3501 SUMINOE

3501
2026/09/17
時価
182億円
PER 予
10.88倍
2010年以降
赤字-869.19倍
(2010-2026年)
PBR
0.48倍
2010年以降
0.27-0.85倍
(2010-2026年)
配当 予
3.53%
ROE 予
4.37%
ROA 予
1.58%
資料
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SUMINOE(3501)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年5月31日
23億200万
2009年5月31日 -96.61%
7800万
2009年11月30日 +885.9%
7億6900万
2010年2月28日 +54.49%
11億8800万
2010年5月31日 +52.02%
18億600万
2010年8月31日 -97.34%
4800万
2010年11月30日 +999.99%
8億2700万
2011年2月28日 +31.68%
10億8900万
2011年5月31日 +8.72%
11億8400万
2011年8月31日
-4億6600万
2011年11月30日
1億7200万
2012年2月29日 +149.42%
4億2900万
2012年5月31日 +109.56%
8億9900万
2012年8月31日 -88.99%
9900万
2012年11月30日 +832.32%
9億2300万
2013年2月28日 +22.54%
11億3100万
2013年5月31日 +69.85%
19億2100万
2013年8月31日 -79.23%
3億9900万
2013年11月30日 +274.44%
14億9400万
2014年2月28日 +35.94%
20億3100万
2014年5月31日 +38.31%
28億900万
2014年8月31日 -91.35%
2億4300万
2014年11月30日 +481.48%
14億1300万
2015年2月28日 +35.95%
19億2100万
2015年5月31日 +61.43%
31億100万
2015年8月31日 -93.61%
1億9800万
2015年11月30日 +549.49%
12億8600万
2016年2月29日 +41.21%
18億1600万
2016年5月31日 +40.58%
25億5300万
2016年8月31日
-2億4100万
2016年11月30日
8000万
2017年2月28日 +356.25%
3億6500万
2017年5月31日 +255.34%
12億9700万
2017年8月31日 -73.4%
3億4500万
2017年11月30日 +286.09%
13億3200万
2018年2月28日 +34.83%
17億9600万
2018年5月31日 +25.11%
22億4700万
2018年8月31日 -90.52%
2億1300万
2018年11月30日 +534.27%
13億5100万
2019年2月28日 +48.11%
20億100万
2019年5月31日 +55.82%
31億1800万
2019年8月31日 -90.67%
2億9100万
2019年11月30日 +308.93%
11億9000万
2020年2月29日 +3.03%
12億2600万
2020年5月31日 +27%
15億5700万
2020年8月31日
-7億4300万
2020年11月30日
2000万
2021年2月28日 +999.99%
6億800万
2021年5月31日 +72.53%
10億4900万
2021年8月31日
-3億2700万
2021年11月30日
-1億7400万
2022年2月28日 -78.74%
-3億1100万
2022年5月31日
1億1000万
2022年8月31日
-2億7600万
2022年11月30日
-2億1800万
2023年2月28日
7800万
2023年5月31日 +999.99%
12億9400万
2023年8月31日 -64.91%
4億5400万
2023年11月30日 +209.47%
14億500万
2024年2月29日 +55.66%
21億8700万
2024年5月31日 +50.89%
33億
2024年8月31日 -97.52%
8200万
2024年11月30日 +804.88%
7億4200万
2025年2月28日 +100.81%
14億9000万
2025年5月31日 +101.41%
30億100万
2025年8月31日 -89.4%
3億1800万
2025年11月30日 +178.62%
8億8600万
2026年2月28日 +48.42%
13億1500万
2026年5月31日 +80.15%
23億6900万

