四半期報告書-第3期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、経常収益が50,205百万円(前年同期比8.5%増加)、経常利益が1,542百万円(同26.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が724百万円(同10.8%減少)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)セグメント利益の「セグメント間消去又は調整」は、当社の一般管理費等による損益であります。
(損害保険事業)
損害保険事業においては、収益力の向上及び規模の拡大に向けた取組みの強化、並びに顧客の十分な信頼を得る運営体制の構築を目標に掲げております。こうした目標を踏まえ、ネット通販損保の特性を活かし、競争力のある保険料体系等を強みに顧客基盤の拡大に努めた結果、平成30年12月末の保有契約件数は1,032千件(前年同月末比5.7%増加)となり、100万件を突破いたしました。また、自然災害等の影響により損害率は前年同期比で悪化しましたが、自動車保険契約の取扱いを代理店に一部移管するなどの施策により契約継続率の維持・向上に努めております。当事業における経常収益は22,015百万円(同20.2%増加)、セグメント利益は587百万円(同14.6%増加)となりました。
(生命保険事業)
生命保険事業においては、平成29年6月より、住信SBIネット銀行株式会社が提供する住宅ローンをご利用のお客様に、特約を充実させた団体信用生命保険及び「全疾病保障」の団体信用就業不能保障保険の提供を開始し、販売が好調に推移いたしました。また、平成30年6月より、地域金融機関への提供を開始しております。こうした取組みの結果、平成30年12月末の保有契約件数は133千件(同16.7%増加)となりました。資産運用面では、保険金支払のためのソルベンシー確保を第一に考え、安全性を重視し長期的かつ安定的な運用収益の実現に努めました。当事業における経常収益は16,310百万円(同5.0%減少)、セグメント利益は957百万円(同49.5%増加)となりました。
(少額短期保険事業)
少額短期保険事業においては、引き続き、新聞、ラジオ、テレビ等を中心としたマス媒体の露出を積極的に拡大するとともに、全国主要都市における代理店販売網の拡大に向けた取組みを推進した結果、平成30年12月末の保有契約件数は661千件(同7.9%増加)となりました。当事業における経常収益は11,960百万円(同9.7%増加)、セグメント利益は358百万円(同7.8%増加)となりました。
また、前第3四半期連結会計期間末(平成29年12月31日)から当第3四半期連結会計期間末(平成30年12月31日)までのセグメントごとの保険契約の保有件数の推移は次のとおりであります。
(単位:千件)
(注)上表の生命保険事業の保有件数には、団体保険の被保険者数を含めております。
各事業を構成する子会社の保険引受等の状況は次のとおりであります。
損害保険事業
SBI損害保険株式会社
① 保険引受利益
(単位:百万円)
(注)1.営業費及び一般管理費は、損益計算書における営業費及び一般管理費のうち保険引受に係る金額であります。
2.その他収支は、自動車損害賠償責任保険等に係る法人税等相当額などであります。
② 保険種目別の保険料・保険金
a 正味収入保険料
(単位:百万円、%)
(注)正味収入保険料は、元受及び受再契約の収入保険料から出再契約の再保険料を控除したものであります。
b 元受正味保険料
(単位:百万円、%)
(注)元受正味保険料は、元受保険料から元受解約返戻金及び元受その他返戻金を控除したものであります。
c 正味支払保険金・正味損害率
(単位:百万円、%)
(注)1.正味支払保険金は、元受及び受再契約の支払保険金から出再契約による回収再保険金を控除したものであります。
2.正味損害率=(正味支払保険金+損害調査費)÷正味収入保険料×100
③ ソルベンシー・マージン比率
(単位:%)
生命保険事業
SBI生命保険株式会社
① 保有契約高
(単位:千件、百万円)
(注)個人年金保険の金額は、年金支払開始前契約と年金支払開始後契約の責任準備金の合計額であります。
② 新契約高
(単位:千件、百万円)
(注)団体保険の金額は、新契約として計上された月の単月の新契約高であります。
③ 保有契約年換算保険料
(単位:百万円)
(注)1.年換算保険料とは、1回あたりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年あたりの保険料に換算した金額であります(一時払契約等は、保険料を保険期間で除した金額)。
2.「医療保障・生前給付保障等」については、医療保障給付(入院給付、手術給付等)、生前給付保障給付(特定疾病給付、介護給付等)、保険料払込免除給付(障害を事由とするものは除く。特定疾病罹患、介護等を事由とするものを含む)等に該当する部分の年換算保険料を計上しております。
④ 新契約年換算保険料
(単位:百万円)
(注)1.年換算保険料とは、1回あたりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年あたりの保険料に換算した金額であります(一時払契約等は、保険料を保険期間で除した金額)。
2.「医療保障・生前給付保障等」については、医療保障給付(入院給付、手術給付等)、生前給付保障給付(特定疾病給付、介護給付等)、保険料払込免除給付(障害を事由とするものは除く。特定疾病罹患、介護等を事由とするものを含む)等に該当する部分の年換算保険料を計上しております。
⑤ ソルベンシー・マージン比率
(単位:%)
少額短期保険事業
SBIいきいき少額短期保険株式会社
(単位:百万円)
(単位:%)
SBI日本少額短期保険株式会社
(単位:百万円)
(単位:%)
SBIリスタ少額短期保険株式会社
(単位:百万円)
(単位:%)
