四半期報告書-第10期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

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2021/02/10 11:03
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43項目
(1) 金融経済環境
当第3四半期連結累計期間の金融経済環境を見ますと、国内外の景気は新型コロナウイルス感染症の世界的流行の悪影響を強く受けました。感染拡大防止のために海外では都市封鎖などの措置が採られ、国内では緊急事態宣言に伴う外出自粛や一部店舗の休業が要請された結果、各国の経済活動の水準は大幅に低下しました。その後、経済活動が徐々に再開されていくにつれて国内外の景気は持ち直しに向かいましたが、断続的に繰り返される感染再拡大と行動制限の影響により、なお感染拡大前の水準を下回っています。
一方、金融市場では、各国の大規模な経済対策やワクチン普及による経済正常化への期待などから、株価が世界的に上昇しました。日経平均株価は4月初めの18,000円を下回る水準から、12月末には感染拡大前を大幅に上回る27,000円台に達しました。ドル円レートは徐々にドル安円高が進み、12月末には103円台となりました。10年国債利回りは概ね0%近辺で推移しました。
(2) 財政状態及び経営成績の状況
① 連結損益の状況
当第3四半期連結累計期間の実質業務純益は、総経費の減少に加えて、実質的な資金関連の損益(※)が増益となった一方、新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動量の低下に伴い投資運用コンサルティング関連や不動産仲介関連の手数料関連利益が減益となり、前年同期比40億円減益の2,171億円となりました。
経常利益は、株式等関係損益の減益に加え、株式関連派生商品損益の減益等により、前年同期比378億円減益の1,800億円となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比273億円減益の1,266億円となりました。
(※)資金関連利益に外国為替売買損益に含まれる外貨余資運用益を加算した損益
② 資産負債等の状況
当第3四半期連結会計期間の連結総資産は、前年度末比4兆1,975億円増加し60兆6,980億円、連結純資産は、同241億円増加し2兆6,150億円となりました。
主な勘定残高といたしましては、現金預け金は、前年度末比3兆8,048億円増加し16兆9,460億円、貸出金は、同3,892億円増加し30兆925億円、有価証券は、同3,691億円増加し6兆8,067億円、また、預金は、同3兆4,572億円増加し34兆1,461億円となりました。当グループの連結貸借対照表は現金預け金、貸出金及び有価証券等の与信、預金等の受信ともに円貨が中心となっておりますが、全通貨ベースでの運用・調達の安定性のバランス確保はもちろん、外貨につきましても顧客性の預金やスワップ市場等を利用した円投取引、社債発行などにより調達構造の多様化・安定化を図る方針としております。
なお、信託財産額は、前年度末比12兆3,887億円増加し236兆8,140億円となりました。
(3) 経営成績の内容
① 損益の内容
前第3四半期
連結累計期間
(億円)
(A)
当第3四半期
連結累計期間
(億円)
(B)
増減(億円)
(B)-(A)
業務粗利益5,1835,007△176
(業務粗利益(信託勘定償却後))(5,183)(5,007)(△176)
資金関連利益9491,693743
資金利益8331,562729
合同信託報酬(信託勘定償却前)11613114
手数料関連利益2,7872,542△244
役務取引等利益2,1671,915△251
その他信託報酬6206277
特定取引利益472102△369
その他業務利益974668△305
うち外国為替売買損益777336△440
うち国債等債券関係損益189138△51
うち金融派生商品損益△17033204
経費(除く臨時処理分)△3,168△3,07196
(除くのれん償却)(△3,102)(△3,012)(89)
人件費△1,408△1,4035
物件費△1,630△1,53694
税金△129△132△2
一般貸倒引当金繰入額△2929
信託勘定不良債権処理額△00
銀行勘定不良債権処理額△29△290
貸出金償却△21△201
個別貸倒引当金繰入額△55
債権売却損△2△9△6
貸倒引当金戻入益44
償却債権取立益85△3
株式等関係損益198114△83
うち株式等償却△27△28△0
持分法による投資損益648217
その他△48△312△263
経常利益2,1781,800△378
特別損益22△8△30
税金等調整前四半期純利益2,2001,792△408
法人税等合計△638△511127
法人税、住民税及び事業税△431△464△33
法人税等調整額△207△46160
四半期純利益1,5621,280△281
非支配株主に帰属する四半期純利益△22△147
親会社株主に帰属する四半期純利益1,5391,266△273
与信関係費用(①+②+③+④+⑤)△50△1931
実質業務純益2,2122,171△40

