四半期報告書-第121期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)

【提出】
2023/08/04 9:29
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【項目】
36項目

(1)財政状態
前連結会計年度
(億円)(A)
当第1四半期
連結会計期間
(億円)(B)
増減(億円)
(B)-(A)
預金・譲渡性預金90,74191,9031,161
預金83,67984,674995
譲渡性預金7,0627,228165
貸出金62,98063,110129
有価証券29,40932,1062,696
うち評価差額7,2118,7861,574
総資産110,376112,5182,142

預金・譲渡性預金残高は、個人預金を中心に前連結会計年度末比1,161億円増加して9兆1,903億円となりました。
貸出金残高は、大企業向けを中心に、前連結会計年度末比129億円増加して6兆3,110億円となりました。
有価証券残高は、株式を中心に評価差額が増加したことから、前連結会計年度末比2,696億円増加して3兆2,106億円となりました。
これらの結果、総資産については、前連結会計年度末比2,142億円増加して11兆2,518億円となりました。
(2)経営成績
前第1四半期
連結累計期間
(百万円)(A)
当第1四半期
連結累計期間
(百万円)(B)
増減(百万円)
(B)-(A)
連結粗利益33,26432,334△929
資金利益28,81126,786△2,024
役務取引等利益4,0944,761667
その他業務利益358786427
営業経費14,68314,524△158
与信関連費用263△840△1,104
うち一般貸倒引当金繰入額△863△876△12
うち個別貸倒引当金繰入額1,069△20△1,089
株式等関係損益6512,1111,460
持分法による投資損益10△0
その他114△494△608
経常利益19,08420,2691,184
特別損益△104△166△61
税金等調整前四半期純利益18,97920,1021,123
法人税等合計5,0655,180115
四半期純利益13,91414,9211,007
非支配株主に帰属する四半期純利益21253
親会社株主に帰属する四半期純利益13,89214,8961,003

連結実質業務純益18,58117,810△770

(注)1 連結粗利益=資金利益(資金運用収益-(資金調達費用-金銭の信託運用見合費用))
+役務取引等利益(役務取引等収益(信託報酬含む)-役務取引等費用)
+その他業務利益(その他業務収益-その他業務費用)
2 連結実質業務純益=連結粗利益-営業経費
連結粗利益は、役務取引等利益及びその他業務利益が増加したものの、有価証券利息配当金を中心に資金利益が減少したことにより、前年同期比9億29百万円減少して323億34百万円となりました。
また、連結実質業務純益は、前年同期比7億70百万円減少して178億10百万円となりました。
一方、経常利益は与信関連費用が繰入から戻入に転じたことや、株式等関係損益の増加により、前年同期比11億84百万円増加し、202億69百万円となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比10億3百万円増加して148億96百万円となりました。
(参考)
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門で前年同期比1,746百万円減少し、26,359百万円となり、国際業務部門で前年同期比278百万円減少し、427百万円となったことから、全体では前年同期比2,024百万円減少し、26,786百万円となりました。
役務取引等収支は、国内業務部門で前年同期比668百万円増加し、4,705百万円となり、国際業務部門で前年同期比1百万円減少し、55百万円となったことから、全体では前年同期比667百万円増加し、4,760百万円となりました。
その他業務収支は、国内業務部門で前年同期比2,291百万円減少し、460百万円となり、国際業務部門で前年同期比2,718百万円増加し、325百万円となったことから、全体では前年同期比427百万円増加し、786百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間28,10670528,811
当第1四半期連結累計期間26,35942726,786
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間28,2821,2481
29,530
当第1四半期連結累計期間26,5443,7711
30,313
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間1765431
718
当第1四半期連結累計期間1843,3441
3,527
信託報酬前第1四半期連結累計期間0-0
当第1四半期連結累計期間0-0
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間4,036564,093
当第1四半期連結累計期間4,705554,760
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間5,147845,232
当第1四半期連結累計期間5,818815,900
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間1,111271,138
当第1四半期連結累計期間1,113261,139
その他業務収支前第1四半期連結累計期間2,752△2,393358
当第1四半期連結累計期間460325786
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間3,9991,5895,589
当第1四半期連結累計期間1,7093442,053
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間1,2473,9835,230
当第1四半期連結累計期間1,248181,267

