訂正有価証券報告書-第54期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/08/03 11:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
112項目
業績等の概要
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国の経済は、景気、個人消費、生産が緩やかな回復基調を継続し、企業収益も改善しております。建設業におきましては、住宅建設、首都圏マンションの販売戸数は概ね横ばいで推移してはいるものの、公共投資は底堅い動きとなっております。
こうした情勢下において、売上高は、1,975,831千円と前連結会計年度と比べ1,371,491千円の増加(226.9%増)、営業損失は、688,596千円と前連結会計年度と比べ289,813千円の損失の増加(72.7%増)、経常損失は、783,374千円と前連結会計年度と比べ380,677千円の損失の増加(94.5%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は、1,612,707千円と前連結会計年度と比べ1,207,063千円の損失の増加(297.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
Ⅰ 建設事業
当セグメントにおきましては、売上高は1,071,698千円となり、前連結会計年度と比較して912,354千円の増加(572.6%増)、セグメント損失(営業損失)は437,630千円となり、前連結会計年度と比較して372,201千円の損失の増加(568.9%増)となりました。
尚、当該業績に至った主な要因は以下のとおりであります。
イ.リフォーム・メンテナンス工事
リフォーム・メンテナンス工事におきましては、売上高は33,501千円となり、前連結会計年度と比較して3,911千円の減少(10.5%減)、セグメント損失(営業損失)は5,434千円となり、前連結会計年度と比較して2,333千円の損失の減少(30.0%減)となりました。
ロ.給排水管設備工事
給排水管設備工事におきましては、売上高は76,148千円となり、前連結会計年度と比較して25,074千円の減少(24.8%減)、セグメント損失(営業損失)は10,510千円となり、前連結会計年度と比較して5,997千円の損失の増加(132.9%増)となりました。
ハ.太陽光事業
太陽光事業におきましては、売上高は69,900千円となり、前連結会計年度と比較して52,307千円の増加(297.3%増)、セグメント損失(営業損失)は32,180千円となり、前連結会計年度と比較して4,069千円の損失の減少(11.2%減)となりました。
ニ.建設工事事業
建設工事事業におきましては、売上高は892,000千円となり、前連結会計年度と比較して888,944千円の増加(前連結会計年度は売上高3,055千円)、セグメント損失(営業損失)は389,504千円となり、前連結会計年度と比較して372,607千円の損失の増加(前連結会計年度はセグメント損失16,896千円)となりました。
Ⅱ 不動産事業
当セグメントにおきましては、売上高は21,522千円となり、前連結会計年度と比較して7,626千円の増加(54.9%増)、セグメント利益(営業利益)は10,570千円となり、前連結会計年度と比較して16,941千円の利益の増加(前連結会計年度はセグメント損失6,371千円)となりました。
Ⅲ 投資事業
当セグメントにおきましては、前連結会計年度に引き続き、売上高はありませんでした。
Ⅳ オートモービル関連事業
当セグメントにおきましては、売上高は59,001千円となり、前連結会計年度と比較して1,965千円の減少(3.2%減)、セグメント損失(営業損失)は35,514千円となり、前連結会計年度と比較して5,375千円の損失の減少(13.1%減)となりました。
Ⅴ コスメティック事業
当セグメントにおきましては、売上高は823,758千円となり、前連結会計年度と比較して453,564千円の増加(122.5%増)、セグメント利益(営業利益)は34,479千円となり、前連結会計年度と比較して18,510千円の利益の増加(115.9%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は1,322,673千円となり、前連結会計年度末と比較して61,319千円の増加(4.9%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は737,963千円(前連結会計年度の営業活動の結果減少した資金は1,274,659千円であります。)となりました。
