訂正四半期報告書-第7期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におきまして、契約戸数は814戸1区画8棟、引渡戸数は711戸1区画6棟、当第2四半期連結会計期間末の管理戸数は16,344戸となっております。その結果、当第2四半期連結累計期間における業績として、売上高340億7百万円(前年同四半期比61.7%増)、営業利益19億39百万円(前年同四半期比352.2%増)、経常利益15億5百万円(前年同四半期比196.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億16百万円(前年同四半期比319.3%増)を計上いたしました。
不動産開発事業、CCRC事業、戸建・アパート事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(Ⅰ)不動産開発事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、「デュオヒルズ柏」「デュオヒルズ植田」「デュオヴェール薬院」などマンション578戸の引渡等により、売上高201億68百万円(前年同四半期比142.7%増)、営業利益17億5百万円(前年同四半期は営業損失60百万円)を計上いたしました。
(Ⅱ)CCRC事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、「デュオセーヌ豊田」などマンション72戸の引渡等により、売上高26億70百万円(前年同四半期比20.7%減)、営業損失2億24百万円(前年同四半期は営業利益2億16百万円)を計上いたしました。
(Ⅲ)戸建・アパート事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、「デュオアベニュー西荻窪」「デュオアベニュー練馬早宮」など戸建住宅45戸、アパート3棟の引渡等により、売上高35億22百万円(前年同四半期比42.6%増)、営業損失82百万円(前年同四半期は営業利益36百万円)を計上いたしました。
(Ⅳ)不動産投資事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高34億93百万円(前年同四半期比13.4%増)、営業利益2億74百万円(前年同四半期比40.3%減)を計上いたしました。
① 不動産売上高
たな卸資産の売却により、売上高20億11百万円(前年同四半期比8.6%増)を計上いたしました。
② 賃貸収入
保有収益物件の安定稼働により、売上高13億36百万円(前年同四半期比19.3%増)を計上いたしました。
(Ⅴ)不動産関連サービス事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高41億9百万円(前年同四半期比8.8%増)、営業利益1億18百万円(前年同四半期は営業損失64百万円)を計上いたしました。
① マンション管理収入
マンション管理において、「デュオヒルズ柏」「デュオセーヌ豊田」等の管理受託を新たに開始し、売上高8億6百万円(前年同四半期比20.3%増)を計上いたしました。
② スポーツクラブ運営収入
スポーツクラブの運営において、「スポーツアカデミーブランチ札幌月寒」を新たにオープンし、売上高21億76百万円(前年同四半期比0.7%増)を計上いたしました。
(Ⅵ)その他
PFI事業により、売上高42百万円(前年同四半期比77.6%増)、営業利益4百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)を計上いたしました。
財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末におきまして、事業用地の仕入れ等により、資産合計が1,491億22百万円(前連結会計年度末比3.7%減)、負債合計が1,046億49百万円(前連結会計年度末比5.6%減)、純資産合計が444億72百万円(前連結会計年度末比1.1%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におきまして、主に法人税等の支払額に伴う営業活動によるキャッシュ・フローの減少により、現金及び現金同等物が38億9百万円減少し、その残高が223億3百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
・ 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動において減少した資金は、37億27百万円(前年同四半期は142億63百万円の減少)となりました。これは主として、法人税等の支払額等によるものであります。
・ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動において増加した資金は、7億18百万円(前年同四半期は20億42百万円の減少)となりました。これは主として、有形及び無形固定資産の取得および投資有価証券からの分配によるものであります。
・ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動において減少した資金は、7億58百万円(前年同四半期は76億55百万円の増加)となりました。これは主として、配当金の支払額によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
① 売上実績
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。
3 不動産開発事業、CCRC事業、戸建・アパート事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
② 販売実績
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 取扱高は、マンション及び戸建住宅等の税抜販売価格の総額であり、共同事業物件におきましては、共同事業比率を考慮した戸数及び取扱高を記載しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におきまして、契約戸数は814戸1区画8棟、引渡戸数は711戸1区画6棟、当第2四半期連結会計期間末の管理戸数は16,344戸となっております。その結果、当第2四半期連結累計期間における業績として、売上高340億7百万円(前年同四半期比61.7%増)、営業利益19億39百万円(前年同四半期比352.2%増)、経常利益15億5百万円(前年同四半期比196.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億16百万円(前年同四半期比319.3%増)を計上いたしました。
