四半期報告書-第55期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、景気は緩やかな回復基調が続き、個人消費は緩やかに持ち直している中、雇用・所得環境の改善が続く中で今後も回復していくことが期待されています。また、建設業におきましては、住宅建設は今後も横ばいで推移していくと見込まれております。
こうした情勢下において、売上高は、576,546千円と前第1四半期連結累計期間と比べ333,045千円の増加(136.7%)、営業損失は、22,997千円と前第1四半期連結累計期間と比べ86,794千円の損失の減少、経常損失は、39,565千円と前第1四半期連結累計期間と比べ164,591千円の損失の減少、親会社株主に帰属する四半期純損失は、60,712千円と前第1四半期連結累計期間と比べ512,990千円の損失の減少となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
Ⅰ 建設事業
当セグメントにおきましては、売上高は45,449千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して8,413千円の増加(22.7%)、セグメント損失(営業損失)は19,642千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して16,087千円の損失の減少(前第1四半期連結累計期間の営業損失は35,729千円であります。)となりました。尚、当該業績に至った主な要因は以下のとおりであります。
イ.リフォーム・メンテナンス工事
リフォーム・メンテナンス工事におきましては、売上高は5,799千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して2,991千円の減少(△34.0%)、セグメント損失(営業損失)は1,553千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して23千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、既存顧客を中心に各種キャンペーンを実施しながら巡回営業を行ったものの、当第1四半期連結累計期間において、顧客の需要を十分に発掘できなかったためであります。
ロ.給排水管設備工事
給排水管設備工事におきましては、売上高は13,595千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して4,649千円の減少(△25.4%)、セグメント損失(営業損失)は1,561千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して1,079千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、前第1四半期連結累計期間と比較して、比較的規模の大きい工事である設備工事の完成工事高が43.6%減少したため、洗浄工事等、他の工事の完成工事高が増加したものの、全体ではカバーできなかったことによるものです。
ハ.太陽光事業
太陽光事業におきましては、当第1四半期連結累計期間においては売上高はありませんでした。また、セグメント損失(営業損失)が864千円となっております。
当該業績に至った主な要因は、太陽光発電施設建設事業におきまして、九州地方に当該事業を行うための権利を残り1案件分保有し、権利売却を進めておりますが、当第1四半期連結累計期間において権利売却に至らなかったためであります。
ニ.建設工事事業
建設工事事業におきましては、売上高は26,054千円となり(前第1四半期連結累計期間において当該事業の売上高はありませんでした。)、セグメント損失(営業損失)は15,662千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して16,988千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、住宅型有料老人ホーム等の建設工事と並行して取り組んでいる土木・内装関連工事として、当第1四半期連結累計期間において3案件の売上を計上したためであります。
Ⅱ 不動産事業
当セグメントにおきましては、売上高は5,208千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して354千円の減少(△6.3%)、セグメント利益(営業利益)は3,101千円と前第1四半期連結累計期間と比較して7千円の減益となりました。
当該業績に至った主な要因は、不動産事業におきましては、不動産事業を活性化させるため関西圏を中心に事業案件の調査等に注力し販売用不動産を取得しており、販売用不動産から貸室賃料収入等を獲得することになったためであります。
Ⅲ 投資事業
当セグメントにおきましては、売上高はありませんでした(前第1四半期連結累計期間において当該事業の売上高はありませんでした。)。セグメント損失(営業損失)は279千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して71千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、投資事業におきましては、法人向け有担保貸付のみを行い貸付利息を売上高に計上しておりましたが、貸付に必要な条件を提示する有担保を保有する法人からの貸付の申込みが無かったためであります。
Ⅳ オートモービル関連事業
当セグメントにおきましては、売上高は16,405千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して4,573千円の減少(21.8%)、セグメント損失(営業損失)は6,314千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して1,404千円の損失の増加となりました。
当該業績に至った主な要因は、国内売上高が、モータースポーツ活動への参加、展示会への出展、大手量販店と連携したイベント活動等、継続的に行っているマーケティング活動による成果もあり、前第1四半期連結累計期間と比較して15.4%増加したものの、一層の省燃費性を求める国内と海外輸出先との性能・価格ニーズの乖離から、自社ブランドオイル「REDSEED」の輸出ビジネスが停滞し、当第1四半期連結累計期間において、海外(輸出)売上高がなかったためであります。
Ⅴ コスメティック事業
当セグメントにおきましては、売上高は334,633千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して154,710千円の増加(85.9%)、セグメント利益(営業利益)は92,204千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して84,606千円の利益の増加(1,113.4%)となりました。
当該業績に至った主な要因は、従来のコスメティック商品販売業務におきまして、前第1四半期連結累計期間と比較して売上高が44.1%増加していることに加え、新たに連結子会社化したアルトルイズム㈱による美容機器の販売・保守業務、美容関連広告業務が加わり、これら業務に係る売上を計上したことによるものです。
Ⅵ 飲食事業