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、169,860百万円(前年度末比2,363百万円増加)となりました。主な勘定残高は、有価証券120,914百万円(同2,891百万円増加)、現金及び預貯金26,539百万円(同2,180百万円減少)であります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、131,999百万円(同4,455百万円減少)となりました。主な勘定残高は、保険契約準備金123,473百万円(同3,057百万円減少)であります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、37,860百万円(同6,819百万円増加)となりました。主な増加要因は、公募増資により資本金及び資本剰余金がそれぞれ3,996百万円増加したことであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、経常収益が50,205百万円(前年同期比8.5%増加)、経常利益が1,542百万円(同26.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益が724百万円(同10.8%減少)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 経常収益 | セグメント利益(経常利益) | |||||
| 第3四半期連結累計期間 | 増減率 (%) | 第3四半期連結累計期間 | 増減率 (%) | |||
| 平成30年3月期 | 平成31年3月期 | 平成30年3月期 | 平成31年3月期 | |||
| 損害保険事業 | 18,310 | 22,015 | 20.2 | 512 | 587 | 14.6 |
| 生命保険事業 | 17,169 | 16,310 | △5.0 | 640 | 957 | 49.5 |
| 少額短期保険事業 | 10,901 | 11,960 | 9.7 | 332 | 358 | 7.8 |
| 報告セグメント計 | 46,381 | 50,286 | 8.4 | 1,485 | 1,903 | 28.1 |
| セグメント間消去又は調整 | △91 | △81 | - | △262 | △360 | - |
| 四半期連結損益計算書計上額 | 46,290 | 50,205 | 8.5 | 1,222 | 1,542 | 26.2 |
(注)セグメント利益の「セグメント間消去又は調整」は、当社の一般管理費等による損益であります。
(損害保険事業)
損害保険事業においては、収益力の向上及び規模の拡大に向けた取組みの強化、並びに顧客の十分な信頼を得る運営体制の構築を目標に掲げております。こうした目標を踏まえ、ネット通販損保の特性を活かし、競争力のある保険料体系等を強みに顧客基盤の拡大に努めた結果、平成30年12月末の保有契約件数は1,032千件(前年同月末比5.7%増加)となり、100万件を突破いたしました。また、自然災害等の影響により損害率は前年同期比で悪化しましたが、自動車保険契約の取扱いを代理店に一部移管するなどの施策により契約継続率の維持・向上に努めております。当事業における経常収益は22,015百万円(同20.2%増加)、セグメント利益は587百万円(同14.6%増加)となりました。
(生命保険事業)
生命保険事業においては、平成29年6月より、住信SBIネット銀行株式会社が提供する住宅ローンをご利用のお客様に、特約を充実させた団体信用生命保険及び「全疾病保障」の団体信用就業不能保障保険の提供を開始し、販売が好調に推移いたしました。また、平成30年6月より、地域金融機関への提供を開始しております。こうした取組みの結果、平成30年12月末の保有契約件数は133千件(同16.7%増加)となりました。資産運用面では、保険金支払のためのソルベンシー確保を第一に考え、安全性を重視し長期的かつ安定的な運用収益の実現に努めました。当事業における経常収益は16,310百万円(同5.0%減少)、セグメント利益は957百万円(同49.5%増加)となりました。
(少額短期保険事業)
少額短期保険事業においては、引き続き、新聞、ラジオ、テレビ等を中心としたマス媒体の露出を積極的に拡大するとともに、全国主要都市における代理店販売網の拡大に向けた取組みを推進した結果、平成30年12月末の保有契約件数は661千件(同7.9%増加)となりました。当事業における経常収益は11,960百万円(同9.7%増加)、セグメント利益は358百万円(同7.8%増加)となりました。
また、前第3四半期連結会計期間末(平成29年12月31日)から当第3四半期連結会計期間末(平成30年12月31日)までのセグメントごとの保険契約の保有件数の推移は次のとおりであります。
(単位:千件)
| 区分 | 前第3四半期 連結会計期間末 | 前連結会計年度末 | 第1四半期末 | 第2四半期末 | 当第3四半期 連結会計期間末 |
| 平成29年12月31日 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月30日 | 平成30年9月30日 | 平成30年12月31日 | |
| 損害保険事業 | 976 | 985 | 999 | 1,014 | 1,032 |
| 生命保険事業 | 114 | 121 | 125 | 130 | 133 |
| 少額短期保険事業 | 612 | 624 | 637 | 648 | 661 |
(注)上表の生命保険事業の保有件数には、団体保険の被保険者数を含めております。
各事業を構成する子会社の保険引受等の状況は次のとおりであります。
損害保険事業
SBI損害保険株式会社
① 保険引受利益
(単位:百万円)
| 区分 | 前第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 当第3四半期累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
| 保険引受収益 | 18,128 | 19,546 |
| 保険引受費用 | 13,048 | 16,328 |
| 営業費及び一般管理費 | 4,745 | 5,053 |
