四半期報告書-第10期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におきまして、契約戸数は607戸2棟、引渡戸数は317戸4棟、当第2四半期連結会計期間末の管理戸数は19,750戸となっております。その結果、当第2四半期連結累計期間における業績として、売上高20,102百万円(前年同四半期比25.2%減)、営業利益286百万円(前年同四半期比81.6%減)、経常損失237百万円(前年同四半期は、経常利益1,078百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失256百万円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益483百万円)を計上いたしました。
不動産開発事業、CCRC事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(Ⅰ)不動産開発事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、「デュオヒルズ大府ザ・マークス」「デュオヒルズ堺ザ・レジデンス」などマンション等154戸の引渡により、売上高6,202百万円(前年同四半期比47.2%減)、営業損失649百万円(前年同四半期は、営業利益228百万円)を計上いたしました。
(Ⅱ)CCRC事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、「デュオセーヌ江古田の森公園」などマンション163戸の引渡等により、売上高7,768百万円(前年同四半期比5.5%増)、営業利益1,003百万円(前年同四半期比47.8%増)を計上いたしました。
(Ⅲ)不動産投資事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高2,801百万円(前年同四半期比39.0%減)、営業損失247百万円(前年同四半期は、営業利益406百万円)を計上いたしました。
① 不動産売上高
棚卸資産の売却により、売上高1,249百万円(前年同四半期比59.0%減)を計上いたしました。
② 賃貸収入
保有収益物件の安定稼働により、売上高1,385百万円(前年同四半期比5.2%増)を計上いたしました。
(Ⅳ)不動産関連サービス事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高3,307百万円(前年同四半期比6.0%増)、営業利益90百万円(前年同四半期比36.8%減)を計上いたしました。
① マンション管理収入
マンション管理において、「デュオヒルズ大府ザ・マークス」「デュオヒルズ堺ザ・レジデンス」等の管理受託を新たに開始し、売上高1,000百万円(前年同四半期比5.2%増)を計上いたしました。
② スポーツクラブ運営収入
スポーツクラブの運営を中心に、売上高1,789百万円(前年同四半期比3.4%増)を計上いたしました。
③ その他収入
ホテル運営及び工事受託等において、売上高516百万円(前年同四半期比18.1%増)を計上いたしました。
(Ⅴ)その他
PFI事業により、売上高23百万円(前年同四半期比37.3%減)、営業利益4百万円(前年同四半期比60.0%減)を計上いたしました。
財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末におきまして、開発用地の仕入が進み、棚卸資産の在庫が増加したこと等により、資産合計が134,877百万円(前連結会計年度末比5.5%増)、負債合計が95,623百万円(前連結会計年度末比7.5%増)、純資産合計が39,254百万円(前連結会計年度末比0.8%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におきまして、主に棚卸資産の増加、前受金の減少等に伴う営業活動によるキャッシュ・フローの減少により、現金及び現金同等物が3,181百万円減少し、その残高が26,962百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
・ 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動において減少した資金は、7,897百万円(前年同四半期は10,660百万円の増加)となりました。これは主として、棚卸資産の増加、前受金の減少等によるものであります。
・ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動において増加した資金は、283百万円(前年同四半期は170百万円の減少)となりました。これは主として、貸付金の回収による収入によるものであります。
・ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動において増加した資金は、4,101百万円(前年同四半期は4,737百万円の減少)となりました。これは主として、長期借入による収入によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
① 売上実績
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 不動産開発事業、CCRC事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
3 不動産開発事業、CCRC事業における賃貸収入は、金額的重要性が乏しいため、その他収入に含んでおります。
② 販売実績
