四半期報告書-第57期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、2019年10月の消費税率引き上げにより落ち込む中、新型コロナウイルス感染症の拡大が生じたことから、2019年10~12月期、2020年1~3月期の実質GDP成長率が2四半期連続でマイナス成長、2020年4~6月期も緊急事態宣言発令の影響等から大幅なマイナスが見込まれる厳しい状況が続いています。また、先行きにつきましても、新型コロナウイルス感染症の再拡大(第2波等)・長期化、米中通商問題再燃の懸念等、世界経済の不透明さが増しており、予断を許さない状況が続いています。建設業界におきましては、新設住宅着工戸数が2020年5月で11か月連続の前年比減少となる等、弱含みでの推移が続いています。
こうした情勢下において、売上高は、436,544千円と前第1四半期連結累計期間と比べ178,603千円の減少(29.0%減)、営業損失は、78,261千円と前第1四半期連結累計期間と比べ57,680千円の損失の増加、経常損失は81,227千円と前第1四半期連結累計期間と比べ62,671千円の損失の増加、親会社株主に帰属する四半期純損失は、104,966千円と前第1四半期連結累計期間と比べ95,802千円の損失の増加となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
Ⅰ 建設事業
当セグメントにおきましては、売上高は135,105千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して95,256千円の増加(239.1%増)、セグメント損失(営業損失)は8,842千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して8,050千円の損失の減少となりました。尚、当該業績に至った主な要因は以下のとおりであります。
イ.リフォーム・メンテナンス工事
リフォーム・メンテナンス工事におきましては、売上高は4,230千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して1,966千円の減少(31.7%減)、セグメント損失(営業損失)は2,389千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して889千円の損失の増加となりました。
当該業績に至った主な要因は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う輸入部材不足及び営業活動制限による影響が生じたことによるものです。
ロ.給排水管設備工事
給排水管設備工事におきましては、売上高は18,904千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して3,807千円の減少(16.8%減)、セグメント損失(営業損失)は329千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して920千円の利益の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う工事期間のずれ込み等により、設備工事の完成工事高が前第1四半期連結累計期間と比較して12.8%減少したこと、及び更生工事の完成工事高の計上がなかったことによるものです。
ハ.建設工事事業
建設工事事業におきましては、売上高は111,970千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して、101,030千円の増加(923.5%増)、セグメント損失(営業損失)は6,123千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して6,560千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、当第1四半期連結累計期間において比較的規模の大きな土木関連工事の売上を計上したことによるものです。
Ⅱ 不動産事業
当セグメントにおきましては、売上高は44,211千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して39,122千円の増加(768.8%増)、セグメント利益(営業利益)は8,937千円と前第1四半期連結累計期間と比較して5,371千円の増加(150.6%増)となりました。
当該業績に至った主な要因は、匿名組合出資先の東京都渋谷区のエンターテインメント施設を対象とする不動産賃貸事業における収益を計上したことによるものです。
Ⅲ オートモービル関連事業
当セグメントにおきましては、売上高は49,157千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して30,056千円の増加(157.4%増)、セグメント損失(営業損失)は950千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して830千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う販売低迷を見越した商材の拡大により、エンジンオイル以外のカー用品等の販売を行ったためであります。
Ⅳ コスメティック事業
当セグメントにおきましては、売上高は12,461千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して241,370千円の減少(95.1%減)、セグメント利益(営業利益)は12,322千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して79,132千円の利益の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、美容機器の販売・保守業務を行うアルトルイズム㈱における取引先との契約解約により、4月中旬以降の同業務の収益がなくなったこと、及びコスメティック商品販売業務において、販売が中断していることによるものです。
Ⅴ 飲食事業
