四半期報告書-第97期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/05 9:10
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【項目】
48項目
(1)財政状態及び経営成績の状況
・財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末比550億円減少し4兆5,709億円、純資産は前連結会計年度末比13億円減少し2,378億円となりました。
主要な勘定残高は、貸出金が前連結会計年度末比622億円減少し3兆4,599億円となりました。有価証券は前連結会計年度末比339億円減少し6,204億円となりました。預金は前連結会計年度末比193億円減少し4兆1,060億円となりました。
・経営成績
当第1四半期連結累計期間の経常収益は、有価証券利息配当金を主因に資金運用収益が減少、株式等売却益を主因にその他経常収益が減少したこと等から、前年同期比26億4百万円減少し167億81百万円となりました。
一方、経常費用は、国債等償還損を主因にその他業務費用が減少したこと等から、前年同期比4億88百万円減少し143億56百万円となりました。
これらの結果、経常利益は前年同期比21億16百万円減少し24億25百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同13億72百万円減少し16億52百万円となりました。
・セグメントごとの経営成績
当第1四半期連結累計期間のセグメントごとの経営成績は、以下のとおりとなりました。
[銀行業]
経常収益は前年同期比24億82百万円減少し139億37百万円、セグメント利益は前年同期比23億25百万円減少し22億42百万円となりました。
[リース業]
経常収益は前年同期比1億37百万円減少し26億72百万円、セグメント利益は前年同期比1億8百万円増加し2億37百万円となりました。
[信用保証業]
経常収益は前年同期比4百万円減少し3億31百万円、セグメント利益は前年同期比13百万円増加し1億25百万円となりました。
[その他]
報告セグメントに含まれない「その他」の経常収益は前年同期比31百万円増加し5億44百万円、セグメント利益は前年同期比22百万円減少し84百万円となりました。
なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
(参考)
国内・国際業務部門別収支
資金運用収支は、国内業務部門が91億30百万円、国際業務部門が4億45百万円、合計で92億98百万円となりました。
信託報酬は2百万円となりました。
役務取引等収支は、国内業務部門が25億75百万円、国際業務部門が11百万円、合計で25億87百万円となりました。
その他業務収支は、国内業務部門が2億31百万円、国際業務部門が△1億79百万円、合計で52百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間10,18139137810,195
当第1四半期連結累計期間9,1304452779,298
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間10,4856873944
10,775
当第1四半期連結累計期間9,3769022935
9,979
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間304295164
580
当第1四半期連結累計期間246457165
680
信託報酬前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間2--2
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間2,6405△02,645
当第1四半期連結累計期間2,57511△02,587
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間3,393141263,281
当第1四半期連結累計期間3,259181323,146
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間7539127635
当第1四半期連結累計期間6847132559
その他業務収支前第1四半期連結累計期間△536△4360△973
当第1四半期連結累計期間231△179052
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間313200333
当第1四半期連結累計期間418220440
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間849456-1,306
当第1四半期連結累計期間186201-388

(注)1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
3 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
4 国内・国際業務部門別収支の相殺消去額は、当行と連結子会社及び連結子会社間の内部取引により相殺消去した金額であります。
(参考)
国内・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は、国内業務部門が32億59百万円、国際業務部門が18百万円、合計で31億46百万円となりました。
役務取引等費用は、国内業務部門が6億84百万円、国際業務部門が7百万円、合計で5億59百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間3,393141263,281
当第1四半期連結累計期間3,259181323,146
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間960--960
当第1四半期連結累計期間946--946
うち為替業務前第1四半期連結累計期間53514-550
当第1四半期連結累計期間52618-544
うち信託関連業務前第1四半期連結累計期間11--11
当第1四半期連結累計期間9--9
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間527--527
当第1四半期連結累計期間470--470
うち代理業務前第1四半期連結累計期間748--748
当第1四半期連結累計期間706--706
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間248--248
当第1四半期連結累計期間247--247
うち保証業務前第1四半期連結累計期間3610126234
当第1四半期連結累計期間3530132221
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間7539127635
当第1四半期連結累計期間6847132559
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1249-134
当第1四半期連結累計期間1237-131

(注) 役務取引等収益・費用における相殺消去額は、当行と連結子会社及び連結子会社間の内部取引により相殺消去した金額であります。
(参考)
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間3,998,22517,5544,2054,011,574
当第1四半期連結会計期間4,086,36822,8793,1524,106,095
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間2,418,759-4,0602,414,699
当第1四半期連結会計期間2,546,720-3,0072,543,712
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,569,350-1451,569,205
当第1四半期連結会計期間1,528,031-1451,527,886
うちその他前第1四半期連結会計期間10,11517,554-27,669
当第1四半期連結会計期間11,61622,879-34,495
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間177,670-10,000167,670
当第1四半期連結会計期間145,480-11,000134,480
総合計前第1四半期連結会計期間4,175,89517,55414,2054,179,244
当第1四半期連結会計期間4,231,84822,87914,1524,240,575

(注)1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 預金及び譲渡性預金の相殺消去額は、当行と連結子会社間の内部取引により相殺消去した金額であります。
(参考)
国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
3,428,424100.003,459,901100.00
製造業327,8739.56330,9739.57
農業,林業3,4230.103,4810.10
漁業----
鉱業,採石業,砂利採取業8,1590.247,3460.21
建設業127,8353.73126,6863.66
電気・ガス・熱供給・水道業14,4420.4221,3210.62
情報通信業15,3950.4515,6400.45
運輸業,郵便業156,4134.56155,0564.48
卸売業,小売業248,5297.25250,6757.25
金融業,保険業157,7604.60149,2934.31
不動産業,物品賃貸業815,92323.80843,08224.37
各種サービス業262,2777.65257,5157.44
地方公共団体229,2646.69229,9996.65
その他1,061,12930.951,068,83330.89
特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計3,428,424-3,459,901-

(注) 「国内」とは、当行及び連結子会社で、特別国際金融取引勘定分を除くものであります。
(参考)
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、当行1行であります。
○ 信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
銀行勘定貸--200100
合計--200100

負債
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託--200100
合計--200100

(注) 共同信託他社管理財産については、取扱残高はありません。
○ 元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
銀行勘定貸---200-200
資産計---200-200
元本---200-200
負債計---200-200

(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当行グループの事業上及び財務上の対処すべき課題については、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

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