前連結会計年度末より「飲食事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。飲食事業ではラーメン店舗の運営、ラーメン食材の製造を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、当セグメント売上高は174,849千円、セグメント損失(営業損失)は19,739千円となっております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は3,806,712千円となり、前連結会計年度末と比較して608,502千円(19.0%)の増加となりました。
流動資産は3,473,397千円となり、前連結会計年度末と比較して607,015千円(21.1%)の増加となりました。この主な要因は、受取手形及び売掛金246,672千円の増加、前渡金652,778千円の増加などによるものであります。
固定資産は333,314千円となり、前連結会計年度末と比較して1,487千円(0.4%)の増加となりました。この主な要因は、建物及び構築物12,774千円の増加、のれん7,472千円の減少などによるものであります。
(負債)
流動負債は1,874,055千円となり、前連結会計年度末と比較して400,441千円(27.1%)の増加となりました。この主な要因は、買掛金270,358千円の増加、その他流動負債144,507千円の増加などによるものであります。
固定負債は434,855千円となり、前連結会計年度末と比較して38,781千円(9.7%)の増加となりました。この主な要因は、資産除去債務32,692千円の増加などによるものであります。
(純資産)
純資産は1,497,800千円となり、前連結会計年度末と比較して169,279千円(12.7%)の増加となりました。この主な要因は、資本金115,000千円の増加、資本準備金115,000千円の増加、利益剰余金60,712千円の減少などによるものであります。
(3)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間における各セグメントの生産、受注及び販売実績の著しい変動の理由は主に以下のとおりであります。
(太陽光事業)
太陽光事業におきましては、当第1四半期連結累計期間においては売上高はありませんでした。
当該業績に至った主な要因は、太陽光発電施設建設事業におきまして、九州地方に当該事業を行うための権利を残り1案件分保有し、権利売却を進めておりますが、当第1四半期連結累計期間において権利売却に至らなかったためであります。
(コスメティック事業)
当セグメントにおきましては、売上高は334,633千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して154,710千円の増加(85.9%)、セグメント利益(営業利益)は92,204千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して84,606千円の利益の増加(1,113.4%)となりました。
当該業績に至った主な要因は、従来のコスメティック商品販売業務におきまして、前第1四半期連結累計期間と比較して売上高が44.1%増加していることに加え、新たに連結子会社化したアルトルイズム㈱による美容機器の販売・保守業務、美容関連広告業務が加わり、これら業務に係る売上を計上したことによるものです。
(飲食事業)
前連結会計年度末より「飲食事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。飲食事業ではラーメン店舗の運営、ラーメン食材の製造を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、当セグメント売上高は174,849千円、セグメント損失(営業損失)は19,739千円となっております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、景気は緩やかな回復基調が続き、個人消費は緩やかに持ち直している中、雇用・所得環境の改善が続く中で今後も回復していくことが期待されています。また、建設業におきましては、住宅建設は今後も横ばいで推移していくと見込まれております。
こうした情勢下において、売上高は、576,546千円と前第1四半期連結累計期間と比べ333,045千円の増加(136.7%)、営業損失は、22,997千円と前第1四半期連結累計期間と比べ86,794千円の損失の減少、経常損失は、39,565千円と前第1四半期連結累計期間と比べ164,591千円の損失の減少、親会社株主に帰属する四半期純損失は、60,712千円と前第1四半期連結累計期間と比べ512,990千円の損失の減少となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
Ⅰ 建設事業
当セグメントにおきましては、売上高は45,449千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して8,413千円の増加(22.7%)、セグメント損失(営業損失)は19,642千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して16,087千円の損失の減少(前第1四半期連結累計期間の営業損失は35,729千円であります。)となりました。尚、当該業績に至った主な要因は以下のとおりであります。
イ.リフォーム・メンテナンス工事
リフォーム・メンテナンス工事におきましては、売上高は5,799千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して2,991千円の減少(△34.0%)、セグメント損失(営業損失)は1,553千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して23千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、既存顧客を中心に各種キャンペーンを実施しながら巡回営業を行ったものの、当第1四半期連結累計期間において、顧客の需要を十分に発掘できなかったためであります。
ロ.給排水管設備工事
給排水管設備工事におきましては、売上高は13,595千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して4,649千円の減少(△25.4%)、セグメント損失(営業損失)は1,561千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して1,079千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、前第1四半期連結累計期間と比較して、比較的規模の大きい工事である設備工事の完成工事高が43.6%減少したため、洗浄工事等、他の工事の完成工事高が増加したものの、全体ではカバーできなかったことによるものです。
ハ.太陽光事業
太陽光事業におきましては、当第1四半期連結累計期間においては売上高はありませんでした。また、セグメント損失(営業損失)が864千円となっております。
当該業績に至った主な要因は、太陽光発電施設建設事業におきまして、九州地方に当該事業を行うための権利を残り1案件分保有し、権利売却を進めておりますが、当第1四半期連結累計期間において権利売却に至らなかったためであります。
ニ.建設工事事業
