4572 カルナバイオサイエンス

4572
2026/06/17
時価
67億円
PER 予
-倍
2009年以降
赤字-114.62倍
(2009-2025年)
PBR
-37.71倍
2009年以降
1.19-30.2倍
(2009-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
CSV,JSON

カルナバイオサイエンス(4572)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年12月31日
4億9957万
2009年12月31日 +37.52%
6億8701万
2010年3月31日 -76.27%
1億6300万
2010年6月30日 +98.58%
3億2369万
2010年9月30日 +33.74%
4億3291万
2010年12月31日 +32.08%
5億7180万
2011年3月31日 -72.33%
1億5822万
2011年6月30日 +97.44%
3億1240万
2011年9月30日 +43.26%
4億4753万
2011年12月31日 +32.4%
5億9254万
2012年3月31日 -78.51%
1億2734万
2012年6月30日 +101.49%
2億5659万
2012年9月30日 +44.52%
3億7082万
2012年12月31日 +37.76%
5億1082万
2013年3月31日 -65.34%
1億7704万
2013年6月30日 +92.93%
3億4158万
2013年9月30日 +64.22%
5億6095万
2013年12月31日 +37.53%
7億7146万
2014年3月31日 -78.21%
1億6813万
2014年6月30日 +82.09%
3億615万
2014年9月30日 +50.46%
4億6063万
2014年12月31日 +32.81%
6億1176万
2015年3月31日 -45.36%
3億3425万
2015年6月30日 +239.53%
11億3488万
2015年9月30日 +12.53%
12億7714万
2015年12月31日 +22.87%
15億6920万
2016年3月31日 -85.64%
2億2532万
2016年6月30日 +96.48%
4億4270万
2016年9月30日 +31.29%
5億8121万
2016年12月31日 +39.64%
8億1159万
2017年3月31日 -75.85%
1億9602万
2017年6月30日 +66.72%
3億2679万
2017年9月30日 +47.89%
4億8330万
2017年12月31日 +36.05%
6億5751万
2018年3月31日 -67.89%
2億1113万
2018年6月30日 +89.04%
3億9911万
2018年9月30日 +47.04%
5億8686万
2018年12月31日 +28.6%
7億5469万
2019年3月31日 -77.48%
1億6996万
2019年6月30日 +999.99%
24億6079万
2019年9月30日 +16.31%
28億6226万
2019年12月31日 +12.06%
32億742万
2020年3月31日 -89.55%
3億3504万
2020年6月30日 +73.02%
5億7970万
2020年9月30日 +46.22%
8億4764万
2020年12月31日 +33.7%
11億3334万
2021年3月31日 -79.59%
2億3127万
2021年6月30日 +85.93%
4億3001万
2021年9月30日 +48.02%
6億3651万
2021年12月31日 +216.97%
20億1752万
2022年3月31日 -72.51%
5億5465万
2022年6月30日 +51.36%
8億3954万
2022年9月30日 +30.5%
10億9560万
2022年12月31日 +26.57%
13億8674万
2023年3月31日 -83.63%
2億2696万
2023年6月30日 +120.55%
5億57万
2023年9月30日 +42.1%
7億1129万
2023年12月31日 +128.58%
16億2588万
2024年3月31日 -88.88%
1億8087万
2024年6月30日 +74.51%
3億1564万
2024年9月30日 +54.36%
4億8721万
2024年12月31日 +30.59%
6億3623万
2025年3月31日 -77.47%
1億4334万
2025年6月30日 +75.17%
2億5109万
2025年9月30日 +57.48%
3億9542万
2025年12月31日 +46.44%
5億7905万
2026年3月31日 -68.29%
1億8363万

