四半期報告書-第47期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当企業グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に薄れ、経済活動が正常化に向かう中、ブライダル市場にも緩やかな回復傾向が見られました。しかしながら、世界的なエネルギー価格、原材料価格等の上昇や円安の進行等、依然として景気は先行き不透明な状況が続いております。このような環境のもと、当企業グループは婚礼衣裳メーカーとして“ものづくり”をコアとし、より最終消費者に近く、より大きなマーケットである挙式関連サービス事業領域(B to C)の開拓を推進しております。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、最終消費者の挙式意欲の回復を反映し、5,799百万円(前年同期比39.8%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の回復により、営業利益は534百万円(前年同期は245百万円の損失)、経常利益は565百万円(前年同期は18百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は529百万円(前年同期比646.0%増)と大幅に改善いたしました。
当企業グループは単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間における事業部門別売上高の状況は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
※上記の売上高の数値につきましては、事業部門内及び事業部門間の取引消去後となっております。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ90百万円減少し、5,696百万円となりました。これは主に、現金及び預金89百万円の減少によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ9百万円減少し、7,781百万円となりました。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ99百万円減少し、13,477百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ145百万円減少し、5,598百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金113百万円の減少によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ451百万円減少し、4,245百万円となりました。これは主に、長期借入金 471百万円の減少によるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ597百万円減少し、9,843百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ497百万円増加し、3,634百万円となりました。これは主に、利益剰余金502百万円の増加によるものであります。この結果、自己資本比率は27.0%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが666百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが132百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが610百万円の支出となり、この結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)四半期末残高は、4,367百万円(前年同四半期は4,355百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は666百万円(前年同四半期は199百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の増加560百万円の収入があった一方で、未払消費税等の減少82百万円の支出があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は132百万円(前年同四半期は18百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による136百万円の支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は610百万円(前年同四半期は616百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による585百万円の支出によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当企業グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当企業グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に薄れ、経済活動が正常化に向かう中、ブライダル市場にも緩やかな回復傾向が見られました。しかしながら、世界的なエネルギー価格、原材料価格等の上昇や円安の進行等、依然として景気は先行き不透明な状況が続いております。このような環境のもと、当企業グループは婚礼衣裳メーカーとして“ものづくり”をコアとし、より最終消費者に近く、より大きなマーケットである挙式関連サービス事業領域(B to C)の開拓を推進しております。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、最終消費者の挙式意欲の回復を反映し、5,799百万円(前年同期比39.8%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の回復により、営業利益は534百万円(前年同期は245百万円の損失)、経常利益は565百万円(前年同期は18百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は529百万円(前年同期比646.0%増)と大幅に改善いたしました。
当企業グループは単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間における事業部門別売上高の状況は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前第2四半期 連結累計期間 (自 2021年9月1日 至 2022年2月28日) | 当第2四半期 連結累計期間 (自 2022年9月1日 至 2023年2月28日) | 増減 | 増減率 (%) | ||
| ホールセール事業部門 売上高 | 839 | 1,202 | 362 | 43.2 | |
| 製・商品売上高 | 356 | 593 | 236 | 66.4 | |
| レンタル収入等 | 483 | 608 | 125 | 26.0 | |
| コンシューマー事業部門 売上高 | 3,309 | 4,597 | 1,287 | 38.9 | |
| 衣裳取扱収入 | 1,028 | 1,430 | 402 | 39.1 | |
| リゾート挙式売上高 | 315 | 647 | 332 | 105.4 | |
| 式場運営収入 | 1,205 | 1,426 | 221 | 18.4 | |
| 写真・映像・美容等売上高 | 760 | 1,092 | 331 | 43.6 | |
| 連結売上高 | 4,149 | 5,799 | 1,650 | 39.8 | |
※上記の売上高の数値につきましては、事業部門内及び事業部門間の取引消去後となっております。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ90百万円減少し、5,696百万円となりました。これは主に、現金及び預金89百万円の減少によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ9百万円減少し、7,781百万円となりました。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ99百万円減少し、13,477百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ145百万円減少し、5,598百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金113百万円の減少によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ451百万円減少し、4,245百万円となりました。これは主に、長期借入金 471百万円の減少によるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ597百万円減少し、9,843百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ497百万円増加し、3,634百万円となりました。これは主に、利益剰余金502百万円の増加によるものであります。この結果、自己資本比率は27.0%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが666百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが132百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが610百万円の支出となり、この結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)四半期末残高は、4,367百万円(前年同四半期は4,355百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は666百万円(前年同四半期は199百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の増加560百万円の収入があった一方で、未払消費税等の減少82百万円の支出があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は132百万円(前年同四半期は18百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による136百万円の支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は610百万円(前年同四半期は616百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による585百万円の支出によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当企業グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。