個別

2008年5月31日
14億5600万
2009年5月31日 -87.09%
1億8800万
2010年5月31日 +70.74%
3億2100万
2011年5月31日 -20.56%
2億5500万
2012年5月31日 +70.59%
4億3500万
2013年5月31日 -31.72%
2億9700万
2014年5月31日 +116.84%
6億4400万
2015年5月31日 +10.4%
7億1100万
2016年5月31日 +16.88%
8億3100万
2017年5月31日
-7億8600万
2018年5月31日
4億7900万
2019年5月31日 -72.23%
1億3300万
2020年5月31日 -50.38%
6600万
2021年5月31日 +125.76%
1億4900万
2022年5月31日
-6億6100万
2023年5月31日 -0.76%
-6億6600万
2024年5月31日
-5億6900万
2025年5月31日
-5億2200万
2026年5月31日 -19.16%
-6億2200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額17,338百万円には、セグメント間取引消去△334百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産17,672百万円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
2026/08/27 15:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物性・性能検査業等であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,200百万円には、セグメント間取引消去34百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,235百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない管理部門及び研究開発部門に係る費用等であります。
(2) セグメント資産の調整額18,046百万円には、セグメント間取引消去△456百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産18,503百万円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/08/27 15:00
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/08/27 15:00
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような環境の下、当社グループは中長期経営目標「SUMINOE GROUP WAY 2022~2024~2027」の後半3ヵ年である「STEPⅡ(2025~2027)」を推進しており、持続的な成長に向けた実力の底上げを確実に進めてまいります。
「SUMINOE GROUP WAY 2025~2027 STEPⅡ」では、実力の底上げを確実に進めていくことで、2027年5月期までに目標の収益率である営業利益率5.0%、資本コストを上回るROE8.0%、PBR1.0倍を目指してまいります。しかしながら、2026年5月期実績は営業利益率2.2%、ROE△1.1%、PBR0.5倍となっており、STEPⅡ目標の収益率と乖離があります。
STEPⅡ最終年度である2027年5月期の最重要課題は、収益力回復と利益率改善であると認識しております。自動車・車両内装事業では、自動車関連において、引き続き北中米拠点における量産体制の安定化を軸に、生産管理・品質管理及び現地マネジメント体制の強化を図り、安定的な収益基盤の構築を進めてまいります。車両関連においては、鉄道・バス向け内装材ともに回復傾向が続く需要を取りこぼすことなく対応してまいります。シート表皮材だけでなく床材やカーテンなどを含めた車室空間のトータルデザインに加え、鉄道各社における安全・防災対策の取り組み強化のニーズに応える商材など、総合的な提案力のさらなる向上に取り組みます。インテリア事業では、引き続き、既存オフィスビルやホテルなどの新規・改修物件の増加への対応に努めるとともに、「ECOS(エコス)」を中心とした環境対応型製品の拡販を図ります。また、中高級ゾーンに対応した付加価値型製品群のラインナップ強化や「空間」全体をデザインできる当社グループの強みを活用した販促活動により、SUMINOEブランドの一層の認知向上を目指します。機能資材事業では、家電関連商材においては、当期からスタートした春夏向けアイテムの受注獲得及び販路拡大に注力するとともに、ラインナップの充実を図ります。他事業との連携を強化し、当社グループ独自の素材・技術を新たな業界へ展開すべく、提案型の開発営業を積極的に推進してまいります。
2026/08/27 15:00
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、インテリア事業、自動車・車両内装事業及び機能資材事業において増収となったため、前連結会計年度に比べ28億41百万円増加し、1,076億33百万円となりました。その結果、売上総利益は222億96百万円となりました。
営業利益は、メキシコ拠点において新規受注の増加に対する生産体制の整備が追いつかず、生産効率が低下したことなどにより、前連結会計年度に比べ6億32百万円減少し23億69百万円となりました。経常利益は、営業外損益として前期に計上した為替差損が為替差益に転じたことから、前連結会計年度に比べ2億50百万円増加し27億64百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は、前連結会計年度に比べ10億10百万円悪化し3億40百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純利益6億69百万円)となりました。
その結果、ROE(自己資本当期純利益率)は△1.1%となりました。今後も資本効率を高め、ROE向上に向けて尽力してまいります。
2026/08/27 15:00

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