四半期報告書-第55期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、景気は緩やかな回復基調を継続し、雇用、所得環境におきましても緩やかな改善が継続しております。建設業におきましては、住宅建設は持家及び分譲住宅の着工は横ばいとなっており、公共投資は堅調に推移しております。
こうした情勢下において、売上高は、1,161,608千円と前第2四半期連結累計期間と比べ674,640千円の増加(138.5%)、営業損失は、39,459千円と前第2四半期連結累計期間と比べ146,536千円の損失の減少、経常損失は、53,977千円と前第2四半期連結累計期間と比べ224,439千円の損失の減少、親会社株主に帰属する四半期純損失は、79,712千円と前第2四半期連結累計期間と比べ569,356千円の損失の減少となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
Ⅰ 建設事業
当セグメントにおきましては、売上高は95,305千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して16,920千円(21.5%)の増加、セグメント損失(営業損失)は31,851千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して19,928千円の損失の減少となりました。尚、当該業績に至った主な要因は以下のとおりであります。
イ.リフォーム・メンテナンス工事
リフォーム・メンテナンス工事におきましては、売上高は8,696千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して8,482千円(△49.3%)の減少、セグメント損失(営業損失)は3,870千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して1,614千円と損失の増加となりました。
当該業績に至った主な要因は、既存顧客を中心に各種キャンペーンを実施しながら巡回営業を行ったものの、顧客の需要を十分に発掘できず、また、第2四半期に発生した豪雨の被害に伴う修理工事の受注分が、当第2四半期連結累計期間においては一部の完工にとどまったためであります。
ロ.給排水管設備工事
給排水管設備工事におきましては、売上高は57,723千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して6,517千円(12.7%)の増加、セグメント利益(営業利益)は1,517千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して4,288千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、営業アプローチの強化、CS(顧客満足度)向上に向けた取り組みなどにより、前第2四半期連結累計期間と比較して、工事規模の大きい更生工事の完成工事高が62.4%増加したことによるものです。
ハ.太陽光事業
太陽光事業におきましては、当第2四半期連結累計期間においては売上高はありませんでした。また、セグメント損失(営業損失)は864千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して1,135千円と損失が増加しております。
当該業績に至った主な要因は、太陽光発電施設建設事業におきまして、九州地方に当該事業を行うための権利を
残り1案件分保有し、権利売却を進めておりますが、当第2四半期連結累計期間において権利売却に至らなかった
ためであります。
ニ.建設工事事業
建設工事事業におきましては、売上高は28,885千円となり(前第2四半期連結累計期間において当該事業の売上
高はありませんでした。)、セグメント損失(営業損失)は28,634千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較
して18,390千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、住宅型有料老人ホームなどの建設工事と並行して取り組んでいる土木・内装関連工事の売上を計上したためであります。
Ⅱ 不動産事業
当セグメントにおきましては、売上高は10,032千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して922千円(△8.4%)の減少、セグメント利益(営業利益)は3,605千円と前第2四半期連結累計期間と比較して1,049千円(△22.5%)の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、不動産事業におきましては、不動産事業を活性化させるため関西圏を中心に事業
案件の調査などに注力し販売用不動産を取得しており、販売用不動産から貸室賃料収入等を獲得することになったためであります。
Ⅲ 投資事業
当セグメントにおきましては、売上高はありませんでした。(前第2四半期連結累計期間においても当該事業の売上高はありませんでした。)また、セグメント損失(営業損失)は279千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して371千円と損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、投資事業におきましては、法人向け有担保貸付のみを行い貸付利息を売上高に計
上しておりましたが、貸付に必要な条件を提示する有担保を保有する法人からの貸付の申込みが無かったためであ
ります。
Ⅳ オートモービル関連事業
当セグメントにおきましては、売上高は29,711千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して1,908千円の減少(△6.0%)、セグメント損失(営業損失)は13,658千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して753千円の損失の増加となりました。
当該業績に至った主な要因は、国内売上高が、モータースポーツ活動への参加、展示会への出展、大手量販店と
連携したイベント活動など、これまでに行ってきたマーケティング活動による成果もあり、前第2四半期連結累計期間と比較して19.6%増加したものの、省燃費モデルに対する国内と海外輸出先との性能・価格ニーズの乖離から、自社ブランドオイル「REDSEED」の輸出ビジネスが停滞し、当第2四半期連結累計期間において、海外(輸出)売上高がなかったためであります。
Ⅴ コスメティック事業
