四半期報告書-第119期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)

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2021/08/05 9:33
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【項目】
38項目

(1)財政状態
前連結会計年度
(億円)(A)
当第1四半期
連結会計期間
(億円)(B)
増減(億円)
(B)-(A)
預金・譲渡性預金86,87987,772892
預金79,89581,2491,353
譲渡性預金6,9836,522△460
貸出金60,59459,836△758
有価証券32,30032,402102
うち評価差額10,23810,28244
総資産122,739124,4191,680

預金・譲渡性預金残高は、個人預金を中心に前連結会計年度末比892億円増加して8兆7,772億円となりました。
貸出金残高は、大企業の手元資金確保の動きが落ち着いたことなどにより、前連結会計年度末比758億円減少して5兆9,836億円となりました。
有価証券残高は、国債を中心に国内債券への投資を行ったことなどにより、前連結会計年度末比102億円増加の3兆2,402億円となりました。
総資産は、上記のほか、現金預け金の増加などにより、前連結会計年度末比1,680億円増加して12兆4,419億円となりました。
(2)経営成績
前第1四半期
連結累計期間
(百万円)(A)
当第1四半期
連結累計期間
(百万円)(B)
増減(百万円)
(B)-(A)
連結粗利益26,36132,3225,961
資金利益22,59827,1164,518
役務取引等利益2,6973,8051,108
その他業務利益1,0651,400335
営業経費14,40414,688283
与信関連費用950△1,526△2,476
うち一般貸倒引当金繰入額471199△272
うち個別貸倒引当金繰入額410△1,731△2,141
株式等関係損益438192△245
持分法による投資損益54△0
その他687△110△798
経常利益12,13619,2477,110
特別損益△57△190△133
税金等調整前四半期純利益12,07919,0566,976
法人税等合計3,2105,1251,915
四半期純利益8,86813,9305,061
非支配株主に帰属する四半期純利益3227△4
親会社株主に帰属する四半期純利益8,83613,9025,065

連結実質業務純益11,95617,6345,677

(注)1 連結粗利益=資金利益(資金運用収益-(資金調達費用-金銭の信託運用見合費用))
+役務取引等利益(役務取引等収益(信託報酬含む)-役務取引等費用)
+その他業務利益(その他業務収益-その他業務費用)
2 連結実質業務純益=連結粗利益-営業経費
連結粗利益は、前年同期比59億61百万円増加して323億22百万円となりました。その主な要因である資金利益は、有価証券利息配当金が株式配当金を中心に増加したほか、国内貸出金利息が増加したことなどにより、前年同期比45億18百万円増加して271億16百万円となりました。
また、連結実質業務純益は、前年同期比56億77百万円増加して176億34百万円となり、経常利益は、与信関連費用が大幅に減少したことにより、前年同期比71億10百万円増加して192億47百万円となりました。
これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比50億65百万円増加して139億2百万円となりました。
セグメント別の業績については、当行グループの中心である銀行業において、経常収益は前年同期比46億41百万円増加し、353億60百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比69億92百万円増加し、184億75百万円となりました。
また、その他において、経常収益は、前年同期比3億42百万円増加し、31億33百万円となり、セグメント利益は、前年同期比1億11百万円増加し、7億72百万円となりました。
(参考)
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門で前年同期比4,722百万円増加し、26,754百万円となり、国際業務部門で前年同期比204百万円減少し、362百万円となったことから、全体では前年同期比4,518百万円増加し、27,116百万円となりました。
役務取引等収支は、国内業務部門で前年同期比1,104百万円増加し、3,752百万円となり、国際業務部門で前年同期比4百万円増加し、52百万円となったことから、全体では前年同期比1,108百万円増加し、3,804百万円となりました。
その他業務収支は、国内業務部門で前年同期比282百万円増加し、1,052百万円となり、国際業務部門で前年同期比52百万円増加し、347百万円となったことから、全体では前年同期比335百万円増加し、1,400百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間22,03156722,598
当第1四半期連結累計期間26,75436227,116
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間22,3231,6101
23,932
当第1四半期連結累計期間26,9601,0171
27,975
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間2921,0421
1,333
当第1四半期連結累計期間2056541
859
信託報酬前第1四半期連結累計期間1-1
当第1四半期連結累計期間0-0
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間2,647482,696
当第1四半期連結累計期間3,752523,804
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間4,445754,520
当第1四半期連結累計期間5,135795,214
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間1,798261,824
当第1四半期連結累計期間1,383261,410
その他業務収支前第1四半期連結累計期間7702941,065
当第1四半期連結累計期間1,0523471,400
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間2,5603432,904
当第1四半期連結累計期間2,3554332,788
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間1,790491,839
当第1四半期連結累計期間1,302851,388

