四半期報告書-第8期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におきまして、契約戸数は638戸4区画3棟、引渡戸数は613戸3区画2棟、当第2四半期連結会計期間末の管理戸数は17,470戸となっております。その結果、当第2四半期連結累計期間における業績として、売上高29,249百万円(前年同四半期比14.0%減)、営業利益928百万円(前年同四半期比52.1%減)、経常利益726百万円(前年同四半期比51.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益832百万円(前年同四半期比18.2%減)を計上いたしました。
不動産開発事業、CCRC事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、2020年4月1日より、グループ内の分譲事業(マンション分譲・戸建分譲)の一層の強化及び効率化を目的とした組織再編に伴い、「戸建・アパート事業」を廃止し、戸建住宅の開発においては「不動産開発事業」へ、アパートの開発においては「不動産投資事業」での経営管理を行う変更をいたしました。前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当該変更後の区分による数値を用いています。
(Ⅰ)不動産開発事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、「デュオヒルズ日根野ザ・プレミアム」「デュオヒルズ大府ザ・レジデンス」「デュオヴェール札幌北大前グレイス」などマンション442戸の引渡、「デュオアベニュー上北沢ガーデン」「デュオアベニュー八王子Ⅱ」など戸建住宅60戸の引渡等により、売上高20,258百万円(前年同四半期比11.9%減)、営業利益1,210百万円(前年同四半期比21.4%減)を計上いたしました。
(Ⅱ)CCRC事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、「デュオセーヌ相模原上溝駅前」などマンション103戸の引渡等により、売上高4,235百万円(前年同四半期比58.6%増)、営業利益37百万円(前年同四半期は営業損失224百万円)を計上いたしました。
(Ⅲ)不動産投資事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高2,009百万円(前年同四半期比52.0%減)、営業損失261百万円(前年同四半期は営業利益357百万円)を計上いたしました。
① 不動産売上高
たな卸資産の売却により、売上高660百万円(前年同四半期比75.3%減)を計上いたしました。
② 賃貸収入
保有収益物件の安定稼働により、売上高1,217百万円(前年同四半期比10.5%減)を計上いたしました。
(Ⅳ)不動産関連サービス事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高2,716百万円(前年同四半期比33.9%減)、営業損失142百万円(前年同四半期は営業利益118百万円)を計上いたしました。
① マンション管理収入
マンション管理において、「デュオヒルズ日根野ザ・プレミアム」「デュオヒルズ大府ザ・レジデンス」「デュオヴェール札幌北大前グレイス」等の管理受託を新たに開始し、売上高883百万円(前年同四半期比9.6%増)を計上いたしました。
② スポーツクラブ運営収入
スポーツクラブの運営においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため一部店舗の休業等を行いながら、売上高1,426百万円(前年同四半期比34.5%減)を計上いたしました。
③ ホテル運営事業収入
ホテル運営事業において、「ザ・ツーリストホテル&カフェ秋葉原」を新たにオープンし、売上高98百万円(前年同四半期比66.8%減)を計上いたしました。
スポーツクラブ及びホテル運営事業については、政府による「緊急事態宣言」を受け、4月以降、一部店舗
の休業等を行いました。臨時休業期間中に各店舗で発生した固定費については、新型コロナウイルス感染症拡
大による損失として特別損失に計上しております。
(Ⅴ)その他
PFI事業により、売上高29百万円(前年同四半期比30.9%減)、営業損失4百万円(前年同四半期は営業利益4百万円)を計上いたしました。
財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末におきまして、事業進捗に伴う建築費の支払い等により、資産合計が142,669百万円(前連結会計年度末比0.9%減)、負債合計が100,231百万円(前連結会計年度末比0.8%減)、純資産合計が42,438百万円(前連結会計年度末比0.9%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におきまして、主にたな卸資産の増加、営業投資有価証券の増加に伴う営業活動によるキャッシュ・フローの減少により、現金及び現金同等物が5,986百万円減少し、その残高が25,361百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
・ 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動において減少した資金は、4,487百万円(前年同四半期は3,727百万円の減少)となりました。これは主として、たな卸資産の増加、営業投資有価証券の増加等によるものであります。
・ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動において減少した資金は、1,515百万円(前年同四半期は718百万円の増加)となりました。これは主として、有形及び無形固定資産の取得による支出によるものであります。
・ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動において増加した資金は、52百万円(前年同四半期は758百万円の減少)となりました。これは主として、長期借入れによる収入によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
① 売上実績
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。
3 不動産開発事業、CCRC事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
② 販売実績
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 取扱高は、マンション及び戸建住宅等の税抜販売価格の総額であり、共同事業物件におきましては、出資割