当セグメントにおきましては、売上高は649,988千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して283,831千円
の増加(77.5%)、セグメント利益(営業利益)は166,858千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して151,630千円の利益の増加(995.7%)となりました。
当該業績に至った主な要因は、従来のコスメティック商品販売業務において、前第2四半期連結累計期間と
比較して売上高が37.3%増加していることに加え、新たに連結子会社化したアルトルイズム㈱による美容関連広告業務が加わったこと、さらに、同社で新たに開始した美容機器の販売・保守業務の早期確立により、堅調に実績を積み上げていることなどによるものです。
Ⅵ 飲食事業
前連結会計年度末より「飲食事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。飲食事業ではラーメン店
舗の運営、ラーメン食材の製造などを行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、当セグメント売上高は376,570千円、セグメント損失(営業損失)は13,118千円となっております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は3,456,655千円となり、前連結会計年度末と比較して258,446千円の増加(8.0%)となりました。
(資産)
流動資産は、3,133,731千円となり、前連結会計年度末と比較して267,348千円の増加(9.3%)となりました。この主な要因は、現金及び預金が343,112千円の減少、未成工事支出金が590,806千円の増加などによるものであります。
固定資産は、322,923千円となり、前連結会計年度末と比較して8,902千円の減少(△2.6%)となりました。この主な要因は、のれんが14,945千円の減少などによるものであります。
(負債)
流動負債は、1,550,476千円となり、前連結会計年度末と比較して76,862千円の増加(5.2%)となりました。この主な要因は、買掛金が51,320千円の増加、1年以内返済予定長期借入金が17,153千円の減少などによるものであります。
固定負債は、427,382千円となり、前連結会計年度末と比較して31,307千円の増加(7.9%)となりました。この主な要因は、資産除去債務が32,717千円の増加などによるものであります。
(純資産)
純資産は、1,478,796千円となり、前連結会計年度末と比較して150,275千円の増加(11.3%)となりました。この主な要因は、資本金が115,000千円の増加、資本準備金が115,000千円の増加、利益剰余金が79,712千円の減少などによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、979,561千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して326,921千円の増加(50.0%)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは△544,654千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して836,522千円の支出の減少(前第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは△1,381,176千円)となりました。
この主な要因は、たな卸資産の増加額が△588,344千円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは△7,945千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して6,851千円の支出の増加(前第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは△1,094千円)となりました。
この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が△7,762千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは209,487千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して564,069千円の減少(前第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは773,556千円)となりました。
この主な要因は、株式の発行による収入が230,000千円などによるものであります。
(4)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間における各セグメントの生産、受注及び販売の実績の著しい変動の理由は主に以下のとおりであります。
(太陽光事業)
太陽光事業におきましては、当第2四半期連結累計期間においては売上高はありませんでした。
当該業績に至った主な要因は、太陽光発電施設建設事業におきまして、九州地方に当該事業を行うための権利を残り1案件分保有し、権利売却を進めておりますが、当第2四半期連結累計期間において権利売却に至らなかったためであります。
(コスメティック事業)
当セグメントにおきましては、売上高は649,988千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して283,831千円の増加(77.5%)、セグメント利益(営業利益)は166,858千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して151,630千円の利益の増加(995.7%)となりました。
当該業績に至った主な要因は、従来のコスメティック商品販売業務において、前第2四半期連結累計期間と
比較して売上高が37.3%増加していることに加え、新たに連結子会社化したアルトルイズム㈱による美容関連広告業務が加わったこと、さらに、同社で新たに開始した美容機器の販売・保守業務の早期確立により、堅調に実績を積み上げていることなどによるものです。
(飲食事業)
前連結会計年度末より「飲食事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。飲食事業ではラーメン店舗の運営、ラーメン食材の製造などを行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、当セグメント売上高は376,570千円、セグメント損失(営業損失)は