不動産開発事業、CCRC事業、戸建・アパート事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(Ⅰ)不動産開発事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、「デュオヒルズ柏」「デュオヒルズ植田」「デュオヴェール薬院」などマンション578戸の引渡等により、売上高201億68百万円(前年同四半期比142.7%増)、営業利益17億5百万円(前年同四半期は営業損失60百万円)を計上いたしました。
(Ⅱ)CCRC事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、「デュオセーヌ豊田」などマンション72戸の引渡等により、売上高26億70百万円(前年同四半期比20.7%減)、営業損失2億24百万円(前年同四半期は営業利益2億16百万円)を計上いたしました。
(Ⅲ)戸建・アパート事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、「デュオアベニュー西荻窪」「デュオアベニュー練馬早宮」など戸建住宅45戸、アパート3棟の引渡等により、売上高35億22百万円(前年同四半期比42.6%増)、営業損失82百万円(前年同四半期は営業利益36百万円)を計上いたしました。
(Ⅳ)不動産投資事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高34億93百万円(前年同四半期比13.4%増)、営業利益2億74百万円(前年同四半期比40.3%減)を計上いたしました。
① 不動産売上高
たな卸資産の売却により、売上高20億11百万円(前年同四半期比8.6%増)を計上いたしました。
② 賃貸収入
保有収益物件の安定稼働により、売上高13億36百万円(前年同四半期比19.3%増)を計上いたしました。
(Ⅴ)不動産関連サービス事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高41億9百万円(前年同四半期比8.8%増)、営業利益1億18百万円(前年同四半期は営業損失64百万円)を計上いたしました。
① マンション管理収入
マンション管理において、「デュオヒルズ柏」「デュオセーヌ豊田」等の管理受託を新たに開始し、売上高8億6百万円(前年同四半期比20.3%増)を計上いたしました。
② スポーツクラブ運営収入
スポーツクラブの運営において、「スポーツアカデミーブランチ札幌月寒」を新たにオープンし、売上高21億76百万円(前年同四半期比0.7%増)を計上いたしました。
(Ⅵ)その他
PFI事業により、売上高42百万円(前年同四半期比77.6%増)、営業利益4百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)を計上いたしました。
財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末におきまして、事業用地の仕入れ等により、資産合計が1,491億22百万円(前連結会計年度末比3.7%減)、負債合計が1,046億49百万円(前連結会計年度末比5.6%減)、純資産合計が444億72百万円(前連結会計年度末比1.1%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におきまして、主に法人税等の支払額に伴う営業活動によるキャッシュ・フローの減少により、現金及び現金同等物が38億9百万円減少し、その残高が223億3百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
・ 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動において減少した資金は、37億27百万円(前年同四半期は142億63百万円の減少)となりました。これは主として、法人税等の支払額等によるものであります。
・ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動において増加した資金は、7億18百万円(前年同四半期は20億42百万円の減少)となりました。これは主として、有形及び無形固定資産の取得および投資有価証券からの分配によるものであります。
・ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動において減少した資金は、7億58百万円(前年同四半期は76億55百万円の増加)となりました。これは主として、配当金の支払額によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
① 売上実績
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 前年同四半期比 (%) | |
| セグメントの名称 | 売上高 (百万円) | 売上高 (百万円) | |
| (Ⅰ)不動産開発事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 8,266 | 20,119 | 243.4 |
| ② その他収入 | 42 | 49 | 115.9 |
| 不動産開発事業合計 | 8,309 | 20,168 | 242.7 |
| (Ⅱ)CCRC事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 3,320 | 2,573 | 77.5 |
| ② その他収入 | 47 | 96 | 206.3 |
| CCRC事業合計 | 3,367 | 2,670 | 79.3 |
| (Ⅲ)戸建・アパート事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 2,431 | 3,470 | 142.8 |
| ② その他収入 | 38 | 51 | 134.9 |
| 戸建・アパート事業合計 | 2,469 | 3,522 | 142.6 |
| (Ⅳ)不動産投資事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 1,852 | 2,011 | 108.6 |
| ② 賃貸収入 | 1,120 | 1,336 | 119.3 |
| ③ その他収入 | 107 | 145 | 135.3 |
| 不動産投資事業合計 | 3,080 | 3,493 | 113.4 |
| (Ⅴ)不動産関連サービス事業 | |||
