訂正有価証券報告書-第100期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/07/04 11:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
160項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
(繰延税金資産)
会社分割に伴う子会社株式8,668百万円8,668百万円
貸倒引当金2,568百万円3,053百万円
関係会社投資等損失引当金5百万円8百万円
匿名組合投資損失1,080百万円
グループ法人税制に基づく
資産譲渡損の繰延
555百万円555百万円
その他3,591百万円3,963百万円
繰延税金資産小計15,390百万円17,330百万円
評価性引当額△6,402百万円△7,138百万円
繰延税金資産合計8,987百万円10,191百万円
(繰延税金負債)
退職給付信託資産(株式)の返還
に伴う投資有価証券評価益
△3,511百万円△3,511百万円
固定資産圧縮積立金△2,959百万円△2,948百万円
その他有価証券評価差額金△16,561百万円△18,854百万円
グループ法人税制に基づく
資産譲渡益の繰延
△4百万円△4百万円
その他△5百万円△9百万円
繰延税金負債合計△23,042百万円△25,329百万円
繰延税金資産(負債)の純額△14,055百万円△15,137百万円

表示方法の変更
前事業年度において、繰延税金資産に独立掲記しておりました「株式交換に伴う子会社株式」18,797百万円及び繰延税金資産の「その他」に含めておりました「株式移転に伴う子会社株式」104百万円及び「合併に伴う子会社株式」28百万円は、当事業年度の期首から「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を適用したことに伴い、「評価性引当額」と相殺し、表示しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因
前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%
(調整)
交際費等永久に損金に
算入されない項目
0.5%
住民税均等割額0.2%
評価性引当額の増減27.9%
受取配当金等永久に益金に
算入されない項目
△36.2%
その他△1.2%
税効果会計適用後の
法人税等の負担率
22.2%

(注)当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。