有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)
(1)経営成績等の状況の概要
当事業年度における、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当事業年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で緩やかな回復が続いているものの、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響や通商政策などアメリカの政策動向による影響等が我が国の景気を下押しするリスクとなっており、また、金融資本市場の変動等の影響が懸念される等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当社が属する出版業界におきましては、紙の出版物の市場は厳しい状況が続いているものの、一方で電子出版の市場は堅調な成長を続けております。公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所によると、2024年(1月から12月まで)の紙と電子を合算した推定販売金額は前年比1.5%減の1兆5,716億円となり、その内訳は、紙の出版物については同5.2%減の1兆56億円、電子出版については同5.8%増の5,660億円となっております。
こうした環境の中、インターネット発の出版の先駆者である当社は、「これまでのやり方や常識に全くとらわれず」、「良いもの面白いもの望まれるものを徹底的に追求していく」というミッションの下、インターネット時代の新しいエンターテインメントを創造することを目的とし、インターネット上で話題となっている小説・漫画等のコンテンツを書籍化する事業に取り組んでまいりました。
当事業年度における書籍のジャンル別の概況は以下の通りであります。
(ライトノベル)
当事業年度の刊行点数は前期を上回る352点(前期比8点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、コミカライズ第1巻が好評を博している『継母の心得』の原作小説が、電子書籍を中心に大きく販売数を伸ばし、売上を牽引いたしました。また、電子書籍販売につきましては、大手電子ストアにおいて新たに開始した小説の1話単位の販売が好調に推移し、当ジャンルにおける売上の底上げを図ることができました。
結果、当事業年度の売上高は前期を上回る着地となりました。
(漫画)
当事業年度の刊行点数は前期を大きく上回る215点(前期比28点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、シリーズ累計500万部を突破した『月が導く異世界道中』や2025年4月からアニメ放送を開始する『勘違いの工房主』等の人気シリーズの続刊が引き続き好調に推移いたしました。また、漫画と親和性の高い電子書籍販売につきましては、各電子ストアにおける拡販施策の展開に加え、新規配信点数の増加やアニメ化タイトル及び新作の好調等から、売上高は大幅に増加いたしました。
結果、当事業年度の売上高は前期を大幅に上回る着地となりました。
(文庫)
当事業年度の刊行点数は前期を上回る194点(前期比9点増)となりました。当社開催の「青春小説×ボカロPカップ」において大賞を受賞した青春小説『#消えたい僕は君に150字の愛をあげる』を刊行する等、書籍ジャンルの拡大及び強化に引き続き注力してまいりました。
結果、当事業年度の売上高は前期を上回る着地となりました。
(その他)
当事業年度の刊行点数は前期を上回る5点(前期比1点増)となりました。当ジャンルにおいては、更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、「ビジネス書」「絵本」等の幅広いジャンルにおける書籍の刊行に取り組んでまいりました。
結果、当事業年度の売上高は前期を上回る着地となりました。
以上の活動の結果、当事業年度の売上高は13,620,187千円(前期比31.8%増)、営業利益は3,222,149千円(同41.8%増)、経常利益は3,236,333千円(同42.0%増)、当期純利益は2,019,583千円(同43.9%増)となり、売上高、利益ともに過去最高を大幅に更新いたしました。
また、当事業年度末における資産合計は16,891,795千円(前事業年度末比21.1%増)、負債合計は3,183,343千円(同41.0%増)、純資産合計は13,708,452千円(同17.3%増)となりました。
(注)シリーズ累計部数:同作品の続編に加え、同作品の漫画及び文庫を含み、部数は電子書籍販売数を含む。
② キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末より1,859,932千円増加し、11,567,271千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは1,994,440千円の収入(前事業年度は1,248,069千円の収入)となりました。主な増加要因は、税引前当期純利益の計上によるものであります。また、主な減少要因は、売上債権の増加及び法人税等の支払によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは162,727千円の支出(前事業年度は286,506千円の支出)となりました。これは主に、出資金の回収による収入45,551千円が発生した一方で、出資金の払込による支出202,505千円が発生したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは28,218千円の収入(前事業年度は25,963千円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出18,508千円が発生した一方で、長期借入れによる収入50,000千円が発生したことによるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社は出版事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
a.生産実績
(注)金額は販売価格によっております。
b.受注実績
受注生産を行っておりませんので、受注状況に関する記載はしておりません。
c.販売実績
(注)主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.財政状態の分析
(資産)