| その他収支 | △0 | △0 |
| 保険引受利益 | 333 | △1,835 |
(注)1.営業費及び一般管理費は、損益計算書における営業費及び一般管理費のうち保険引受に係る金額であります。
2.その他収支は、自動車損害賠償責任保険等に係る法人税等相当額などであります。
② 保険種目別の保険料・保険金
a 正味収入保険料
(単位:百万円、%)
| 区分 | 前第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 当第3四半期累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) | ||
| 金額 | 構成比 | 金額 | 構成比 | |
| 火災 | 170 | 0.9 | 302 | 1.5 |
| 海上 | - | - | - | - |
| 傷害 | - | - | - | - |
| 自動車 | 17,314 | 95.6 | 18,499 | 94.7 |
| 自動車損害賠償責任 | 189 | 1.0 | 168 | 0.9 |
| その他 | 444 | 2.5 | 566 | 2.9 |
| (うち費用・利益) | (444) | (2.5) | (566) | (2.9) |
| (うち賠償責任) | (-) | (-) | (-) | (-) |
| (うち信用・保証) | (-) | (-) | (-) | (-) |
| 合計 | 18,118 | 100.0 | 19,536 | 100.0 |
(注)正味収入保険料は、元受及び受再契約の収入保険料から出再契約の再保険料を控除したものであります。
b 元受正味保険料
(単位:百万円、%)
| 区分 | 前第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 当第3四半期累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) | ||
| 金額 | 構成比 | 金額 | 構成比 | |
| 火災 | 444 | 1.7 | 807 | 2.8 |
| 海上 | - | - | - | - |
| 傷害 | - | - | - | - |
| 自動車 | 25,476 | 96.6 | 27,230 | 95.2 |
| 自動車損害賠償責任 | - | - | - | - |
| その他 | 444 | 1.7 | 566 | 2.0 |
| (うち費用・利益) | (444) | (1.7) | (566) | (2.0) |
| (うち賠償責任) | (-) | (-) | (-) | (-) |
| (うち信用・保証) | (-) | (-) | (-) | (-) |
| 合計 | 26,364 | 100.0 | 28,604 | 100.0 |
(注)元受正味保険料は、元受保険料から元受解約返戻金及び元受その他返戻金を控除したものであります。
c 正味支払保険金・正味損害率
(単位:百万円、%)
| 区分 | 前第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 当第3四半期累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) | ||||
| 金額 | 構成比 | 正味損害率 | 金額 | 構成比 | 正味損害率 | |
| 火災 | 9 | 0.1 | 8.8 | 63 | 0.4 | 32.1 |
| 海上 | - | - | - | - | - | - |
| 傷害 | - | - | - | - | - | - |
| 自動車 | 11,962 | 97.8 | 82.2 | 13,244 | 97.7 | 85.5 |
| 自動車損害賠償責任 | 190 | 1.6 | 100.3 | 187 | 1.4 | 111.4 |
| その他 | 67 | 0.5 | 21.0 | 69 | 0.5 | 14.8 |
| (うち費用・利益) | (67) | (0.5) | (21.0) | (69) | (0.5) | (14.8) |
| (うち賠償責任) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) |
| (うち信用・保証) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) |
| 合計 | 12,229 | 100.0 | 80.2 | 13,563 | 100.0 | 82.8 |
(注)1.正味支払保険金は、元受及び受再契約の支払保険金から出再契約による回収再保険金を控除したものであります。
2.正味損害率=(正味支払保険金+損害調査費)÷正味収入保険料×100
③ ソルベンシー・マージン比率
(単位:%)
| 前事業年度 (平成30年3月31日) | 当第3四半期会計期間 (平成30年12月31日) |
| 366.1 | 681.8 |
生命保険事業
SBI生命保険株式会社
① 保有契約高
(単位:千件、百万円)
| 区分 | 前事業年度 (平成30年3月31日) | 当第3四半期会計期間 (平成30年12月31日) | ||
| 件数 | 金額 | 件数 | 金額 | |
| 個人保険 | 104 | 135,289 | 103 | 165,225 |
| 個人年金保険 | 4 | 29,720 | 4 | 24,610 |
| 団体保険 | - | 389,397 | - | 831,488 |
| 団体年金保険 | - | - | - | - |
(注)個人年金保険の金額は、年金支払開始前契約と年金支払開始後契約の責任準備金の合計額であります。
② 新契約高
(単位:千件、百万円)
| 区分 | 前第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 当第3四半期累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) | ||