| ① マンション管理収入 | 669 | 806 | 120.3 |
| ② スポーツクラブ運営収入 | 2,161 | 2,176 | 100.7 |
| ③ その他収入 | 946 | 1,127 | 119.2 |
| 不動産関連サービス事業合計 | 3,777 | 4,109 | 108.8 |
| (Ⅵ)その他 | 23 | 42 | 177.6 |
| 合計 | 21,028 | 34,007 | 161.7 |
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。
3 不動産開発事業、CCRC事業、戸建・アパート事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
② 販売実績
| 区分 | 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | |||||||||||
| 期初契約数 | 期中契約数 | 期中引渡数 | 期末契約残 | |||||||||
| 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | |||||||||
| (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | ||||||||||
| 不動産 開発事業 | 682戸 | -区画 | -棟 | 513戸 | -区画 | -棟 | 194戸 | -区画 | -棟 | 1,001戸 | -区画 | -棟 |
| 26,922 | 百万円 | 18,736 | 百万円 | 8,266 | 百万円 | 37,391 | 百万円 | |||||
| (148.3 | %) | (71.2 | %) | (219.0 | %) | |||||||
| CCRC事業 | 29戸 | -区画 | -棟 | 142戸 | -区画 | -棟 | 94戸 | -区画 | -棟 | 77戸 | -区画 | -棟 |
| 1,034 | 百万円 | 5,317 | 百万円 | 3,320 | 百万円 | 3,031 | 百万円 | |||||
| (136.4 | %) | (39.5 | %) | (97.4 | %) | |||||||
| 戸建・ アパート事業 | 12戸 | -区画 | 1棟 | 58戸 | -区画 | 2棟 | 35戸 | -区画 | 2棟 | 35戸 | -区画 | 1棟 |
| 844 | 百万円 | 3,787 | 百万円 | 2,431 | 百万円 | 2,201 | 百万円 | |||||
| (99.3 | %) | (78.6 | %) | (125.7 | %) | |||||||
| 不動産 投資事業 | 1戸 | -区画 | -棟 | 16戸 | -区画 | 4棟 | 14戸 | -区画 | 3棟 | 3戸 | -区画 | 1棟 |
| 16 | 百万円 | 5,220 | 百万円 | 1,852 | 百万円 | 3,385 | 百万円 | |||||
| (72.6 | %) | (25.9 | %) | (- | %) | |||||||
| 合計 | 724戸 | -区画 | 1棟 | 729戸 | -区画 | 6棟 | 337戸 | -区画 | 5棟 | 1,116戸 | -区画 | 2棟 |
| 28,818 | 百万円 | 33,063 | 百万円 | 15,871 | 百万円 | 46,010 | 百万円 | |||||
| (120.1 | %) | (52.5 | %) | (208.9 | %) | |||||||
| 区分 | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |||||||||||
| 期初契約数 | 期中契約数 | 期中引渡数 | 期末契約残 | |||||||||
| 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | |||||||||
| (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | ||||||||||
| 不動産 開発事業 | 560戸 | -区画 | -棟 | 609戸 | 1区画 | -棟 | 578戸 | 1区画 | -棟 | 591戸 | -区画 | -棟 |
| 20,190 | 百万円 | 20,818 | 百万円 | 20,119 | 百万円 | 20,889 | 百万円 | |||||
| (111.1 | %) | (243.4 | %) | (55.9 | %) | |||||||
| CCRC事業 | 136戸 | -区画 | -棟 | 139戸 | -区画 | -棟 | 72戸 | -区画 | -棟 | 203戸 | -区画 | -棟 |
| 5,797 | 百万円 | 5,216 | 百万円 | 2,573 | 百万円 | 8,440 | 百万円 | |||||
| (98.1 | %) | (77.5 | %) | (278.4 | %) | |||||||
| 戸建・ アパート事業 | 15戸 | -区画 | -棟 | 50戸 | -区画 | 3棟 | 45戸 | -区画 | 3棟 | 20戸 | -区画 | -棟 |
| 937 | 百万円 | 3,961 | 百万円 | 3,470 | 百万円 | 1,427 | 百万円 | |||||
| (104.6 | %) | (142.8 | %) | (64.9 | %) | |||||||
| 不動産 投資事業 | 3戸 | -区画 | -棟 | 16戸 | -区画 | 5棟 | 16戸 | -区画 | 3棟 | 3戸 | -区画 | 2棟 |
| 89 | 百万円 | 4,087 | 百万円 | 2,011 | 百万円 | 2,165 | 百万円 | |||||
| (78.3 | %) | (108.6 | %) | (64.0 | %) | |||||||
| 合計 | 714戸 | -区画 | -棟 | 814戸 | 1区画 | 8棟 | 711戸 | 1区画 | 6棟 | 817戸 | -区画 | 2棟 |
| 27,014 | 百万円 | 34,083 | 百万円 | 28,175 | 百万円 | 32,923 | 百万円 | |||||
| (103.1 | %) | (177.5 | %) | (71.6 | %) | |||||||
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 取扱高は、マンション及び戸建住宅等の税抜販売価格の総額であり、共同事業物件におきましては、共同事業比率を考慮した戸数及び取扱高を記載しております。