四半期報告書-第9期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におきまして、契約戸数は315戸1棟、引渡戸数は172戸2棟、当第1四半期連結会計期間末の管理戸数は18,551戸となっております。その結果、当第1四半期連結累計期間における業績として、売上高9,585百万円(前年同四半期比7.4%減)、営業利益19百万円(前年同四半期営業損失173百万円)、経常損失115百万円(前年同四半期経常損失177百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失194百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失367百万円)を計上いたしました。
不動産開発事業、CCRC事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(Ⅰ)不動産開発事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、「デュオヒルズ山形七日町タワー」などマンション132戸の引渡、「デュオアベニュー本山ヒルズ」など戸建住宅7戸の引渡等により、売上高5,238百万円(前年同四半期比34.0%減)、営業利益22百万円(前年同四半期比93.1%減)を計上いたしました。
(Ⅱ)CCRC事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、「デュオセーヌ国立」などマンション29戸の引渡等により、売上高1,454百万円(前年同四半期比372.8%増)、営業損失33百万円(前年同四半期営業損失271百万円)を計上いたしました。
(Ⅲ)不動産投資事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、売上高1,385百万円(前年同四半期比44.5%増)、営業損失62百万円(前年同四半期営業損失85百万円)を計上いたしました。
① 不動産売上高
棚卸資産の売却により、売上高648百万円(前年同四半期比127.7%増)を計上いたしました。
② 賃貸収入
保有収益物件の安定稼働により、売上高649百万円(前年同四半期比8.3%増)を計上いたしました。
(Ⅳ)不動産関連サービス事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、売上高1,492百万円(前年同四半期比32.9%増)、営業利益53百万円(前年同四半期営業損失149百万円)を計上いたしました。
① マンション管理収入
マンション管理において、「デュオヒルズ山形七日町タワー」などの管理受託を新たに開始し、売上高471百万円(前年同四半期比7.9%増)を計上いたしました。
② スポーツクラブ運営収入
スポーツクラブの運営を中心に、売上高819百万円(前年同四半期比60.2%増)を計上いたしました。
③ その他収入
ホテル運営及び工事受託等において、売上高200百万円(前年同四半期比15.5%増)を計上いたしました。
スポーツクラブ及びホテル運営事業については、昨年度に引き続き政府による「緊急事態宣言」を受け、一部店舗の休業等を行いました。臨時休業期間中に各店舗で発生した固定費については、新型コロナウイルス感染症拡大による損失として特別損失に計上しております。
(Ⅴ)その他事業
PFI事業により、売上高14百万円(前年同四半期比7.9%減)、営業利益5百万円(前年同四半期営業利益0百万円)を計上いたしました。
財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末におきまして、棚卸資産の在庫が減少したこと等により、資産合計が133,278百万円(前連結会計年度末比2.0%減)、負債合計が97,542百万円(前連結会計年度末比2.1%減)、純資産合計が35,735百万円(前連結会計年度末比1.7%減)となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
① 売上実績
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 不動産開発事業、CCRC事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
3 不動産開発事業、CCRC事業における賃貸収入は、金額的重要性が乏しいため、その他収入に含んでおります。
② 販売実績
(注) 取扱高は、マンション及び戸建住宅等の税抜販売価格の総額であり、共同事業物件におきましては、出資割合を乗じたのち小数点以下の端数を切り捨てた戸数及び取扱高を記載しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におきまして、契約戸数は315戸1棟、引渡戸数は172戸2棟、当第1四半期連結会計期間末の管理戸数は18,551戸となっております。その結果、当第1四半期連結累計期間における業績として、売上高9,585百万円(前年同四半期比7.4%減)、営業利益19百万円(前年同四半期営業損失173百万円)、経常損失115百万円(前年同四半期経常損失177百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失194百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失367百万円)を計上いたしました。
