四半期報告書-第68期第1四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)

【提出】
2019/10/15 9:04
【資料】
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【項目】
29項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用環境の改善等を背景に緩やかな回復基調で推移しました。一方で、各国の通商問題や消費税引き上げ等の影響により、今後の動向については不透明感が拭えない状況です。
当管材業界におきましては、2020年のオリンピック関連の需要が一旦落ち着いたことによる停滞感があるものの比較的堅調に推移しました。一方で人件費や物流費等の高騰懸念が続いており、引き続き収益環境は厳しいものとなっております。
このような状況のもと、当社は新規得意先の開拓、他社競合得意先での売上シェア獲得、商品在庫アイテムの充実・拡大により営業基盤の強化を進めてまいりました。また、物流・ECなど事業基盤の整備・拡充及び収益性向上に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は61億77百万円(前年同期比△6.8%減)となりました。利益につきましては、売上高減少により売上総利益も減少したため営業利益が27百万円(前年同期比△69.7%減)、経常利益は70百万円(前年同期比△48.6%減)、四半期純利益は46百万円(前年同期比△49.7%減)となりました。
財政状態につきましては次の通りであります。
当第1四半期会計期間末の総資産は193億27百万円となり、前事業年度末に比べ6億92百万円増加しました。この主な要因は現金及び預金が1億83百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が6億58百万円、電子記録債権が1億65百万円、商品が86百万円増加したこと等によります。
負債合計は77億51百万円となり、前事業年度末に比べ7億55百万円増加しました。この主な要因は未払法人税等が89百万円、賞与引当金が82百万円減少しましたが、電子記録債務が1億93百万円、短期借入金が7億円増加したこと等によります。
純資産は115億76百万円となり、前事業年度末と比べ63百万円減少しました。この主な要因は四半期純利益を46百万円計上しましたが、配当金を92百万円支払い、その他有価証券評価差額金が16百万円減少したこと等によります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。

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