有価証券報告書-第129期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/28 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
170項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
(1)繰延税金資産
棚卸資産11,86818,433
貸倒引当金7,44440,898
未払費用14,04716,917
賞与引当金4,6433,971
販売促進引当金1,6031,519
退職給付に係る負債21,64620,704
建物及び構築物18,58253,727
機械装置及び運搬具2,12217,666
ソフトウエア3,5343,770
長期前払費用5,6355,263
関係会社株式110,593136,129
税務上の繰越欠損金(*2)143,364163,229
その他41,67273,132
繰延税金資産小計386,759555,365
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(*2)△143,272△163,137
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△217,171△369,860
評価性引当額小計(*1)△360,444△532,998
繰延税金資産合計26,31422,367
(2)繰延税金負債
税務上の諸準備金△1,055△997
その他有価証券評価差額金△8,907△11,776
その他△4,106△6,530
繰延税金負債合計△14,069△19,305
繰延税金資産(負債)の純額12,2453,062

(*1)当連結会計年度において、評価性引当額が172,553百万円増加しております。この主な要因は、固定資産の減損損失計上による将来減算一時差異の増加及び新規連結子会社の増加による税務上の繰越欠損金の増加などによるものです。
(*2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越
欠損金(※)
27,47127,04743,59539,1502,8723,227143,364
評価性引当額△27,462△27,043△43,591△39,150△2,872△3,152△143,272
繰延税金資産944--7492


当連結会計年度(2023年3月31日)(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越
欠損金(※)
26,64542,75954,2937,31366731,550163,229
評価性引当額△26,645△42,759△54,262△7,313△667△31,489△163,137
繰延税金資産--31--6192

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において繰延税金資産の「その他」に含めて表示していた「貸倒引当金」及び「関係会社株式」は、重要性が増したため、区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に表示していた159,710百万円は、「貸倒引当金」7,444百万円、「関係会社株式」110,593百万円及び「その他」41,672百万円として組み替えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.4%-
(調整)
外国源泉税3.0%-
税額控除△3.2%-
評価性引当額等の影響△10.4%-
海外連結子会社の税率差△3.0%-
その他1.1%-
税効果会計適用後の法人税等の負担率17.9%-

(注)当連結会計年度は税金等調整前当期純損失であるため記載しておりません。
3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、当連結会計年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。
また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。