四半期報告書-第44期第1四半期(令和1年9月1日-令和1年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当企業グループは、婚礼衣裳メーカーとして“ものづくり”をコアとしつつ、より最終消費者に近く、より大きなマーケットである挙式関連サービス事業領域(B to C)の開拓を推進し、当企業グループの市場拡大に向け引き続き注力しております。
当第1四半期連結累計期間に行った事業展開のうち主なものは、次のとおりであります。
ホールセール事業部門においては、2019年9月に、SNS人気作家の葉菜桜 花子さんとのコラボレーションドレスブランド「FLOWERY FIELDS 葉菜桜 花子(フラワリー フィールズ ハナサクラ ハナコ)」を発表いたしました。
また、コンシューマー事業部門においては、ヒルトン成田(千葉県成田市)内に2019年10月に美容室「クチュールクレオ ヒルトン成田店」を、同年11月に衣裳室「ヒルトン成田コスチュームサロン」を新規オープンいたしました。
当企業グループは単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間における事業部門別売上高の状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
以下の売上高の数値につきましては、事業部門内及び事業部門間の取引消去後となっております。
(単位:百万円)
(ホールセール事業部門)
製・商品売上高は、引き続き受注高減少の影響により苦戦し、前年同期に比べ145百万円減少の304百万円(前年同期比32.3%減)、レンタル収入等はリース事業(貸衣裳店向けレンタル)が伸び悩んだ一方、有名ブランドドレスの売上寄与があったことから、前年同期並みの451百万円(同0.2%減)となりました。
この結果、ホールセール事業部門の売上高は前年同期に比べ145百万円減少し755百万円(同16.2%減)となりました。
(コンシューマー事業部門)
衣裳取扱収入は堅調に推移し、前年同期に比べ24百万円増加の1,233百万円(同2.1%増)となりました。
リゾート挙式売上高は前連結会計年度にグアム、サイパン地域の挙式取扱いを廃止したほか、連結子会社である株式会社ファーストウエディングの株式を譲渡したこと等から、前年同期に比べ144百万円減少の625百万円(同18.7%減)となりました。
式場運営収入は、施行組数合計が196組と前年同期より6組減少したことから、前年同期に比べ37百万円減少の715百万円(同5.0%減)となりました。
写真・映像・美容売上高は、前連結会計年度において実施した内田写真株式会社からの会社分割や、株式会社有賀写真館からの事業譲受による売上寄与もあり、前年同期に比べ360百万円増加の546百万円(同194.1%増)となりました。
この結果、コンシューマー事業部門の売上高は前年同期に比べ203百万円増加し3,121百万円(同7.0%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,877百万円(同1.5%増)、営業利益は711百万円(同4.6%減)、経常利益は732百万円(同4.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は491百万円(同1.2%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ606百万円増加し、3,489百万円となりました。これは主に、現金及び預金271百万円、受取手形及び売掛金357百万円の増加によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ164百万円減少し、9,472百万円となりました。これは主に、差入保証金47百万円、繰延税金資産85百万円の減少によるものであります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ442百万円増加し、12,961百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ269百万円増加し、3,606百万円となりました。これは主に、買掛金55百万円、短期借入金290百万円、賞与引当金47百万円の増加、1年内返済予定の長期借入金65百万円の減少によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ232百万円減少し、3,291百万円となりました。これは主に、長期借入金208百万円の減少によるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ36百万円増加し、6,898百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ406百万円増加し、6,063百万円となりました。これは主に、利益剰余金403百万円の増加によるものであります。この結果、自己資本比率は46.8%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当企業グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当企業グループは、婚礼衣裳メーカーとして“ものづくり”をコアとしつつ、より最終消費者に近く、より大きなマーケットである挙式関連サービス事業領域(B to C)の開拓を推進し、当企業グループの市場拡大に向け引き続き注力しております。
当第1四半期連結累計期間に行った事業展開のうち主なものは、次のとおりであります。
ホールセール事業部門においては、2019年9月に、SNS人気作家の葉菜桜 花子さんとのコラボレーションドレスブランド「FLOWERY FIELDS 葉菜桜 花子(フラワリー フィールズ ハナサクラ ハナコ)」を発表いたしました。