不動産開発事業、CCRC事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(Ⅰ)不動産開発事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、「デュオヒルズ山形七日町タワー」などマンション132戸の引渡、「デュオアベニュー本山ヒルズ」など戸建住宅7戸の引渡等により、売上高5,238百万円(前年同四半期比34.0%減)、営業利益22百万円(前年同四半期比93.1%減)を計上いたしました。
(Ⅱ)CCRC事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、「デュオセーヌ国立」などマンション29戸の引渡等により、売上高1,454百万円(前年同四半期比372.8%増)、営業損失33百万円(前年同四半期営業損失271百万円)を計上いたしました。
(Ⅲ)不動産投資事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、売上高1,385百万円(前年同四半期比44.5%増)、営業損失62百万円(前年同四半期営業損失85百万円)を計上いたしました。
① 不動産売上高
棚卸資産の売却により、売上高648百万円(前年同四半期比127.7%増)を計上いたしました。
② 賃貸収入
保有収益物件の安定稼働により、売上高649百万円(前年同四半期比8.3%増)を計上いたしました。
(Ⅳ)不動産関連サービス事業
当第1四半期連結累計期間におきまして、売上高1,492百万円(前年同四半期比32.9%増)、営業利益53百万円(前年同四半期営業損失149百万円)を計上いたしました。
① マンション管理収入
マンション管理において、「デュオヒルズ山形七日町タワー」などの管理受託を新たに開始し、売上高471百万円(前年同四半期比7.9%増)を計上いたしました。
② スポーツクラブ運営収入
スポーツクラブの運営を中心に、売上高819百万円(前年同四半期比60.2%増)を計上いたしました。
③ その他収入
ホテル運営及び工事受託等において、売上高200百万円(前年同四半期比15.5%増)を計上いたしました。
スポーツクラブ及びホテル運営事業については、昨年度に引き続き政府による「緊急事態宣言」を受け、一部店舗の休業等を行いました。臨時休業期間中に各店舗で発生した固定費については、新型コロナウイルス感染症拡大による損失として特別損失に計上しております。
(Ⅴ)その他事業
PFI事業により、売上高14百万円(前年同四半期比7.9%減)、営業利益5百万円(前年同四半期営業利益0百万円)を計上いたしました。
財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末におきまして、棚卸資産の在庫が減少したこと等により、資産合計が133,278百万円(前連結会計年度末比2.0%減)、負債合計が97,542百万円(前連結会計年度末比2.1%減)、純資産合計が35,735百万円(前連結会計年度末比1.7%減)となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
① 売上実績
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) | 前年同四半期比 (%) | |
| セグメントの名称 | 売上高 (百万円) | 売上高 (百万円) | |
| (Ⅰ)不動産開発事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 7,903 | 5,206 | 65.9 |
| ② その他収入 | 37 | 31 | 83.9 |
| 不動産開発事業合計 | 7,940 | 5,238 | 66.0 |
| (Ⅱ)CCRC事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 181 | 1,214 | 670.3 |
| ② その他収入 | 126 | 239 | 189.7 |
| CCRC事業合計 | 307 | 1,454 | 472.8 |
| (Ⅲ)不動産投資事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 284 | 648 | 227.7 |
| ② 賃貸収入 | 599 | 649 | 108.3 |
| ③ その他収入 | 74 | 87 | 117.2 |
| 不動産投資事業合計 | 958 | 1,385 | 144.5 |
| (Ⅳ)不動産関連サービス事業 | |||
| ① マンション管理収入 | 437 | 471 | 107.9 |
| ② スポーツクラブ運営収入 | 511 | 819 | 160.2 |
| ③ その他収入 | 173 | 200 | 115.5 |
| 不動産関連サービス事業合計 | 1,122 | 1,492 | 132.9 |
| (Ⅴ)その他事業 | 16 | 14 | 92.1 |
| 合計 | 10,346 | 9,585 | 92.6 |