(注)取扱高は、マンション及び戸建住宅等の税抜販売価格の総額であり、共同事業物件におきましては、出資割合を乗じたのち小数点以下の端数を切り捨てた戸数及び取扱高を記載しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におきまして、契約戸数は607戸2棟、引渡戸数は317戸4棟、当第2四半期連結会計期間末の管理戸数は19,750戸となっております。その結果、当第2四半期連結累計期間における業績として、売上高20,102百万円(前年同四半期比25.2%減)、営業利益286百万円(前年同四半期比81.6%減)、経常損失237百万円(前年同四半期は、経常利益1,078百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失256百万円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益483百万円)を計上いたしました。
不動産開発事業、CCRC事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(Ⅰ)不動産開発事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、「デュオヒルズ大府ザ・マークス」「デュオヒルズ堺ザ・レジデンス」などマンション等154戸の引渡により、売上高6,202百万円(前年同四半期比47.2%減)、営業損失649百万円(前年同四半期は、営業利益228百万円)を計上いたしました。
(Ⅱ)CCRC事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、「デュオセーヌ江古田の森公園」などマンション163戸の引渡等により、売上高7,768百万円(前年同四半期比5.5%増)、営業利益1,003百万円(前年同四半期比47.8%増)を計上いたしました。
(Ⅲ)不動産投資事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高2,801百万円(前年同四半期比39.0%減)、営業損失247百万円(前年同四半期は、営業利益406百万円)を計上いたしました。
① 不動産売上高
棚卸資産の売却により、売上高1,249百万円(前年同四半期比59.0%減)を計上いたしました。
② 賃貸収入
保有収益物件の安定稼働により、売上高1,385百万円(前年同四半期比5.2%増)を計上いたしました。
(Ⅳ)不動産関連サービス事業
当第2四半期連結累計期間におきまして、売上高3,307百万円(前年同四半期比6.0%増)、営業利益90百万円(前年同四半期比36.8%減)を計上いたしました。
① マンション管理収入
マンション管理において、「デュオヒルズ大府ザ・マークス」「デュオヒルズ堺ザ・レジデンス」等の管理受託を新たに開始し、売上高1,000百万円(前年同四半期比5.2%増)を計上いたしました。
② スポーツクラブ運営収入
スポーツクラブの運営を中心に、売上高1,789百万円(前年同四半期比3.4%増)を計上いたしました。
③ その他収入
ホテル運営及び工事受託等において、売上高516百万円(前年同四半期比18.1%増)を計上いたしました。
(Ⅴ)その他
PFI事業により、売上高23百万円(前年同四半期比37.3%減)、営業利益4百万円(前年同四半期比60.0%減)を計上いたしました。
財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末におきまして、開発用地の仕入が進み、棚卸資産の在庫が増加したこと等により、資産合計が134,877百万円(前連結会計年度末比5.5%増)、負債合計が95,623百万円(前連結会計年度末比7.5%増)、純資産合計が39,254百万円(前連結会計年度末比0.8%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におきまして、主に棚卸資産の増加、前受金の減少等に伴う営業活動によるキャッシュ・フローの減少により、現金及び現金同等物が3,181百万円減少し、その残高が26,962百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
・ 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動において減少した資金は、7,897百万円(前年同四半期は10,660百万円の増加)となりました。これは主として、棚卸資産の増加、前受金の減少等によるものであります。
・ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動において増加した資金は、283百万円(前年同四半期は170百万円の減少)となりました。これは主として、貸付金の回収による収入によるものであります。
・ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動において増加した資金は、4,101百万円(前年同四半期は4,737百万円の減少)となりました。これは主として、長期借入による収入によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
① 売上実績
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 前年同四半期比 (%) | |
| セグメントの名称 | 売上高 (百万円) | 売上高 (百万円) | |
| (Ⅰ)不動産開発事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 11,694 | 6,145 | 52.6 |
| ② その他収入 | 58 | 56 | 96.5 |
| 不動産開発事業合計 | 11,753 | 6,202 | 52.8 |
| (Ⅱ)CCRC事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 6,841 | 7,076 | 103.4 |
| ② その他収入 | 518 | 691 | 133.4 |
| CCRC事業合計 | 7,359 | 7,768 | 105.5 |
| (Ⅲ)不動産投資事業 | |||
| ① 不動産売上高 | 3,048 | 1,249 | 41.0 |
| ② 賃貸収入 | 1,316 | 1,385 | 105.2 |
| ③ その他収入 | 228 | 166 | 72.8 |
