四半期報告書-第36期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものです。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間における経営成績は、ホテル物件や資産運用型マンションの一棟販売を推進した結果、当第2四半期累計期間の売上高は72億85百万円(前年同四半期比56.3%増)となり、営業利益9億76百万円(前年同四半期比90.2%増)、経常利益8億71百万円(前年同四半期比102.2%増)、四半期純利益7億25百万円(前年同四半期比105.3%増)と、前年同四半期比で増収増益となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
(流動化事業)
当第2四半期累計期間においては、ホテル物件の引渡しが収益に大きく寄与したほか、他デベロッパーへの開発用地販売も積極的に進捗させた結果、売上高は37億59百万円(前年同四半期比43.5%増)となり、営業利益は8億8百万円(前年同四半期比44.8%増)と増収増益となりました。
(マンション販売事業)
当第2四半期累計期間においては、資産運用型マンションの一棟販売を推進した結果、売上高は31億83百万円(前年同四半期比179.6%増)となり、営業利益は4億89百万円(前年同四半期比417.6%増)と増収増益となりました。
(戸建販売事業)
当第2四半期累計期間においては、資産運用型アパートの引渡件数が減少したことにより、売上高は3億7百万円(前年同四半期比64.3%減)となり、営業利益は53百万円(前年同四半期比54.5%減)となりました。
(その他)
当第2四半期累計期間の売上高は34百万円(前年同四半期比15.6%減)となり、営業利益は11百万円(前年同四半期比37.3%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は、前期末と比べ12億43百万円増加(前期末比6.6%増)し、201億26百万円となりました。流動資産は12億44百万円増加(前期末比7.2%増)の185億2百万円、固定資産は前期末から横ばいの16億20百万円となりました。
流動資産の主な増加要因は、販売用不動産が28億87百万円減少(前期末比78.5%減)した一方で、現金及び預金が9億31百万円(前期末比22.2%増)、仕掛販売用不動産が32億44百万円増加(前期末比35.3%増)したことによるものです。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は、前期末と比べ8億64百万円増加(前期末比6.4%増)し、144億24百万円となりました。流動負債は14億52百万円減少(前期末比18.4%減)の64億22百万円、固定負債は23億16百万円増加(前期末比40.7%増)の80億1百万円となりました。
流動負債の主な減少要因は、短期借入金が11億13百万円(前期末比35.6%減)、1年内返済予定の長期借入金が4億32百万円減少(前期末比11.2%減)したことによるものです。
固定負債の主な増加要因は、長期借入金が23億38百万円増加(前期末比44.5%増)したことによるものです。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前期末と比べ3億79百万円増加(前期末比7.1%増)し、57億1百万円となりました。主な増加要因は、四半期純利益を7億25百万円計上及びその他有価証券評価差額金が13百万円増加の一方で、剰余金の配当を3億58百万円行ったことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前期末と比べ9億31百万円増加し、51億22百万円となりました。当第2四半期累計期間のキャッシュ・フローの状況は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、5億25百万円の増加(前年同四半期は6億87百万円の増加)となりました。これは主に、税引前四半期純利益8億71百万円を計上した一方で、積極的に新規物件の取得を進め、前期末に比べ3億56百万円のたな卸資産の積み上げを図ったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、26百万円の減少(前年同四半期は47百万円の増加)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出14百万円及び関係会社株式の取得による支出10百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、4億32百万円の増加(前年同四半期は4億94百万円の減少)となりました。これは主に、借入金が7億92百万円増加したこと、剰余金の配当を3億58百万円行ったことによるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間における経営成績は、ホテル物件や資産運用型マンションの一棟販売を推進した結果、当第2四半期累計期間の売上高は72億85百万円(前年同四半期比56.3%増)となり、営業利益9億76百万円(前年同四半期比90.2%増)、経常利益8億71百万円(前年同四半期比102.2%増)、四半期純利益7億25百万円(前年同四半期比105.3%増)と、前年同四半期比で増収増益となりました。
| 前第2四半期累計期間 | 当第2四半期累計期間 | |||
| 数量 | 売上高(百万円) | 数量 | 売上高(百万円) | |
| 流動化事業 | 5件 | 2,620 | 5件 | 3,759 |
| マンション販売事業 | 44戸 | 1,138 | 99戸 | 3,183 |
| 戸建販売事業 | 12棟 | 861 | 3棟 | 307 |
| その他 | - | 40 | - | 34 |
| 売上高合計 | - | 4,660 | - | 7,285 |
| 営業利益 | - | 513 | - | 976 |
セグメントの業績は以下のとおりです。
(流動化事業)
当第2四半期累計期間においては、ホテル物件の引渡しが収益に大きく寄与したほか、他デベロッパーへの開発用地販売も積極的に進捗させた結果、売上高は37億59百万円(前年同四半期比43.5%増)となり、営業利益は8億8百万円(前年同四半期比44.8%増)と増収増益となりました。
(マンション販売事業)
当第2四半期累計期間においては、資産運用型マンションの一棟販売を推進した結果、売上高は31億83百万円(前年同四半期比179.6%増)となり、営業利益は4億89百万円(前年同四半期比417.6%増)と増収増益となりました。
(戸建販売事業)
当第2四半期累計期間においては、資産運用型アパートの引渡件数が減少したことにより、売上高は3億7百万円(前年同四半期比64.3%減)となり、営業利益は53百万円(前年同四半期比54.5%減)となりました。
(その他)
当第2四半期累計期間の売上高は34百万円(前年同四半期比15.6%減)となり、営業利益は11百万円(前年同四半期比37.3%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は、前期末と比べ12億43百万円増加(前期末比6.6%増)し、201億26百万円となりました。流動資産は12億44百万円増加(前期末比7.2%増)の185億2百万円、固定資産は前期末から横ばいの16億20百万円となりました。
流動資産の主な増加要因は、販売用不動産が28億87百万円減少(前期末比78.5%減)した一方で、現金及び預金が9億31百万円(前期末比22.2%増)、仕掛販売用不動産が32億44百万円増加(前期末比35.3%増)したことによるものです。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は、前期末と比べ8億64百万円増加(前期末比6.4%増)し、144億24百万円となりました。流動負債は14億52百万円減少(前期末比18.4%減)の64億22百万円、固定負債は23億16百万円増加(前期末比40.7%増)の80億1百万円となりました。
流動負債の主な減少要因は、短期借入金が11億13百万円(前期末比35.6%減)、1年内返済予定の長期借入金が4億32百万円減少(前期末比11.2%減)したことによるものです。
固定負債の主な増加要因は、長期借入金が23億38百万円増加(前期末比44.5%増)したことによるものです。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前期末と比べ3億79百万円増加(前期末比7.1%増)し、57億1百万円となりました。主な増加要因は、四半期純利益を7億25百万円計上及びその他有価証券評価差額金が13百万円増加の一方で、剰余金の配当を3億58百万円行ったことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前期末と比べ9億31百万円増加し、51億22百万円となりました。当第2四半期累計期間のキャッシュ・フローの状況は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、5億25百万円の増加(前年同四半期は6億87百万円の増加)となりました。これは主に、税引前四半期純利益8億71百万円を計上した一方で、積極的に新規物件の取得を進め、前期末に比べ3億56百万円のたな卸資産の積み上げを図ったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、26百万円の減少(前年同四半期は47百万円の増加)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出14百万円及び関係会社株式の取得による支出10百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、4億32百万円の増加(前年同四半期は4億94百万円の減少)となりました。これは主に、借入金が7億92百万円増加したこと、剰余金の配当を3億58百万円行ったことによるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。