13,118千円となっております。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、景気は緩やかな回復基調を継続し、雇用、所得環境におきましても緩やかな改善が継続しております。建設業におきましては、住宅建設は持家及び分譲住宅の着工は横ばいとなっており、公共投資は堅調に推移しております。
こうした情勢下において、売上高は、1,161,608千円と前第2四半期連結累計期間と比べ674,640千円の増加(138.5%)、営業損失は、39,459千円と前第2四半期連結累計期間と比べ146,536千円の損失の減少、経常損失は、53,977千円と前第2四半期連結累計期間と比べ224,439千円の損失の減少、親会社株主に帰属する四半期純損失は、79,712千円と前第2四半期連結累計期間と比べ569,356千円の損失の減少となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
Ⅰ 建設事業
当セグメントにおきましては、売上高は95,305千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して16,920千円(21.5%)の増加、セグメント損失(営業損失)は31,851千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して19,928千円の損失の減少となりました。尚、当該業績に至った主な要因は以下のとおりであります。
イ.リフォーム・メンテナンス工事
リフォーム・メンテナンス工事におきましては、売上高は8,696千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して8,482千円(△49.3%)の減少、セグメント損失(営業損失)は3,870千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して1,614千円と損失の増加となりました。
当該業績に至った主な要因は、既存顧客を中心に各種キャンペーンを実施しながら巡回営業を行ったものの、顧客の需要を十分に発掘できず、また、第2四半期に発生した豪雨の被害に伴う修理工事の受注分が、当第2四半期連結累計期間においては一部の完工にとどまったためであります。
ロ.給排水管設備工事
給排水管設備工事におきましては、売上高は57,723千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して6,517千円(12.7%)の増加、セグメント利益(営業利益)は1,517千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して4,288千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、営業アプローチの強化、CS(顧客満足度)向上に向けた取り組みなどにより、前第2四半期連結累計期間と比較して、工事規模の大きい更生工事の完成工事高が62.4%増加したことによるものです。
ハ.太陽光事業
太陽光事業におきましては、当第2四半期連結累計期間においては売上高はありませんでした。また、セグメント損失(営業損失)は864千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して1,135千円と損失が増加しております。
当該業績に至った主な要因は、太陽光発電施設建設事業におきまして、九州地方に当該事業を行うための権利を
残り1案件分保有し、権利売却を進めておりますが、当第2四半期連結累計期間において権利売却に至らなかった
ためであります。
ニ.建設工事事業
建設工事事業におきましては、売上高は28,885千円となり(前第2四半期連結累計期間において当該事業の売上
高はありませんでした。)、セグメント損失(営業損失)は28,634千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較
して18,390千円の損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、住宅型有料老人ホームなどの建設工事と並行して取り組んでいる土木・内装関連工事の売上を計上したためであります。
Ⅱ 不動産事業
当セグメントにおきましては、売上高は10,032千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して922千円(△8.4%)の減少、セグメント利益(営業利益)は3,605千円と前第2四半期連結累計期間と比較して1,049千円(△22.5%)の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、不動産事業におきましては、不動産事業を活性化させるため関西圏を中心に事業
案件の調査などに注力し販売用不動産を取得しており、販売用不動産から貸室賃料収入等を獲得することになったためであります。
Ⅲ 投資事業
当セグメントにおきましては、売上高はありませんでした。(前第2四半期連結累計期間においても当該事業の売上高はありませんでした。)また、セグメント損失(営業損失)は279千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して371千円と損失の減少となりました。
当該業績に至った主な要因は、投資事業におきましては、法人向け有担保貸付のみを行い貸付利息を売上高に計
上しておりましたが、貸付に必要な条件を提示する有担保を保有する法人からの貸付の申込みが無かったためであ
ります。
Ⅳ オートモービル関連事業
当セグメントにおきましては、売上高は29,711千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して1,908千円の減少(△6.0%)、セグメント損失(営業損失)は13,658千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して753千円の損失の増加となりました。
当該業績に至った主な要因は、国内売上高が、モータースポーツ活動への参加、展示会への出展、大手量販店と
連携したイベント活動など、これまでに行ってきたマーケティング活動による成果もあり、前第2四半期連結累計期間と比較して19.6%増加したものの、省燃費モデルに対する国内と海外輸出先との性能・価格ニーズの乖離から、自社ブランドオイル「REDSEED」の輸出ビジネスが停滞し、当第2四半期連結累計期間において、海外(輸出)売上高がなかったためであります。
Ⅴ コスメティック事業
