四半期報告書-第117期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

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2020/02/06 9:46
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財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結会計期間末の主要勘定については、預金・譲渡性預金は、個人預金が増加したものの、譲渡性預金を中心に前連結会計年度末比2,796億円減少し、7兆7,508億円となりました。
貸出金は、企業向け、個人向けともに積極的に推進しました結果、前連結会計年度末比1,571億円増加し、5兆6,365億円となりました。
有価証券は、金利や株価、為替などの市場動向を注視しつつ、適切な運用に努めました結果、前連結会計年度末比865億円増加し、3兆39億円となりました。なお、時価会計に伴う評価差額(含み益)は、前連結会計年度末比1,424億円増加し、7,434億円となっております。
また、総資産は、前連結会計年度末比986億円減少し、9兆5,664億円となり、株主資本は、利益剰余金の増加により前連結会計年度末比125億円増加し、4,505億円となりました。
次に、当第3四半期連結累計期間の損益状況については、経常収益は、その他業務収益を中心に前年同期比3億11百万円増加し、902億51百万円となりました。経常費用は、営業経費を中心に前年同期比13億52百万円減少し、622億41百万円となりました。
この結果、経常利益は、前年同期比16億63百万円増加し、280億10百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比11億25百万円増加し、199億15百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント別の業績については、当行グループの中心である銀行業において、経常収益は、前年同期比1億66百万円増加し、829億63百万円となり、セグメント利益は、前年同期比18億34百万円増加し、261億18百万円となりました。
また、その他において、経常収益は、前年同期比3百万円減少し、93億30百万円となり、セグメント利益は、前年同期比1億69百万円減少し、19億6百万円となりました。
(参考)
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門で前年同期比1,018百万円減少し、54,148百万円となり、国際業務部門で前年同期比296百万円減少し、990百万円となったことから、全体では前年同期比1,315百万円減少し、55,139百万円となりました。
役務取引等収支は、国内業務部門で前年同期比783百万円減少し、8,222百万円となり、国際業務部門で前年同期比13百万円増加し、165百万円となったことから、全体では前年同期比770百万円減少し、8,387百万円となりました。
その他業務収支は、国内業務部門で前年同期比1,400百万円増加し、3,891百万円となり、国際業務部門で前年同期比1,082百万円増加し、930百万円となったことから、全体では前年同期比2,483百万円増加し、4,821百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間55,1671,28756,454
当第3四半期連結累計期間54,14899055,139
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間56,3346,17811
62,501
当第3四半期連結累計期間55,1656,8995
62,059
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間1,1674,89111
6,047
当第3四半期連結累計期間1,0165,9095
6,920
信託報酬前第3四半期連結累計期間1-1
当第3四半期連結累計期間8-8
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間9,0061529,158
当第3四半期連結累計期間8,2221658,387
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間14,31423714,552
当第3四半期連結累計期間13,82325314,077
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間5,308855,394
当第3四半期連結累計期間5,601875,689
その他業務収支前第3四半期連結累計期間2,490△1522,338
当第3四半期連結累計期間3,8919304,821
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間6,0785346,612
当第3四半期連結累計期間7,9071,0698,976
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間3,5876864,274
当第3四半期連結累計期間4,0151394,154

(注) 1 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内に本店を有する連結子会社(以下「国内連結子会社」という)の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間2百万円、当第3四半期連結累計期間1百万円)を控除して表示しております。
3 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で前年同期比490百万円減少し、13,823百万円となり、国際業務部門で前年同期比15百万円増加し、253百万円となったことから、全体では前年同期比474百万円減少し、14,077百万円となりました。
役務取引等費用は、国内業務部門で前年同期比293百万円増加し、5,601百万円となり、国際業務部門で前年同期比2百万円増加し、87百万円となったことから、全体では前年同期比295百万円増加し、5,689百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間14,31423714,552
当第3四半期連結累計期間13,82325314,077
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間2,848-2,848
当第3四半期連結累計期間2,856-2,856
うち為替業務前第3四半期連結累計期間3,3492333,583
当第3四半期連結累計期間3,3332503,583
うち信託関連業務前第3四半期連結累計期間3-3
当第3四半期連結累計期間68-68
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間212-212
当第3四半期連結累計期間223-223
うち代理業務前第3四半期連結累計期間204-204
当第3四半期連結累計期間206-206
うち保護預り・貸金庫業務前第3四半期連結累計期間418-418
当第3四半期連結累計期間418-418
うち保証業務前第3四半期連結累計期間1,32731,330
当第3四半期連結累計期間1,33021,332
うち投資信託・保険販売業務前第3四半期連結累計期間2,436-2,436
当第3四半期連結累計期間1,847-1,847
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間5,308855,394
当第3四半期連結累計期間5,601875,689
うち為替業務前第3四半期連結累計期間59851650
当第3四半期連結累計期間61750668

(注) 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間6,736,201211,3456,947,546
当第3四半期連結会計期間6,860,434205,9917,066,426
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間4,235,590-4,235,590
当第3四半期連結会計期間4,534,240-4,534,240
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間2,458,550-2,458,550
当第3四半期連結会計期間2,286,470-2,286,470
うちその他前第3四半期連結会計期間42,060211,345253,406
当第3四半期連結会計期間39,723205,991245,715
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間774,957-774,957
当第3四半期連結会計期間684,416-684,416
総合計前第3四半期連結会計期間7,511,158211,3457,722,503
当第3四半期連結会計期間7,544,850205,9917,750,842

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は当行の国内店の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
④ 国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)5,426,132100.005,636,560100.00
製造業943,68717.39980,38417.39
農業,林業3,0120.062,8020.05
漁業680.00600.00
鉱業,採石業,砂利採取業19,5870.3619,7260.35
建設業136,4602.51136,9362.43
電気・ガス・熱供給・水道業82,8251.5387,2051.55
情報通信業53,1050.9847,8720.85
運輸業,郵便業210,9663.89210,2853.73
卸売業,小売業540,6009.96566,82810.06
金融業,保険業188,6693.48195,7593.47
不動産業,物品賃貸業688,18012.68732,55913.00
各種サービス業396,0297.30413,0847.33
地方公共団体575,37310.60607,86110.78
その他1,587,56529.261,635,19429.01
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計5,426,132―――5,636,560―――


⑤ 「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、当行1行であります。
イ.信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
銀行勘定貸517100.002,442100.00
合計517100.002,442100.00

負債
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託517100.002,442100.00
合計517100.002,442100.00

(注) 共同信託他社管理財産については、前連結会計年度(2019年3月31日)及び当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日)のいずれも取扱残高はありません。
ロ.元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
銀行勘定貸517-5172,442-2,442
資産計517-5172,442-2,442
元本517-5172,442-2,442
負債計517-5172,442-2,442

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