四半期報告書-第160期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)

【提出】
2024/02/07 9:29
【資料】
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【項目】
43項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
連結財政状態につきましては、預金は、個人預金および法人預金の増加により、前連結会計年度末比134億65百万円増加の1兆60億19百万円となりました。貸出金は、大企業向けと中小企業向けおよび公共向け貸出が減少したことから、同148億88百万円減少の8,634億92百万円となりました。有価証券は、その他の証券の増加を主因に、同40億72百万円増加の1,186億73百万円となりました。
連結経営成績につきましては、経常収益は、資金運用収益が増加し、前年同期比2億99百万円増加の107億53百万円となりました。経常費用は、貸倒引当金繰入額の増加を主因に、同4億11百万円増加の92億96百万円となりました。この結果、経常利益は、同1億11百万円減少の14億57百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、97百万円減少の9億52百万円となりました。
報告セグメント別の業績は以下のとおりです。
(銀行業)
経常収益は前年同期比3億4百万円増加の104億89百万円、セグメント利益(経常利益)は同93百万円減少の14億34百万円となりました。
(カード事業)
経常収益は前年同期比7百万円減少の2億91百万円、セグメント利益(経常利益)は同19百万円減少の22百万円となりました。
① 国内・国際業務部門別収支
当行グループは海外拠点を有しないため、国内・海外別収支等にかえて、国内取引を「国内業務部門」「国際業務部門」に区分して記載しております。
当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比3億74百万円の増加、役務取引等収支は同6百万円の減少、その他業務収支は同2億32百万円の増加となりました。
国際業務部門におきましては、資金運用収支は前年同期比70百万円の増加、役務取引等収支は同3百万円の増加、その他業務収支は同87百万円の減少となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間7,352937,446
当第3四半期連結累計期間7,7261637,890
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間7,52897△17,624
当第3四半期連結累計期間7,871171△18,041
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間1753△1177
当第3四半期連結累計期間1447△1150
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間1,153131,167
当第3四半期連結累計期間1,147161,163
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間2,237242,261
当第3四半期連結累計期間2,256272,284
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間1,083101,094
当第3四半期連結累計期間1,109101,120
その他業務収支前第3四半期連結累計期間△116△32△149
当第3四半期連結累計期間116△119△2
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間9090
当第3四半期連結累計期間120120
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間20632239
当第3四半期連結累計期間3119123

(注) 1 「国内業務部門」は国内店及び国内子会社の円建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
② 国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、役務取引等収益は前年同期比19百万円の増加、役務取引等費用は同26百万円の増加となりました。
国際業務部門におきましては、役務取引等収益は前年同期比3百万円の増加、役務取引等費用は前年同期並みとなりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間2,237242,261
当第3四半期連結累計期間2,256272,284
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間384384
当第3四半期連結累計期間348348
うち為替業務前第3四半期連結累計期間35624380
当第3四半期連結累計期間36027387
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間286286
当第3四半期連結累計期間314314
うち代理業務前第3四半期連結累計期間289289
当第3四半期連結累計期間314314
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間1515
当第3四半期連結累計期間1515
うち保証業務前第3四半期連結累計期間48048
当第3四半期連結累計期間45045
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,083101,094
当第3四半期連結累計期間1,109101,120
うち為替業務前第3四半期連結累計期間10610116
当第3四半期連結累計期間10710118

(注) 1 当行グループ(当社及び連結子会社、持分法適用会社)は、海外拠点等を有しないため、国内・海外別にかえて、国内取引を「国内業務部門」・「国際業務部門」に区分して記載しております。
2 「国内業務部門」は国内店及び国内子会社の円建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。
3 相殺消去の金額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の金額であります。
③ 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間1,016,1169961,017,112
当第3四半期連結会計期間1,005,3346851,006,019
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間627,910627,910
当第3四半期連結会計期間641,522641,522
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間386,170386,170
当第3四半期連結会計期間360,986360,986
うちその他前第3四半期連結会計期間2,0369963,032
当第3四半期連結会計期間2,8246853,509
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間
当第3四半期連結会計期間
総合計前第3四半期連結会計期間1,016,1169961,017,112
当第3四半期連結会計期間1,005,3346851,006,019

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は国内店及び国内子会社の円建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。
4 相殺消去の金額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の金額であります。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)872,468100.00863,492100.00
製造業65,6877.5365,0007.53
農業,林業1,8250.211,8490.21
漁業1220.01840.01
鉱業,採石業,砂利採取業2290.031450.02
建設業29,4463.3727,6393.20
電気・ガス・熱供給・水道業39,2724.5045,4425.26
情報通信業7,6540.885,6740.66
運輸業,郵便業9,8311.139,4291.09
卸売業,小売業56,4936.4854,2506.28
金融業,保険業70,3198.0668,3827.92
不動産業,物品賃貸業144,31716.54137,32215.90
その他サービス業92,05210.5593,02310.77
地方公共団体150,16717.21145,01816.80
その他205,04223.50210,22324.35
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計872,468863,492

(注) 1 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2 当行及び子会社は海外に拠点等を有しないため、「海外」は該当ありません。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更又は新たに発生した事項はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当四半期連結累計期間において、連結会社の経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、重要な変更又は新たに発生した事項はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当四半期連結累計期間において、連結会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更又は新たな課題の発生はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。

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