四半期報告書-第116期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

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2019/02/06 10:15
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財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結会計期間末の主要勘定につきましては、預金・譲渡性預金は、個人預金を中心に預金が増加したものの、譲渡性預金が減少したため、前連結会計年度末比766億円減少し、7兆7,225億円となりました。
貸出金は、企業向け、個人向けともに積極的に推進しました結果、前連結会計年度末比1,598億円増加し、5兆4,261億円となりました。
有価証券は、金利や株価、為替などの市場動向を注視しつつ、適切な運用に努めました結果、前連結会計年度末比2,095億円減少し、2兆8,678億円となりました。なお、時価会計に伴う評価差額(含み益)は、前連結会計年度末比2,220億円減少し、5,301億円となっております。
また、総資産は、前連結会計年度末比1,355億円減少し、9兆3,430億円となり、株主資本は、利益剰余金等の増加により前連結会計年度末比142億円増加し、4,250億円となりました。
次に、当第3四半期連結累計期間における損益状況につきましては、経常収益は、資金運用収益を中心に前年同期比42億44百万円増加し、899億40百万円となりました。
一方、経常費用は、資金調達費用等の増加により前年同期比29億64百万円増加し、635億93百万円となりました。
この結果、経常利益は、前年同期比12億79百万円増加し、263億46百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別利益に計上した退職給付制度改定益22億円が剥落しましたが、前年同期比10百万円増加し、187億89百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント別の業績につきましては、当行グループの中心である銀行業において、経常収益は、前年同期比40億4百万円増加し、827億97百万円となり、セグメント利益は、前年同期比9億81百万円増加し、242億83百万円となりました。
また、その他において、経常収益は、前年同期比1億24百万円増加し、93億34百万円となり、セグメント利益は、前年同期比2億98百万円増加し、20億75百万円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支につきましては、国内業務部門で前年同期比715百万円増加し、55,167百万円となり、国際業務部門で前年同期比542百万円減少し、1,287百万円となったことから、全体では前年同期比172百万円増加し、56,454百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収支につきましては、国内業務部門で前年同期比140百万円増加し、9,006百万円となり、国際業務部門で前年同期比30百万円増加し、152百万円となったことから、全体では前年同期比170百万円増加し、9,158百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間のその他業務収支につきましては、国内業務部門で前年同期比82百万円減少し、2,490百万円となり、国際業務部門で前年同期比705百万円減少し、△152百万円となったことから、全体では前年同期比788百万円減少し、2,338百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間54,4511,83056,281
当第3四半期連結累計期間55,1671,28756,454
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間56,1524,21513
60,354
当第3四半期連結累計期間56,3346,17811
62,501
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間1,7002,38513
4,072
当第3四半期連結累計期間1,1674,89111
6,047
信託報酬前第3四半期連結累計期間---
当第3四半期連結累計期間1-1
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間8,8651218,987
当第3四半期連結累計期間9,0061529,158
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間13,91622214,139
当第3四半期連結累計期間14,31423714,552
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間5,0501015,152
当第3四半期連結累計期間5,308855,394
その他業務収支前第3四半期連結累計期間2,5735533,127
当第3四半期連結累計期間2,490△1522,338
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間6,5921,2047,797
当第3四半期連結累計期間6,0785346,612
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間4,0186514,670
当第3四半期連結累計期間3,5876864,274

(注) 1 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内に本店を有する連結子会社(以下「国内連結子会社」という)の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間7百万円、当第3四半期連結累計期間2百万円)を控除して表示しております。
3 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で前年同期比397百万円増加し、14,314百万円となり、国際業務部門で前年同期比14百万円増加し、237百万円となったことから、全体では前年同期比412百万円増加し、14,552百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の役務取引等費用は、国内業務部門で前年同期比257百万円増加し、5,308百万円となり、国際業務部門で前年同期比15百万円減少し、85百万円となったことから、全体では前年同期比241百万円増加し、5,394百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間13,91622214,139
当第3四半期連結累計期間14,31423714,552
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間2,597-2,597
当第3四半期連結累計期間2,848-2,848
うち為替業務前第3四半期連結累計期間3,3282193,548
当第3四半期連結累計期間3,3492333,583
うち信託関連業務前第3四半期連結累計期間---
当第3四半期連結累計期間3-3
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間188-188
当第3四半期連結累計期間212-212
うち代理業務前第3四半期連結累計期間221-221
当第3四半期連結累計期間204-204
うち保護預り・貸
金庫業務
前第3四半期連結累計期間415-415
当第3四半期連結累計期間418-418
うち保証業務前第3四半期連結累計期間1,27021,272
当第3四半期連結累計期間1,32731,330
うち投資信託・保
険販売業務
前第3四半期連結累計期間2,542-2,542
当第3四半期連結累計期間2,436-2,436
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間5,0501015,152
当第3四半期連結累計期間5,308855,394
うち為替業務前第3四半期連結累計期間58467651
当第3四半期連結累計期間59851650

(注) 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間6,642,009176,9366,818,946
当第3四半期連結会計期間6,736,201211,3456,947,546
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間4,011,824-4,011,824
当第3四半期連結会計期間4,235,590-4,235,590
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間2,596,050-2,596,050
当第3四半期連結会計期間2,458,550-2,458,550
うちその他前第3四半期連結会計期間34,134176,936211,071
当第3四半期連結会計期間42,060211,345253,406
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間800,876-800,876
当第3四半期連結会計期間774,957-774,957
総合計前第3四半期連結会計期間7,442,886176,9367,619,823
当第3四半期連結会計期間7,511,158211,3457,722,503

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は当行の国内店の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)5,125,711100.005,426,132100.00
製造業879,61517.16943,68717.39
農業,林業2,8220.063,0120.06
漁業740.00680.00
鉱業,採石業,砂利採取業16,1850.3219,5870.36
建設業133,3042.60136,4602.51
電気・ガス・熱供給・水道業70,3891.3782,8251.53
情報通信業37,8730.7453,1050.98
運輸業,郵便業209,8974.09210,9663.89
卸売業,小売業530,67610.35540,6009.96
金融業,保険業197,3453.85188,6693.48
不動産業,物品賃貸業634,27312.37688,18012.68
各種サービス業382,4887.46396,0297.30
地方公共団体528,69910.31575,37310.60
その他1,502,06529.321,587,56529.26
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計5,125,711―――5,426,132―――


「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、当行1行であります。
○ 信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2018年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2018年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
銀行勘定貸164100
合計164100

負債
科目前連結会計年度
(2018年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2018年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託164100
合計164100

(注) 共同信託他社管理財産については、前連結会計年度(2018年3月31日)及び当第3四半期連結会計期間(2018年12月31日)のいずれも取扱残高はありません。
○ 元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2018年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2018年12月31日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
銀行勘定貸164164
資産計164164
元本164164
負債計164164

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