(注) 1 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内に本店を有する連結子会社(以下「国内連結子会社」という)の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用を控除して表示しております。
3 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で前年同期比670百万円増加し、5,818百万円となり、国際業務部門で前年同期比2百万円減少し、81百万円となったことから、全体では前年同期比668百万円増加し、5,900百万円となりました。
役務取引等費用は、国内業務部門で前年同期比2百万円増加し、1,113百万円となり、国際業務部門で前年同期比1百万円減少の26百万円となったことから、全体では前年同期比0百万円増加し、1,139百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間5,147845,232
当第1四半期連結累計期間5,818815,900
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間865-865
当第1四半期連結累計期間1,056-1,056
うち為替業務前第1四半期連結累計期間85778936
当第1四半期連結累計期間934751,010
うち信託関連業務前第1四半期連結累計期間39-39
当第1四半期連結累計期間37-37
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間85-85
当第1四半期連結累計期間69-69
うち代理業務前第1四半期連結累計期間116-116
当第1四半期連結累計期間164-164
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間405-405
当第1四半期連結累計期間399-399
うち保証業務前第1四半期連結累計期間4245429
当第1四半期連結累計期間4095415
うち投資信託・
保険販売業務
前第1四半期連結累計期間873-873
当第1四半期連結累計期間1,122-1,122
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,111271,138
当第1四半期連結累計期間1,113261,139
うち為替業務前第1四半期連結累計期間9119110
当第1四半期連結累計期間10116118

(注) 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間8,055,044231,2598,286,304
当第1四半期連結会計期間8,213,383254,1118,467,494
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間5,850,177-5,850,177
当第1四半期連結会計期間6,105,461-6,105,461
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間2,164,583-2,164,583
当第1四半期連結会計期間2,061,100-2,061,100
うちその他前第1四半期連結会計期間40,284231,259271,543
当第1四半期連結会計期間46,821254,111300,932
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間536,625-536,625
当第1四半期連結会計期間722,817-722,817
総合計前第1四半期連結会計期間8,591,670231,2598,822,929
当第1四半期連結会計期間8,936,201254,1119,190,312

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は当行の国内店の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
④ 国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)6,116,653100.006,311,046100.00
製造業1,092,91317.871,193,55418.91
農業,林業3,1740.054,0110.06
漁業390.00380.00
鉱業,採石業,砂利採取業18,3050.3015,2140.24
建設業186,8383.05189,6343.01
電気・ガス・熱供給・水道業109,2481.79115,7391.83
情報通信業25,3880.4232,4540.51
運輸業,郵便業228,9023.74239,0723.79
卸売業,小売業662,57910.83664,33610.53
金融業,保険業243,4403.98274,9924.36
不動産業,物品賃貸業798,42013.05828,40013.13
各種サービス業478,5827.82483,5677.66
地方公共団体605,3519.90592,2899.39
その他1,663,46927.201,677,74026.58
特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計6,116,653―――6,311,046―――


⑤ 「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、当行1行であります。
イ.信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2023年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2023年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
銀行勘定貸4,174100.004,151100.00
合計4,174100.004,151100.00

負債
科目前連結会計年度
(2023年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2023年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託4,174100.004,151100.00
合計4,174100.004,151100.00

(注) 共同信託他社管理財産については、前連結会計年度(2023年3月31日)及び当第1四半期連結会計期間(2023年6月30日)のいずれも取扱残高はありません。
ロ.元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2023年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2023年6月30日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
銀行勘定貸4,174-4,1744,151-4,151
資産計4,174-4,1744,151-4,151
元本4,174-4,1744,151-4,151
その他0-0---
負債計4,174-4,1744,151-4,151

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