また、コンシューマー事業部門においては、ヒルトン成田(千葉県成田市)内に2019年10月に美容室「クチュールクレオ ヒルトン成田店」を、同年11月に衣裳室「ヒルトン成田コスチュームサロン」を新規オープンいたしました。
当企業グループは単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間における事業部門別売上高の状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
以下の売上高の数値につきましては、事業部門内及び事業部門間の取引消去後となっております。
(単位:百万円)
| 前第1四半期 連結累計期間 (自 2018年9月1日 至 2018年11月30日) | 当第1四半期 連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2019年11月30日) | 増減 | 増減率 (%) | ||
| ホールセール事業部門 売上高 | 901 | 755 | △145 | △16.2 | |
| 製・商品売上高 | 449 | 304 | △145 | △32.3 | |
| レンタル収入等 | 451 | 451 | △0 | △0.2 | |
| コンシューマー事業部門 売上高 | 2,917 | 3,121 | 203 | 7.0 | |
| 衣裳取扱収入 | 1,208 | 1,233 | 24 | 2.1 | |
| リゾート挙式売上高 | 770 | 625 | △144 | △18.7 | |
| 式場運営収入 | 753 | 715 | △37 | △5.0 | |
| 写真・映像・美容売上高 | 185 | 546 | 360 | 194.1 | |
| 連結売上高 | 3,819 | 3,877 | 57 | 1.5 | |
(ホールセール事業部門)
製・商品売上高は、引き続き受注高減少の影響により苦戦し、前年同期に比べ145百万円減少の304百万円(前年同期比32.3%減)、レンタル収入等はリース事業(貸衣裳店向けレンタル)が伸び悩んだ一方、有名ブランドドレスの売上寄与があったことから、前年同期並みの451百万円(同0.2%減)となりました。
この結果、ホールセール事業部門の売上高は前年同期に比べ145百万円減少し755百万円(同16.2%減)となりました。
(コンシューマー事業部門)
衣裳取扱収入は堅調に推移し、前年同期に比べ24百万円増加の1,233百万円(同2.1%増)となりました。
リゾート挙式売上高は前連結会計年度にグアム、サイパン地域の挙式取扱いを廃止したほか、連結子会社である株式会社ファーストウエディングの株式を譲渡したこと等から、前年同期に比べ144百万円減少の625百万円(同18.7%減)となりました。
式場運営収入は、施行組数合計が196組と前年同期より6組減少したことから、前年同期に比べ37百万円減少の715百万円(同5.0%減)となりました。
写真・映像・美容売上高は、前連結会計年度において実施した内田写真株式会社からの会社分割や、株式会社有賀写真館からの事業譲受による売上寄与もあり、前年同期に比べ360百万円増加の546百万円(同194.1%増)となりました。
この結果、コンシューマー事業部門の売上高は前年同期に比べ203百万円増加し3,121百万円(同7.0%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,877百万円(同1.5%増)、営業利益は711百万円(同4.6%減)、経常利益は732百万円(同4.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は491百万円(同1.2%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ606百万円増加し、3,489百万円となりました。これは主に、現金及び預金271百万円、受取手形及び売掛金357百万円の増加によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ164百万円減少し、9,472百万円となりました。これは主に、差入保証金47百万円、繰延税金資産85百万円の減少によるものであります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ442百万円増加し、12,961百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ269百万円増加し、3,606百万円となりました。これは主に、買掛金55百万円、短期借入金290百万円、賞与引当金47百万円の増加、1年内返済予定の長期借入金65百万円の減少によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ232百万円減少し、3,291百万円となりました。これは主に、長期借入金208百万円の減少によるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ36百万円増加し、6,898百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ406百万円増加し、6,063百万円となりました。これは主に、利益剰余金403百万円の増加によるものであります。この結果、自己資本比率は46.8%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当企業グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。