四半期報告書-第109期第1四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間(2019年6月1日~2019年8月31日)の業績は、売上高99億98百万円(前年同期比2.7%減)、経常利益1億32百万円(前年同期比46.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円(前年同期比53.2%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント別の状況は以下のとおりであります。
(不織布事業)
エレクトロニクス分野では、半導体・電子部品メーカーの稼働率低下の影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
メディカル分野では、売上高が前年同期を上回りましたが、物流費等が増加した影響により、利益面では下回りました。
コスメティック分野では、東アジア市場向けの販売が減少した影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
小津(上海)貿易有限公司では、エレクトロニクス分野向けの販売が減少した影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、売上高が前年同期を上回りましたが、材料費の増加の影響により、利益面では下回りました。
アグリ分野を担う日本プラントシーダー株式会社では、中部、関西および九州地区における販売が減少した影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
これらの結果、売上高は33億55百万円(前年同期比10.9%減)、セグメント利益は1億21百万円(前年同期比51.6%減)となりました。
(家庭紙・日用雑貨事業)
当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、前年同期と比べ売上高が微増となり、利益面でも損失幅が縮小しましたが、物流費の高騰等の影響により、依然厳しい状況となっております。
この結果、売上高は66億9百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント損失は28百万円(前年同期はセグメント損失35百万円)となりました。
(その他の事業)
その他の事業(除菌関連事業および不動産賃貸業)につきましては、売上高は34百万円(前年同期比33.2%増)、セグメント利益は13百万円(前年同期比282.7%増)となりました。
(注)日本プラントシーダー株式会社およびアズフィット株式会社の決算期は2月末日のため、当第1四半期連結累計期間には各社の2019年3月から2019年5月の実績が、株式会社ディプロおよびエンビロテックジャパン株式会社の決算期は3月末日のため、当第1四半期連結累計期間には各社の2019年4月から2019年6月の実績が反映されております。
(2)財政状態の分析
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べて6億12百万円増加し、231億74百万円となりました。主な要因は、「建設仮勘定」の増加8億19百万円、「投資有価証券」の増加5億43百万円、「受取手形及び売掛金」の増加4億5百万円、「現金及び預金」の減少11億64百万円であります。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて3億17百万円増加し、87億41百万円となりました。主な要因は、「支払手形及び買掛金」の増加2億80百万円、「繰延税金負債」の増加1億82百万円であります。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて2億94百万円増加し、144億33百万円となりました。主な要因は、「その他有価証券評価差額金」の増加3億76百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループ全体の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間(2019年6月1日~2019年8月31日)の業績は、売上高99億98百万円(前年同期比2.7%減)、経常利益1億32百万円(前年同期比46.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円(前年同期比53.2%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント別の状況は以下のとおりであります。
(不織布事業)
エレクトロニクス分野では、半導体・電子部品メーカーの稼働率低下の影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
メディカル分野では、売上高が前年同期を上回りましたが、物流費等が増加した影響により、利益面では下回りました。
コスメティック分野では、東アジア市場向けの販売が減少した影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
小津(上海)貿易有限公司では、エレクトロニクス分野向けの販売が減少した影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、売上高が前年同期を上回りましたが、材料費の増加の影響により、利益面では下回りました。
アグリ分野を担う日本プラントシーダー株式会社では、中部、関西および九州地区における販売が減少した影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
これらの結果、売上高は33億55百万円(前年同期比10.9%減)、セグメント利益は1億21百万円(前年同期比51.6%減)となりました。
(家庭紙・日用雑貨事業)
当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、前年同期と比べ売上高が微増となり、利益面でも損失幅が縮小しましたが、物流費の高騰等の影響により、依然厳しい状況となっております。
この結果、売上高は66億9百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント損失は28百万円(前年同期はセグメント損失35百万円)となりました。
(その他の事業)
その他の事業(除菌関連事業および不動産賃貸業)につきましては、売上高は34百万円(前年同期比33.2%増)、セグメント利益は13百万円(前年同期比282.7%増)となりました。
(注)日本プラントシーダー株式会社およびアズフィット株式会社の決算期は2月末日のため、当第1四半期連結累計期間には各社の2019年3月から2019年5月の実績が、株式会社ディプロおよびエンビロテックジャパン株式会社の決算期は3月末日のため、当第1四半期連結累計期間には各社の2019年4月から2019年6月の実績が反映されております。
(2)財政状態の分析
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べて6億12百万円増加し、231億74百万円となりました。主な要因は、「建設仮勘定」の増加8億19百万円、「投資有価証券」の増加5億43百万円、「受取手形及び売掛金」の増加4億5百万円、「現金及び預金」の減少11億64百万円であります。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて3億17百万円増加し、87億41百万円となりました。主な要因は、「支払手形及び買掛金」の増加2億80百万円、「繰延税金負債」の増加1億82百万円であります。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて2億94百万円増加し、144億33百万円となりました。主な要因は、「その他有価証券評価差額金」の増加3億76百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループ全体の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。