当セグメントにおきましては、売上高は649,988千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して283,831千円
の増加(77.5%)、セグメント利益(営業利益)は166,858千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して151,630千円の利益の増加(995.7%)となりました。
当該業績に至った主な要因は、従来のコスメティック商品販売業務において、前第2四半期連結累計期間と
比較して売上高が37.3%増加していることに加え、新たに連結子会社化したアルトルイズム㈱による美容関連広告業務が加わったこと、さらに、同社で新たに開始した美容機器の販売・保守業務の早期確立により、堅調に実績を積み上げていることなどによるものです。
Ⅵ 飲食事業
前連結会計年度末より「飲食事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。飲食事業ではラーメン店
舗の運営、ラーメン食材の製造などを行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、当セグメント売上高は376,570千円、セグメント損失(営業損失)は13,118千円となっております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は3,456,655千円となり、前連結会計年度末と比較して258,446千円の増加(8.0%)となりました。
(資産)
流動資産は、3,133,731千円となり、前連結会計年度末と比較して267,348千円の増加(9.3%)となりました。この主な要因は、現金及び預金が343,112千円の減少、未成工事支出金が590,806千円の増加などによるものであります。
固定資産は、322,923千円となり、前連結会計年度末と比較して8,902千円の減少(△2.6%)となりました。この主な要因は、のれんが14,945千円の減少などによるものであります。
(負債)
流動負債は、1,550,476千円となり、前連結会計年度末と比較して76,862千円の増加(5.2%)となりました。この主な要因は、買掛金が51,320千円の増加、1年以内返済予定長期借入金が17,153千円の減少などによるものであります。
固定負債は、427,382千円となり、前連結会計年度末と比較して31,307千円の増加(7.9%)となりました。この主な要因は、資産除去債務が32,717千円の増加などによるものであります。
(純資産)
純資産は、1,478,796千円となり、前連結会計年度末と比較して150,275千円の増加(11.3%)となりました。この主な要因は、資本金が115,000千円の増加、資本準備金が115,000千円の増加、利益剰余金が79,712千円の減少などによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、979,561千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して326,921千円の増加(50.0%)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは△544,654千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して836,522千円の支出の減少(前第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは△1,381,176千円)となりました。
この主な要因は、たな卸資産の増加額が△588,344千円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは△7,945千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して6,851千円の支出の増加(前第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは△1,094千円)となりました。
この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が△7,762千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは209,487千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して564,069千円の減少(前第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは773,556千円)となりました。
この主な要因は、株式の発行による収入が230,000千円などによるものであります。
(4)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間における各セグメントの生産、受注及び販売の実績の著しい変動の理由は主に以下のとおりであります。
(太陽光事業)
太陽光事業におきましては、当第2四半期連結累計期間においては売上高はありませんでした。
当該業績に至った主な要因は、太陽光発電施設建設事業におきまして、九州地方に当該事業を行うための権利を残り1案件分保有し、権利売却を進めておりますが、当第2四半期連結累計期間において権利売却に至らなかったためであります。
(コスメティック事業)
当セグメントにおきましては、売上高は649,988千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して283,831千円の増加(77.5%)、セグメント利益(営業利益)は166,858千円となり、前第2四半期連結累計期間と比較して151,630千円の利益の増加(995.7%)となりました。
当該業績に至った主な要因は、従来のコスメティック商品販売業務において、前第2四半期連結累計期間と
比較して売上高が37.3%増加していることに加え、新たに連結子会社化したアルトルイズム㈱による美容関連広告業務が加わったこと、さらに、同社で新たに開始した美容機器の販売・保守業務の早期確立により、堅調に実績を積み上げていることなどによるものです。
(飲食事業)
前連結会計年度末より「飲食事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。飲食事業ではラーメン店舗の運営、ラーメン食材の製造などを行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、当セグメント売上高は376,570千円、セグメント損失(営業損失)は
13,118千円となっております。