四半期報告書-第6期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におきまして、契約戸数は324戸、引渡戸数は129戸1棟、当第1四半期連結会計期間末の管理戸数は14,249戸となっております。その結果、当第1四半期連結累計期間における業績として、売上高7,950百万円(前年同四半期比50.0%減)、営業損失347百万円(前年同四半期営業利益25億69百万円)、経常損失129百万円(前年同四半期経常利益24億58百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失126百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益16億84百万円)を計上いたしました。
不動産開発事業、CCRC事業、戸建・アパート事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(Ⅰ)不動産開発事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、売上高32億12百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業損失2億36百万円(前年同四半期営業損失10百万円)を計上いたしました。
① 不動産売上高
「デュオヒルズ西宮北口若山町」「デュオヴェール大森山王」などマンション72戸の引渡により、売上高31億80百万円(前年同四半期比2.8%増)を計上いたしました。
② その他収入
ローン取扱手数料等、売上高32百万円(前年同四半期比40.4%減)を計上いたしました。
(Ⅱ)CCRC事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、売上高13億11百万円(前年同四半期比81.0%減)、営業損失15百万円(前年同四半期営業利益12億66百万円)を計上いたしました。
① 不動産売上高
「デュオセーヌ千葉ちはら台駅前」などマンション38戸の引渡により、売上高12億91百万円(前年同四半期比81.2%減)を計上いたしました。
② その他収入
デイサービスの運営等により、売上高19百万円(前年同四半期比61.0%減)を計上いたしました。
(Ⅲ)戸建・アパート事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、売上高10億7百万円(前年同四半期比36.2%減)、営業損失44百万円(前年同四半期営業利益1億21百万円)を計上いたしました。
① 不動産売上高
「デュオアベニュー武蔵小金井ザ・ワイズ」など戸建住宅14戸、アパート1棟等の引渡により、売上高9億93百万円(前年同四半期比36.3%減)を計上いたしました。
② その他収入
ローン取扱手数料の他、賃貸収入等を合わせまして、売上高13百万円(前年同四半期比31.5%減)を計上いたしました。
(Ⅳ)不動産投資事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、売上高7億41百万円(前年同四半期比73.7%減)、営業利益95百万円(前年同四半期比91.8%減)を計上いたしました。
① 不動産売上高
たな卸資産の売却により、売上高1億53百万円(前年同四半期比93.3%減)を計上いたしました。
② 賃貸収入
保有収益物件の安定稼働により、売上高5億33百万円(前年同四半期比57.3%増)を計上いたしました。
③ その他収入
ビジネスホテルの運営等により、売上高55百万円(前年同四半期比73.9%減)を計上いたしました。
(Ⅴ)不動産関連サービス事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、売上高16億67百万円(前年同四半期比15.1%増)、営業損失47百万円(前年同四半期営業損失10百万円)を計上いたしました。
① マンション管理収入
マンション管理において、「デュオヒルズ西宮北口若山町」「デュオヴェール大森山王」等の管理受託を新たに開始し、売上高3億34百万円(前年同四半期比6.4%増)を計上いたしました。
② スポーツクラブ運営収入
「宮の森スポーツ倶楽部恵庭校」を新たに開設したことにより35店舗の運営となり、売上高10億66百万円(前年同四半期比15.7%増)を計上いたしました。
③ その他収入
大規模修繕工事の受託を中心に、売上高2億67百万円(前年同四半期比25.8%増)を計上いたしました。
(Ⅵ)その他
PFI事業により、売上高10百万円(前年同四半期比69.5%増)、営業利益1百万円(前年同四半期営業損失2百万円)を計上いたしました。
財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末におきまして、事業用地の仕入れ等により、資産合計が134,279百万円(前連結会計年度末比0.8%減)、負債合計が92,634百万円(前連結会計年度末比0.1%減)、純資産合計が41,644百万円(前連結会計年度末比2.2%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 売上実績
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。
3 不動産開発事業、CCRC事業、戸建・アパート事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
② 販売実績
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 取扱高は、マンション及び戸建住宅等の税抜販売価格の総額であり、共同事業物件におきましては、共同事業比率を考慮した戸数及び取扱高を記載しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におきまして、契約戸数は324戸、引渡戸数は129戸1棟、当第1四半期連結会計期間末の管理戸数は14,249戸となっております。その結果、当第1四半期連結累計期間における業績として、売上高7,950百万円(前年同四半期比50.0%減)、営業損失347百万円(前年同四半期営業利益25億69百万円)、経常損失129百万円(前年同四半期経常利益24億58百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失126百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益16億84百万円)を計上いたしました。
