四半期報告書-第19期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 財政状態
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産は1,400,229千円となり、前事業年度末に比べて73,416千円(5.0%)減少いたしました。これは主として、現金及び預金が71,288千円増加、ソフトウエア仮勘定が18,236千円増加したものの、売掛金が160,654千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債は227,100千円となり、前事業年度末に比べて101,357千円(30.9%)減少いたしました。これは主として、前受金が11,086千円増加したものの、買掛金が87,272千円減少、未払金が10,503千円減少、未払消費税等が7,168千円減少、1年内償還予定の社債が5,000千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は1,173,128千円となり、前事業年度末に比べて27,940千円(2.4%)増加いたしました。これは主として、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が27,174千円増加したことによるものであります。
② 経営成績
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和策等により企業業績の回復や雇用環境の改善等を背景に回復基調が続いている一方で、世界経済においては、米中の貿易摩擦や英国のEU離脱を巡る混迷が続く等、世界経済の先行きは不透明感が強まっております。
当社が事業を展開するインターネット広告市場も好調に推移しており、広告のインターネットメディアへのシフトが続いており、インターネット広告のうち運用型広告に関しても、今後も非常に高い成長が推移されていくと予測されます。また、当社が注力してまいりましたインターネットを活用した求人広告市場につきましても、有効求人倍率が引き続き高く推移しており、好調に推移していくと考えられます。
このような事業環境の下、当社は、2019年3月にリリースしました「ジョブオレ」の活用をはじめとした『pinpoint及びその他運用型広告』の更なる拡大と推進をはかり、OEM代理店及び求人広告代理店とのパートナーシップの強化に努めた結果、好調に推移し、業績を牽引いたしました。
また、自社メディアであります、『らくらく連絡網』、『ガクバアルバイト』、『らくらくアルバイト』におきましては、機能の拡充とサービスの充実を通じて、会員の獲得に努め、特に『ガクバアルバイト』におきましては、2019年5月にユーザーの利便性と運用効率の向上を目的としたフルリニューアルをいたしました。
その結果、『らくらく連絡網』の2019年6月末時点の会員数は681万人(前年同期比1.1%増)、アプリ会員数は193万人(前年同期比17.6%増)、有効団体数は38万団体(前年同期比0.5%増)、『ガクバアルバイト』の当第1四半期累計期間における新規登録者数は6万人(前年同四半期比3.2%増)、『らくらくアルバイト』の2019年6月末時点の会員数は158万人(前年同期比14.6%増)となっております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は551,901千円(前年同四半期比33.2%増)、営業利益は33,382千円(前年同四半期は1,897千円の営業損失)、経常利益は33,210千円(前年同四半期は2,364千円の経常損失)、四半期純利益は27,174千円(前年同四半期は3,016千円の四半期純損失)となりました。
なお、当社は、「インターネットメディア関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
また、当第1四半期累計期間のサービス別の販売実績を示すと、次の通りであります。
(注)上記金額には、消費税等が含まれておりません。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 財政状態
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産は1,400,229千円となり、前事業年度末に比べて73,416千円(5.0%)減少いたしました。これは主として、現金及び預金が71,288千円増加、ソフトウエア仮勘定が18,236千円増加したものの、売掛金が160,654千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債は227,100千円となり、前事業年度末に比べて101,357千円(30.9%)減少いたしました。これは主として、前受金が11,086千円増加したものの、買掛金が87,272千円減少、未払金が10,503千円減少、未払消費税等が7,168千円減少、1年内償還予定の社債が5,000千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は1,173,128千円となり、前事業年度末に比べて27,940千円(2.4%)増加いたしました。これは主として、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が27,174千円増加したことによるものであります。
② 経営成績
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和策等により企業業績の回復や雇用環境の改善等を背景に回復基調が続いている一方で、世界経済においては、米中の貿易摩擦や英国のEU離脱を巡る混迷が続く等、世界経済の先行きは不透明感が強まっております。
当社が事業を展開するインターネット広告市場も好調に推移しており、広告のインターネットメディアへのシフトが続いており、インターネット広告のうち運用型広告に関しても、今後も非常に高い成長が推移されていくと予測されます。また、当社が注力してまいりましたインターネットを活用した求人広告市場につきましても、有効求人倍率が引き続き高く推移しており、好調に推移していくと考えられます。
このような事業環境の下、当社は、2019年3月にリリースしました「ジョブオレ」の活用をはじめとした『pinpoint及びその他運用型広告』の更なる拡大と推進をはかり、OEM代理店及び求人広告代理店とのパートナーシップの強化に努めた結果、好調に推移し、業績を牽引いたしました。
また、自社メディアであります、『らくらく連絡網』、『ガクバアルバイト』、『らくらくアルバイト』におきましては、機能の拡充とサービスの充実を通じて、会員の獲得に努め、特に『ガクバアルバイト』におきましては、2019年5月にユーザーの利便性と運用効率の向上を目的としたフルリニューアルをいたしました。
その結果、『らくらく連絡網』の2019年6月末時点の会員数は681万人(前年同期比1.1%増)、アプリ会員数は193万人(前年同期比17.6%増)、有効団体数は38万団体(前年同期比0.5%増)、『ガクバアルバイト』の当第1四半期累計期間における新規登録者数は6万人(前年同四半期比3.2%増)、『らくらくアルバイト』の2019年6月末時点の会員数は158万人(前年同期比14.6%増)となっております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は551,901千円(前年同四半期比33.2%増)、営業利益は33,382千円(前年同四半期は1,897千円の営業損失)、経常利益は33,210千円(前年同四半期は2,364千円の経常損失)、四半期純利益は27,174千円(前年同四半期は3,016千円の四半期純損失)となりました。
なお、当社は、「インターネットメディア関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
また、当第1四半期累計期間のサービス別の販売実績を示すと、次の通りであります。
| サービスの名称 | 当第1四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 販売高(千円) | 前年同期比(%) | |
| らくらく連絡網 | 23,168 | △28.9 |
| ガクバアルバイト | 48,434 | 17.4 |
| らくらくアルバイト | 28,969 | △36.6 |
| pinpoint及びその他運用型広告 | 397,809 | 72.4 |
| その他 | 53,519 | △16.6 |
| 合計 | 551,901 | 33.2 |
(注)上記金額には、消費税等が含まれておりません。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。