建設工事事業におきましては、売上高は26,054千円となり(前第1四半期連結累計期間において当該事業の売上高はありませんでした。)、セグメント損失(営業損失)は15,662千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して16,988千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、住宅型有料老人ホーム等の建設工事と並行して取り組んでいる土木・内装関連工事として、当第1四半期連結累計期間において3案件の売上を計上したためであります。
Ⅱ 不動産事業
当セグメントにおきましては、売上高は5,208千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して354千円の減少(△6.3%)、セグメント利益(営業利益)は3,101千円と前第1四半期連結累計期間と比較して7千円の減益となりました。
当該業績に至った主な要因は、不動産事業におきましては、不動産事業を活性化させるため関西圏を中心に事業案件の調査等に注力し販売用不動産を取得しており、販売用不動産から貸室賃料収入等を獲得することになったためであります。
Ⅲ 投資事業
当セグメントにおきましては、売上高はありませんでした(前第1四半期連結累計期間において当該事業の売上高はありませんでした。)。セグメント損失(営業損失)は279千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して71千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、投資事業におきましては、法人向け有担保貸付のみを行い貸付利息を売上高に計上しておりましたが、貸付に必要な条件を提示する有担保を保有する法人からの貸付の申込みが無かったためであります。
Ⅳ オートモービル関連事業
当セグメントにおきましては、売上高は16,405千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して4,573千円の減少(21.8%)、セグメント損失(営業損失)は6,314千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して1,404千円の損失の増加となりました。
当該業績に至った主な要因は、国内売上高が、モータースポーツ活動への参加、展示会への出展、大手量販店と連携したイベント活動等、継続的に行っているマーケティング活動による成果もあり、前第1四半期連結累計期間と比較して15.4%増加したものの、一層の省燃費性を求める国内と海外輸出先との性能・価格ニーズの乖離から、自社ブランドオイル「REDSEED」の輸出ビジネスが停滞し、当第1四半期連結累計期間において、海外(輸出)売上高がなかったためであります。
Ⅴ コスメティック事業
当セグメントにおきましては、売上高は334,633千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して154,710千円の増加(85.9%)、セグメント利益(営業利益)は92,204千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して84,606千円の利益の増加(1,113.4%)となりました。
当該業績に至った主な要因は、従来のコスメティック商品販売業務におきまして、前第1四半期連結累計期間と比較して売上高が44.1%増加していることに加え、新たに連結子会社化したアルトルイズム㈱による美容機器の販売・保守業務、美容関連広告業務が加わり、これら業務に係る売上を計上したことによるものです。
Ⅵ 飲食事業
前連結会計年度末より「飲食事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。飲食事業ではラーメン店舗の運営、ラーメン食材の製造を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、当セグメント売上高は174,849千円、セグメント損失(営業損失)は19,739千円となっております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は3,806,712千円となり、前連結会計年度末と比較して608,502千円(19.0%)の増加となりました。
流動資産は3,473,397千円となり、前連結会計年度末と比較して607,015千円(21.1%)の増加となりました。この主な要因は、受取手形及び売掛金246,672千円の増加、前渡金652,778千円の増加などによるものであります。
固定資産は333,314千円となり、前連結会計年度末と比較して1,487千円(0.4%)の増加となりました。この主な要因は、建物及び構築物12,774千円の増加、のれん7,472千円の減少などによるものであります。
(負債)
流動負債は1,874,055千円となり、前連結会計年度末と比較して400,441千円(27.1%)の増加となりました。この主な要因は、買掛金270,358千円の増加、その他流動負債144,507千円の増加などによるものであります。
固定負債は434,855千円となり、前連結会計年度末と比較して38,781千円(9.7%)の増加となりました。この主な要因は、資産除去債務32,692千円の増加などによるものであります。
(純資産)
純資産は1,497,800千円となり、前連結会計年度末と比較して169,279千円(12.7%)の増加となりました。この主な要因は、資本金115,000千円の増加、資本準備金115,000千円の増加、利益剰余金60,712千円の減少などによるものであります。
(3)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間における各セグメントの生産、受注及び販売実績の著しい変動の理由は主に以下のとおりであります。
(太陽光事業)
太陽光事業におきましては、当第1四半期連結累計期間においては売上高はありませんでした。
当該業績に至った主な要因は、太陽光発電施設建設事業におきまして、九州地方に当該事業を行うための権利を残り1案件分保有し、権利売却を進めておりますが、当第1四半期連結累計期間において権利売却に至らなかったためであります。
(コスメティック事業)
当セグメントにおきましては、売上高は334,633千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して154,710千円の増加(85.9%)、セグメント利益(営業利益)は92,204千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して84,606千円の利益の増加(1,113.4%)となりました。
当該業績に至った主な要因は、従来のコスメティック商品販売業務におきまして、前第1四半期連結累計期間と比較して売上高が44.1%増加していることに加え、新たに連結子会社化したアルトルイズム㈱による美容機器の販売・保守業務、美容関連広告業務が加わり、これら業務に係る売上を計上したことによるものです。
(飲食事業)
前連結会計年度末より「飲食事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。飲食事業ではラーメン店舗の運営、ラーメン食材の製造を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、当セグメント売上高は174,849千円、セグメント損失(営業損失)は19,739千円となっております。