四半期報告書-第120期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

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2023/02/08 9:07
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【項目】
37項目

(1)財政状態
前連結会計年度
(億円)(A)
当第3四半期
連結会計期間
(億円)(B)
増減(億円)
(B)-(A)
預金・譲渡性預金89,56388,715△848
預金83,10783,929821
譲渡性預金6,4554,786△1,669
貸出金61,40162,6371,236
有価証券30,38030,069△310
うち評価差額8,8166,705△2,110
総資産122,109108,065△14,043

預金・譲渡性預金は、個人預金が堅調に増加しましたが、公金預金や金融機関預金の減少に伴い、前連結会計年度末比848億円減少して、8兆8,715億円となりました。
貸出金については、法人向けを中心に、前連結会計年度末比1,236億円増加して、6兆2,637億円となりました。
有価証券は、円債が増加した一方で、外債の売却や株式を中心とした評価差額の減少により、前連結会計年度末比310億円減少して、3兆69億円となりました。
総資産については、上記の増減要因のほか、現金預け金の減少等により、前連結会計年度末比1兆4,043億円減少して、10兆8,065億円となりました。
(2)経営成績
前第3四半期
連結累計期間
(百万円)(A)
当第3四半期
連結累計期間
(百万円)(B)
増減(百万円)
(B)-(A)
連結粗利益78,40877,015△1,393
資金利益64,96464,737△227
役務取引等利益10,96911,541571
その他業務利益2,474736△1,737
営業経費41,93741,906△31
与信関連費用3,6861,182△2,503
うち一般貸倒引当金繰入額2,630△531△3,161
うち個別貸倒引当金繰入額1,0801,650569
株式等関係損益6261,7771,151
持分法による投資損益142△12
その他△334296631
経常利益33,09136,0022,911
特別損益△341△25288
税金等調整前四半期純利益32,74935,7503,000
法人税等合計8,8059,775970
四半期純利益23,94425,9742,029
非支配株主に帰属する四半期純利益8610014
親会社株主に帰属する四半期純利益23,85825,8732,015

連結実質業務純益36,47035,108△1,361

(注)1 連結粗利益=資金利益(資金運用収益-(資金調達費用-金銭の信託運用見合費用))
+役務取引等利益(役務取引等収益(信託報酬含む)-役務取引等費用)
+その他業務利益(その他業務収益-その他業務費用)
2 連結実質業務純益=連結粗利益-営業経費
連結粗利益は、役務取引等利益が増加したものの、外債の売却損を計上したことなどから、前年同期比13億93百万円減少して、770億15百万円となりました。
一方で、経常利益については、与信関連費用の減少や株式等関係損益の増加により、前年同期比29億11百万円増加して、360億2百万円となりました。
これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比20億15百万円増加して、258億73百万円となりました。
(参考)
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門で前年同期比755百万円減少し、62,985百万円となり、国際業務部門で前年同期比528百万円増加し、1,751百万円となったことから、全体では前年同期比227百万円減少し、64,737百万円となりました。
役務取引等収支は、国内業務部門で前年同期比577百万円増加し、11,381百万円となり、国際業務部門で前年同期比3百万円減少し、156百万円となったことから、全体では前年同期比573百万円増加し、11,537百万円となりました。
その他業務収支は、国内業務部門で前年同期比2,268百万円増加し、4,453百万円となり、国際業務部門で前年同期比4,006百万円減少し、△3,717百万円となったことから、全体では前年同期比1,737百万円減少し、736百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間63,7411,22364,964
当第3四半期連結累計期間62,9851,75164,737
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間64,3263,0044
67,326
当第3四半期連結累計期間63,5985,4873
69,083
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間5841,7814
2,361
当第3四半期連結累計期間6133,7353
4,345
信託報酬前第3四半期連結累計期間5-5
当第3四半期連結累計期間3-3
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間10,80315910,963
当第3四半期連結累計期間11,38115611,537
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間15,15624015,396
当第3四半期連結累計期間15,48123915,721
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間4,352804,433
当第3四半期連結累計期間4,100834,184
その他業務収支前第3四半期連結累計期間2,1842892,474
当第3四半期連結累計期間4,453△3,717736
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間6,25814,52020,778
当第3四半期連結累計期間8,0722,70310,775
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間4,07314,23018,304
当第3四半期連結累計期間3,6186,42010,038

