西武 HD(9024)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 366億8900万
- 2009年3月31日 -33.13%
- 245億3300万
- 2010年3月31日 +18.41%
- 290億5000万
- 2010年6月30日 -68.63%
- 91億1300万
- 2010年9月30日 +124.69%
- 204億7600万
- 2010年12月31日 +45.38%
- 297億6900万
- 2011年3月31日 +4.82%
- 312億400万
- 2011年6月30日 -85.29%
- 45億9100万
- 2011年9月30日 +256.74%
- 163億7800万
- 2011年12月31日 +53.8%
- 251億9000万
- 2012年3月31日 +30.44%
- 328億5800万
- 2012年6月30日 -65.31%
- 113億9900万
- 2012年9月30日 +109.92%
- 239億2900万
- 2012年12月31日 +40.88%
- 337億1100万
- 2013年3月31日 +18.99%
- 401億1400万
- 2013年6月30日 -71.53%
- 114億2200万
- 2013年9月30日 +131.09%
- 263億9500万
- 2013年12月31日 +46.13%
- 385億7000万
- 2014年3月31日 +21.1%
- 467億1000万
- 2014年6月30日 -73.11%
- 125億6200万
- 2014年9月30日 +124.45%
- 281億9500万
- 2014年12月31日 +44.81%
- 408億2800万
- 2015年3月31日 +21.53%
- 496億2000万
- 2015年6月30日 -67.29%
- 162億3200万
- 2015年9月30日 +134.99%
- 381億4300万
- 2015年12月31日 +46.96%
- 560億5500万
- 2016年3月31日 +17.66%
- 659億5600万
- 2016年6月30日 -82.49%
- 115億4900万
- 2016年9月30日 +160.61%
- 300億9800万
- 2016年12月31日 +71.44%
- 516億100万
- 2017年3月31日 +21.04%
- 624億5600万
- 2017年6月30日 -72.77%
- 170億900万
- 2017年9月30日 +122.44%
- 378億3500万
- 2017年12月31日 +44.64%
- 547億2600万
- 2018年3月31日 +17.42%
- 642億5900万
- 2018年6月30日 -68.59%
- 201億8100万
- 2018年9月30日 +108.48%
- 420億7300万
- 2018年12月31日 +39.77%
- 588億700万
- 2019年3月31日 +24.7%
- 733億3200万
- 2019年6月30日 -70.65%
- 215億2000万
- 2019年9月30日 +103.51%
- 437億9600万
- 2019年12月31日 +35.83%
- 594億8800万
- 2020年3月31日 -4.48%
- 568億2300万
- 2020年6月30日
- -176億7300万
- 2020年9月30日 -73.65%
- -306億9000万
- 2020年12月31日 -20.8%
- -370億7200万
- 2021年3月31日 -39.15%
- -515億8700万
- 2021年6月30日
- -59億9500万
- 2021年9月30日
- -35億3300万
- 2021年12月31日 -24.82%
- -44億1000万
- 2022年3月31日 -199.68%
- -132億1600万
- 2022年6月30日
- 76億2400万
- 2022年9月30日 +75.96%
- 134億1500万
- 2022年12月31日 +50.03%
- 201億2700万
- 2023年3月31日 +10.08%
- 221億5500万
- 2023年6月30日 -33.86%
- 146億5300万
- 2023年9月30日 +117.14%
- 318億1800万
- 2023年12月31日 +49.6%
- 476億100万
- 2024年3月31日 +0.23%
- 477億1100万
- 2024年6月30日 -58.17%
- 199億5900万
- 2024年9月30日 +69.29%
- 337億8900万
- 2024年12月31日 +49.25%
- 504億2900万
- 2025年3月31日 +480.49%
- 2927億3500万
- 2025年6月30日 -93.7%
- 184億3700万
- 2025年9月30日 +69.81%
- 313億800万
- 2025年12月31日 +43.41%
- 448億9800万
- 2026年3月31日 +1.39%
- 455億2200万
個別
- 2008年3月31日
- 24億1300万
- 2009年3月31日 +0.66%
- 24億2900万
- 2010年3月31日 +2.76%
- 24億9600万
- 2011年3月31日 -2.04%
- 24億4500万
- 2012年3月31日 +0.49%
- 24億5700万
- 2013年3月31日 +6.15%
- 26億800万
- 2014年3月31日 +13.11%
- 29億5000万
- 2015年3月31日 +1.32%
- 29億8900万
- 2016年3月31日 +7.33%
- 32億800万
- 2017年3月31日 +107.92%
- 66億7000万
- 2018年3月31日 -14.54%
- 57億
- 2019年3月31日 +72.07%
- 98億800万
- 2020年3月31日 +35.97%
- 133億3600万
- 2021年3月31日 -81.66%
- 24億4600万
- 2022年3月31日 +3.48%
- 25億3100万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 319億7800万
- 2024年3月31日 -92.02%
- 25億5200万
- 2025年3月31日 +681.31%
- 199億3900万
- 2026年3月31日 +424.22%
- 1045億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/19 11:34