合を乗じたのち小数点以下の端数を切り捨てた戸数及び取扱高を記載しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におきまして、契約戸数は638戸4区画3棟、引渡戸数は613戸3区画2棟、当第2四半期連結会計期間末の管理戸数は17,470戸となっております。その結果、当第2四半期連結累計期間における業績として、売上高29,249百万円(前年同四半期比14.0%減)、営業利益928百万円(前年同四半期比52.1%減)、経常利益726百万円(前年同四半期比51.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益832百万円(前年同四半期比18.2%減)を計上いたしました。
不動産開発事業、CCRC事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、2020年4月1日より、グループ内の分譲事業(マンション分譲・戸建分譲)の一層の強化及び効率化を目的とした組織再編に伴い、「戸建・アパート事業」を廃止し、戸建住宅の開発においては「不動産開発事業」へ、アパートの開発においては「不動産投資事業」での経営管理を行う変更をいたしました。前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当該変更後の区分による数値を用いています。
(Ⅰ)不動産開発事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、「デュオヒルズ日根野ザ・プレミアム」「デュオヒルズ大府ザ・レジデンス」「デュオヴェール札幌北大前グレイス」などマンション442戸の引渡、「デュオアベニュー上北沢ガーデン」「デュオアベニュー八王子Ⅱ」など戸建住宅60戸の引渡等により、売上高20,258百万円(前年同四半期比11.9%減)、営業利益1,210百万円(前年同四半期比21.4%減)を計上いたしました。
(Ⅱ)CCRC事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、「デュオセーヌ相模原上溝駅前」などマンション103戸の引渡等により、売上高4,235百万円(前年同四半期比58.6%増)、営業利益37百万円(前年同四半期は営業損失224百万円)を計上いたしました。
(Ⅲ)不動産投資事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高2,009百万円(前年同四半期比52.0%減)、営業損失261百万円(前年同四半期は営業利益357百万円)を計上いたしました。
① 不動産売上高
たな卸資産の売却により、売上高660百万円(前年同四半期比75.3%減)を計上いたしました。
② 賃貸収入
保有収益物件の安定稼働により、売上高1,217百万円(前年同四半期比10.5%減)を計上いたしました。
(Ⅳ)不動産関連サービス事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高2,716百万円(前年同四半期比33.9%減)、営業損失142百万円(前年同四半期は営業利益118百万円)を計上いたしました。
① マンション管理収入
マンション管理において、「デュオヒルズ日根野ザ・プレミアム」「デュオヒルズ大府ザ・レジデンス」「デュオヴェール札幌北大前グレイス」等の管理受託を新たに開始し、売上高883百万円(前年同四半期比9.6%増)を計上いたしました。
② スポーツクラブ運営収入
スポーツクラブの運営においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため一部店舗の休業等を行いながら、売上高1,426百万円(前年同四半期比34.5%減)を計上いたしました。
③ ホテル運営事業収入
ホテル運営事業において、「ザ・ツーリストホテル&カフェ秋葉原」を新たにオープンし、売上高98百万円(前年同四半期比66.8%減)を計上いたしました。
スポーツクラブ及びホテル運営事業については、政府による「緊急事態宣言」を受け、4月以降、一部店舗
の休業等を行いました。臨時休業期間中に各店舗で発生した固定費については、新型コロナウイルス感染症拡
大による損失として特別損失に計上しております。
(Ⅴ)その他
PFI事業により、売上高29百万円(前年同四半期比30.9%減)、営業損失4百万円(前年同四半期は営業利益4百万円)を計上いたしました。
財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末におきまして、事業進捗に伴う建築費の支払い等により、資産合計が142,669百万円(前連結会計年度末比0.9%減)、負債合計が100,231百万円(前連結会計年度末比0.8%減)、純資産合計が42,438百万円(前連結会計年度末比0.9%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におきまして、主にたな卸資産の増加、営業投資有価証券の増加に伴う営業活動によるキャッシュ・フローの減少により、現金及び現金同等物が5,986百万円減少し、その残高が25,361百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
・ 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動において減少した資金は、4,487百万円(前年同四半期は3,727百万円の減少)となりました。これは主として、たな卸資産の増加、営業投資有価証券の増加等によるものであります。
・ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動において減少した資金は、1,515百万円(前年同四半期は718百万円の増加)となりました。これは主として、有形及び無形固定資産の取得による支出によるものであります。
・ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動において増加した資金は、52百万円(前年同四半期は758百万円の減少)となりました。これは主として、長期借入れによる収入によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
① 売上実績
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | 前年同四半期比 (%) | |
| セグメントの名称 | 売上高 (百万円) | 売上高 (百万円) | |
| (Ⅰ)不動産開発事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 22,924 | 20,177 | 88.0 |