当事業年度末の流動資産は、前事業年度末に比べ2,766,667千円増加し、16,053,100千円となりました。これは主に、現金及び預金が増加(前事業年度末比1,859,932千円増)したこと並びに売掛金が増加(同798,625千円増)したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ178,701千円増加し、838,695千円となりました。これは主に、無形固定資産が減少(同10,440千円減)した一方で、投資その他の資産が増加(同198,169千円増)したことによるものであります。
(負債)
当事業年度末の流動負債は、前事業年度末に比べ910,980千円増加し、3,134,489千円となりました。これは主に、未払法人税等が増加(前事業年度末比445,891千円増)したこと、未払金が増加(同239,280千円増)したこと並びに未払消費税等が増加(同119,270千円増)したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ14,953千円増加し、48,853千円となりました。これは、リース債務が減少(同2,842千円減)した一方で、長期借入金が増加(同17,796千円増)したことによるものであります。
(純資産)
当事業年度末の純資産は、前事業年度末に比べ2,019,435千円増加し、13,708,452千円となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
b.経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は13,620,187千円となり、前事業年度に比べ3,286,090千円の増加となりました。これは主に、電子書籍の販売体制強化等により電子書籍売上が大幅に伸長したことによるものであります。
(営業利益)
当事業年度の営業利益は3,222,149千円となり、前事業年度に比べ949,968千円の増加となりました。これは主に、売上高が増加したことによるものであります。
(当期純利益)
当事業年度の当期純利益は2,019,583千円となり、前事業年度に比べ616,288千円の増加となりました。
c.経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
a.キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
b.資本の財源及び資金の流動性について
当社の運転資金需要のうち主なものは、出版事業に係わる製造費(印刷費、印税など含む。)、販売費及び一般管理費等の営業費であります。投資を目的とした資金需要は、当社ビジネスモデルの基幹となる投稿サイトに対する開発費となります。
当社は、運転資金及び投資を目的とした資金につきましては、内部資金または借り入れにより資金調達することとしております。
なお、当事業年度末における借入金の残高は、70,291千円となっております。また、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、11,567,271千円となっております。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。
当事業年度における、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当事業年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で緩やかな回復が続いているものの、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響や通商政策などアメリカの政策動向による影響等が我が国の景気を下押しするリスクとなっており、また、金融資本市場の変動等の影響が懸念される等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当社が属する出版業界におきましては、紙の出版物の市場は厳しい状況が続いているものの、一方で電子出版の市場は堅調な成長を続けております。公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所によると、2024年(1月から12月まで)の紙と電子を合算した推定販売金額は前年比1.5%減の1兆5,716億円となり、その内訳は、紙の出版物については同5.2%減の1兆56億円、電子出版については同5.8%増の5,660億円となっております。
こうした環境の中、インターネット発の出版の先駆者である当社は、「これまでのやり方や常識に全くとらわれず」、「良いもの面白いもの望まれるものを徹底的に追求していく」というミッションの下、インターネット時代の新しいエンターテインメントを創造することを目的とし、インターネット上で話題となっている小説・漫画等のコンテンツを書籍化する事業に取り組んでまいりました。
当事業年度における書籍のジャンル別の概況は以下の通りであります。
(ライトノベル)
当事業年度の刊行点数は前期を上回る352点(前期比8点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、コミカライズ第1巻が好評を博している『継母の心得』の原作小説が、電子書籍を中心に大きく販売数を伸ばし、売上を牽引いたしました。また、電子書籍販売につきましては、大手電子ストアにおいて新たに開始した小説の1話単位の販売が好調に推移し、当ジャンルにおける売上の底上げを図ることができました。
結果、当事業年度の売上高は前期を上回る着地となりました。
(漫画)
当事業年度の刊行点数は前期を大きく上回る215点(前期比28点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、シリーズ累計500万部を突破した『月が導く異世界道中』や2025年4月からアニメ放送を開始する『勘違いの工房主』等の人気シリーズの続刊が引き続き好調に推移いたしました。また、漫画と親和性の高い電子書籍販売につきましては、各電子ストアにおける拡販施策の展開に加え、新規配信点数の増加やアニメ化タイトル及び新作の好調等から、売上高は大幅に増加いたしました。
結果、当事業年度の売上高は前期を大幅に上回る着地となりました。
(文庫)
当事業年度の刊行点数は前期を上回る194点(前期比9点増)となりました。当社開催の「青春小説×ボカロPカップ」において大賞を受賞した青春小説『#消えたい僕は君に150字の愛をあげる』を刊行する等、書籍ジャンルの拡大及び強化に引き続き注力してまいりました。
結果、当事業年度の売上高は前期を上回る着地となりました。
(その他)
当事業年度の刊行点数は前期を上回る5点(前期比1点増)となりました。当ジャンルにおいては、更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、「ビジネス書」「絵本」等の幅広いジャンルにおける書籍の刊行に取り組んでまいりました。
結果、当事業年度の売上高は前期を上回る着地となりました。