| 件数 | 金額 | 件数 | 金額 | |
| 個人保険 | 5 | 24,724 | 5 | 42,632 |
| 個人年金保険 | - | - | - | - |
| 団体保険 | - | 14,076 | - | 27,358 |
| 団体年金保険 | - | - | - | - |
(注)団体保険の金額は、新契約として計上された月の単月の新契約高であります。
③ 保有契約年換算保険料
(単位:百万円)
| 区分 | 前事業年度 (平成30年3月31日) | 当第3四半期会計期間 (平成30年12月31日) | |
| 個人保険 | 5,446 | 5,299 | |
| 個人年金保険 | 1,763 | 1,580 | |
| 合計 | 7,210 | 6,879 | |
| うち医療保障・生前給付保障等 | 2,875 | 2,794 | |
(注)1.年換算保険料とは、1回あたりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年あたりの保険料に換算した金額であります(一時払契約等は、保険料を保険期間で除した金額)。
2.「医療保障・生前給付保障等」については、医療保障給付(入院給付、手術給付等)、生前給付保障給付(特定疾病給付、介護給付等)、保険料払込免除給付(障害を事由とするものは除く。特定疾病罹患、介護等を事由とするものを含む)等に該当する部分の年換算保険料を計上しております。
④ 新契約年換算保険料
(単位:百万円)
| 区分 | 前第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 当第3四半期累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) | |
| 個人保険 | 216 | 228 | |
| 個人年金保険 | 20 | 20 | |
| 合計 | 236 | 249 | |
| うち医療保障・生前給付保障等 | 108 | 79 | |
(注)1.年換算保険料とは、1回あたりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年あたりの保険料に換算した金額であります(一時払契約等は、保険料を保険期間で除した金額)。
2.「医療保障・生前給付保障等」については、医療保障給付(入院給付、手術給付等)、生前給付保障給付(特定疾病給付、介護給付等)、保険料払込免除給付(障害を事由とするものは除く。特定疾病罹患、介護等を事由とするものを含む)等に該当する部分の年換算保険料を計上しております。
⑤ ソルベンシー・マージン比率
(単位:%)
| 前事業年度 (平成30年3月31日) | 当第3四半期会計期間 (平成30年12月31日) |
| 1,172.2 | 1,024.5 |
少額短期保険事業
SBIいきいき少額短期保険株式会社
(単位:百万円)
| 区分 | 前第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 当第3四半期累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
| 元受正味保険料 | 2,438 | 2,901 |
| 正味収入保険料 | 1,386 | 1,754 |
| 正味支払保険金 | 426 | 555 |
(単位:%)
| 区分 | 前事業年度 (平成30年3月31日) | 当第3四半期会計期間 (平成30年12月31日) |
| ソルベンシー・マージン比率 | 3,001.8 | 3,077.2 |
SBI日本少額短期保険株式会社
(単位:百万円)
| 区分 | 前第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 当第3四半期累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
| 元受正味保険料 | 3,452 | 3,617 |
| 正味収入保険料 | 176 | 181 |
| 正味支払保険金 | 30 | 42 |
(単位:%)
| 区分 | 前事業年度 (平成30年3月31日) | 当第3四半期会計期間 (平成30年12月31日) |
| ソルベンシー・マージン比率 | 1,570.1 | 1,694.3 |
SBIリスタ少額短期保険株式会社
(単位:百万円)
| 区分 | 前第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 当第3四半期累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) |
| 元受正味保険料 | 289 | 300 |
| 正味収入保険料 | 238 | 248 |
| 正味支払保険金 | 0 | - |
(単位:%)
| 区分 | 前事業年度 (平成30年3月31日) | 当第3四半期会計期間 (平成30年12月31日) |
| ソルベンシー・マージン比率 | 545.8 | 601.5 |
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、169,860百万円(前年度末比2,363百万円増加)となりました。主な勘定残高は、有価証券120,914百万円(同2,891百万円増加)、現金及び預貯金26,539百万円(同2,180百万円減少)であります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、131,999百万円(同4,455百万円減少)となりました。主な勘定残高は、保険契約準備金123,473百万円(同3,057百万円減少)であります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、37,860百万円(同6,819百万円増加)となりました。主な増加要因は、公募増資により資本金及び資本剰余金がそれぞれ3,996百万円増加したことであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。