当セグメントにおきましては、売上高は91,881千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して81,152千円の減少(46.9%減)、セグメント損失(営業損失)は39,059千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して30,033千円の損失の増加となりました。
当該業績に至った主な要因は、飲食店が新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う営業活動制限、及び外食から中食・内食へのシフトによる影響を受けたためであります。
Ⅵ エンターテインメント事業
当セグメントにおきましては、売上高は91,455千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して32,788千円の減少(26.4%減)、セグメント利益(営業利益)は2,281千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して1,754千円の利益の減少(43.5%減)となりました。
当該業績に至った主な要因は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うイベント等の実施制限、業界全体の活動の低迷等による影響を受けたためであります。
Ⅶ 広告事業
前連結会計年度より「広告事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。広告事業では、インターネット広告媒体と広告代理店・広告主を仲介して、広告枠の仕入・販売を行うメディアレップ業務を行っております。
当第1四半期連結累計期間において、当セグメント売上高は12,272千円、セグメント利益(営業利益)は10,353千円となっております。
Ⅷ その他の事業
その他の事業には前第1四半期連結累計期間においての投資事業と、報告セグメントに含まれない事業を含んでおります。当セグメントにおきましては、売上高はありませんでした(前第1四半期連結累計期間において当該事業の売上高はありませんでした。)。セグメント損失(営業損失)は2千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して757千円の損失の減少となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は3,030,617千円となり、前連結会計年度末と比較して484,426千円の増加(19.0%増)となりました。
流動資産は2,464,501千円となり、前連結会計年度末と比較して501,819千円の増加(25.6%増)となりました。この主な要因は、現金及び預金321,131千円の増加、受取手形及び売掛金128,904千円の増加、完成工事未収入金92,152千円の増加などによるものであります。
固定資産は566,115千円となり、前連結会計年度末と比較して17,393千円の減少(3.0%減)となりました。この主な要因は、のれん6,794千円の減少、建物及び構築物(純額)3,203千円の減少などによるものであります。
(負債)
流動負債は862,158千円となり、前連結会計年度末と比較して177,838千円の増加(26.0%増)となりました。この主な要因は、買掛金159,318千円の増加、支払手形・工事未払金等79,237千円の増加などによるものであります。
固定負債は282,201千円となり、前連結会計年度末と比較して673,433千円の減少(70.5%減)となりました。この主な要因は、新株予約権付社債775,000千円の減少、長期借入金101,850千円の増加などによるものであります。
(純資産)
純資産は1,886,257千円となり、前連結会計年度末と比較して980,020千円の増加(108.1%増)となりました。この主な要因は、資本金544,242千円の増加、資本準備金544,242千円の増加などによるものであります。
(3)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間における各セグメントの生産、受注及び販売実績の著しい変動の理由は主に以下のとおりであります。
(建設事業)
当セグメントにおきましては、売上高は135,105千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して95,256千円の増加(239.1%増)、セグメント損失(営業損失)は8,842千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して8,050千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、建設工事事業において、当第1四半期連結累計期間に比較的規模の大きな土木関連工事の売上を計上したことによるものです。
(不動産事業)
当セグメントにおきましては、売上高は44,211千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して39,122千円の増加(768.8%増)、セグメント利益(営業利益)は8,937千円と前第1四半期連結累計期間と比較して5,371千円の増加(150.6%増)となりました。
当該業績に至った主な要因は、匿名組合出資先の東京都渋谷区のエンターテインメント施設を対象とする不動産賃貸事業における収益を計上したことによるものです。
(オートモービル関連事業)
当セグメントにおきましては、売上高は49,157千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して30,056千円の増加(157.4%増)、セグメント損失(営業損失)は950千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して830千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う販売低迷を見越した商材の拡大により、エンジンオイル以外のカー用品等の販売を行ったためであります。
(広告事業)
前連結会計年度より「広告事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。広告事業では、インターネット広告媒体と広告代理店・広告主を仲介して、広告枠の仕入・販売を行うメディアレップ業務を行っております。
