四半期報告書-第120期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

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2022/08/05 9:06
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【項目】
36項目

(1)財政状態
前連結会計年度
(億円)(A)
当第1四半期
連結会計期間
(億円)(B)
増減(億円)
(B)-(A)
預金・譲渡性預金89,56388,229△1,334
預金83,10782,863△244
譲渡性預金6,4555,366△1,089
貸出金61,40161,166△234
有価証券30,38029,634△745
うち評価差額8,8167,925△891
総資産122,109118,689△3,420

預金・譲渡性預金残高は、譲渡性預金を中心に前連結会計年度末比1,334億円減少して8兆8,229億円となりました。
貸出金残高は、前年度末にかけて増加した法人向け貸出の返済が進み、前連結会計年度末比234億円減少して6兆1,166億円となりました。
有価証券残高は、株式を中心に評価差額が減少したことから、前連結会計年度末比745億円減少して2兆9,634億円となりました。
これらの結果、総資産については、前連結会計年度末比3,420億円減少して11兆8,689億円となりました。
(2)経営成績
前第1四半期
連結累計期間
(百万円)(A)
当第1四半期
連結累計期間
(百万円)(B)
増減(百万円)
(B)-(A)
連結粗利益32,32233,264941
資金利益27,11628,8111,694
役務取引等利益3,8054,094288
その他業務利益1,400358△1,041
営業経費14,68814,683△4
与信関連費用△1,5262631,789
うち一般貸倒引当金繰入額199△863△1,062
うち個別貸倒引当金繰入額△1,7311,0692,800
株式等関係損益192651459
持分法による投資損益41△3
その他△110114224
経常利益19,24719,084△162
特別損益△190△10485
税金等調整前四半期純利益19,05618,979△77
法人税等合計5,1255,065△60
四半期純利益13,93013,914△16
非支配株主に帰属する四半期純利益2721△6
親会社株主に帰属する四半期純利益13,90213,892△9

連結実質業務純益17,63418,581946

(注)1 連結粗利益=資金利益(資金運用収益-(資金調達費用-金銭の信託運用見合費用))
+役務取引等利益(役務取引等収益(信託報酬含む)-役務取引等費用)
+その他業務利益(その他業務収益-その他業務費用)
2 連結実質業務純益=連結粗利益-営業経費
連結粗利益は、有価証券利息配当金を中心に資金利益が増加したことや、役務取引等利益の増加により、前年同期比9億41百万円増加して332億64百万円となりました。
また、連結実質業務純益は、営業経費が減少したことも加わり、前年同期比9億46百万円増加して185億81百万円となりました。
一方で、前第1四半期連結累計期間では戻入であった与信関連費用が、当第1四半期連結累計期間では2億63百万円の繰入となったことから、経常利益については、190億84百万円にとどまり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比9百万円減少して138億92百万円となりました。
(参考)
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門で前年同期比1,352百万円増加し、28,106百万円となり、国際業務部門で前年同期比342百万円増加し、705百万円となったことから、全体では前年同期比1,694百万円増加し、28,811百万円となりました。
役務取引等収支は、国内業務部門で前年同期比284百万円増加し、4,036百万円となり、国際業務部門で前年同期比4百万円増加し、56百万円となったことから、全体では前年同期比288百万円増加し、4,093百万円となりました。
その他業務収支は、国内業務部門で前年同期比1,699百万円増加し、2,752百万円となり、国際業務部門で前年同期比2,740百万円減少し、△2,393百万円となったことから、全体では前年同期比1,041百万円減少し、358百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間26,75436227,116
当第1四半期連結累計期間28,10670528,811
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間26,9601,0171
27,975
当第1四半期連結累計期間28,2821,2481
29,530
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間2056541
859
当第1四半期連結累計期間1765431
718
信託報酬前第1四半期連結累計期間0-0
当第1四半期連結累計期間0-0
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間3,752523,804
当第1四半期連結累計期間4,036564,093
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間5,135795,214
当第1四半期連結累計期間5,147845,232
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間1,383261,410
当第1四半期連結累計期間1,111271,138
その他業務収支前第1四半期連結累計期間1,0523471,400
当第1四半期連結累計期間2,752△2,393358
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間2,3554332,788
当第1四半期連結累計期間3,9991,5895,589
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間1,302851,388
当第1四半期連結累計期間1,2473,9835,230

