四半期報告書-第6期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/13 16:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
33項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におきまして、契約戸数は729戸6棟、引渡戸数は337戸5棟、当第2四半期連結会計期間末の管理戸数は14,406戸となっております。その結果、当第2四半期連結累計期間における業績として、売上高210億28百万円(前年同四半期比39.1%減)、営業利益4億28百万円(前年同四半期比91.7%減)、経常利益5億7百万円(前年同四半期比89.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億42百万円(前年同四半期比92.8%減)を計上いたしました。
不動産開発事業、CCRC事業、戸建・アパート事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(Ⅰ)不動産開発事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高83億9百万円(前年同四半期比29.3%減)、営業損失60百万円(前年同四半期は営業利益12億44百万円)を計上いたしました。
① 不動産売上高
「デュオヒルズいわきザ・アーバンレジデンス」「デュオヒルズ彦根」「デュオヒルズ秋谷」などマンション194戸の引渡により、売上高82億66百万円(前年同四半期比28.8%減)を計上いたしました。
② その他収入
ローン取扱手数料等、売上高42百万円(前年同四半期比69.9%減)を計上いたしました。
(Ⅱ)CCRC事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高33億67百万円(前年同四半期比60.3%減)、営業利益2億16百万円(前年同四半期比84.1%減)を計上いたしました。
① 不動産売上高
「デュオセーヌ千葉ちはら台駅前」などマンション94戸の引渡により、売上高33億20百万円(前年同四半期比60.5%減)を計上いたしました。
② その他収入
デイサービスの運営等により、売上高47百万円(前年同四半期比38.2%減)を計上いたしました。
(Ⅲ)戸建・アパート事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高24億69百万円(前年同四半期比21.3%減)、営業利益36百万円(前年同四半期比75.2%減)を計上いたしました。
① 不動産売上高
「デュオアベニュー永山ベルヒルズ」「デュオアベニュー国立ノーブル」など戸建住宅35戸等、アパート2棟等の引渡により、売上高24億31百万円(前年同四半期比21.4%減)を計上いたしました。
② その他収入
ローン取扱手数料の他、賃貸収入等を合わせまして、売上高38百万円(前年同四半期比8.8%減)を計上いたしました。
(Ⅳ)不動産投資事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高30億80百万円(前年同四半期比62.4%減)、営業利益4億59百万円(前年同四半期比80.7%減)を計上いたしました。
① 不動産売上高
たな卸資産の売却により、売上高18億52百万円(前年同四半期比74.1%減)を計上いたしました。
② 賃貸収入
保有収益物件の安定稼働により、売上高11億20百万円(前年同四半期比42.4%増)を計上いたしました。
③ その他収入
ビジネスホテルの運営等により、売上高1億7百万円(前年同四半期比58.5%減)を計上いたしました。
(Ⅴ)不動産関連サービス事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高37億77百万円(前年同四半期比26.4%増)、営業損失64百万円(前年同四半期は営業損失38百万円)を計上いたしました。
① マンション管理収入
マンション管理において、「デュオヒルズ彦根」「デュオヒルズいわきザ・アーバンレジデンス」等の管理受託を新たに開始し、売上高6億69百万円(前年同四半期比5.4%増)を計上いたしました。
② スポーツクラブ運営収入
「宮の森スポーツ倶楽部恵庭校」を新たに開設したことにより35店舗の運営となり、売上高21億61百万円(前年同四半期比15.9%増)を計上いたしました。
③ その他収入
保険代理事業、生活サービス事業及び工事受託事業を中心に、売上高9億46百万円(前年同四半期比93.7%増)を計上いたしました。
(Ⅵ)その他
PFI事業により、売上高23百万円(前年同四半期比84.7%増)、営業損失2百万円(前年同四半期は営業損失4百万円)を計上いたしました。
財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末におきまして、仕掛販売用不動産、販売用不動産の増加及び現金及び預金の減少等により、資産合計が1,437億18百万円(前連結会計年度末比6.2%増)、負債合計が1,017億15百万円(前連結会計年度末比9.6%増)、純資産合計が420億3百万円(前連結会計年度末比1.4%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におきまして、主にたな卸資産の増加に伴う営業活動によるキャッシュ・フローの減少、及び、有形及び無形固定資産の取得及び投資有価証券の取得等に伴う投資活動によるキャッシュ・フローの減少により、現金及び現金同等物が84億63百万円減少し、その残高が216億57百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動において減少した資金は、142億63百万円(前年同四半期は19億60百万円の増加)となりました。これは主として、たな卸資産の増加によるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動において減少した資金は、20億42百万円(前年同四半期は81億90百万円の減少)となりました。これは主として、有形及び無形固定資産の取得および投資有価証券の取得によるものであります。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動において増加した資金は、76億55百万円(前年同四半期は47億25百万円の増加)となりました。これは主として、新規長期借入の増加によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
① 売上実績
前第2四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日
至 平成29年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
前年同四半期比
(%)
セグメントの名称売上高
(百万円)
売上高
(百万円)
(Ⅰ)不動産開発事業
① 不動産売上高11,6058,266△28.8
② その他収入14042△69.9
不動産開発事業合計11,7468,309△29.3
(Ⅱ)CCRC事業
① 不動産売上高8,3973,320△60.5
② その他収入7647△38.2
CCRC事業合計8,4743,367△60.3
(Ⅲ)戸建・アパート事業
① 不動産売上高3,0932,431△21.4
② その他収入4138△8.8
戸建・アパート事業合計3,1352,469△21.3
(Ⅳ)不動産投資事業
① 不動産売上高7,1521,852△74.1
② 賃貸収入7871,12042.4
③ その他収入258107△58.5
不動産投資事業合計8,1983,080△62.4
(Ⅴ)不動産関連サービス事業
① マンション管理収入6356695.4
② スポーツクラブ運営収入1,8652,16115.9
③ その他収入48894693.7
不動産関連サービス事業合計2,9893,77726.4
(Ⅵ)その他122384.7
合計34,55621,028△39.1