この主な要因は、税金等調整前当期純損失1,608,936千円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果増加した資金は66,770千円(前連結会計年度の投資活動の結果減少した資金は18,182千円であります。)となりました。
この主な要因は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入71,244千円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果増加した資金は732,513千円(前連結会計年度の財務活動の結果増加した資金は659,723千円であります。)となりました。
この主な要因は、社債の発行による収入739,747千円などによるものであります。
生産、受注及び販売の実績
(1)受注実績
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)
建設事業125,7685.31,293,38457.8
不動産事業21,522155.1--
投資事業----
オートモービル関連事業60,46696.63,282180.6
コスメティック事業823,496222.3--
合 計1,031,25236.71,296,66657.8

1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3.建設事業の受注高及び受注残高に著しい変動があった理由は、前連結会計年度末において、クレア建設株式会社と株式会社アセット不動産との間で住宅型有料老人ホームの開発販売プロジェクトの約22億円の受注があったためであります。
4.投資事業の当連結会計年度における受注実績はありませんでした。
5.コスメティック事業の受注高に変動があった理由は、国内に留まらず国外からの顧客に対してもカラーコンタクトレンズの製品価値に対しての評判が良く、安定的な需要が行われているためであります。
(2)販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
販売高(千円)前年同期比(%)
建設事業1,071,549672.6
不動産事業21,522154.9
投資事業--
オートモービル関連事業59,00196.8
コスメティック事業823,758222.5
合 計1,975,831326.9

1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.建設事業の販売高に著しい変動があった理由は、当連結会計年度において、クレア建設株式会社と株式会社アセット不動産間での住宅型有料老人ホームの開発販売プロジェクトにおいて860,000千円の販売高があったためであります。
3.投資事業の当連結会計年度における販売実績はありませんでした。
4.コスメティック事業の受注高に変動があった理由は、国内に留まらず国外からの顧客に対してもカラーコンタクトレンズの製品価値に対しての評判が良く、安定的な需要が行われているためであります。
5.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
相手先前連結会計年度当連結会計年度
販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)
株式会社アセット不動産--860,00043.5
株式会社ケーエスピー320,25552.9612,63131.0

6.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
7.株式会社アセット不動産の前連結会計年度販売高はありませんでした。
8.当社グループ(当社及び当社の関係会社)では生産実績を定義することが困難であるため「生産の実績」を記載しておりません。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針および見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、当社の基本的な方針はできるだけ費用または損失については見込が可能な限り当該期間に計上するということであります。具体的には、保守的な観点での貸倒引当金、完成工事補償引当金の計上などであります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度におけるわが国の経済は、景気、個人消費、生産が緩やかな回復基調を継続し、企業収益も改善しております。建設業におきましては、住宅建設、首都圏マンションの販売戸数は概ね横ばいで推移してはいるものの、公共投資は底堅い動きとなっております。
