5632 三菱製鋼

5632
2026/07/14
時価
336億円
PER 予
10.45倍
2010年以降
赤字-1373.33倍
(2010-2026年)
PBR
0.67倍
2010年以降
0.2-1.09倍
(2010-2026年)
配当 予
4.85%
ROE 予
6.37%
ROA 予
2.19%
資料
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三菱製鋼(5632)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
136億900万
2009年3月31日 -25.64%
101億1900万
2009年12月31日
-21億1400万
2010年3月31日
-13億1100万
2010年6月30日
13億9600万
2010年9月30日 +176.79%
38億6400万
2010年12月31日 +76.32%
68億1300万
2011年3月31日 +36.34%
92億8900万
2011年6月30日 -73%
25億800万
2011年9月30日 +99.28%
49億9800万
2011年12月31日 +78.03%
88億9800万
2012年3月31日 +24.7%
110億9600万
2012年6月30日 -86.67%
14億7900万
2012年9月30日 +60.92%
23億8000万
2012年12月31日 -8.15%
21億8600万
2013年3月31日 +31.38%
28億7200万
2013年6月30日 -66.02%
9億7600万
2013年9月30日 +127.15%
22億1700万
2013年12月31日 +76.68%
39億1700万
2014年3月31日 +21.22%
47億4800万
2014年6月30日 -79.84%
9億5700万
2014年9月30日 +139.5%
22億9200万
2014年12月31日 +60.99%
36億9000万
2015年3月31日 +33.69%
49億3300万
2015年6月30日 -80.74%
9億5000万
2015年9月30日 +79.68%
17億700万
2015年12月31日 +85.18%
31億6100万
2016年3月31日 +35.59%
42億8600万
2016年6月30日 -82.22%
7億6200万
2016年9月30日 +85.43%
14億1300万
2016年12月31日 +70.77%
24億1300万
2017年3月31日 +60.01%
38億6100万
2017年6月30日 -68.25%
12億2600万
2017年9月30日 +38.34%
16億9600万
2017年12月31日 +42.98%
24億2500万
2018年3月31日 +32.74%
32億1900万
2018年6月30日 -91.95%
2億5900万
2018年9月30日 +211.97%
8億800万
2018年12月31日 -5.57%
7億6300万
2019年3月31日 +38.27%
10億5500万
2019年6月30日 -95.64%
4600万
2019年9月30日 +60.87%
7400万
2019年12月31日 +447.3%
4億500万
2020年3月31日 +7.65%
4億3600万
2020年6月30日
-13億4600万
2020年9月30日 -77.79%
-23億9300万
2020年12月31日 -78.98%
-42億8300万
2021年3月31日 -15.41%
-49億4300万
2021年6月30日
15億9600万
2021年9月30日 +71.43%
27億3600万
2021年12月31日 +69.99%
46億5100万
2022年3月31日 +34.81%
62億7000万
2022年6月30日 -86.73%
8億3200万
2022年9月30日 +104.33%
17億
2022年12月31日 +69%
28億7300万
2023年3月31日 +93.07%
55億4700万
2023年6月30日 -85.47%
8億600万
2023年9月30日 +256.33%
28億7200万
2023年12月31日 -3.1%
27億8300万
2024年3月31日 +72.76%
48億800万
2024年6月30日 -72.05%
13億4400万
2024年9月30日 +135.34%
31億6300万
2024年12月31日 +57.79%
49億9100万
2025年3月31日 +31.52%
65億6400万
2025年6月30日 -87.92%
7億9300万
2025年9月30日 +167.47%
21億2100万
2025年12月31日 +38.61%
29億4000万
2026年3月31日 +62.86%
47億8800万