(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。
3 不動産開発事業、CCRC事業、戸建・アパート事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
② 販売実績
区分前第2四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
期初契約数期中契約数期中引渡数期末契約残
取扱高取扱高取扱高取扱高
(前年同四半期比)(前年同四半期比)(前年同四半期比)
不動産
開発事業
412戸-区画-棟325戸-区画-棟287戸-区画-棟450戸-区画-棟
16,039百万円12,637百万円11,605百万円17,071百万円
(160.0%)(110.2%)(76.4%)
CCRC事業193戸-区画-棟105戸-区画-棟205戸-区画-棟93戸-区画-棟
7,612百万円3,899百万円8,397百万円3,113百万円
(135.9%)(817.1%)(55.0%)
戸建・
アパート事業
13戸1区画-棟66戸2区画2棟50戸3区画2棟29戸-区画-棟
1,030百万円3,814百万円3,093百万円1,750百万円
(82.1%)(77.9%)(159.0%)
不動産
投資事業
2戸-区画-棟16戸1区画2棟14戸1区画2棟4戸-区画-棟
53百万円7,187百万円7,152百万円88百万円
(653.5%)(783.6%)(39.2%)
合計620戸1区画-棟512戸3区画4棟556戸4区画4棟576戸-区画-棟
24,735百万円27,538百万円30,250百万円22,023百万円
(166.8%)(183.9%)(75.1%)

区分当第2四半期連結累計期間
(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
期初契約数期中契約数期中引渡数期末契約残
取扱高取扱高取扱高取扱高
(前年同四半期比)(前年同四半期比)(前年同四半期比)
不動産
開発事業
682戸-区画-棟513戸-区画-棟194戸-区画-棟1,001戸-区画-棟
26,922百万円18,736百万円8,266百万円37,391百万円
(148.3%)(71.2%)(219.0%)
CCRC事業29戸-区画-棟142戸-区画-棟94戸-区画-棟77戸-区画-棟
1,034百万円5,317百万円3,320百万円3,031百万円
(136.4%)(39.5%)(97.4%)
戸建・
アパート事業
12戸-区画1棟58戸-区画2棟35戸-区画2棟35戸-区画1棟
844百万円3,787百万円2,431百万円2,201百万円
(99.3%)(78.6%)(125.7%)
不動産
投資事業
1戸-区画-棟16戸-区画4棟14戸-区画3棟3戸-区画1棟
16百万円5,220百万円1,852百万円3,385百万円
(72.6%)(25.9%)(-%)
合計724戸-区画1棟729戸-区画6棟337戸-区画5棟1,116戸-区画2棟
28,818百万円33,063百万円15,871百万円46,010百万円
(120.1%)(52.5%)(208.9%)

(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 取扱高は、マンション及び戸建住宅等の税抜販売価格の総額であり、共同事業物件におきましては、共同事業比率を考慮した戸数及び取扱高を記載しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。