当連結会計年度において、当セグメント売上高は12,272千円、セグメント利益(営業利益)は10,353千円となっております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、2019年10月の消費税率引き上げにより落ち込む中、新型コロナウイルス感染症の拡大が生じたことから、2019年10~12月期、2020年1~3月期の実質GDP成長率が2四半期連続でマイナス成長、2020年4~6月期も緊急事態宣言発令の影響等から大幅なマイナスが見込まれる厳しい状況が続いています。また、先行きにつきましても、新型コロナウイルス感染症の再拡大(第2波等)・長期化、米中通商問題再燃の懸念等、世界経済の不透明さが増しており、予断を許さない状況が続いています。建設業界におきましては、新設住宅着工戸数が2020年5月で11か月連続の前年比減少となる等、弱含みでの推移が続いています。
こうした情勢下において、売上高は、436,544千円と前第1四半期連結累計期間と比べ178,603千円の減少(29.0%減)、営業損失は、78,261千円と前第1四半期連結累計期間と比べ57,680千円の損失の増加、経常損失は81,227千円と前第1四半期連結累計期間と比べ62,671千円の損失の増加、親会社株主に帰属する四半期純損失は、104,966千円と前第1四半期連結累計期間と比べ95,802千円の損失の増加となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
Ⅰ 建設事業
当セグメントにおきましては、売上高は135,105千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して95,256千円の増加(239.1%増)、セグメント損失(営業損失)は8,842千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して8,050千円の損失の減少となりました。尚、当該業績に至った主な要因は以下のとおりであります。
イ.リフォーム・メンテナンス工事
リフォーム・メンテナンス工事におきましては、売上高は4,230千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して1,966千円の減少(31.7%減)、セグメント損失(営業損失)は2,389千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して889千円の損失の増加となりました。
当該業績に至った主な要因は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う輸入部材不足及び営業活動制限による影響が生じたことによるものです。
ロ.給排水管設備工事
給排水管設備工事におきましては、売上高は18,904千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して3,807千円の減少(16.8%減)、セグメント損失(営業損失)は329千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して920千円の利益の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う工事期間のずれ込み等により、設備工事の完成工事高が前第1四半期連結累計期間と比較して12.8%減少したこと、及び更生工事の完成工事高の計上がなかったことによるものです。
ハ.建設工事事業
建設工事事業におきましては、売上高は111,970千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して、101,030千円の増加(923.5%増)、セグメント損失(営業損失)は6,123千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して6,560千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、当第1四半期連結累計期間において比較的規模の大きな土木関連工事の売上を計上したことによるものです。
Ⅱ 不動産事業
当セグメントにおきましては、売上高は44,211千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して39,122千円の増加(768.8%増)、セグメント利益(営業利益)は8,937千円と前第1四半期連結累計期間と比較して5,371千円の増加(150.6%増)となりました。
当該業績に至った主な要因は、匿名組合出資先の東京都渋谷区のエンターテインメント施設を対象とする不動産賃貸事業における収益を計上したことによるものです。
Ⅲ オートモービル関連事業
当セグメントにおきましては、売上高は49,157千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して30,056千円の増加(157.4%増)、セグメント損失(営業損失)は950千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して830千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う販売低迷を見越した商材の拡大により、エンジンオイル以外のカー用品等の販売を行ったためであります。
Ⅳ コスメティック事業
当セグメントにおきましては、売上高は12,461千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して241,370千円の減少(95.1%減)、セグメント利益(営業利益)は12,322千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して79,132千円の利益の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、美容機器の販売・保守業務を行うアルトルイズム㈱における取引先との契約解約により、4月中旬以降の同業務の収益がなくなったこと、及びコスメティック商品販売業務において、販売が中断していることによるものです。
Ⅴ 飲食事業