報告セグメントの利益は、営業利益と概ね同一の数値であります。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業、スポーツ事業及び新規事業を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額△32,608百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2) セグメント利益の調整額△726百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額41,776百万円については、主に退職給付に係る資産の調整額等であります。また、各報告セグメントに配分していない当社の余剰運用資金(現金及び預金)等の全社資産は26,770百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,477百万円については、主に連結会社間
取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2026/06/19 11:34 - #3 事業等のリスク
- 2026/06/19 11:34
(4) その他の主要なリスクの内容及びリスク対策の概要⑩収支構造・金利に関するリスク 発生可能性:中 影響度:大 ●リスクの内容(収支構造)当社グループの事業においては、営業コストの相当部分が、人件費、減価償却費等の固定費で構成されているため、営業収益の比較的小幅な減少であっても、営業利益に大きな影響を及ぼすリスクがあります。特に、社会全体として賃上げ気運が高まっており、当社グループにおいても「最高の処遇」実現のため人件費を上昇させていくことが想定されます。(金利・有利子負債)当社グループは、鉄道業をはじめ、継続して多額の設備投資を必要とする事業をおこなっており、市場金利の上昇は、既存の有利子負債の残高に係る支払利息及び新規の資金調達に係る調達コストの増加のほか、不動産購入需要の停滞による分譲収益減少や不動産価値の低下を招くおそれもあります。 ●リスク対策損益分岐点が高い収支構造の問題については、前掲のホテルのМC受託によることを基本とするネットワーク拡大や不動産回転型ビジネスの展開による資産効率性の向上に加え、当社グループのシェアードサービス会社である株式会社西武プロセスイノベーションも活用したコーポレート業務のスマート化を進めるとともに、各事業のオペレーションにおいてもデジタルを活用した効率化を進めることで、リスクの発生可能性を低減いたします。また、市場金利の上昇に対しては、大規模開発や新規物件の取得など一定程度のレバレッジをかけつつも流動化の実施及び設備投資の厳選等、ならびに資金調達先・手法の多様化を通じてBSマネジメントを強化しリスク顕在化による影響を低減(分散)するほか、不動産取引市場におけるキャップレートの変動を注視して事業計画の立案やスケジュール策定を実施することで、リスク顕在化による影響を低減いたします。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算処理の取扱いを除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算処理の取扱いについては、主に予算作成時において想定した為替相場に基づいた数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益と概ね同一の数値であります。2026/06/19 11:34 - #5 役員報酬(連結)
- ※指標の定義は以下のとおりとします。2026/06/19 11:34
・営業利益は連結損益計算書において表示される額を使用します。
・ROE(自己資本利益率)=親会社株主に帰属する当期純利益 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <突発的な地政学リスクに向けて>突発的な地政学リスクに対し引き続き注視し、影響が顕在化した際には速やかに対策を講じてまいります。特に、中東情勢緊迫化がもたらす原油価格高騰によるコスト増加やインバウンド・内需減少の影響を始め、株価下落・企業業績悪化に起因した消費マインドの低下、輸入産業への波及効果、金融市場への影響などにともなう日本経済全体へのリスクを想定しております。安定的なキャッシュ・フローを確保すべく、これらの発生しうるリスクに対して機動的に対応してまいります。2026/06/19 11:34
<重視する経営指標>2035年度当社グループの営業利益1,000億円以上の達成に向けて、不動産事業を核とした成長戦略からなる長期戦略を実行してまいります。下記4つの資本効率や最適資本構成を示す経営指標等について、長期戦略策定時にそれぞれ「財務KPI」を設定いたしました。
・ROE 恒常的に8%を達成(2035年度に10%以上を目指す) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 取締役会と経営会議の実効性の向上を図るべく、それぞれの役割を再定義し、運用の見直しや深化などコーポレートガバナンス・コード改訂を見据え、経営基盤の高度化を進めてまいりました。加えて、政策保有株式に関する当社方針に則り、保有意義について定性的観点および定量的観点から合理性を検証し、4銘柄について売却(うち2銘柄は全量売却)いたしました。2026/06/19 11:34
当連結会計年度における経営成績の概況は、保有物件の流動化や国内ホテル業におけるインバウンド需要の取り込み、鉄道業における需要の増加などがあるものの、東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化を実行した反動などにより、営業収益は、5,132億86百万円と前期に比べ3,878億45百万円の減少(前期比43.0%減)となりました。営業利益は、減収に加え、賃上げを含む人件費や設備投資の増加にともなう減価償却費等の各種費用の増加などにより、455億22百万円と前期に比べ2,472億12百万円の減少(同84.4%減)となり、償却前営業利益は、1,028億65百万円と前期に比べ2,442億60百万円の減少(同70.4%減)となりました。
経常利益は、458億21百万円と前期に比べ2,418億18百万円の減少(同84.1%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、388億57百万円と前期に比べ2,193億25百万円の減少(同84.9%減)となりました。