四半期報告書-第117期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

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2019/08/05 9:15
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37項目
財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結会計期間末の主要勘定については、預金・譲渡性預金は、個人預金が増加したものの、法人預金等が減少したことから、前連結会計年度末比2,672億円減少し、7兆7,632億円となりました。
貸出金は、企業向け貸出の減少により前連結会計年度末比226億円減少し、5兆4,567億円となりました。
有価証券は、市場動向を注視しつつ、適切な運用に努めた結果、前連結会計年度末比176億円減少し、2兆8,997億円となりました。なお、時価会計に伴う評価差額(含み益)は、前連結会計年度末比447億円増加し、6,457億円となっております。
また、総資産は、前連結会計年度末比3,910億円減少し、9兆2,740億円となり、株主資本は、利益剰余金の増加により前連結会計年度末比45億円増加し、4,425億円となりました。
次に、当第1四半期連結累計期間の損益状況については、経常収益は、その他業務収益を中心に前年同期比18億93百万円増加し、354億49百万円となりました。経常費用は、営業経費が減少したものの、資金調達費用等が増加したことから、前年同期比2億94百万円増加し、219億10百万円となりました。
この結果、経常利益は、前年同期比15億98百万円増加し、135億39百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比10億48百万円増加し、97億84百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント別の業績につきましては、当行グループの中心である銀行業において、経常収益は前年同期比18億40百万円増加し、330億51百万円となり、セグメント利益は、前年同期比15億85百万円増加し、128億69百万円となりました。
また、その他において、経常収益は、前年同期比45百万円増加し、31億13百万円となり、セグメント利益は、前年同期比13百万円増加し、6億69百万円となりました。
(参考)
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門で前年同期比82百万円減少し、21,449百万円となり、国際業務部門で前年同期比203百万円減少し、323百万円となったことから、全体では前年同期比286百万円減少し、21,773百万円となりました。
役務取引等収支は、国内業務部門で前年同期比449百万円減少し、2,920百万円となり、国際業務部門で前年同期比15百万円増加し、60百万円となったことから、全体では前年同期比434百万円減少し、2,981百万円となりました。
その他業務収支は、国内業務部門で前年同期比727百万円増加し、1,233百万円となり、国際業務部門で前年同期比593百万円増加し、473百万円となったことから、全体では前年同期比1,320百万円増加し、1,706百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間21,53252722,060
当第1四半期連結累計期間21,44932321,773
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間21,9311,8843
23,811
当第1四半期連結累計期間21,7942,5822
24,374
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間3981,3563
1,751
当第1四半期連結累計期間3442,2582
2,600
信託報酬前第1四半期連結累計期間---
当第1四半期連結累計期間1-1
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間3,370453,415
当第1四半期連結累計期間2,920602,981
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間5,132745,207
当第1四半期連結累計期間4,813904,903
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間1,762291,791
当第1四半期連結累計期間1,892301,922
その他業務収支前第1四半期連結累計期間505△120385
当第1四半期連結累計期間1,2334731,706
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間1,6591501,810
当第1四半期連結累計期間2,5815923,173
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間1,1542711,425
当第1四半期連結累計期間1,3481191,467

(注) 1 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内に本店を有する連結子会社(以下「国内連結子会社」という)の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間1百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
3 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で前年同期比319百万円減少し、4,813百万円となり、国際業務部門で前年同期比15百万円増加し、90百万円となったことから、全体では前年同期比303百万円減少し、4,903百万円となりました。
役務取引等費用は、国内業務部門で前年同期比130百万円増加し、1,892百万円となり、国際業務部門で前年同期比0百万円増加し、30百万円となったことから、全体では前年同期比130百万円増加し、1,922百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間5,132745,207
当第1四半期連結累計期間4,813904,903
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間958-958
当第1四半期連結累計期間913-913
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1,112731,186
当第1四半期連結累計期間1,109891,199
うち信託関連業務前第1四半期連結累計期間---
当第1四半期連結累計期間9-9
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間62-62
当第1四半期連結累計期間58-58
うち代理業務前第1四半期連結累計期間93-93
当第1四半期連結累計期間89-89
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間411-411
当第1四半期連結累計期間416-416
うち保証業務前第1四半期連結累計期間4370437
当第1四半期連結累計期間4401441
うち投資信託・
保険販売業務
前第1四半期連結累計期間894-894
当第1四半期連結累計期間635-635
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,762291,791
当第1四半期連結累計期間1,892301,922
うち為替業務前第1四半期連結累計期間19717215
当第1四半期連結累計期間20116218

(注) 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間6,756,469179,8256,936,295
当第1四半期連結会計期間6,865,200220,7557,085,956
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間4,153,705-4,153,705
当第1四半期連結会計期間4,423,427-4,423,427
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間2,562,260-2,562,260
当第1四半期連結会計期間2,396,064-2,396,064
うちその他前第1四半期連結会計期間40,503179,825220,329
当第1四半期連結会計期間45,709220,755266,465
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間762,222-762,222
当第1四半期連結会計期間677,254-677,254
総合計前第1四半期連結会計期間7,518,691179,8257,698,517
当第1四半期連結会計期間7,542,455220,7557,763,211

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は当行の国内店の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
④ 国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)5,311,854100.005,456,736100.00
製造業910,09317.13938,03617.19
農業,林業3,0450.063,2150.06
漁業710.00630.00
鉱業,採石業,砂利採取業19,9030.3718,8330.34
建設業127,0772.39129,3962.37
電気・ガス・熱供給・水道業73,3711.3882,6001.51
情報通信業47,0450.8949,5540.91
運輸業,郵便業209,1143.94208,9023.83
卸売業,小売業532,52110.03527,0619.66
金融業,保険業198,4023.74185,1963.39
不動産業,物品賃貸業676,24112.73698,90612.81
各種サービス業392,5647.39394,8387.24
地方公共団体570,72810.74603,38511.06
その他1,551,67229.211,616,74429.63
特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計5,311,854―――5,456,736―――


⑤ 「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、当行1行であります。
イ.信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
銀行勘定貸517100.00969100.00
合計517100.00969100.00

負債
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託517100.00969100.00
合計517100.00969100.00

(注) 共同信託他社管理財産については、前連結会計年度(2019年3月31日)及び当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日)のいずれも取扱残高はありません。
ロ.元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
銀行勘定貸517517969969
資産計517517969969
元本517517969969
負債計517517969969

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