四半期報告書-第70期第1四半期(令和2年9月21日-令和2年12月20日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2020年9月21日~2020年12月20日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。先行きにつきましても、感染症拡大により内外経済を下振れさせるリスクがあるなど不透明な状況です。
みそ業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により「巣ごもり消費」など内食化傾向が見られました。一方で業務用のみそでは厳しい状況が続いております。
豆乳業界におきましても、同様の傾向が見られましたが、健康志向の高まりを背景に市場は底堅く推移しております。
このような環境の中で、当社グループは「健康で明るい生活へのお手伝い」を企業理念に定め、安全で安心できる製品の供給、企業活動を通じた社会貢献、コスト削減に努め、経営基盤の強化に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、豆乳及びアーモンド飲料が堅調に推移したため78億47百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は、原材料費の高騰により3億62百万円(前年同期比17.2%減)、経常利益は、営業利益が減少したため3億61百万円(前年同期比19.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が減少したため1億83百万円(前年同期比15.5%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
① みそ事業
主に生みそが減少したため、売上高は、13億円(前年同期比4.9%減)となりました。
a.生みそ
主力製品である「純正こうじみそ750g」の売上が減少したため、売上高は、10億25百万円(前年同期比6.0%減)となりました。
b.調理みそ
主力製品である「酢みそ」等の売上が増加したため、売上高は、90百万円(前年同期比5.3%増)となりました。
c.即席みそ
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、多食タイプの売上は増加したもの、フリーズドライタイプ等が減少したため、売上高は、1億26百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
d.液状みそ
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、主に販売促進の機会が減少したため、売上高は、58百万円(前年同期比5.9%減)となりました。
② 豆乳飲料事業
豆乳及びアーモンド飲料が堅調に推移したため、売上高は、58億18百万円(前年同期比3.0%増)となりました。
a.豆乳
主に海外向け豆乳の売上が好調に推移し、売上高は、51億25百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
b.飲料
アーモンド飲料が堅調に推移したものの、他社ブランド製品が減少したため、売上高は、6億92百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
③ その他食品事業
「豆乳グルト」が好調に推移したものの、鍋スープの売上が減少したため、売上高は、7億23百万円(前年同期比10.0%減)となりました。
④ 技術指導料その他
技術指導料として、売上高5百万円(前年同期比29.1%増)を計上いたしました。
財政状態の状況は、次のとおりであります。
① 資産
流動資産は、121億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億26百万円増加いたしました。増加の主な要因といたしましては、現金及び預金の増加4億82百万円、商品及び製品の増加2億52百万円等によるものであります。
固定資産は、147億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億50百万円増加いたしました。増加の主な要因といたしましては、その他に含まれる建設仮勘定の減少7億71百万円等に対し機械装置及び運搬具の増加5億97百万円、建物及び構築物の増加4億37百万円等があったためであります。
この結果、資産合計は、269億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億76百万円増加いたしました。
② 負債
流動負債は、128億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億75百万円増加いたしました。増加の主な要因といたしましては、短期借入金の増加11億76百万円等によるものであります。
固定負債は、75億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億21百万円減少いたしました。減少の主な要因といたしましては、長期借入金の減少2億49百万円等によるものであります。
この結果、負債合計は、204億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億53百万円増加いたしました。
③ 純資産
純資産合計は、65億18百万円となり、前連結会計年度末に比べ22百万円増加いたしました。増加の主な要因といたしましては、利益剰余金の増加23百万円等によるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、33百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2020年9月21日~2020年12月20日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。先行きにつきましても、感染症拡大により内外経済を下振れさせるリスクがあるなど不透明な状況です。
みそ業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により「巣ごもり消費」など内食化傾向が見られました。一方で業務用のみそでは厳しい状況が続いております。
豆乳業界におきましても、同様の傾向が見られましたが、健康志向の高まりを背景に市場は底堅く推移しております。
このような環境の中で、当社グループは「健康で明るい生活へのお手伝い」を企業理念に定め、安全で安心できる製品の供給、企業活動を通じた社会貢献、コスト削減に努め、経営基盤の強化に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、豆乳及びアーモンド飲料が堅調に推移したため78億47百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は、原材料費の高騰により3億62百万円(前年同期比17.2%減)、経常利益は、営業利益が減少したため3億61百万円(前年同期比19.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が減少したため1億83百万円(前年同期比15.5%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
① みそ事業
主に生みそが減少したため、売上高は、13億円(前年同期比4.9%減)となりました。
a.生みそ
主力製品である「純正こうじみそ750g」の売上が減少したため、売上高は、10億25百万円(前年同期比6.0%減)となりました。
b.調理みそ
主力製品である「酢みそ」等の売上が増加したため、売上高は、90百万円(前年同期比5.3%増)となりました。
c.即席みそ
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、多食タイプの売上は増加したもの、フリーズドライタイプ等が減少したため、売上高は、1億26百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
d.液状みそ
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、主に販売促進の機会が減少したため、売上高は、58百万円(前年同期比5.9%減)となりました。
② 豆乳飲料事業
豆乳及びアーモンド飲料が堅調に推移したため、売上高は、58億18百万円(前年同期比3.0%増)となりました。
a.豆乳
主に海外向け豆乳の売上が好調に推移し、売上高は、51億25百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
b.飲料
アーモンド飲料が堅調に推移したものの、他社ブランド製品が減少したため、売上高は、6億92百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
③ その他食品事業
「豆乳グルト」が好調に推移したものの、鍋スープの売上が減少したため、売上高は、7億23百万円(前年同期比10.0%減)となりました。
④ 技術指導料その他
技術指導料として、売上高5百万円(前年同期比29.1%増)を計上いたしました。
財政状態の状況は、次のとおりであります。
① 資産
流動資産は、121億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億26百万円増加いたしました。増加の主な要因といたしましては、現金及び預金の増加4億82百万円、商品及び製品の増加2億52百万円等によるものであります。
固定資産は、147億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億50百万円増加いたしました。増加の主な要因といたしましては、その他に含まれる建設仮勘定の減少7億71百万円等に対し機械装置及び運搬具の増加5億97百万円、建物及び構築物の増加4億37百万円等があったためであります。
この結果、資産合計は、269億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億76百万円増加いたしました。
② 負債
流動負債は、128億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億75百万円増加いたしました。増加の主な要因といたしましては、短期借入金の増加11億76百万円等によるものであります。
固定負債は、75億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億21百万円減少いたしました。減少の主な要因といたしましては、長期借入金の減少2億49百万円等によるものであります。
この結果、負債合計は、204億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億53百万円増加いたしました。
③ 純資産
純資産合計は、65億18百万円となり、前連結会計年度末に比べ22百万円増加いたしました。増加の主な要因といたしましては、利益剰余金の増加23百万円等によるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、33百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動に重要な変更はありません。