半期報告書-第79期(2026/01/01-2026/12/31)
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)におけるわが国経済は、企業業績を下押しする中東情勢の影響はありましたものの、賃上げによる所得環境の改善や政府の経済対策を背景に個人消費に持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
当業界におきましては、お客様の節約志向や低価格志向が根強い市場環境の下で、油脂や包材等の原材料価格の上昇に加え、人件費や物流費等の上昇もあり、厳しい経営環境となりました。また、コンビニエンスストア業界におきましては、ドラッグストアや小型スーパー等の他業態との競争激化や人件費等のコスト上昇もあり、厳しい経営環境となりました。
このような情勢下にありまして、当社グループは、「いのちの道」の教えに従い、すべての仕事を種蒔きの仕事から開始する営業・生産が一体となった部門別製品施策・営業戦略、小委員会による「なぜなぜ改善」を推進し、主力製品の品質向上をはかるとともに、2極化・3極化戦略によって低価格製品を充実する一方で、女性製品開発担当者を中心に付加価値を付けた製品開発に取り組むなど、変化するお客様の求めに応じた隙のない製品開発を推進しました。また、一昨年、新規技術を活用して品質改善を実現した「ダブルソフト」の技術を更に前進させた品質改善技術を、本年1月に主力の「ロイヤルブレッド」に導入し、さらに他の食パン、菓子パン、和洋菓子製品等にも活用し、業績向上をはかりました。
また、当社は労働安全衛生管理体制の充実強化を推進し、労働安全衛生推進基本会議を毎月開催して、経営陣、本社各部・各工場が一体となって、労働安全衛生に関する問題課題の解決に取り組むとともに、従業員と管理・監督職による2本立ての労働安全衛生管理体制の充実強化をはかり、業績向上対策とともに働く職場の安全安心の実現をめざしました。
デイリーヤマザキやフレッシュベーカリーの小売事業につきましては、小売事業業績改善プロジェクトにおいて日次管理・週次管理・時間管理の経営手法により問題課題を正確に把握して原因を追究し対応策を推進するなど、日々の仕事の精度向上をはかりました。また、小売事業本部内の戦略製品・戦略商品開発推進チームと連携し、新規技術により品質向上をはかった冷凍生地を活用するとともに、女性製品開発担当者の感性を活かした競争力のある商品開発を推進するなど、業績向上をはかりました。
当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は6,766億36百万円(対前年同期比104.0%)、営業利益は358億50百万円(対前年同期比103.3%)、経常利益は378億75百万円(対前年同期比106.8%)、親会社株主に帰属する中間純利益は241億97百万円(対前年同期比105.3%)となり、ヤマザキの技術を活用して品質向上を推進したこともあって山崎製パン㈱単体の業績が順調に推移するとともに、連結子会社の業績が好調に推移し、増収増益となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
<食品事業>食品事業の主要製品別の売上状況は次のとおりであります。
①食パン部門(売上高639億42百万円、対前年同期比102.6%)
食パンは、1月に品質向上をはかった主力の「ロイヤルブレッド」が伸長するとともに、チェーンオリジナル対応を含む低価格食パンが大きく伸長し、前年同期の売上を上回りました。
②菓子パン部門(売上高2,546億40百万円、対前年同期比104.5%)
菓子パンは、主力の「まるごとソーセージ」が大きく伸長するとともに、品質向上をはかった「コッペパン」などの主力菓子パンや「アップルパイ」、「ずっしりデニッシュ」シリーズなどのペストリーが伸長しました。さらに、㈱YKベーキングカンパニーをはじめヤマザキの技術を積極的に活用した製品が好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。
③和菓子部門(売上高417億35百万円、対前年同期比106.4%)
和菓子は、主力の串団子や大福が好調に推移するとともに、品質向上をはかった主力の「北海道チーズ蒸しケーキ」や低価格製品の「やまざき蒸しパン」が大きく伸長し、前年同期の売上を上回りました。
④洋菓子部門(売上高841億58百万円、対前年同期比103.1%)
洋菓子は、品質向上をはかった2個入り生ケーキや「イチゴスペシャル」などのスペシャルシリーズが伸長するとともに、新規技術を活用してクリームの風味向上をはかった「大きなツインシュー」などのシュークリームが大きく伸長し、前年同期の売上を上回りました。
⑤調理パン・米飯類部門(売上高854億55百万円、対前年同期比101.2%)
調理パン・米飯類は、㈱サンデリカにおいて、サンドイッチを中心に主要取引先であるコンビニエンスストアチェーンや量販店との取引が増加し、前年同期の売上を上回りました。
⑥製菓・米菓・その他商品類部門(売上高992億78百万円、対前年同期比106.5%)
製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「ホームパイ」が好調に推移するとともに、ヤマザキビスケット㈱の「エアリアル」や㈱東ハトの「ポテコ」等のスナック製品が伸長し、前年同期の売上を上回りました。
