四半期報告書-第108期第1四半期(平成30年6月1日-平成30年8月31日)
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間(2018年6月1日~2018年8月31日)の業績は、売上高102億78百万円(前年同期比1.5%減)、経常利益2億49百万円(前年同期比21.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億71百万円(前年同期比26.1%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント別の状況は以下のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの業績をより適切に反映させるために、全社費用の配賦基準を見直し、事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。以下の前年同期比較については、変更後の算定方法に基づき算定した前年同期の数値を用いて比較しております。
(不織布事業)
エレクトロニクス分野では、自動車関連用途の電子部品・デバイス産業向けの販売が好調を維持しており、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。
メディカル分野では、歯科向けおよび衛材メーカー向けの販売が振るわず、前年同期に対して売上高がほぼ横ばいとなり、利益面では微減となりました。
コスメティック分野では、国内市場向けの販売が増加したこと等により、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。
小津(上海)貿易有限公司では、コスメティック分野向けの販売が減少した影響により前年同期に対して売上高が下回り、利益面ではほぼ横ばいとなりました。
ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、大手小売業向けの生産が減少した影響により、前年同期に対して売上高が微減となり、利益面ではほぼ横ばいとなりました。
アグリ分野を担う日本プラントシーダー株式会社では、北海道地区における一部作物の播種用テープの販売が減少した影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
これらの結果、売上高は37億65百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益は2億51百万円(前年同期比13.5%減)となりました。
(家庭紙・日用雑貨事業)
当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、取引先商流の変更等による影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
この結果、売上高は64億87百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント損失は35百万円(前年同期はセグメント利益1百万円)となりました。
(その他の事業)
その他の事業(不動産賃貸業および除菌関連事業)につきましては、売上高は25百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益は3百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。
(注)日本プラントシーダー株式会社およびアズフィット株式会社の決算期は2月末日のため、当第1四半期連結累計期間には各社の2018年3月から2018年5月の実績が、株式会社ディプロおよびエンビロテックジャパン株式会社の決算期は3月末日のため、当第1四半期連結累計期間には各社の2018年4月から2018年6月の実績が反映されております。
(2)財政状態の分析
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べて0百万円減少し、240億56百万円となりました。主な要因は、「受取手形及び売掛金」の増加2億61百万円、「現金及び預金」の増加1億41百万円、「投資有価証券」の減少5億3百万円であります。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて3億16百万円増加し、93億5百万円となりました。主な要因は、「支払手形及び買掛金」の増加5億37百万円、「未払法人税等」の減少1億54百万円であります。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて3億17百万円減少し、147億51百万円となりました。主な要因は、「その他有価証券評価差額金」の減少3億22百万円であります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループ全体の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間(2018年6月1日~2018年8月31日)の業績は、売上高102億78百万円(前年同期比1.5%減)、経常利益2億49百万円(前年同期比21.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億71百万円(前年同期比26.1%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント別の状況は以下のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの業績をより適切に反映させるために、全社費用の配賦基準を見直し、事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。以下の前年同期比較については、変更後の算定方法に基づき算定した前年同期の数値を用いて比較しております。
(不織布事業)
エレクトロニクス分野では、自動車関連用途の電子部品・デバイス産業向けの販売が好調を維持しており、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。
メディカル分野では、歯科向けおよび衛材メーカー向けの販売が振るわず、前年同期に対して売上高がほぼ横ばいとなり、利益面では微減となりました。
コスメティック分野では、国内市場向けの販売が増加したこと等により、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。
小津(上海)貿易有限公司では、コスメティック分野向けの販売が減少した影響により前年同期に対して売上高が下回り、利益面ではほぼ横ばいとなりました。
ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、大手小売業向けの生産が減少した影響により、前年同期に対して売上高が微減となり、利益面ではほぼ横ばいとなりました。
アグリ分野を担う日本プラントシーダー株式会社では、北海道地区における一部作物の播種用テープの販売が減少した影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
これらの結果、売上高は37億65百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益は2億51百万円(前年同期比13.5%減)となりました。
(家庭紙・日用雑貨事業)
当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、取引先商流の変更等による影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
この結果、売上高は64億87百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント損失は35百万円(前年同期はセグメント利益1百万円)となりました。
(その他の事業)
その他の事業(不動産賃貸業および除菌関連事業)につきましては、売上高は25百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益は3百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。
(注)日本プラントシーダー株式会社およびアズフィット株式会社の決算期は2月末日のため、当第1四半期連結累計期間には各社の2018年3月から2018年5月の実績が、株式会社ディプロおよびエンビロテックジャパン株式会社の決算期は3月末日のため、当第1四半期連結累計期間には各社の2018年4月から2018年6月の実績が反映されております。
(2)財政状態の分析
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べて0百万円減少し、240億56百万円となりました。主な要因は、「受取手形及び売掛金」の増加2億61百万円、「現金及び預金」の増加1億41百万円、「投資有価証券」の減少5億3百万円であります。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて3億16百万円増加し、93億5百万円となりました。主な要因は、「支払手形及び買掛金」の増加5億37百万円、「未払法人税等」の減少1億54百万円であります。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて3億17百万円減少し、147億51百万円となりました。主な要因は、「その他有価証券評価差額金」の減少3億22百万円であります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループ全体の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。