四半期報告書-第157期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/02/05 9:07
【資料】
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【項目】
43項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
連結財政状態につきましては、預金は、個人預金と公金預金の増加により、前連結会計年度末比317億9百万円増加の9,662億85百万円となりました。貸出金は、事業性貸出、個人向け貸出、公共向け貸出ともに増加したことから、同461億88百万円増加の8,242億円となりました。有価証券は、地方債の増加を主因に、同39億58百万円増加の1,078億72百万円となりました。
連結経営成績につきましては、経常収益は、役務取引等収益が増加したものの、利回り低下に伴う資金運用収益の減少、株式等売却益の反動減等により、前年同期比3億53百万円減少の100億21百万円となりました。経常費用は、与信関係費用の減少を主因に、同2億14百万円減少の87億79百万円となりました。この結果、経常利益は、同1億40百万円減少の12億41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同1億16百万円減少の8億41百万円となりました。
報告セグメント別の業績は以下のとおりです。
(銀行業)
経常収益は前年同期比3億60百万円減少の97億28百万円、セグメント利益(経常利益)は同1億73百万円減少の12億6百万円となりました。
(カード事業)
経常収益は前年同期比6百万円増加の3億19百万円、セグメント利益(経常利益)は同33百万円増加の35百万円となりました。
① 国内・国際業務部門別収支
当行グループは海外拠点を有しないため、国内・海外別収支等にかえて、国内取引を「国内業務部門」「国際業務部門」に区分して記載しております。
当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比1億35百万円の減少、役務取引等収支は同1億38百万円の増加、その他業務収支は同99百万円の増加となりました。
国際業務部門におきましては、資金運用収支は前年同期比1百万円の減少、役務取引等収支は同5百万円の減少、その他業務収支は同1百万円の減少となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間7,20657,211
当第3四半期連結累計期間7,07147,075
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間7,4708△07,479
当第3四半期連結累計期間7,3155△07,320
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間2643△0267
当第3四半期連結累計期間2441△0245
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間88319902
当第3四半期連結累計期間1,021141,036
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間2,025272,053
当第3四半期連結累計期間2,167222,190
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間1,14181,150
当第3四半期連結累計期間1,14671,153
その他業務収支前第3四半期連結累計期間493180
当第3四半期連結累計期間14830179
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間653196
当第3四半期連結累計期間15130182
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間1616
当第3四半期連結累計期間33

(注) 1 「国内業務部門」は国内店及び国内子会社の円建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
② 国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、役務取引等収益は前年同期比1億42百万円の増加、役務取引等費用は同5百万円の増加となりました。
国際業務部門におきましては、役務取引等収益は前年同期比5百万円の減少、役務取引等費用は同1百万円の減少となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間2,025272,053
当第3四半期連結累計期間2,167222,190
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間335335
当第3四半期連結累計期間323323
うち為替業務前第3四半期連結累計期間44827475
当第3四半期連結累計期間44322465
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間250250
当第3四半期連結累計期間392392
うち代理業務前第3四半期連結累計期間181181
当第3四半期連結累計期間196196
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間1414
当第3四半期連結累計期間1313
うち保証業務前第3四半期連結累計期間47048
当第3四半期連結累計期間50050
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,14181,150
当第3四半期連結累計期間1,14671,153
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1588166
当第3四半期連結累計期間1477155

(注) 1 当行グループ(当社及び連結子会社、持分法適用会社)は、海外拠点等を有しないため、国内・海外別にかえて、国内取引を「国内業務部門」・「国際業務部門」に区分して記載しております。
2 「国内業務部門」は国内店及び国内子会社の円建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。
3 相殺消去の金額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の金額であります。
③ 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間933,132639933,771
当第3四半期連結会計期間965,428856966,285
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間478,634478,634
当第3四半期連結会計期間569,321569,321
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間451,606451,606
当第3四半期連結会計期間392,976392,976
うちその他前第3四半期連結会計期間2,8916393,531
当第3四半期連結会計期間3,1308563,987
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間
当第3四半期連結会計期間
総合計前第3四半期連結会計期間933,132639933,771
当第3四半期連結会計期間965,428856966,285

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は国内店及び国内子会社の円建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。
4 相殺消去の金額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の金額であります。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)776,668100.00824,200100.00
製造業66,5198.5770,3838.54
農業,林業1,7430.231,6930.20
漁業1740.021340.02
鉱業,採石業,砂利採取業970.01650.01
建設業18,9622.4427,5203.34
電気・ガス・熱供給・水道業14,3431.8517,9472.18
情報通信業4,8230.626,7360.82
運輸業,郵便業6,7710.878,1350.99
卸売業,小売業51,8836.6857,5296.98
金融業,保険業70,9289.1372,0008.74
不動産業,物品賃貸業133,27617.16136,65016.58
その他サービス業77,5629.9986,25610.46
地方公共団体143,01818.41147,30317.87
その他186,55724.02191,83723.27
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計776,668824,200

(注) 1 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2 当行及び子会社は海外に拠点等を有しないため、「海外」は該当ありません。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更又は新たに発生した事項はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当四半期連結累計期間において、連結会社の経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、重要な変更又は新たに発生した事項はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当四半期連結累計期間において、連結会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更又は新たな課題の発生はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。

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