不動産開発事業、CCRC事業、戸建・アパート事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(Ⅰ)不動産開発事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、売上高32億12百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業損失2億36百万円(前年同四半期営業損失10百万円)を計上いたしました。
① 不動産売上高
「デュオヒルズ西宮北口若山町」「デュオヴェール大森山王」などマンション72戸の引渡により、売上高31億80百万円(前年同四半期比2.8%増)を計上いたしました。
② その他収入
ローン取扱手数料等、売上高32百万円(前年同四半期比40.4%減)を計上いたしました。
(Ⅱ)CCRC事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、売上高13億11百万円(前年同四半期比81.0%減)、営業損失15百万円(前年同四半期営業利益12億66百万円)を計上いたしました。
① 不動産売上高
「デュオセーヌ千葉ちはら台駅前」などマンション38戸の引渡により、売上高12億91百万円(前年同四半期比81.2%減)を計上いたしました。
② その他収入
デイサービスの運営等により、売上高19百万円(前年同四半期比61.0%減)を計上いたしました。
(Ⅲ)戸建・アパート事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、売上高10億7百万円(前年同四半期比36.2%減)、営業損失44百万円(前年同四半期営業利益1億21百万円)を計上いたしました。
① 不動産売上高
「デュオアベニュー武蔵小金井ザ・ワイズ」など戸建住宅14戸、アパート1棟等の引渡により、売上高9億93百万円(前年同四半期比36.3%減)を計上いたしました。
② その他収入
ローン取扱手数料の他、賃貸収入等を合わせまして、売上高13百万円(前年同四半期比31.5%減)を計上いたしました。
(Ⅳ)不動産投資事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、売上高7億41百万円(前年同四半期比73.7%減)、営業利益95百万円(前年同四半期比91.8%減)を計上いたしました。
① 不動産売上高
たな卸資産の売却により、売上高1億53百万円(前年同四半期比93.3%減)を計上いたしました。
② 賃貸収入
保有収益物件の安定稼働により、売上高5億33百万円(前年同四半期比57.3%増)を計上いたしました。
③ その他収入
ビジネスホテルの運営等により、売上高55百万円(前年同四半期比73.9%減)を計上いたしました。
(Ⅴ)不動産関連サービス事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、売上高16億67百万円(前年同四半期比15.1%増)、営業損失47百万円(前年同四半期営業損失10百万円)を計上いたしました。
① マンション管理収入
マンション管理において、「デュオヒルズ西宮北口若山町」「デュオヴェール大森山王」等の管理受託を新たに開始し、売上高3億34百万円(前年同四半期比6.4%増)を計上いたしました。
② スポーツクラブ運営収入
「宮の森スポーツ倶楽部恵庭校」を新たに開設したことにより35店舗の運営となり、売上高10億66百万円(前年同四半期比15.7%増)を計上いたしました。
③ その他収入
大規模修繕工事の受託を中心に、売上高2億67百万円(前年同四半期比25.8%増)を計上いたしました。
(Ⅵ)その他
PFI事業により、売上高10百万円(前年同四半期比69.5%増)、営業利益1百万円(前年同四半期営業損失2百万円)を計上いたしました。
財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末におきまして、事業用地の仕入れ等により、資産合計が134,279百万円(前連結会計年度末比0.8%減)、負債合計が92,634百万円(前連結会計年度末比0.1%減)、純資産合計が41,644百万円(前連結会計年度末比2.2%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 売上実績
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | 前年同四半期比 (%) | |
| セグメントの名称 | 売上高 (百万円) | 売上高 (百万円) | |
| (Ⅰ)不動産開発事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 3,093 | 3,180 | 2.8 |
| ② その他収入 | 54 | 32 | △40.4 |
| 不動産開発事業合計 | 3,148 | 3,212 | 2.0 |
| (Ⅱ)CCRC事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 6,858 | 1,291 | △81.2 |
| ② その他収入 | 49 | 19 | △61.0 |
| CCRC事業合計 | 6,908 | 1,311 | △81.0 |
| (Ⅲ)戸建・アパート事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 1,558 | 993 | △36.3 |
| ② その他収入 | 20 | 13 | △31.5 |
| 戸建・アパート事業合計 | 1,578 | 1,007 | △36.2 |
| (Ⅳ)不動産投資事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 2,272 | 153 | △93.3 |
| ② 賃貸収入 | 339 | 533 | 57.3 |
| ③ その他収入 | 210 | 55 | △73.9 |
| 不動産投資事業合計 | 2,822 | 741 | △73.7 |
| (Ⅴ)不動産関連サービス事業 | |||
| ① マンション管理収入 | 313 | 334 | 6.4 |
| ② スポーツクラブ運営収入 | 921 | 1,066 | 15.7 |