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 不動産開発事業、CCRC事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
3 不動産開発事業、CCRC事業における賃貸収入は、金額的重要性が乏しいため、その他収入に含んでおります。
② 販売実績
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | |||||||||||
| 期初契約数 | 期中契約数 | 期中引渡数 | 期末契約残 | |||||||||
| 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | |||||||||
| (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | ||||||||||
| 不動産 開発事業 | 719戸 | -区画 | -棟 | 183戸 | 2区画 | -棟 | 205戸 | 2区画 | -棟 | 697戸 | -区画 | -棟 |
| 26,430 | 百万円 | 8,219 | 百万円 | 7,903 | 百万円 | 26,745 | 百万円 | |||||
| (62.9 | %) | (118.3 | %) | (97.2 | %) | |||||||
| CCRC事業 | 238戸 | -区画 | -棟 | 40戸 | -区画 | -棟 | 5戸 | -区画 | -棟 | 274戸 | -区画 | -棟 |
| 9,383 | 百万円 | 1,533 | 百万円 | 181 | 百万円 | 10,736 | 百万円 | |||||
| (68.1 | %) | (72.3 | %) | (137.7 | %) | |||||||
| 不動産 投資事業 | 2戸 | -区画 | -棟 | 4戸 | -区画 | 2棟 | 2戸 | -区画 | 1棟 | 4戸 | -区画 | 1棟 |
| 82 | 百万円 | 514 | 百万円 | 284 | 百万円 | 312 | 百万円 | |||||
| (55.5 | %) | (48.0 | %) | (73.8 | %) | |||||||
| 合計 | 959戸 | -区画 | -棟 | 227戸 | 2区画 | 2棟 | 212戸 | 2区画 | 1棟 | 975戸 | -区画 | 1棟 |
| 35,896 | 百万円 | 10,267 | 百万円 | 8,369 | 百万円 | 37,794 | 百万円 | |||||
| (63.2 | %) | (111.2 | %) | (105.8 | %) | |||||||
| 区分 | 当第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) | |||||||||||
| 期初契約数 | 期中契約数 | 期中引渡数 | 期末契約残 | |||||||||
| 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | |||||||||
| (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | ||||||||||
| 不動産 開発事業 | 502戸 | -区画 | -棟 | 245戸 | -区画 | -棟 | 139戸 | -区画 | -棟 | 608戸 | -区画 | -棟 |
| 19,860 | 百万円 | 8,860 | 百万円 | 5,206 | 百万円 | 23,513 | 百万円 | |||||
| (107.8 | %) | (65.9 | %) | (87.9 | %) | |||||||
| CCRC事業 | 219戸 | -区画 | -棟 | 67戸 | -区画 | -棟 | 29戸 | -区画 | -棟 | 257戸 | -区画 | -棟 |
| 8,538 | 百万円 | 2,762 | 百万円 | 1,214 | 百万円 | 10,086 | 百万円 | |||||
| (180.1 | %) | (670.3 | %) | (94.0 | %) | |||||||
| 不動産 投資事業 | 1戸 | -区画 | 3棟 | 3戸 | -区画 | 1棟 | 4戸 | -区画 | 2棟 | -戸 | -区画 | 2棟 |
| 1,844 | 百万円 | 447 | 百万円 | 648 | 百万円 | 1,642 | 百万円 | |||||
| (86.9 | %) | (227.7 | %) | (525.7 | %) | |||||||
| 合計 | 722戸 | -区画 | 3棟 | 315戸 | -区画 | 1棟 | 172戸 | -区画 | 2棟 | 865戸 | -区画 | 2棟 |
| 30,243 | 百万円 | 12,070 | 百万円 | 7,070 | 百万円 | 35,243 | 百万円 | |||||
| (117.6 | %) | (84.5 | %) | (93.2 | %) | |||||||
(注) 取扱高は、マンション及び戸建住宅等の税抜販売価格の総額であり、共同事業物件におきましては、出資割合を乗じたのち小数点以下の端数を切り捨てた戸数及び取扱高を記載しております。