以上の結果、食品事業の売上高は6,292億11百万円(対前年同期比104.1%)、営業利益は348億6百万円(対前年同期比105.3%)となりました。
<流通事業>デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、「いのちの道」の教えに従い、運営・商品が一体となってオリジナル商品の開発に取り組むとともに、戦略製品・戦略商品開発推進チームと連携して新規技術を活用したデイリーホットベーカリーの商品開発を推進し、お客様に喜ばれるヤマザキ独自のコンビニエンスストアチェーンをめざしました。また、松戸・杉並ドミナントプロジェクトの取組みを大阪ドミナントに拡大し、大阪エリアの工場と連携してデイリーホットを中心に収益の改善をはかるとともに、売り場づくりや店舗改装によりヤマザキらしい店づくりに取り組むなど、店舗収益の改善をはかりました。
以上の結果、流通事業の売上高は392億4百万円(対前年同期比100.7%)となりましたものの、人件費等のコスト上昇もあり営業損失は9億57百万円(前年同期は2億43百万円の営業損失)となりました。
<その他事業>その他事業につきましては、売上高は82億20百万円(対前年同期比114.8%)、営業利益は17億74百万円(対前年同期比108.9%)となりました。
(2) 財政状態の状況
当中間連結会計期間末の資産合計は9,164億63百万円で、前連結会計年度末に対して154億15百万円減少しました。流動資産は3,493億33百万円で、売掛金の減少などにより、前連結会計年度末に対して161億37百万円減少しました。固定資産は5,671億30百万円で、投資有価証券の増加などにより、前連結会計年度末に対して7億22百万円増加しました。負債合計は3,929億23百万円で、支払手形及び買掛金などの支払債務の減少や借入金の返済などにより、前連結会計年度末に対して281億27百万円減少しました。純資産は5,235億40百万円で、利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に対して127億12百万円増加しました。
この結果、自己資本比率は51.5%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益367億24百万円に加え、減価償却費220億36百万円などにより624億11百万円のプラスとなり、前年同期に対しては3億92百万円収入が増加しました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出などにより331億83百万円のマイナスとなり、前年同期に対しては47億71百万円支出が増加しました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払、借入金の返済などにより227億89百万円のマイナスとなり、前年同期に対しては92億10百万円支出が増加しました。
以上の結果、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は1,632億28百万円となり、前連結会計年度末残高に対しては78億4百万円の増加となりました。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当中間連結会計期間の研究開発費の総額は48億34百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 主要な設備
① 当中間連結会計期間において、新たに確定した主要な設備の新設の主なものは次のとおりであります。
② 前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当中間連結会計期間に完了したものは次のとおりであります。
(1) 経営成績の状況
当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)におけるわが国経済は、企業業績を下押しする中東情勢の影響はありましたものの、賃上げによる所得環境の改善や政府の経済対策を背景に個人消費に持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
当業界におきましては、お客様の節約志向や低価格志向が根強い市場環境の下で、油脂や包材等の原材料価格の上昇に加え、人件費や物流費等の上昇もあり、厳しい経営環境となりました。また、コンビニエンスストア業界におきましては、ドラッグストアや小型スーパー等の他業態との競争激化や人件費等のコスト上昇もあり、厳しい経営環境となりました。
このような情勢下にありまして、当社グループは、「いのちの道」の教えに従い、すべての仕事を種蒔きの仕事から開始する営業・生産が一体となった部門別製品施策・営業戦略、小委員会による「なぜなぜ改善」を推進し、主力製品の品質向上をはかるとともに、2極化・3極化戦略によって低価格製品を充実する一方で、女性製品開発担当者を中心に付加価値を付けた製品開発に取り組むなど、変化するお客様の求めに応じた隙のない製品開発を推進しました。また、一昨年、新規技術を活用して品質改善を実現した「ダブルソフト」の技術を更に前進させた品質改善技術を、本年1月に主力の「ロイヤルブレッド」に導入し、さらに他の食パン、菓子パン、和洋菓子製品等にも活用し、業績向上をはかりました。