こうした情勢下において、売上高は、1,975,831千円と前連結会計年度と比べ1,371,491千円の増加(226.9%増)、営業損失は、688,596千円と前連結会計年度と比べ289,813千円の損失の増加(72.7%増)、経常損失は、783,374千円と前連結会計年度と比べ380,677千円の損失の増加(94.5%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は、1,612,707千円と前連結会計年度と比べ1,207,063千円の損失の増加(297.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
Ⅰ 建設事業
当セグメントにおきましては、売上高は1,071,698千円となり、前連結会計年度と比較して912,354千円の増加(572.6%)、セグメント損失(営業損失)は437,630千円となり、前連結会計年度と比較して372,201千円の損失の増加(568.9%)となりました。
尚、当該業績に至った主な要因は以下のとおりであります。
イ.リフォーム・メンテナンス工事
リフォーム・メンテナンス工事におきましては、売上高は33,501千円となり、前連結会計年度と比較して3,911千円の減少(10.5%減)、セグメント損失(営業損失)は5,434千円となり、前連結会計年度と比較して2,333千円の損失の減少(30.0%減)となりました。
当該業績に至った主な要因は、リフォーム・メンテナンス工事におきましては、業績不振による取締役の解任により固定費が減少しておりますが、租税公課の負担を補うための営業利益までは獲得出来なかったためであります。
ロ.給排水管設備工事
給排水管設備工事におきましては、売上高は76,148千円となり、前連結会計年度と比較して25,074千円の減少(24.8%減)、セグメント損失(営業損失)は10,510千円となり、前連結会計年度と比較して5,997千円の損失の増加(132.9%増)となりました。
当該業績に至った主な要因は、給排水管設備工事におきましては、依存していた顧客からの受注の減少が主な要因となりますが、それを補うための営業力を保持する人材の確保に至らず、固定費の負担が経営を圧迫しているからであります。
ハ.太陽光事業
太陽光事業におきましては、売上高は69,900千円となり、前連結会計年度と比較して52,307千円の増加(297.3%増)、セグメント損失(営業損失)は32,180千円となり、前連結会計年度と比較して4,069千円の損失の減少(11.2%減)となりました。
太陽光発電施設建設事業におきましては、主に九州地方に太陽光発電施設建設事業を行うための権利を保有し、資産に計上しておりましたが、九州電力からの系統連系負担金の提示があまりにも高額であったため事業採算性を検討した結果、3案件以外の仕掛販売用太陽光設備についてたな卸評価損を計上したためであります。
ニ.建設工事事業
建設工事事業におきましては、売上高は892,000千円となり、前連結会計年度と比較して888,944千円の増加(前連結会計年度は売上高3,055千円)、セグメント損失(営業損失)は389,504千円となり、前連結会計年度と比較して372,607千円の損失の増加(前連結会計年度はセグメント損失16,896千円)となりました。
当該業績に至った主な要因は、建設工事事業におきましては、住宅型有料老人ホームの建設工事を受注しておりますが、発注者の財政状況の悪化により入金が滞ったため工事が遅滞し、当連結会計年度における完工引渡しによる売上高の計上が3案件に留まり、また、案件に係るたな卸資産(未成工事支出金)の資金回収可能性を考慮し、帳簿価額295,389千円を評価減し、当該評価損を売上原価に計上したためであります。
Ⅱ 不動産事業
当セグメントにおきましては、売上高は21,522千円となり、前連結会計年度と比較して7,626千円の増加(54.9%増)、セグメント利益(営業利益)は10,570千円となり、前連結会計年度と比較して16,941千円の利益の増加(前連結会計年度はセグメント損失6,371千円)となりました。
当該業績に至った主な要因は、不動産事業におきましては、不動産事業を活性化させるため関西圏を中心に事業案件の調査等に注力し販売用不動産を取得しており、販売用不動産から貸室賃料収入等を獲得することになったためであります。
Ⅲ 投資事業
当セグメントにおきましては、前連結会計年度に引き続き、売上高はありませんでした。
当該業績に至った主な要因は、投資事業におきましては、法人向け有担保貸付のみを行い貸付利息を売上高に計上しておりましたが、貸付に必要な条件を提示する有担保を保有する法人からの貸付の申込みが無かったためであります。
Ⅳ オートモービル関連事業
当セグメントにおきましては、売上高は59,001千円となり、前連結会計年度と比較して1,965千円の減少(3.2%減)、セグメント損失(営業損失)は35,514千円となり、前連結会計年度と比較して5,375千円の損失の減少(13.1%減)となりました。
当該業績に至った主な要因は、オートモービル関連事業におきましては、保有する商品在庫数量を過去の販売実績より算出した適正在庫数量と比較、評価し、棚卸資産8,371千円を評価減し、当該評価損を売上原価に計上したためであります。
