四半期報告書-第14期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(1)財政状態
当第3四半期末の総資産は、前期末から23億5千6百万円増加し、314億2千4百万円となりました。
このうち、流動資産は営業未収入金、その他流動資産の増加などにより14億6千8百万円増加し、112億7百万円となりました。また、固定資産は車両の取得などにより8億8千8百万円増加し、202億1千7百万円となりました。
当第3四半期末の負債は、前期末から9億5千1百万円増加し196億2千6百万円となりました。
このうち、流動負債は営業未払金の増加などにより15億4千6百万円増加し、164億2千5百万円となりました。また、固定負債は借入金の返済を進めた結果5億9千4百万円減少し、32億円となりました。
これらの結果、純資産は14億4百万円増加し117億9千8百万円となり、純資産から非支配株主持分を控除した後の自己資本比率は36.8%となりました。
(2)経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の継続的な改善が見られ、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米中貿易戦争による中国の景気後退が鮮明となるなど、先行きは不透明な状況で推移いたしました。物流業界においても、運賃単価の引き上げなどによる収益改善の動きはみられるものの、人件費上昇や原油価格の高止まりなどコスト負担は増加しており、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは平成28年度からスタートした中期経営計画の最終年度として、ネット通販事業分野への積極的な参入、長距離幹線輸送「R&R」の販売、東名阪での事業活動を拡大するとともに、変化する市場環境、経営環境に即した組織再編や社内制度の整備を進めるなど、将来を見据えた取組みを積極的に推進してまいりました。
これらの結果、当社グループ全体の営業収益は、前年同期比34億1千5百万円増(+8.0%)の459億7千7百万円となりました。営業利益は前年同期比4億6百万円増(+18.9%)の25億6千2百万円、経常利益は前年同期比3億9千2百万円増(+18.2%)の25億5千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2億6百万円増(+13.9%)の16億9千1百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
札幌通運グループ
当社グループを構成する札幌通運グループでは、本州地区での新規事業の取扱増加や引き続き適正運賃の収受を推進したことなどにより、営業収益は前年同期比28億4千1百万円増(+9.0%)の343億9千3百万円、セグメント損益については前年同期比1億4千7百万円増(+9.3%)の17億2千4百万円となりました。
中央通運グループ
当社グループを構成する中央通運グループでは、鉄道利用運送部門の業績が伸び悩んだことから、営業収益は前年同期比7千万円減(△1.4%)の50億2千8百万円、セグメント損益については前年同期比3千万円減(△9.1%)の3億2百万円となりました。
ロジネットジャパン西日本グループ
当社グループを構成するロジネットジャパン西日本グループでは、新規事業の取扱増加により、営業収益は前年同期比5億7千1百万円増(+10.4%)の60億5千7百万円、セグメント損益は前年同期比2億6千4百万円増(+138.0%)の4億5千5百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期末の総資産は、前期末から23億5千6百万円増加し、314億2千4百万円となりました。
このうち、流動資産は営業未収入金、その他流動資産の増加などにより14億6千8百万円増加し、112億7百万円となりました。また、固定資産は車両の取得などにより8億8千8百万円増加し、202億1千7百万円となりました。
当第3四半期末の負債は、前期末から9億5千1百万円増加し196億2千6百万円となりました。
このうち、流動負債は営業未払金の増加などにより15億4千6百万円増加し、164億2千5百万円となりました。また、固定負債は借入金の返済を進めた結果5億9千4百万円減少し、32億円となりました。
これらの結果、純資産は14億4百万円増加し117億9千8百万円となり、純資産から非支配株主持分を控除した後の自己資本比率は36.8%となりました。
(2)経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の継続的な改善が見られ、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米中貿易戦争による中国の景気後退が鮮明となるなど、先行きは不透明な状況で推移いたしました。物流業界においても、運賃単価の引き上げなどによる収益改善の動きはみられるものの、人件費上昇や原油価格の高止まりなどコスト負担は増加しており、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは平成28年度からスタートした中期経営計画の最終年度として、ネット通販事業分野への積極的な参入、長距離幹線輸送「R&R」の販売、東名阪での事業活動を拡大するとともに、変化する市場環境、経営環境に即した組織再編や社内制度の整備を進めるなど、将来を見据えた取組みを積極的に推進してまいりました。
これらの結果、当社グループ全体の営業収益は、前年同期比34億1千5百万円増(+8.0%)の459億7千7百万円となりました。営業利益は前年同期比4億6百万円増(+18.9%)の25億6千2百万円、経常利益は前年同期比3億9千2百万円増(+18.2%)の25億5千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2億6百万円増(+13.9%)の16億9千1百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
札幌通運グループ
当社グループを構成する札幌通運グループでは、本州地区での新規事業の取扱増加や引き続き適正運賃の収受を推進したことなどにより、営業収益は前年同期比28億4千1百万円増(+9.0%)の343億9千3百万円、セグメント損益については前年同期比1億4千7百万円増(+9.3%)の17億2千4百万円となりました。
中央通運グループ
当社グループを構成する中央通運グループでは、鉄道利用運送部門の業績が伸び悩んだことから、営業収益は前年同期比7千万円減(△1.4%)の50億2千8百万円、セグメント損益については前年同期比3千万円減(△9.1%)の3億2百万円となりました。
ロジネットジャパン西日本グループ
当社グループを構成するロジネットジャパン西日本グループでは、新規事業の取扱増加により、営業収益は前年同期比5億7千1百万円増(+10.4%)の60億5千7百万円、セグメント損益は前年同期比2億6千4百万円増(+138.0%)の4億5千5百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。