四半期報告書-第24期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高549百万円(前年同期比70.2%減)、営業損失222百万円(前年同期は営業損失15百万円)、経常損失264百万円(前年同期は経常損失60百万円)、四半期純損失265百万円(前年同期は四半期純損失61百万円)となりました。
当事業年度は、前事業年度と同様に下期に竣工引渡が集中する計画となっているため、当第1四半期累計期間においては、前事業年度に竣工した「ガーデンテラス大泉学園」等の引渡しを行いました。前年同期は、不動産開発事業において一棟収益物件や計画を変更した事業用地を売却したことにより売上を計上したため、前年同期比では大幅な減収となりました。
販売費及び一般管理費は322百万円(前年同期比9.7%増)と前年同期比では増加となりました。当期の竣工予定物件である「ガーデンテラス馬込プレミアム」、「ガーデンテラス大倉山プレミアム」及び「サンウッド阿佐ヶ谷」等販売中プロジェクトの増加により、広告宣伝費等の販売経費が増加したことが主な要因であります。
これらの結果、営業損失、経常損失及び四半期純損失の額は、それぞれ増加しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、各セグメントのセグメント利益は、売上総利益ベースの数値であります。
Ⅰ 不動産開発事業
主要セグメントである不動産開発事業は、売上高は257百万円(前年同期比81.1%減)、セグメント利益は34百万円(前年同期比79.8%減)となり、大幅な減収減益となりました。前年同期は一棟収益物件の売却や、計画を変更した事業用地を売却し、売上を計上したのに対し、当期は前事業年度に竣工した「ガーデンテラス大泉学園」等の引渡しを行いました。また、当期は「ガーデンテラス馬込プレミアム」、「ガーデンテラス大倉山プレミアム」及び「サンウッド阿佐ヶ谷」等の竣工を予定し、売上を計上する計画となっております。
Ⅱ リノベーション事業
リノベーション事業は、売上高195百万円(前年同期比47.7%減)、セグメント利益は3百万円(前年同期比89.6%減)となり、大幅な減収減益となりました。当第1四半期累計期間は、前期末より販売期間短縮を目指し、在庫圧縮及び在庫回転率を重視した戦略へ移行する過渡期となりました。これにより在庫圧縮が進捗したため、今後は当第1四半期累計期間に仕入れた物件の販売活動を本格化してまいります。
Ⅲ 賃貸事業
賃貸事業は、売上高は74百万円(前年同期比21.2%減)、セグメント利益は48百万円(前年同期比21.4%減)となりました。前期にセグメント資産の一部を一棟収益物件として売却し、前年同期に比べセグメント資産の残高が減少したことにより、減収減益となりました。現在保有中の物件の稼働率は、引き続き好調に推移しております。
Ⅳ その他
リフォーム、仲介等のその他に含まれる事業の売上高は21百万円(前年同期比26.0%増)、セグメント利益は13百万円(前年同期比38.4%増)となり、増収増益となりました。
また、財政状態は以下のとおりであります。
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産合計は18,725百万円となり、前事業年度末に比べ481百万円増加しました。これは主に仕掛品が966百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は15,305百万円となり、前事業年度末に比べ865百万円増加しました。これは主に借入金が942百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は3,420百万円となり、前事業年度末に比べ383百万円減少しました。これは主に四半期純損失を計上したこと及び剰余金の配当によるものであります。これにより、自己資本比率は18.2%となり、前事業年度末比2.6ポイント減少しました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期累計期間において、四半期キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、記載を省略しております。
(3) 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当第1四半期累計期間において、経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高549百万円(前年同期比70.2%減)、営業損失222百万円(前年同期は営業損失15百万円)、経常損失264百万円(前年同期は経常損失60百万円)、四半期純損失265百万円(前年同期は四半期純損失61百万円)となりました。
