四半期報告書-第58期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/09 9:34
【資料】
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【項目】
38項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、輸送部門においてはインターネット通販向けが好調であったこと、倉庫部門においては工業製品用部品の配送センター事業が拡大したことなどから、以下のとおりとなりました。
①財政状態
(資産合計)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は109億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億35百万円減少しました。これは主に現金及び預金が3億35百万円減少したことによるものであります。固定資産は223億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億90百万円増加しました。これは主に建設仮勘定が21億16百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、333億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億55百万円増加しました。
(負債合計)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は85億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億29百万円増加しました。これは主にその他に含めて表示している設備電子記録債務が16億17百万円増加したことによるものであります。固定負債は58億78百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億69百万円減少しました。これは主に長期借入金が1億68百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、144億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億59百万円増加しました。
(純資産合計)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は189億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億95百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益5億61百万円及び剰余金の配当2億98百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は56.7%(前連結会計年度末は58.9%)となりました。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は108億83百万円(前年同期比6.1%増)となりました。
利益面におきましては、人件費、外注費や燃料費が増加し、営業利益は8億11百万円(前年同期比2.8%減)、経常利益は8億22百万円(前年同期比2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億61百万円(前年同期比1.9%減)となりました。
セグメント別の営業収益の状況は次のとおりです。
物流事業の営業収益は108億47百万円(前年同期比6.1%増)となりました。その内訳は、輸送部門が82億9百万円(前年同期比6.2%増)、倉庫部門が26億37百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
その他(不動産事業等)は35百万円(前年同期比5.1%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は44億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億35百万円減少しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は5億29百万円(前年同期は9億20百万円の支出)となりました。主な増加は、税金等調整前四半期純利益8億11百万円、減価償却費1億78百万円であり、主な減少は、法人税等の支払額4億16百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は5億39百万円(前年同期比3億87百万円増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出5億5百万円があったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は3億25百万円(前年同期比2億27百万円増)となりました。これは主に短期借入金の純増加額1億77百万円による収入に対し、配当金の支払額2億98百万円、長期借入金の返済による支出2億円による支出があったことなどによるものです。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。

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