| ② その他収入 | 76 | 80 | 104.8 |
| 不動産開発事業合計 | 23,000 | 20,258 | 88.1 |
| (Ⅱ)CCRC事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 2,573 | 3,965 | 154.1 |
| ② その他収入 | 96 | 270 | 278.8 |
| CCRC事業合計 | 2,670 | 4,235 | 158.6 |
| (Ⅲ)不動産投資事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 2,677 | 660 | 24.7 |
| ② 賃貸収入 | 1,360 | 1,217 | 89.5 |
| ③ その他収入 | 145 | 131 | 90.5 |
| 不動産投資事業合計 | 4,183 | 2,009 | 48.0 |
| (Ⅳ)不動産関連サービス事業 | |||
| ① マンション管理収入 | 806 | 883 | 109.6 |
| ② スポーツクラブ運営収入 | 2,176 | 1,426 | 65.5 |
| ③ その他収入 | 1,127 | 406 | 36.1 |
| 不動産関連サービス事業合計 | 4,109 | 2,716 | 66.1 |
| (Ⅴ)その他事業 | 42 | 29 | 69.1 |
| 合計 | 34,007 | 29,249 | 86.0 |
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。
3 不動産開発事業、CCRC事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
② 販売実績
| 区分 | 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |||||||||||
| 期初契約数 | 期中契約数 | 期中引渡数 | 期末契約残 | |||||||||
| 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | |||||||||
| (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | ||||||||||
| 不動産 開発事業 | 575戸 | -区画 | -棟 | 660戸 | 1区画 | -棟 | 623戸 | 1区画 | -棟 | 612戸 | -区画 | -棟 |
| 21,127 | 百万円 | 24,191 | 百万円 | 22,924 | 百万円 | 22,395 | 百万円 | |||||
| (109.3 | %) | (221.1 | %) | (56.8 | %) | |||||||
| CCRC事業 | 136戸 | -区画 | -棟 | 139戸 | -区画 | -棟 | 72戸 | -区画 | -棟 | 203戸 | -区画 | -棟 |
| 5,797 | 百万円 | 5,216 | 百万円 | 2,573 | 百万円 | 8,440 | 百万円 | |||||
| (98.1 | %) | (77.5 | %) | (278.4 | %) | |||||||
| 不動産 投資事業 | 3戸 | -区画 | -棟 | 16戸 | -区画 | 8棟 | 16戸 | -区画 | 6棟 | 3戸 | -区画 | 2棟 |
| 89 | 百万円 | 4,753 | 百万円 | 2,677 | 百万円 | 2,165 | 百万円 | |||||
| (84.7 | %) | (122.4 | %) | (60.5 | %) | |||||||
| 合計 | 714戸 | -区画 | -棟 | 815戸 | 1区画 | 8棟 | 711戸 | 1区画 | 6棟 | 818戸 | -区画 | 2棟 |
| 27,014 | 百万円 | 34,162 | 百万円 | 28,175 | 百万円 | 33,001 | 百万円 | |||||
| (103.3 | %) | (177.5 | %) | (71.7 | %) | |||||||
| 区分 | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | |||||||||||
| 期初契約数 | 期中契約数 | 期中引渡数 | 期末契約残 | |||||||||
| 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | |||||||||
| (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | ||||||||||
| 不動産 開発事業 | 719戸 | -区画 | -棟 | 516戸 | 4区画 | -棟 | 502戸 | 3区画 | -棟 | 733戸 | 1区画 | -棟 |
| 26,430 | 百万円 | 22,404 | 百万円 | 20,177 | 百万円 | 28,656 | 百万円 | |||||
| (92.6 | %) | (88.0 | %) | (128.0 | %) | |||||||
| CCRC事業 | 238戸 | -区画 | -棟 | 112戸 | -区画 | -棟 | 103戸 | -区画 | -棟 | 247戸 | -区画 | -棟 |
| 9,383 | 百万円 | 4,351 | 百万円 | 3,965 | 百万円 | 9,769 | 百万円 | |||||
| (83.4 | %) | (154.1 | %) | (115.8 | %) | |||||||
| 不動産 投資事業 | 2戸 | -区画 | -棟 | 10戸 | -区画 | 3棟 | 8戸 | -区画 | 2棟 | 4戸 | -区画 | 1棟 |
| 82 | 百万円 | 906 | 百万円 | 660 | 百万円 | 328 | 百万円 | |||||
| (19.1 | %) | (24.7 | %) | (15.2 | %) | |||||||
| 合計 | 959戸 | -区画 | -棟 | 638戸 | 4画 | 3棟 | 613戸 | 3区画 | 2棟 | 984戸 | 1区画 | 1棟 |
| 35,896 | 百万円 | 27,661 | 百万円 | 24,803 | 百万円 | 38,755 | 百万円 | |||||
| (81.0 | %) | (88.0 | %) | (117.4 | %) | |||||||
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 取扱高は、マンション及び戸建住宅等の税抜販売価格の総額であり、共同事業物件におきましては、出資割
合を乗じたのち小数点以下の端数を切り捨てた戸数及び取扱高を記載しております。