四半期報告書-第19期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 財政状態
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産は1,353,982千円となり、前事業年度末に比べて119,663千円(8.1%)減少いたしました。これは主として、現金及び預金が33,904千円増加、ソフトウエア仮勘定が27,372千円増加したものの、売掛金が169,392千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債は179,446千円となり、前事業年度末に比べて149,011千円(45.4%)減少いたしました。これは主として、前受金が12,276千円増加したものの、買掛金が105,822千円減少、未払消費税等が17,551千円減少、1年内償還予定の社債が15,000千円減少、未払金が12,882千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は1,174,536千円となり、前事業年度末に比べて29,348千円(2.6%)増加いたしました。これは主として、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が21,940千円増加したことによるものであります。
② 経営成績
当第2四半期累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和策等により、雇用・所得面での改善が見られる一方で、海外においては、米国の貿易政策等による不確実性の高まりにより、景気の先行きについては不透明な状況となっております。
当社が事業を展開するインターネット広告市場は好調に推移しており、広告のインターネットメディアへのシフトが続いており、インターネット広告のうち運用型広告は主流となってきております。また、当社が注力してまいりましたインターネットを活用した求人広告市場につきましても、引き続き高く推移している有効求人倍率が後押しとなり、運用型広告が拡大していくと考えられます。
このような事業環境の下、当社は、「ジョブオレ」の連携メディアを増やす開発等を行い、『pinpoint及びその他運用型広告』の更なる拡大と推進を図ってまりました。
また、自社メディアであります、『らくらく連絡網』、『ガクバアルバイト』、『らくらくアルバイト』におきましては、機能の拡充とサービスの充実を通じて、会員の獲得に努めてまいりました。
その結果、「らくらく連絡網」の2019年9月末時点の会員数は685万人(前年同期比1.7%増)、アプリ会員数は200万人(前年同期比18.0%増)、有効団体数は38万団体(前年同期比1.0%増)、「ガクバアルバイト」の当第2四半期累計期間における新規登録者数は8万人(前年同四半期比8.1%増)、「らくらくアルバイト」の2019年9月末時点の会員数は162万人(前年同期比13.8%増)となっております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は945,297千円(前年同四半期比16.0%増)、営業利益は27,953千円(前年同四半期は11,354千円の営業損失)、経常利益は27,632千円(前年同四半期は12,210千円の経常損失)、四半期純利益は21,940千円(前年同四半期は13,361千円の四半期純損失)となりました。
なお、当社は、「インターネットメディア関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
また、当第2四半期累計期間のサービス別の販売実績を示すと、次の通りであります。
(注)上記金額には、消費税等が含まれておりません。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、694,944千円となり、前事業年度末に比べ33,895千円増加しました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は105,275千円(前年同四半期比107.5%増)となりました。これは主に、仕入債務の減少額105,822千円があったものの、売上債権の減少額169,392千円、減価償却費49,318千円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は63,327千円(前年同四半期は257,368千円の獲得)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出61,882千円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は8,052千円(前年同四半期比74.8%減)となりました。これは主に、新株予約権行使による株式の発行による収入7,482千円があったものの、社債の償還による支出15,000千円があったこと等によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 財政状態
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産は1,353,982千円となり、前事業年度末に比べて119,663千円(8.1%)減少いたしました。これは主として、現金及び預金が33,904千円増加、ソフトウエア仮勘定が27,372千円増加したものの、売掛金が169,392千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債は179,446千円となり、前事業年度末に比べて149,011千円(45.4%)減少いたしました。これは主として、前受金が12,276千円増加したものの、買掛金が105,822千円減少、未払消費税等が17,551千円減少、1年内償還予定の社債が15,000千円減少、未払金が12,882千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は1,174,536千円となり、前事業年度末に比べて29,348千円(2.6%)増加いたしました。これは主として、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が21,940千円増加したことによるものであります。
② 経営成績
当第2四半期累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和策等により、雇用・所得面での改善が見られる一方で、海外においては、米国の貿易政策等による不確実性の高まりにより、景気の先行きについては不透明な状況となっております。
当社が事業を展開するインターネット広告市場は好調に推移しており、広告のインターネットメディアへのシフトが続いており、インターネット広告のうち運用型広告は主流となってきております。また、当社が注力してまいりましたインターネットを活用した求人広告市場につきましても、引き続き高く推移している有効求人倍率が後押しとなり、運用型広告が拡大していくと考えられます。
このような事業環境の下、当社は、「ジョブオレ」の連携メディアを増やす開発等を行い、『pinpoint及びその他運用型広告』の更なる拡大と推進を図ってまりました。
また、自社メディアであります、『らくらく連絡網』、『ガクバアルバイト』、『らくらくアルバイト』におきましては、機能の拡充とサービスの充実を通じて、会員の獲得に努めてまいりました。
その結果、「らくらく連絡網」の2019年9月末時点の会員数は685万人(前年同期比1.7%増)、アプリ会員数は200万人(前年同期比18.0%増)、有効団体数は38万団体(前年同期比1.0%増)、「ガクバアルバイト」の当第2四半期累計期間における新規登録者数は8万人(前年同四半期比8.1%増)、「らくらくアルバイト」の2019年9月末時点の会員数は162万人(前年同期比13.8%増)となっております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は945,297千円(前年同四半期比16.0%増)、営業利益は27,953千円(前年同四半期は11,354千円の営業損失)、経常利益は27,632千円(前年同四半期は12,210千円の経常損失)、四半期純利益は21,940千円(前年同四半期は13,361千円の四半期純損失)となりました。
なお、当社は、「インターネットメディア関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
また、当第2四半期累計期間のサービス別の販売実績を示すと、次の通りであります。
| サービスの名称 | 当第2四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 販売高(千円) | 前年同期比(%) | |
| らくらく連絡網 | 55,277 | △5.1 |
| ガクバアルバイト | 91,098 | 10.9 |
| らくらくアルバイト | 56,142 | △36.5 |
| pinpoint及びその他運用型広告 | 637,718 | 37.3 |
| その他 | 105,060 | △13.5 |
| 合計 | 945,297 | 16.0 |
(注)上記金額には、消費税等が含まれておりません。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、694,944千円となり、前事業年度末に比べ33,895千円増加しました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は105,275千円(前年同四半期比107.5%増)となりました。これは主に、仕入債務の減少額105,822千円があったものの、売上債権の減少額169,392千円、減価償却費49,318千円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は63,327千円(前年同四半期は257,368千円の獲得)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出61,882千円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は8,052千円(前年同四半期比74.8%減)となりました。これは主に、新株予約権行使による株式の発行による収入7,482千円があったものの、社債の償還による支出15,000千円があったこと等によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。