| 不動産投資事業合計 | 4,593 | 2,801 | 61.0 |
| (Ⅳ)不動産関連サービス事業 | |||
| ① マンション管理収入 | 951 | 1,000 | 105.2 |
| ② スポーツクラブ運営収入 | 1,729 | 1,789 | 103.4 |
| ③ その他収入 | 437 | 516 | 118.1 |
| 不動産関連サービス事業合計 | 3,118 | 3,307 | 106.0 |
| (Ⅴ)その他事業 | 38 | 23 | 62.7 |
| 合計 | 26,863 | 20,102 | 74.8 |
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 不動産開発事業、CCRC事業及び不動産投資事業においては、売買契約成立時ではなく顧客への引渡時に売上が計上されるため、その引渡時期により四半期ごとの売上高に偏りが生じる傾向があります。
3 不動産開発事業、CCRC事業における賃貸収入は、金額的重要性が乏しいため、その他収入に含んでおります。
② 販売実績
| 区分 | 前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | |||||||||||
| 期初契約数 | 期中契約数 | 期中引渡数 | 期末契約残 | |||||||||
| 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | |||||||||
| (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | ||||||||||
| 不動産 開発事業 | 502戸 | -区画 | -棟 | 468戸 | -区画 | -棟 | 295戸 | -区画 | -棟 | 675戸 | -区画 | -棟 |
| 19,860 | 百万円 | 18,930 | 百万円 | 11,694 | 百万円 | 27,096 | 百万円 | |||||
| (84.5 | %) | (58.0 | %) | (94.6 | %) | |||||||
| CCRC事業 | 219戸 | -区画 | -棟 | 151戸 | -区画 | -棟 | 174戸 | -区画 | -棟 | 196戸 | -区画 | -棟 |
| 8,538 | 百万円 | 6,172 | 百万円 | 6,841 | 百万円 | 7,869 | 百万円 | |||||
| (141.9 | %) | (172.5 | %) | (80.6 | %) | |||||||
| 不動産 投資事業 | 1戸 | -区画 | 3棟 | 6戸 | -区画 | 6棟 | 5戸 | -区画 | 5棟 | 3戸 | -区画 | 4棟 |
| 1,844 | 百万円 | 3,545 | 百万円 | 3,048 | 百万円 | 2,341 | 百万円 | |||||
| (391.2 | %) | (461.6 | %) | (712.1 | %) | |||||||
| 合計 | 722戸 | -区画 | 3棟 | 625戸 | -区画 | 6棟 | 474戸 | -区画 | 5棟 | 874戸 | -区画 | 4棟 |
| 30,243 | 百万円 | 28,648 | 百万円 | 21,585 | 百万円 | 37,307 | 百万円 | |||||
| (103.6 | %) | (87.0 | %) | (96.3 | %) | |||||||
| 区分 | 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |||||||||||
| 期初契約数 | 期中契約数 | 期中引渡数 | 期末契約残 | |||||||||
| 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | 取扱高 | |||||||||
| (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | (前年同四半期比) | ||||||||||
| 不動産 開発事業 | 639戸 | -区画 | -棟 | 459戸 | -区画 | -棟 | 154戸 | -区画 | -棟 | 945戸 | -区画 | -棟 |
| 25,494 | 百万円 | 18,482 | 百万円 | 6,145 | 百万円 | 37,831 | 百万円 | |||||
| (97.6 | %) | (52.6 | %) | (139.6 | %) | |||||||
| CCRC事業 | 66戸 | -区画 | -棟 | 141戸 | -区画 | -棟 | 163戸 | -区画 | -棟 | 44戸 | -区画 | -棟 |
| 3,034 | 百万円 | 5,725 | 百万円 | 7,076 | 百万円 | 1,682 | 百万円 | |||||
| (92.8 | %) | (103.4 | %) | (21.4 | %) | |||||||
| 不動産 投資事業 | -戸 | -区画 | 2棟 | 7戸 | -区画 | 2棟 | -戸 | -区画 | 4棟 | 7戸 | -区画 | -棟 |
| 664 | 百万円 | 714 | 百万円 | 1,248 | 百万円 | 130 | 百万円 | |||||
| (20.2 | %) | (41.0 | %) | (5.6 | %) | |||||||
| 合計 | 705戸 | -区画 | 2棟 | 607戸 | -区画 | 2棟 | 317戸 | -区画 | 4棟 | 996戸 | -区画 | -棟 |
| 29,193 | 百万円 | 24,922 | 百万円 | 14,471 | 百万円 | 39,644 | 百万円 | |||||
| (87.0 | %) | (67.0 | %) | (106.3 | %) | |||||||
(注)取扱高は、マンション及び戸建住宅等の税抜販売価格の総額であり、共同事業物件におきましては、出資割合を乗じたのち小数点以下の端数を切り捨てた戸数及び取扱高を記載しております。