| ③ その他収入 | 212 | 267 | 25.8 |
| 不動産関連サービス事業合計 | 1,448 | 1,667 | 15.1 |
| (Ⅵ)その他 | 5 | 10 | 69.5 |
| 合計 | 15,911 | 7,950 | △50.0 |
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。
3 不動産開発事業、CCRC事業、戸建・アパート事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
② 販売実績
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | |||||||||||
| 期初契約数 | 期中契約数 | 期中引渡数 | 期末契約残 | |||||||||
| 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | |||||||||
| (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | ||||||||||
| 不動産 開発事業 | 412戸 | -区画 | -棟 | 168戸 | -区画 | -棟 | 77戸 | -区画 | -棟 | 503戸 | -区画 | -棟 |
| 16,039 | 百万円 | 6,577 | 百万円 | 3,093 | 百万円 | 19,523 | 百万円 | |||||
| (113.0 | %) | (328.9 | %) | (65.4 | %) | |||||||
| CCRC事業 | 193戸 | -区画 | -棟 | 54戸 | -区画 | -棟 | 167戸 | -区画 | -棟 | 80戸 | -区画 | -棟 |
| 7,612 | 百万円 | 2,050 | 百万円 | 6,858 | 百万円 | 2,804 | 百万円 | |||||
| (138.6 | %) | (- | %) | (52.9 | %) | |||||||
| 戸建・ アパート事業 | 13戸 | 1区画 | -棟 | 30戸 | 1区画 | 2棟 | 23戸 | 2区画 | -棟 | 20戸 | -区画 | 2棟 |
| 1,030 | 百万円 | 1,666 | 百万円 | 1,558 | 百万円 | 1,138 | 百万円 | |||||
| (74.7 | %) | (120.5 | %) | (83.3 | %) | |||||||
| 不動産 投資事業 | 2戸 | -区画 | -棟 | 6戸 | 1区画 | 1棟 | 7戸 | 1区画 | 1棟 | 1戸 | -区画 | -棟 |
| 53 | 百万円 | 2,245 | 百万円 | 2,272 | 百万円 | 26 | 百万円 | |||||
| (407.8 | %) | (- | %) | (5.4 | %) | |||||||
| 合計 | 620戸 | 1区画 | -棟 | 258戸 | 2区画 | 3棟 | 274戸 | 3区画 | 1棟 | 604戸 | -区画 | 2棟 |
| 24,735 | 百万円 | 12,541 | 百万円 | 13,782 | 百万円 | 23,494 | 百万円 | |||||
| (124.4 | %) | (593.5 | %) | (63.4 | %) | |||||||
| 区分 | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) | |||||||||||
| 期初契約数 | 期中契約数 | 期中引渡数 | 期末契約残 | |||||||||
| 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | |||||||||
| (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | ||||||||||
| 不動産 開発事業 | 682戸 | -区画 | -棟 | 236戸 | -区画 | -棟 | 72戸 | -区画 | -棟 | 846戸 | -区画 | -棟 |
| 26,922 | 百万円 | 9,306 | 百万円 | 3,180 | 百万円 | 33,048 | 百万円 | |||||
| (141.5 | %) | (102.8 | %) | (169.3 | %) | |||||||
| CCRC事業 | 29戸 | -区画 | -棟 | 64戸 | -区画 | -棟 | 38戸 | -区画 | -棟 | 55戸 | -区画 | -棟 |
| 1,034 | 百万円 | 2,213 | 百万円 | 1,291 | 百万円 | 1,956 | 百万円 | |||||
| (107.9 | %) | (18.8 | %) | (69.8 | %) | |||||||
| 戸建・ アパート事業 | 12戸 | -区画 | 1棟 | 17戸 | -区画 | -棟 | 14戸 | -区画 | 1棟 | 15戸 | -区画 | -棟 |
| 844 | 百万円 | 1,090 | 百万円 | 993 | 百万円 | 941 | 百万円 | |||||
| (65.4 | %) | (63.7 | %) | (82.7 | %) | |||||||
| 不動産 投資事業 | 1戸 | -区画 | -棟 | 7戸 | -区画 | -棟 | 5戸 | -区画 | -棟 | 3戸 | -区画 | -棟 |
| 16 | 百万円 | 217 | 百万円 | 153 | 百万円 | 81 | 百万円 | |||||
| (9.7 | %) | (6.7 | %) | (302.1 | %) | |||||||
| 合計 | 724戸 | -区画 | 1棟 | 324戸 | -区画 | -棟 | 129戸 | -区画 | 1棟 | 919戸 | -区画 | -棟 |
| 28,818 | 百万円 | 12,827 | 百万円 | 5,618 | 百万円 | 36,027 | 百万円 | |||||
| (102.3 | %) | (40.8 | %) | (153.3 | %) | |||||||
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 取扱高は、マンション及び戸建住宅等の税抜販売価格の総額であり、共同事業物件におきましては、共同事業比率を考慮した戸数及び取扱高を記載しております。