また、当社は労働安全衛生管理体制の充実強化を推進し、労働安全衛生推進基本会議を毎月開催して、経営陣、本社各部・各工場が一体となって、労働安全衛生に関する問題課題の解決に取り組むとともに、従業員と管理・監督職による2本立ての労働安全衛生管理体制の充実強化をはかり、業績向上対策とともに働く職場の安全安心の実現をめざしました。
デイリーヤマザキやフレッシュベーカリーの小売事業につきましては、小売事業業績改善プロジェクトにおいて日次管理・週次管理・時間管理の経営手法により問題課題を正確に把握して原因を追究し対応策を推進するなど、日々の仕事の精度向上をはかりました。また、小売事業本部内の戦略製品・戦略商品開発推進チームと連携し、新規技術により品質向上をはかった冷凍生地を活用するとともに、女性製品開発担当者の感性を活かした競争力のある商品開発を推進するなど、業績向上をはかりました。
当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は6,766億36百万円(対前年同期比104.0%)、営業利益は358億50百万円(対前年同期比103.3%)、経常利益は378億75百万円(対前年同期比106.8%)、親会社株主に帰属する中間純利益は241億97百万円(対前年同期比105.3%)となり、ヤマザキの技術を活用して品質向上を推進したこともあって山崎製パン㈱単体の業績が順調に推移するとともに、連結子会社の業績が好調に推移し、増収増益となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
| セグメント の名称 | 区分 | 前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) | 前年 同期差 (百万円) | 前年 同期比 (%) |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||||
| 食品事業 | 食パン | 62,345 | 63,942 | 1,596 | 102.6 |
| 菓子パン | 243,606 | 254,640 | 11,034 | 104.5 | |
| 和菓子 | 39,217 | 41,735 | 2,518 | 106.4 | |
| 洋菓子 | 81,639 | 84,158 | 2,518 | 103.1 | |
| 調理パン・米飯類 | 84,468 | 85,455 | 987 | 101.2 | |
| 製菓・米菓・その他商品類 | 93,243 | 99,278 | 6,035 | 106.5 | |
| 食品事業計 | 604,520 | 629,211 | 24,690 | 104.1 | |
| 流通事業 | 38,951 | 39,204 | 253 | 100.7 | |
| その他事業 | 7,160 | 8,220 | 1,059 | 114.8 | |
| 合計 | 650,633 | 676,636 | 26,003 | 104.0 | |
<食品事業>食品事業の主要製品別の売上状況は次のとおりであります。
①食パン部門(売上高639億42百万円、対前年同期比102.6%)
食パンは、1月に品質向上をはかった主力の「ロイヤルブレッド」が伸長するとともに、チェーンオリジナル対応を含む低価格食パンが大きく伸長し、前年同期の売上を上回りました。
②菓子パン部門(売上高2,546億40百万円、対前年同期比104.5%)
菓子パンは、主力の「まるごとソーセージ」が大きく伸長するとともに、品質向上をはかった「コッペパン」などの主力菓子パンや「アップルパイ」、「ずっしりデニッシュ」シリーズなどのペストリーが伸長しました。さらに、㈱YKベーキングカンパニーをはじめヤマザキの技術を積極的に活用した製品が好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。
③和菓子部門(売上高417億35百万円、対前年同期比106.4%)
和菓子は、主力の串団子や大福が好調に推移するとともに、品質向上をはかった主力の「北海道チーズ蒸しケーキ」や低価格製品の「やまざき蒸しパン」が大きく伸長し、前年同期の売上を上回りました。
④洋菓子部門(売上高841億58百万円、対前年同期比103.1%)
洋菓子は、品質向上をはかった2個入り生ケーキや「イチゴスペシャル」などのスペシャルシリーズが伸長するとともに、新規技術を活用してクリームの風味向上をはかった「大きなツインシュー」などのシュークリームが大きく伸長し、前年同期の売上を上回りました。
⑤調理パン・米飯類部門(売上高854億55百万円、対前年同期比101.2%)
調理パン・米飯類は、㈱サンデリカにおいて、サンドイッチを中心に主要取引先であるコンビニエンスストアチェーンや量販店との取引が増加し、前年同期の売上を上回りました。
⑥製菓・米菓・その他商品類部門(売上高992億78百万円、対前年同期比106.5%)
製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「ホームパイ」が好調に推移するとともに、ヤマザキビスケット㈱の「エアリアル」や㈱東ハトの「ポテコ」等のスナック製品が伸長し、前年同期の売上を上回りました。