(注) 1 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内に本店を有する連結子会社(以下「国内連結子会社」という)の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用を控除して表示しております。
3 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で前年同期比324百万円増加し、15,481百万円となり、国際業務部門で前年同期比0百万円減少し、239百万円となったことから、全体では前年同期比324百万円増加し、15,721百万円となりました。
役務取引等費用は、国内業務部門で前年同期比252百万円減少し、4,100百万円となり、国際業務部門で前年同期比3百万円増加し、83百万円となったことから、全体では前年同期比248百万円減少し、4,184百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間15,15624015,396
当第3四半期連結累計期間15,48123915,721
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間3,013-3,013
当第3四半期連結累計期間3,176-3,176
うち為替業務前第3四半期連結累計期間2,9982283,227
当第3四半期連結累計期間2,5952222,818
うち信託関連業務前第3四半期連結累計期間92-92
当第3四半期連結累計期間136-136
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間301-301
当第3四半期連結累計期間268-268
うち代理業務前第3四半期連結累計期間259-259
当第3四半期連結累計期間234-234
うち保護預り・貸金庫業務前第3四半期連結累計期間414-414
当第3四半期連結累計期間411-411
うち保証業務前第3四半期連結累計期間1,30791,317
当第3四半期連結累計期間1,284131,298
うち投資信託・保険販売業務前第3四半期連結累計期間2,621-2,621
当第3四半期連結累計期間2,777-2,777
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間4,352804,433
当第3四半期連結累計期間4,100834,184
うち為替業務前第3四半期連結累計期間47749526
当第3四半期連結累計期間28357341

(注) 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間7,919,452278,0358,197,488
当第3四半期連結会計期間8,143,859249,0688,392,928
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間5,736,875-5,736,875
当第3四半期連結会計期間5,968,130-5,968,130
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間2,150,812-2,150,812
当第3四半期連結会計期間2,146,486-2,146,486
うちその他前第3四半期連結会計期間31,763278,035309,799
当第3四半期連結会計期間29,243249,068278,312
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間489,234-489,234
当第3四半期連結会計期間478,620-478,620
総合計前第3四半期連結会計期間8,408,686278,0358,686,722
当第3四半期連結会計期間8,622,480249,0688,871,549

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は当行の国内店の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
④ 国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)6,035,462100.006,263,758100.00
製造業1,085,81917.991,165,07418.60
農業,林業3,0140.053,1360.05
漁業430.00400.00
鉱業,採石業,砂利採取業18,4160.3015,2330.24
建設業187,1473.10197,1693.15
電気・ガス・熱供給・水道業104,0121.72114,5131.83
情報通信業35,9690.6037,5390.60
運輸業,郵便業225,7413.74232,4933.71
卸売業,小売業649,20210.76672,94610.74
金融業,保険業227,7703.77252,1224.03
不動産業,物品賃貸業773,55212.82824,56113.16
各種サービス業478,3407.93488,0167.79
地方公共団体584,7409.69589,8229.42
その他1,661,69027.531,671,08926.68
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計6,035,462―――6,263,758―――


⑤ 「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、当行1行であります。
イ.信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2022年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
銀行勘定貸4,533100.004,611100.00
合計4,533100.004,611100.00

負債
科目前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2022年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託4,533100.004,611100.00
合計4,533100.004,611100.00

(注) 共同信託他社管理財産については、前連結会計年度(2022年3月31日)及び当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)のいずれも取扱残高はありません。
ロ.元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2022年12月31日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
銀行勘定貸4,533-4,5334,611-4,611
資産計4,533-4,5334,611-4,611
元本4,533-4,5334,611-4,611
その他0-0---
負債計4,533-4,5334,611-4,611

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