四半期報告書-第112期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間(2022年6月1日~2022年8月31日)の業績は、売上高26億71百万円(前年同期比2.5%減)、経常利益2億23百万円(前年同期比23.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億51百万円(前年同期比40.3%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント別の状況は以下のとおりであります。
(不織布事業)
エレクトロニクス分野では、産業機器関連、通信機器関連の需要が堅調に推移。新型コロナウイルス感染症に関する規制の緩和により東南アジアでの工場稼働率が回復傾向にあることから、前年同期に比べ、売上高は横ばい、利益面は増加いたしました。
メディカル分野では、新型コロナウイルス感染症対策の衛生材料が堅調推移したものの、マスク需要が減少したため、前年同期に比べ、売上高は微減、利益面は減少いたしました。
コスメティック分野では、国内販売、東アジア市場向けの販売とも、低調であったため、売上高、利益面とも前年同期を下回りました。
除染関連分野につきましては、大きな採用実績がなく、売上高、利益面とも前年同期を下回りました。
小津(上海)貿易有限公司では、中国の工場稼働率回復等により、エレクトロニクス分野および、エレクトロニクス分野以外の需要が堅調であったことから、売上高、利益面とも前年同期を上回りました。
ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、前年の新型コロナウイルス感染症拡大による需要増からの反動減より徐々に回復傾向を示すものの、原材料価格の高騰等の影響を受け、前年同期に比べ、売上高は増加、利益面は微減となりました。
アグリ分野を担う日本プラントシーダー株式会社では、海外販売が復調するものの、国内販売が低調推移したため、売上高、利益面とも前年同期を下回りました。
これらの結果、売上高は26億21百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益は1億41百万円(前年同期比42.6%減)となりました。
(その他の事業)
その他の事業(除菌関連事業および不動産賃貸業)につきましては、売上高は50百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は13百万円(前年同期比133.1%増)となりました。
(注)日本プラントシーダー株式会社の決算期は2月末日のため、当第1四半期連結累計期間には2022年3月から2022年5月の実績が、株式会社ディプロおよびエンビロテックジャパン株式会社(除菌関連事業)の決算期は3月末日のため、当第1四半期連結累計期間には各社の2022年4月から2022年6月の実績が反映されております。
(2)財政状態の分析
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べて6億27百万円増加し、231億76百万円となりました。主な要因は、「投資有価証券」の増加3億82百万円、「受取手形及び売掛金」の増加1億39百万円であります。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて3億98百万円増加し、63億97百万円となりました。主な要因は、「支払手形及び買掛金」の増加2億13百万円、「繰延税金負債」の増加1億60百万円であります。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて2億28百万円増加し、167億78百万円となりました。主な要因は、「その他有価証券評価差額金」の増加2億64百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループ全体の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間(2022年6月1日~2022年8月31日)の業績は、売上高26億71百万円(前年同期比2.5%減)、経常利益2億23百万円(前年同期比23.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億51百万円(前年同期比40.3%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント別の状況は以下のとおりであります。
(不織布事業)
エレクトロニクス分野では、産業機器関連、通信機器関連の需要が堅調に推移。新型コロナウイルス感染症に関する規制の緩和により東南アジアでの工場稼働率が回復傾向にあることから、前年同期に比べ、売上高は横ばい、利益面は増加いたしました。
メディカル分野では、新型コロナウイルス感染症対策の衛生材料が堅調推移したものの、マスク需要が減少したため、前年同期に比べ、売上高は微減、利益面は減少いたしました。
コスメティック分野では、国内販売、東アジア市場向けの販売とも、低調であったため、売上高、利益面とも前年同期を下回りました。
除染関連分野につきましては、大きな採用実績がなく、売上高、利益面とも前年同期を下回りました。
小津(上海)貿易有限公司では、中国の工場稼働率回復等により、エレクトロニクス分野および、エレクトロニクス分野以外の需要が堅調であったことから、売上高、利益面とも前年同期を上回りました。
ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、前年の新型コロナウイルス感染症拡大による需要増からの反動減より徐々に回復傾向を示すものの、原材料価格の高騰等の影響を受け、前年同期に比べ、売上高は増加、利益面は微減となりました。
アグリ分野を担う日本プラントシーダー株式会社では、海外販売が復調するものの、国内販売が低調推移したため、売上高、利益面とも前年同期を下回りました。
これらの結果、売上高は26億21百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益は1億41百万円(前年同期比42.6%減)となりました。
(その他の事業)
その他の事業(除菌関連事業および不動産賃貸業)につきましては、売上高は50百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は13百万円(前年同期比133.1%増)となりました。
(注)日本プラントシーダー株式会社の決算期は2月末日のため、当第1四半期連結累計期間には2022年3月から2022年5月の実績が、株式会社ディプロおよびエンビロテックジャパン株式会社(除菌関連事業)の決算期は3月末日のため、当第1四半期連結累計期間には各社の2022年4月から2022年6月の実績が反映されております。
(2)財政状態の分析
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べて6億27百万円増加し、231億76百万円となりました。主な要因は、「投資有価証券」の増加3億82百万円、「受取手形及び売掛金」の増加1億39百万円であります。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて3億98百万円増加し、63億97百万円となりました。主な要因は、「支払手形及び買掛金」の増加2億13百万円、「繰延税金負債」の増加1億60百万円であります。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて2億28百万円増加し、167億78百万円となりました。主な要因は、「その他有価証券評価差額金」の増加2億64百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループ全体の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。