Ⅴ コスメティック事業
当セグメントにおきましては、売上高は823,758千円となり、前連結会計年度と比較して453,564千円の増加(122.5%増)、セグメント利益(営業利益)は34,479千円となり、前連結会計年度と比較して18,510千円の利益の増加(115.9%増)となりました。
当該業績に至った主な要因は、コスメティック事業におきましては、国内に留まらず国外からの顧客に対してもカラーコンタクトレンズの製品価値に対しての評判が良く、安定的な需要が行われているためであります。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループは、各セグメント別に経営成績に重要な影響を与える要因について以下のとおり分析しております。
① 建設事業
リフォーム・メンテナンス工事におきましては、当事業環境が他社との受注競合が激しくまた事業内容が国内景気動向の影響を受けやすいこともあり、一件当たりの工事価額が高く、且つ利益率が高いエクステリア工事・外装工事等の受注高が減少して単純な営繕工事のみの受注高に留まった場合には、当社グループの経営成績が大きく左右されることがあります。また、給排水管設備工事におきましては、大規模受注高となる集合住宅の窓口となるマンション管理組合との取引の停止、給排水管設備の革新による設備の寿命の長期化等により当社グループの経営成績が大きく左右されることがあります。建設工事事業におきましては、建設工事や土木工事、店舗内装工事を受注しておりますが、当該受注金額は、前連結会計年度における当社売上高を上回る金額であり、発注者からの入金状況や建設工事状況に大きな変化が生じることにより当社グループの経営成績が大きく左右されることがあります。
② 不動産事業
不動産事業における不動産の売買におきましては、短期に売買可能であり、かつ優良と判断される物件に絞った仕入販売のみを取り扱っているため、当該条件を満たす物件を獲得出来なかった場合には、当社グループの経営成績が大きく左右されることがあります。
③ 投資事業
貸金事業におきましては、弁済資力・担保資産等の充分な調査を行うため、貸出額が低迷し利息収入が低下する可能性があり、当社グループの経営成績が大きく左右されることがあります。また、株式投資事業におきましては市場価額等の変動リスクが潜在しており、株価の急激な下落が発生した場合には投資損失を発生させることとなり、当社グループの経営成績が大きく左右されることがあります。
④ オートモービル関連事業
オートモービル関連事業におきましては、自動車業界等に依存しているため、世界規模での販売競争のなか、品質減退や取扱製品減少、販売価格競合が厳しくなることが利益率の低下に、自動車購入者数の減少は市場の減退に、パートナーとの提携解消は供給不可能状態に、原材料の高騰は市場への供給量減退にそれぞれ影響を与えるため、当社グループの経営成績が大きく左右されることがあります。
⑤ コスメティック事業
コスメティック事業おきましては、取引先が2社に依存しているため、競合他社との価格競争により当該販売先からの発注の減少により当社グループの経営成績が大きく左右されることがあります。
(4)資本の財源及び資金の流動性について
① 資金需要の主な内容
当社グループの資金需要における営業活動の主な需要は、生産活動に必要な材料費、人件費及び外注費等の運転資金、受注獲得のための引合費用等の販売費、新規事業立上げを目的とした準備投資となります。また、投資活動の主な需要は、事業成長や生産性の向上、新規事業立上げを目的とした投資有価証券の取得となります。今後、成長事業に対して必要な設備投資や研究開発投資、投資有価証券の取得等に積極的に取り組んで参ります。
②有利子負債の内訳及び使途
平成30年3月31日現在の有利子負債の内訳は下記のとおりであります。
(単位:千円)
合計1年以内1年超
長期借入金420,92995,887325,041
新株予約権付社債※775,000775,000-
リース債務8,7324,0304,702
合計1,204,661874,917329,743

※新株予約権付社債につきましては、平成30年3月31日現在において平成30年5月18日の償還期限でありましたが、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり平成30年5月8日に償還期限及び行使期間を平成31年5月18日に延長しております。
これらの有利子負債は、事業活動に必要な運転資金、投資資金に使用しており、主に資金需要が見込まれる建設事業において、建設工事における支払い能力を担保とし下請け建設業者への着手金の支払いや利益率向上のための建設資材の購入等により、円滑で確実な受注を機動的に行うためであります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。