当セグメントにおきましては、売上高は91,881千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して81,152千円の減少(46.9%減)、セグメント損失(営業損失)は39,059千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して30,033千円の損失の増加となりました。
当該業績に至った主な要因は、飲食店が新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う営業活動制限、及び外食から中食・内食へのシフトによる影響を受けたためであります。
Ⅵ エンターテインメント事業
当セグメントにおきましては、売上高は91,455千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して32,788千円の減少(26.4%減)、セグメント利益(営業利益)は2,281千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して1,754千円の利益の減少(43.5%減)となりました。
当該業績に至った主な要因は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うイベント等の実施制限、業界全体の活動の低迷等による影響を受けたためであります。
Ⅶ 広告事業
前連結会計年度より「広告事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。広告事業では、インターネット広告媒体と広告代理店・広告主を仲介して、広告枠の仕入・販売を行うメディアレップ業務を行っております。
当第1四半期連結累計期間において、当セグメント売上高は12,272千円、セグメント利益(営業利益)は10,353千円となっております。
Ⅷ その他の事業
その他の事業には前第1四半期連結累計期間においての投資事業と、報告セグメントに含まれない事業を含んでおります。当セグメントにおきましては、売上高はありませんでした(前第1四半期連結累計期間において当該事業の売上高はありませんでした。)。セグメント損失(営業損失)は2千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して757千円の損失の減少となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は3,030,617千円となり、前連結会計年度末と比較して484,426千円の増加(19.0%増)となりました。
流動資産は2,464,501千円となり、前連結会計年度末と比較して501,819千円の増加(25.6%増)となりました。この主な要因は、現金及び預金321,131千円の増加、受取手形及び売掛金128,904千円の増加、完成工事未収入金92,152千円の増加などによるものであります。
固定資産は566,115千円となり、前連結会計年度末と比較して17,393千円の減少(3.0%減)となりました。この主な要因は、のれん6,794千円の減少、建物及び構築物(純額)3,203千円の減少などによるものであります。
(負債)
流動負債は862,158千円となり、前連結会計年度末と比較して177,838千円の増加(26.0%増)となりました。この主な要因は、買掛金159,318千円の増加、支払手形・工事未払金等79,237千円の増加などによるものであります。
固定負債は282,201千円となり、前連結会計年度末と比較して673,433千円の減少(70.5%減)となりました。この主な要因は、新株予約権付社債775,000千円の減少、長期借入金101,850千円の増加などによるものであります。
(純資産)
純資産は1,886,257千円となり、前連結会計年度末と比較して980,020千円の増加(108.1%増)となりました。この主な要因は、資本金544,242千円の増加、資本準備金544,242千円の増加などによるものであります。
(3)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間における各セグメントの生産、受注及び販売実績の著しい変動の理由は主に以下のとおりであります。
(建設事業)
当セグメントにおきましては、売上高は135,105千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して95,256千円の増加(239.1%増)、セグメント損失(営業損失)は8,842千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して8,050千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、建設工事事業において、当第1四半期連結累計期間に比較的規模の大きな土木関連工事の売上を計上したことによるものです。
(不動産事業)
当セグメントにおきましては、売上高は44,211千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して39,122千円の増加(768.8%増)、セグメント利益(営業利益)は8,937千円と前第1四半期連結累計期間と比較して5,371千円の増加(150.6%増)となりました。
当該業績に至った主な要因は、匿名組合出資先の東京都渋谷区のエンターテインメント施設を対象とする不動産賃貸事業における収益を計上したことによるものです。
(オートモービル関連事業)
当セグメントにおきましては、売上高は49,157千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して30,056千円の増加(157.4%増)、セグメント損失(営業損失)は950千円となり、前第1四半期連結累計期間と比較して830千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う販売低迷を見越した商材の拡大により、エンジンオイル以外のカー用品等の販売を行ったためであります。
(広告事業)
前連結会計年度より「広告事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。広告事業では、インターネット広告媒体と広告代理店・広告主を仲介して、広告枠の仕入・販売を行うメディアレップ業務を行っております。
当連結会計年度において、当セグメント売上高は12,272千円、セグメント利益(営業利益)は10,353千円となっております。