個別

2008年3月31日
103億5500万
2009年3月31日 -28.56%
73億9800万
2010年3月31日
-29億5900万
2011年3月31日
25億3200万
2012年3月31日 +111.14%
53億4600万
2013年3月31日 -41.19%
31億4400万
2014年3月31日 -2.42%
30億6800万
2015年3月31日 +11.18%
34億1100万
2016年3月31日 -16.71%
28億4100万
2017年3月31日 -22.21%
22億1000万
2018年3月31日 +32.04%
29億1800万
2019年3月31日 +35.54%
39億5500万
2020年3月31日 -18.48%
32億2400万
2021年3月31日
-34億3600万
2022年3月31日
77億2200万
2023年3月31日 -4.79%
73億5200万
2024年3月31日 -63.15%
27億900万
2025年3月31日 +32.23%
35億8200万
2026年3月31日
-3億200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
棚卸資産の調整額△25△13
連結財務諸表の営業利益6,5644,788
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない長期投資資金(投資有価証券ほか)等であります。
2026/06/17 15:01
#2 役員報酬(連結)
a.業績に連動する賞与
単年度の連結営業利益額に加えESG指標(E:CO₂排出量、S:労働災害件数、G:取締役会実効性評価)を導入しており、一定の時期に取締役に対し支給します。指標として、連結営業利益額及び各ESG指標を選んだ理由は、着実な年度収益向上への意欲を向上させるとともに、当社の持続的成長に不可欠なESGに関する目標達成への意欲を向上させるためであります。
業績に連動する賞与の算定方法は、単年度の指標達成度(連結営業利益額及びESG指標)を加味して支給額を決定するインセンティブ性を高める制度としております。なお、2025年度の連結営業利益は実績値48億円、またESG指標につきましてはほぼ計画通りでした。
2026/06/17 15:01
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
その結果、国内鋼材以外の事業は概ね計画水準で進捗し、戦略事業の育成とポートフォリオ見直しは前進。一部戦略事業の収益化やばね事業の構造改革など、収益構造転換に向けた施策は着実に進展しました。また、ROICやCCCを意識した資産圧縮を進めたことで、有利子負債の削減等、財務体質の改善も進捗しています。
一方で、室蘭コンビナートの高炉トラブルの影響を受けた国内鋼材事業の低迷等により、「2023中期経営計画」に掲げた営業利益・ROE等の財務目標は達成に至らず、PBRも依然として1倍に満たない状況が続いています。また、人的資本経営の高度化にも、なお課題が残っていると認識しています。
このような状況を踏まえ、当社では以下の重要な課題があると認識しています。
2026/06/17 15:01
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの需要先動向をみますと、需要が低迷していた建設機械業界では、下期以降持ち直しの動きが見られたものの、力強さを欠く状況が続きました。自動車業界では、米国の関税政策を背景とした生産体制の見直しに加え、一部メーカーにおいては部材供給の制約により、生産調整の動きが見られました。また、安全保障分野やエネルギー関連等の当社グループが注力する成長分野では、政府方針の後押しもあり、関連需要が堅調に推移しました。
このような状況下、当社グループの連結売上高は、精密部品や国内ばねを中心としたばね事業や受注が好調な機器装置事業が伸長した一方で、国内鋼材事業における需要減や室蘭コンビナートの高炉トラブル・火災事故に伴う売上数量減等により、前期比50億2千6百万円(3.1%)減収の1,545億5千7百万円となりました。連結営業利益は、精密部品等の収益貢献があったものの、国内鋼材事業の数量減に加え、高炉トラブル・火災事故による室蘭コンビナート全体の生産性悪化の影響が大きく、前期比17億7千5百万円(27.0%)減益の47億8千8百万円となりました。
また、経常利益は営業減益だったものの、営業外費用の縮小により、前期比8億3千7百万円(17.2%)減益の40億1千7百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、高炉関連費用として特別損失を計上した一方で、前期のドイツばね子会社撤退に伴う特別損失の解消、固定資産売却益の計上やメキシコ子会社売却に伴う税効果影響等により、前期比6億9千1百万円(29.3%)増益の30億5千5百万円となりました。
2026/06/17 15:01
#5 財務制限条項に関する注記(連結)
各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、2021年3月期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上にそれぞれ維持する。
本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算書における営業損益に関して、それぞれ2期連続して営業損失を計上しないことを確約する。
(2)当社を借入人とする財務制限条項付きの金銭消費貸借契約を金融機関と締結しております。
2026/06/17 15:01
#6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
①当該事業の減損に関する判断
MSSC CANADAの資産はMSSC CANADAが採用している米国会計基準に沿って減損を検討しており、当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位を、内部管理上採用している事業及び拠点を基本単位としてグルーピングしていることから、カナダ国内でばね事業を営んでいるMSSC CANADAは1つの資産グループとしております。MSSC CANADAは販売は好調であったものの、設備トラブルや、関税などの外的要因でコストが悪化しており、当連結会計年度において営業損失を計上し、減損の兆候を識別しました。事業計画より割引前将来キャッシュ・フローを算出し、資産グループの帳簿価額と比較した結果、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、減損損失の計上は不要と判断しました。
②当該資産の回収可能価額の見積り
2026/06/17 15:01

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