当事業年度は、前事業年度と同様に下期に竣工引渡が集中する計画となっているため、当第1四半期累計期間においては、前事業年度に竣工した「ガーデンテラス大泉学園」等の引渡しを行いました。前年同期は、不動産開発事業において一棟収益物件や計画を変更した事業用地を売却したことにより売上を計上したため、前年同期比では大幅な減収となりました。
販売費及び一般管理費は322百万円(前年同期比9.7%増)と前年同期比では増加となりました。当期の竣工予定物件である「ガーデンテラス馬込プレミアム」、「ガーデンテラス大倉山プレミアム」及び「サンウッド阿佐ヶ谷」等販売中プロジェクトの増加により、広告宣伝費等の販売経費が増加したことが主な要因であります。
これらの結果、営業損失、経常損失及び四半期純損失の額は、それぞれ増加しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、各セグメントのセグメント利益は、売上総利益ベースの数値であります。
Ⅰ 不動産開発事業
主要セグメントである不動産開発事業は、売上高は257百万円(前年同期比81.1%減)、セグメント利益は34百万円(前年同期比79.8%減)となり、大幅な減収減益となりました。前年同期は一棟収益物件の売却や、計画を変更した事業用地を売却し、売上を計上したのに対し、当期は前事業年度に竣工した「ガーデンテラス大泉学園」等の引渡しを行いました。また、当期は「ガーデンテラス馬込プレミアム」、「ガーデンテラス大倉山プレミアム」及び「サンウッド阿佐ヶ谷」等の竣工を予定し、売上を計上する計画となっております。
Ⅱ リノベーション事業
リノベーション事業は、売上高195百万円(前年同期比47.7%減)、セグメント利益は3百万円(前年同期比89.6%減)となり、大幅な減収減益となりました。当第1四半期累計期間は、前期末より販売期間短縮を目指し、在庫圧縮及び在庫回転率を重視した戦略へ移行する過渡期となりました。これにより在庫圧縮が進捗したため、今後は当第1四半期累計期間に仕入れた物件の販売活動を本格化してまいります。
Ⅲ 賃貸事業
賃貸事業は、売上高は74百万円(前年同期比21.2%減)、セグメント利益は48百万円(前年同期比21.4%減)となりました。前期にセグメント資産の一部を一棟収益物件として売却し、前年同期に比べセグメント資産の残高が減少したことにより、減収減益となりました。現在保有中の物件の稼働率は、引き続き好調に推移しております。
Ⅳ その他
リフォーム、仲介等のその他に含まれる事業の売上高は21百万円(前年同期比26.0%増)、セグメント利益は13百万円(前年同期比38.4%増)となり、増収増益となりました。
| 前第1四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 増減 | (増減率) | |
| 売上高 | 1,844百万円 | 549百万円 | △1,295百万円 | (△70.2%) |
| 営業利益 | △15 | △222 | △207 | (-%) |
| 経常利益 | △60 | △264 | △204 | (-%) |
| 四半期純利益 | △61 | △265 | △204 | (-%) |
また、財政状態は以下のとおりであります。
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産合計は18,725百万円となり、前事業年度末に比べ481百万円増加しました。これは主に仕掛品が966百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は15,305百万円となり、前事業年度末に比べ865百万円増加しました。これは主に借入金が942百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は3,420百万円となり、前事業年度末に比べ383百万円減少しました。これは主に四半期純損失を計上したこと及び剰余金の配当によるものであります。これにより、自己資本比率は18.2%となり、前事業年度末比2.6ポイント減少しました。
| 前事業年度 (2019年3月31日) | 当第1四半期会計期間 (2019年6月30日) | 増減 | (増減率) | |
| 資産合計 | 18,243百万円 | 18,725百万円 | 481百万円 | (2.6%) |
| 負債合計 | 14,439 | 15,305 | 865 | (6.0%) |
| 純資産合計 | 3,803 | 3,420 | △383 | (△10.1%) |
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期累計期間において、四半期キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、記載を省略しております。
(3) 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当第1四半期累計期間において、経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。