以上の活動の結果、当事業年度の売上高は13,620,187千円(前期比31.8%増)、営業利益は3,222,149千円(同41.8%増)、経常利益は3,236,333千円(同42.0%増)、当期純利益は2,019,583千円(同43.9%増)となり、売上高、利益ともに過去最高を大幅に更新いたしました。
また、当事業年度末における資産合計は16,891,795千円(前事業年度末比21.1%増)、負債合計は3,183,343千円(同41.0%増)、純資産合計は13,708,452千円(同17.3%増)となりました。
(注)シリーズ累計部数:同作品の続編に加え、同作品の漫画及び文庫を含み、部数は電子書籍販売数を含む。
② キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末より1,859,932千円増加し、11,567,271千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは1,994,440千円の収入(前事業年度は1,248,069千円の収入)となりました。主な増加要因は、税引前当期純利益の計上によるものであります。また、主な減少要因は、売上債権の増加及び法人税等の支払によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは162,727千円の支出(前事業年度は286,506千円の支出)となりました。これは主に、出資金の回収による収入45,551千円が発生した一方で、出資金の払込による支出202,505千円が発生したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは28,218千円の収入(前事業年度は25,963千円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出18,508千円が発生した一方で、長期借入れによる収入50,000千円が発生したことによるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社は出版事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
a.生産実績
| 事業区分 | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 出版事業(千円) | 3,910,747 | 104.1 |
| 合計(千円) | 3,910,747 | 104.1 |
(注)金額は販売価格によっております。
b.受注実績
受注生産を行っておりませんので、受注状況に関する記載はしておりません。
c.販売実績
| 事業区分 | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 出版事業(千円) | 13,620,187 | 131.8 |
| 合計(千円) | 13,620,187 | 131.8 |
(注)主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 株式会社メディアドゥ | 5,702,059 | 55.2 | 7,765,152 | 57.0 |
| 株式会社カカオピッコマ | 1,386,258 | 13.4 | 2,185,263 | 16.0 |
| 株式会社星雲社 | 1,893,698 | 18.3 | 2,072,010 | 15.2 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.財政状態の分析
(資産)
当事業年度末の流動資産は、前事業年度末に比べ2,766,667千円増加し、16,053,100千円となりました。これは主に、現金及び預金が増加(前事業年度末比1,859,932千円増)したこと並びに売掛金が増加(同798,625千円増)したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ178,701千円増加し、838,695千円となりました。これは主に、無形固定資産が減少(同10,440千円減)した一方で、投資その他の資産が増加(同198,169千円増)したことによるものであります。
(負債)
当事業年度末の流動負債は、前事業年度末に比べ910,980千円増加し、3,134,489千円となりました。これは主に、未払法人税等が増加(前事業年度末比445,891千円増)したこと、未払金が増加(同239,280千円増)したこと並びに未払消費税等が増加(同119,270千円増)したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ14,953千円増加し、48,853千円となりました。これは、リース債務が減少(同2,842千円減)した一方で、長期借入金が増加(同17,796千円増)したことによるものであります。
(純資産)
当事業年度末の純資産は、前事業年度末に比べ2,019,435千円増加し、13,708,452千円となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
b.経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は13,620,187千円となり、前事業年度に比べ3,286,090千円の増加となりました。これは主に、電子書籍の販売体制強化等により電子書籍売上が大幅に伸長したことによるものであります。
(営業利益)
当事業年度の営業利益は3,222,149千円となり、前事業年度に比べ949,968千円の増加となりました。これは主に、売上高が増加したことによるものであります。
(当期純利益)
当事業年度の当期純利益は2,019,583千円となり、前事業年度に比べ616,288千円の増加となりました。
c.経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
a.キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
b.資本の財源及び資金の流動性について
当社の運転資金需要のうち主なものは、出版事業に係わる製造費(印刷費、印税など含む。)、販売費及び一般管理費等の営業費であります。投資を目的とした資金需要は、当社ビジネスモデルの基幹となる投稿サイトに対する開発費となります。
当社は、運転資金及び投資を目的とした資金につきましては、内部資金または借り入れにより資金調達することとしております。
なお、当事業年度末における借入金の残高は、70,291千円となっております。また、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、11,567,271千円となっております。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。