四半期報告書-第58期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、インターネット通販向け輸送が堅調に推移したこと、機械部品や日用品などの配送センター業務が拡大したこと等から、以下のとおりとなりました。
①財政状態
(資産合計)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は117億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億21百万円増加しました。これは主に受取手形及び営業未収入金が3億95百万円減少したものの、現金及び預金が6億87百万円、電子記録債権が62百万円増加したことによるものであります。固定資産は244億79百万円となり、前連結会計年度末に比べ41億77百万円増加しました。これは主に投資その他の資産が3億16百万円減少したものの、有形固定資産が44億63百万円、無形固定資産が29百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は361億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ45億98百万円増加しました。
(負債合計)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は103億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億77百万円増加しました。これは主に短期借入金が8億32百万円、支払手形及び営業未払金が4億60百万円、その他に含めて表示している設備電子記録債務が20億88百万円増加したことによるものであります。固定負債は63億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億80百万円増加しました。これは主に長期借入金が2億27百万円、資産除去債務が88百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は166億42百万円となり、前連結会計年度末に比べ36億58百万円増加しました。
(純資産合計)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は195億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億40百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益16億97百万円及び剰余金の配当6億49百万円並びにその他有価証券評価差額金の減少1億15百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は54.0%(前連結会計年度末は58.9%)となりました。
②経営成績
当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は339億13百万円(前年同期6.1%増)となりました。
利益面におきましては、燃料費や光熱費、人件費及び外注費が増加し、営業利益は24億2百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益は24億50百万円(前年同期比2.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億97百万円(前年同期比1.8%減)となりました。
セグメント別の営業収益の状況は次のとおりであります。
物流事業の営業収益は338億9百万円(前年同期比6.1%増)となりました。その内訳は、輸送部門が256億30百万円(前年同期比5.9%増)、倉庫部門が81億78百万円(前年同期比6.8%増)となりました。
その他(不動産事業等)は1億3百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は54億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億87百万円増加しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は26億36百万円(前年同期比21億78百万円増)となりました。主な増加は、税金等調整前四半期純利益24億36百万円、減価償却費5億65百万円、仕入債務の増加額4億97百万円、売上債権の減少3億33百万円であり、主な減少は、法人税等の支払額8億93百万円、投資有価証券売却益2億49百万円、未払消費税等の減少額1億13百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は23億50百万円(前年同期比15億69百万円増)となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入4億45百万円に対し、有形固定資産の取得による支出27億94百万円があったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は4億1百万円(前年同期は9億75百万円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額6億49百万円、長期借入金の返済による支出5億95百万円に対し、長期借入れによる収入16億50百万円があったことなどによるものです。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完成したものは次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は以下のとおりです。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、インターネット通販向け輸送が堅調に推移したこと、機械部品や日用品などの配送センター業務が拡大したこと等から、以下のとおりとなりました。
①財政状態
(資産合計)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は117億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億21百万円増加しました。これは主に受取手形及び営業未収入金が3億95百万円減少したものの、現金及び預金が6億87百万円、電子記録債権が62百万円増加したことによるものであります。固定資産は244億79百万円となり、前連結会計年度末に比べ41億77百万円増加しました。これは主に投資その他の資産が3億16百万円減少したものの、有形固定資産が44億63百万円、無形固定資産が29百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は361億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ45億98百万円増加しました。
(負債合計)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は103億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億77百万円増加しました。これは主に短期借入金が8億32百万円、支払手形及び営業未払金が4億60百万円、その他に含めて表示している設備電子記録債務が20億88百万円増加したことによるものであります。固定負債は63億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億80百万円増加しました。これは主に長期借入金が2億27百万円、資産除去債務が88百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は166億42百万円となり、前連結会計年度末に比べ36億58百万円増加しました。
(純資産合計)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は195億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億40百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益16億97百万円及び剰余金の配当6億49百万円並びにその他有価証券評価差額金の減少1億15百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は54.0%(前連結会計年度末は58.9%)となりました。
②経営成績
当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は339億13百万円(前年同期6.1%増)となりました。
利益面におきましては、燃料費や光熱費、人件費及び外注費が増加し、営業利益は24億2百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益は24億50百万円(前年同期比2.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億97百万円(前年同期比1.8%減)となりました。
セグメント別の営業収益の状況は次のとおりであります。
物流事業の営業収益は338億9百万円(前年同期比6.1%増)となりました。その内訳は、輸送部門が256億30百万円(前年同期比5.9%増)、倉庫部門が81億78百万円(前年同期比6.8%増)となりました。
その他(不動産事業等)は1億3百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は54億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億87百万円増加しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は26億36百万円(前年同期比21億78百万円増)となりました。主な増加は、税金等調整前四半期純利益24億36百万円、減価償却費5億65百万円、仕入債務の増加額4億97百万円、売上債権の減少3億33百万円であり、主な減少は、法人税等の支払額8億93百万円、投資有価証券売却益2億49百万円、未払消費税等の減少額1億13百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は23億50百万円(前年同期比15億69百万円増)となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入4億45百万円に対し、有形固定資産の取得による支出27億94百万円があったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は4億1百万円(前年同期は9億75百万円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額6億49百万円、長期借入金の返済による支出5億95百万円に対し、長期借入れによる収入16億50百万円があったことなどによるものです。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完成したものは次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 金額 (百万円) | 完成年月 |
| 提出会社 | 西日本事業部 (浜松市西区) | 物流事業 | 倉庫建物 (浜松市北区) | 849 | 2022.8 |
当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は以下のとおりです。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメント の名称 | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達 方法 | 着手及び完了予定年月日 | 完成後の 増加能力 | ||
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | 着手 | 完了 | ||||||
| 提出会社 | 関東事業部 (東京都港区) | 物流事業 | 倉庫建物 土地 (埼玉県岩槻市) | 1,400 | 100 | 自己資金及 び借入金 | 2022.11 | 2023.5 | 9,691.80㎡ 10,009.52㎡ |