(注) 1 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内に本店を有する連結子会社(以下「国内連結子会社」という)の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間-百万円)を控除して表示しております。
3 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で前年同期比689百万円増加し、5,135百万円となり、国際業務部門で前年同期比4百万円増加し、79百万円となったことから、全体では前年同期比693百万円増加し、5,214百万円となりました。
役務取引等費用は、国内業務部門で前年同期比414百万円減少し、1,383百万円となり、国際業務部門で前年同期並の26百万円となったことから、全体では前年同期比414百万円減少し、1,410百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間4,445754,520
当第1四半期連結累計期間5,135795,214
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間820-820
当第1四半期連結累計期間872-872
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1,067731,141
当第1四半期連結累計期間1,079761,155
うち信託関連業務前第1四半期連結累計期間14-14
当第1四半期連結累計期間24-24
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間56-56
当第1四半期連結累計期間65-65
うち代理業務前第1四半期連結累計期間89-89
当第1四半期連結累計期間117-117
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間417-417
当第1四半期連結累計期間409-409
うち保証業務前第1四半期連結累計期間4391441
当第1四半期連結累計期間4373440
うち投資信託・
保険販売業務
前第1四半期連結累計期間525-525
当第1四半期連結累計期間840-840
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,798261,824
当第1四半期連結累計期間1,383261,410
うち為替業務前第1四半期連結累計期間19118210
当第1四半期連結累計期間19516211

(注) 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間7,237,562204,2407,441,802
当第1四半期連結会計期間7,844,363280,5718,124,934
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間4,958,416-4,958,416
当第1四半期連結会計期間5,592,045-5,592,045
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間2,235,673-2,235,673
当第1四半期連結会計期間2,210,686-2,210,686
うちその他前第1四半期連結会計期間43,471204,240247,712
当第1四半期連結会計期間41,630280,571322,201
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間699,838-699,838
当第1四半期連結会計期間652,290-652,290
総合計前第1四半期連結会計期間7,937,400204,2408,141,641
当第1四半期連結会計期間8,496,653280,5718,777,224

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は当行の国内店の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
④ 国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)5,945,571100.005,983,600100.00
製造業1,113,57818.731,042,91317.43
農業,林業2,9020.053,1640.05
漁業540.00460.00
鉱業,採石業,砂利採取業18,9940.3219,0340.32
建設業148,6912.50182,5813.05
電気・ガス・熱供給・水道業83,1871.4093,1531.56
情報通信業48,6410.8251,0110.85
運輸業,郵便業226,7533.81231,0193.86
卸売業,小売業623,29710.48637,23310.65
金融業,保険業213,6813.60204,9333.42
不動産業,物品賃貸業753,36512.67772,86112.92
各種サービス業454,2897.64485,3848.11
地方公共団体611,02710.28599,40810.02
その他1,647,10627.701,660,85427.76
特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計5,945,571―――5,983,600―――


⑤ 「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、当行1行であります。
イ.信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2021年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2021年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
銀行勘定貸4,170100.004,200100.00
合計4,170100.004,200100.00

負債
科目前連結会計年度
(2021年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2021年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託4,170100.004,200100.00
合計4,170100.004,200100.00

(注) 共同信託他社管理財産については、前連結会計年度(2021年3月31日)及び当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)のいずれも取扱残高はありません。
ロ.元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2021年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2021年6月30日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
銀行勘定貸4,170-4,1704,200-4,200
資産計4,170-4,1704,200-4,200
元本4,170-4,1704,200-4,200
その他0-0---
負債計4,170-4,1704,200-4,200

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