(注) 1 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内に本店を有する連結子会社(以下「国内連結子会社」という)の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用を控除して表示しております。
3 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で前年同期比12百万円増加し、5,147百万円となり、国際業務部門で前年同期比5百万円増加し、84百万円となったことから、全体では前年同期比17百万円増加し、5,232百万円となりました。
役務取引等費用は、国内業務部門で前年同期比272百万円減少し、1,111百万円となり、国際業務部門で前年同期比微増の27百万円となったことから、全体では前年同期比271百万円減少し、1,138百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間5,135795,214
当第1四半期連結累計期間5,147845,232
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間872-872
当第1四半期連結累計期間865-865
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1,079761,155
当第1四半期連結累計期間85778936
うち信託関連業務前第1四半期連結累計期間24-24
当第1四半期連結累計期間39-39
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間65-65
当第1四半期連結累計期間85-85
うち代理業務前第1四半期連結累計期間117-117
当第1四半期連結累計期間116-116
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間409-409
当第1四半期連結累計期間405-405
うち保証業務前第1四半期連結累計期間4373440
当第1四半期連結累計期間4245429
うち投資信託・
保険販売業務
前第1四半期連結累計期間840-840
当第1四半期連結累計期間873-873
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,383261,410
当第1四半期連結累計期間1,111271,138
うち為替業務前第1四半期連結累計期間19516211
当第1四半期連結累計期間9119110

(注) 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間7,844,363280,5718,124,934
当第1四半期連結会計期間8,055,044231,2598,286,304
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間5,592,045-5,592,045
当第1四半期連結会計期間5,850,177-5,850,177
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間2,210,686-2,210,686
当第1四半期連結会計期間2,164,583-2,164,583
うちその他前第1四半期連結会計期間41,630280,571322,201
当第1四半期連結会計期間40,284231,259271,543
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間652,290-652,290
当第1四半期連結会計期間536,625-536,625
総合計前第1四半期連結会計期間8,496,653280,5718,777,224
当第1四半期連結会計期間8,591,670231,2598,822,929

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は当行の国内店の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
④ 国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)5,983,600100.006,116,653100.00
製造業1,042,91317.431,092,91317.87
農業,林業3,1640.053,1740.05
漁業460.00390.00
鉱業,採石業,砂利採取業19,0340.3218,3050.30
建設業182,5813.05186,8383.05
電気・ガス・熱供給・水道業93,1531.56109,2481.79
情報通信業51,0110.8525,3880.42
運輸業,郵便業231,0193.86228,9023.74
卸売業,小売業637,23310.65662,57910.83
金融業,保険業204,9333.42243,4403.98
不動産業,物品賃貸業772,86112.92798,42013.05
各種サービス業485,3848.11478,5827.82
地方公共団体599,40810.02605,3519.90
その他1,660,85427.761,663,46927.20
特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計5,983,600―――6,116,653―――


⑤ 「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、当行1行であります。
イ.信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
銀行勘定貸4,533100.004,440100.00
合計4,533100.004,440100.00

負債
科目前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託4,533100.004,440100.00
合計4,533100.004,440100.00

(注) 共同信託他社管理財産については、前連結会計年度(2022年3月31日)及び当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)のいずれも取扱残高はありません。
ロ.元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
銀行勘定貸4,533-4,5334,440-4,440
資産計4,533-4,5334,440-4,440
元本4,533-4,5334,440-4,440
その他0-0---
負債計4,533-4,5334,440-4,440

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