個別

2008年12月31日
4億8324万
2009年12月31日 +31.15%
6億3377万
2010年12月31日 -16.06%
5億3197万
2011年12月31日 +1.29%
5億3884万
2012年12月31日 -13.86%
4億6417万
2013年12月31日 +50.81%
7億2万
2014年12月31日 -25.63%
5億2058万
2015年12月31日 +182.2%
14億6907万
2016年12月31日 -50.37%
7億2916万
2017年12月31日 -23.14%
5億6042万
2018年12月31日 +14.33%
6億4071万
2019年12月31日 +379.29%
30億7084万
2020年12月31日 -66.04%
10億4296万
2021年12月31日 +85.21%
19億3171万
2022年12月31日 -37.05%
12億1606万
2023年12月31日 +20.73%
14億6820万
2024年12月31日 -63.08%
5億4205万
2025年12月31日 -9.36%
4億9131万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)251,097579,057
税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円)△1,055,340△2,169,619
2026/03/26 11:54
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「創薬支援事業」では、キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス等を行っております。「創薬事業」では、キナーゼ阻害薬等の研究開発を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。
2026/03/26 11:54
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Shanghai Universal Biotech Co., Ltd.96,554創薬支援事業
2026/03/26 11:54
#4 事業の内容
当社グループは、創薬事業において、これまでにない画期的なキナーゼ阻害薬等の新薬創製に係る研究開発を行っております。研究開発テーマは、アンメット・メディカル・ニーズの高い、いまだ十分な治療方法が確立していない疾患を中心に選定しており、特にがん、免疫・炎症疾患を重点疾患領域として、画期的な新薬の創製を目指し研究開発を行っております。当社グループでは、自社単独で行う研究開発プログラムに加えて、製薬企業、大学及び公的研究機関等とも共同研究を実施しております。
当社グループの創薬事業においては、比較的早期に有効性が確認できるがん領域は最大フェーズ2試験まで自社で実施し、パイプラインの価値向上を目指す方針です。それ以外の疾患はフェーズ1試験もしくは前臨床試験まで自社で実施し、製薬企業等へ導出(ライセンスアウト)することを基本方針としています。当社グループは、自社もしくは共同研究で創出した医薬品候補化合物の知的財産権に基づく開発・商業化の権利を製薬企業等に導出(ライセンスアウト)することによって、ライセンス契約締結時における契約一時金、前臨床試験や臨床試験等の各ステージの開始/完了時、承認申請時、承認取得時等の目標達成に伴うマイルストーン収入、並びに新薬の上市後にその売上高等に対する目標達成に伴うマイルストーン収入、さらに当該売上高等に対する一定の割合をロイヤリティ収入として受け取る収益モデルを想定しております。
なお、本報告書提出日時点で、当社グループは、共同研究プログラムを含む2つの創薬プログラムを製薬企業に導出(ライセンスアウト)しております。また、3つの臨床開発段階の創薬プログラムを保有しており、そのうち2つのプログラムについてフェーズ1試験を実施中です。残り1つのプログラムについては、2023年にフェーズ1試験を完了し、現在パートナリング活動を進めております。
2026/03/26 11:54
#5 事業等のリスク
② 導出したパイプラインに関するリスク
当社が製薬企業等に導出した創薬パイプラインは、導出先企業が研究開発を実施し、当社はその開発の進捗に応じたマイルストーン収入を導出先企業から受領し、上市後は当該医薬品の売上高に応じたロイヤリティ収入を計上します。しかし、医薬品候補化合物の研究開発に係る一般的なリスクに加え、導出先企業の経営戦略の変更により、開発スケジュールが変更になった場合、または開発が中断された場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 導出計画に関するリスク
2026/03/26 11:54
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。2026/03/26 11:54
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/03/26 11:54
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 経営方針・経営戦略
当社は、創薬事業においては、アンメット・メディカル・ニーズの高い未だ有効な治療方法が確立されていない疾患を中心に、特にがん、免疫・炎症疾患を重点領域として画期的な新薬の開発を目指して研究開発に取り組み、また、創薬支援事業においては、新たなキナーゼ阻害薬(*)創製のための製品・サービスを製薬企業等へ提供するため、営業活動に取り組んでおります。創薬事業は、当社の研究部門が創製した医薬品候補化合物の知的財産権に基づく開発・商業化の権利を製薬会社等に導出(ライセンスアウト)し、その対価として契約一時金、一定の開発段階を達成した際のマイルストーンペイメント収入、新薬の上市後の売上高に応じた販売マイルストーンやロイヤリティ収入を獲得するビジネスモデルです。また、創薬支援事業は高品質なキナーゼタンパク質製品や正確なプロファイリング(*)・スクリーニングサービス(*)を製薬企業などの研究所へ販売・提供することで、安定的な収入を獲得し、創薬事業における研究開発のスピードアップに寄与しています。
① 創薬事業
2026/03/26 11:54
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、本ライセンス契約は、引き続き有効に存続しており、本プロジェクトチームが同プログラムの研究開発を引き続き主導しているとの連絡を受けております。
なお、本ライセンス契約においては、契約一時金20百万ドルのほか、開発状況や上市などの進捗に応じて最大で450百万ドル(約675億円、1ドル150円で換算)のマイルストーン・ペイメント、さらに、本プログラムにより開発された医薬品の上市後の売上高に応じたロイヤリティを受け取ることが定められています。
これまでに当社は、ギリアド社から契約一時金及び2回のマイルストーン・ペイメントを受領しており、合計で35百万ドル(約40億円)を受領しております。
2026/03/26 11:54
#10 重要な契約等(連結)
導出(ライセンスアウト)に関する契約
契約書名キナーゼ阻害剤の共同研究並びに開発及び事業化に関する契約書
契約締結日2018年3月27日
主な契約の内容①当社と住友ファーマ株式会社は、精神神経疾患を対象としたキナーゼ阻害剤の創製を目的とした共同研究を実施し、その成果である医薬品候補化合物(以下「本剤」)について、住友ファーマ株式会社は本剤の開発および事業化(医薬品の製造販売承認後、販売に必要な活動を実施すること)を目指す。②本契約に基づき、当社は住友ファーマ株式会社より、契約一時金および研究マイルストーンとして、最大8千万円を受け取る。③今後、住友ファーマ株式会社が本剤の開発および事業化への移行を決定した場合、当社は同社より開発段階、販売額目標達成に応じた開発・販売マイルストーンとして総額で最大約106億円を受け取る。④本剤の販売後、当社は住友ファーマ株式会社より、本剤の年間正味売上高の一定の割合をロイヤリティとして受け取る。
(注) 1. 2025年3月19日付で共同研究期間を2年間延長する変更契約を締結しております。
2. 住友ファーマ株式会社は2022年4月1日付で大日本住友製薬株式会社から社名変更しております。
2026/03/26 11:54
#11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/26 11:54

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。