以上の結果、食品事業の売上高は6,292億11百万円(対前年同期比104.1%)、営業利益は348億6百万円(対前年同期比105.3%)となりました。
<流通事業>デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、「いのちの道」の教えに従い、運営・商品が一体となってオリジナル商品の開発に取り組むとともに、戦略製品・戦略商品開発推進チームと連携して新規技術を活用したデイリーホットベーカリーの商品開発を推進し、お客様に喜ばれるヤマザキ独自のコンビニエンスストアチェーンをめざしました。また、松戸・杉並ドミナントプロジェクトの取組みを大阪ドミナントに拡大し、大阪エリアの工場と連携してデイリーホットを中心に収益の改善をはかるとともに、売り場づくりや店舗改装によりヤマザキらしい店づくりに取り組むなど、店舗収益の改善をはかりました。
以上の結果、流通事業の売上高は392億4百万円(対前年同期比100.7%)となりましたものの、人件費等のコスト上昇もあり営業損失は9億57百万円(前年同期は2億43百万円の営業損失)となりました。
<その他事業>その他事業につきましては、売上高は82億20百万円(対前年同期比114.8%)、営業利益は17億74百万円(対前年同期比108.9%)となりました。
(2) 財政状態の状況
当中間連結会計期間末の資産合計は9,164億63百万円で、前連結会計年度末に対して154億15百万円減少しました。流動資産は3,493億33百万円で、売掛金の減少などにより、前連結会計年度末に対して161億37百万円減少しました。固定資産は5,671億30百万円で、投資有価証券の増加などにより、前連結会計年度末に対して7億22百万円増加しました。負債合計は3,929億23百万円で、支払手形及び買掛金などの支払債務の減少や借入金の返済などにより、前連結会計年度末に対して281億27百万円減少しました。純資産は5,235億40百万円で、利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に対して127億12百万円増加しました。
この結果、自己資本比率は51.5%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益367億24百万円に加え、減価償却費220億36百万円などにより624億11百万円のプラスとなり、前年同期に対しては3億92百万円収入が増加しました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出などにより331億83百万円のマイナスとなり、前年同期に対しては47億71百万円支出が増加しました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払、借入金の返済などにより227億89百万円のマイナスとなり、前年同期に対しては92億10百万円支出が増加しました。
以上の結果、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は1,632億28百万円となり、前連結会計年度末残高に対しては78億4百万円の増加となりました。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当中間連結会計期間の研究開発費の総額は48億34百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 主要な設備
① 当中間連結会計期間において、新たに確定した主要な設備の新設の主なものは次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメント の名称 | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金 調達 方法 | 着手年月 | 完了予定 年月 | 完成後の 増加能力 | |
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | ||||||||
| ㈱不二家 | 秦野工場 (神奈川県秦野市) | 食品事業 | 製菓生産設備 | 526 | 3 | 自己資金 | 2026年5月 | 2027年9月 | 生産能力 18.5万粒/h |
| ㈱イケダパン | 鹿児島工場 (鹿児島県鹿児島市) | 食品事業 | 炊飯生産設備 | 494 | - | 自己資金 | 2026年7月 | 2027年9月 | 生産能力 178%増 |
② 前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当中間連結会計期間に完了したものは次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 金額 (百万円) | 完了年月 |
| ㈱不二家神戸 | 本社工場 (神戸市西区) | 食品事業 | 製菓生産設備 | 2,665 | 2026年3月 |
| 提出会社 | 横浜第一工場 (横浜市戸塚区) | 食品事業 | 食パン生産設備 | 165 | 2026年5月 |
| 提出会社 | 大阪第一工場 (大阪府吹田市) | 食品事業 | 工場配分場増設 | 284 | 2026年6月 |
| ヤマザキビスケット㈱ | 古河事業所 (茨城県古河市) | 食品事業 | 製菓包装設備 | 243 | 2026年6月 |