四半期報告書-第47期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における当企業グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、経済活動が徐々に正常化する中、ブライダル市場にも緩やかな回復傾向が見られました。しかしながら、世界的なエネルギー価格、原材料価格等の上昇や円安の進行等、依然として景気は先行き不透明な状況が続いております。このような環境のもと、当企業グループはお客様と従業員の安全を第一に感染防止対策に取り組みつつ、引き続き婚礼衣裳メーカーとして“ものづくり”をコアとし、より最終消費者に近く、より大きなマーケットである挙式関連サービス事業領域(B to C)の開拓を推進し、当企業グループの市場拡大に向け注力しており、当第1四半期連結累計期間においては新たに次の事業展開を行っております。
2022年9月に、当企業グループの中核事業である婚礼衣裳メーカー部門において、昨今の国際情勢や世界的なコロナ禍を背景に、国内縫製拠点の整備が急務となり、「アトリエKD(アトリエクラウディア)」(大阪市北区)を開設いたしました。今後の当企業グループのドレス製造を担う若手縫製スタッフの育成と生産能力の強化及び安定を目的としたものであります。
当企業グループは単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間における事業部門別売上高の状況は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
※上記の売上高の数値につきましては、事業部門内及び事業部門間の取引消去後となっております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、最終消費者の挙式意欲の回復を反映し、3,538百万円(前年同期比42.8%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の回復により、営業利益は810百万円(前年同期比274.6%増)、経常利益は839百万円(前年同期比118.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は784百万円 (前年同期比107.7%増)と大幅に改善いたしました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ711百万円増加し、6,498百万円となりました。これは主に、現金及び預金346百万円、受取手形及び売掛金376百万円の増加によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ27百万円減少し、7,763百万円となりました。これは主に、差入保証金35百万円の減少によるものであります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ684百万円増加し、14,261百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ115百万円増加し、5,859百万円となりました。これは主に、買掛金98百万円、賞与引当金105百万円の増加、1年内返済予定の長期借入金72百万円の減少によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ215百万円減少し、4,481百万円となりました。これは主に、長期借入金 235百万円の減少によるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ100百万円減少し、10,340百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ784百万円増加し、3,921百万円となりました。これは主に、利益剰余金757 百万円の増加によるものであります。この結果、自己資本比率は27.5%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当企業グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における当企業グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、経済活動が徐々に正常化する中、ブライダル市場にも緩やかな回復傾向が見られました。しかしながら、世界的なエネルギー価格、原材料価格等の上昇や円安の進行等、依然として景気は先行き不透明な状況が続いております。このような環境のもと、当企業グループはお客様と従業員の安全を第一に感染防止対策に取り組みつつ、引き続き婚礼衣裳メーカーとして“ものづくり”をコアとし、より最終消費者に近く、より大きなマーケットである挙式関連サービス事業領域(B to C)の開拓を推進し、当企業グループの市場拡大に向け注力しており、当第1四半期連結累計期間においては新たに次の事業展開を行っております。
2022年9月に、当企業グループの中核事業である婚礼衣裳メーカー部門において、昨今の国際情勢や世界的なコロナ禍を背景に、国内縫製拠点の整備が急務となり、「アトリエKD(アトリエクラウディア)」(大阪市北区)を開設いたしました。今後の当企業グループのドレス製造を担う若手縫製スタッフの育成と生産能力の強化及び安定を目的としたものであります。
当企業グループは単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間における事業部門別売上高の状況は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前第1四半期 連結累計期間 (自 2021年9月1日 至 2021年11月30日) | 当第1四半期 連結累計期間 (自 2022年9月1日 至 2022年11月30日) | 増減 | 増減率 (%) | ||
| ホールセール事業部門 売上高 | 440 | 672 | 231 | 52.5 | |
| 製・商品売上高 | 152 | 286 | 134 | 88.1 | |
| レンタル収入等 | 288 | 385 | 97 | 33.8 | |
| コンシューマー事業部門 売上高 | 2,038 | 2,866 | 828 | 40.6 | |
| 衣裳取扱収入 | 650 | 947 | 297 | 45.7 | |
| リゾート挙式売上高 | 214 | 423 | 208 | 97.0 | |
| 式場運営収入 | 807 | 888 | 81 | 10.0 | |
| 写真・映像・美容等売上高 | 365 | 607 | 241 | 66.1 | |
| 連結売上高 | 2,478 | 3,538 | 1,060 | 42.8 | |
※上記の売上高の数値につきましては、事業部門内及び事業部門間の取引消去後となっております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、最終消費者の挙式意欲の回復を反映し、3,538百万円(前年同期比42.8%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の回復により、営業利益は810百万円(前年同期比274.6%増)、経常利益は839百万円(前年同期比118.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は784百万円 (前年同期比107.7%増)と大幅に改善いたしました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ711百万円増加し、6,498百万円となりました。これは主に、現金及び預金346百万円、受取手形及び売掛金376百万円の増加によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ27百万円減少し、7,763百万円となりました。これは主に、差入保証金35百万円の減少によるものであります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ684百万円増加し、14,261百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ115百万円増加し、5,859百万円となりました。これは主に、買掛金98百万円、賞与引当金105百万円の増加、1年内返済予定の長期借入金72百万円の減少によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ215百万円減少し、4,481百万円となりました。これは主に、長期借入金 235百万円の減少によるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ100百万円減少し、10,340百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ784百万円増加し、3,921百万円となりました。これは主に、利益剰余金757 百万円の増加によるものであります。この結果、自己資本比率は27.5%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当企業グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。