(注)1.業務粗利益=信託報酬+(資金運用収益-資金調達費用)+(役務取引等収益-役務取引等費用)+(特定取引収益-特定取引費用)+(その他業務収益-その他業務費用)
2.金額が損失又は減益の項目には△を付しております。
実質業務純益の内訳は次のとおりであります。
前第3四半期
連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
(億円)増減
実質業務純益2,2122,171△40
実質業務粗利益5,5505,432△117
実質的な資金関連の損益1,9442,056112
資金関連利益1,0631,812749
外貨余資運用益880243△637
手数料関連利益2,9932,778△214
その他の利益(外貨余資運用益除く)612597△15
総経費△3,338△3,26077
(注)1.実質業務純益は実質業務粗利益から総経費を除いたものであります(実質業務粗利益及び総経費は持分法適用会社の損益等も考慮した社内管理ベースの計数)。なお、実質業務粗利益と業務粗利益の差額及び総経費と経費の差額は主に持分法適用会社の経常利益(臨時要因調整後)×持分割合等であります。
2.金額が損失又は減益の項目には△を付しております。

② セグメント別損益の内容
前第3四半期
連結累計期間
当第3四半期
連結累計期間
実質業務純益実質業務
粗利益
総経費実質業務純益
(億円)増減増減
総合計2,2125,432△117△3,2602,171△40
個人トータルソリューション事業1741,289△150△1,186103△70
三井住友信託銀行47878△88△919△41△88
その他グループ会社126411△62△26714418
法人事業9651,480△28△559921△43
三井住友信託銀行7521,057△25△346711△40
その他グループ会社212423△3△213209△3
証券代行事業15532120△15017115
三井住友信託銀行14819114△2716314
その他グループ会社71305△12280
不動産事業216313△84△177136△79
三井住友信託銀行164182△53△72109△55
その他グループ会社51131△30△10427△24
受託事業4791,254△5△814440△38
三井住友信託銀行2213872△177209△11
その他グループ会社258867△8△636230△27
うち運用ビジネス21261521△411204△7
マーケット事業489558△40△114444△45
(注)1.子会社配当は各事業に含めておりません。
2.法人事業は、法人トータルソリューション事業及び法人アセットマネジメント事業の合計であります。
3.「運用ビジネス」は、連結子会社である三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(連結)、日興アセットマネジメント株式会社(連結)及び資産運用業務を行う持分法適用関連会社2社の合計であります。

報告セグメントごとの実質業務純益の主な増減要因は次のとおりであります。
(個人トータルソリューション事業)
投資運用コンサルティング関連において、新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動制約の影響等により、投信・保険販売手数料が大幅に減少した結果、実質業務純益は三井住友信託銀行(単体)では前年同期比88億円減少し△41億円、連結では同70億円減益の103億円となりました。
(法人事業)
コロナショック関連貸出増加による資金利益増加の一方、デリバティブ、仕組預金等の法人関連業務の非金利収益減少により、実質業務純益は三井住友信託銀行(単体)では前年同期比40億円減益の711億円、連結では同43億円減益の921億円となりました。
(証券代行事業)
各種コンサルティング収益が増加、市況性収益も安定的に推移した結果、実質業務純益は三井住友信託銀行(単体)では前年同期比14億円増益の163億円、連結では同15億円増益の171億円となりました。
(不動産事業)
新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動制約の影響等により、法人向け仲介、個人向け仲介ともに大幅減益となりましたが、第3四半期連結会計期間においては不動産仲介関連の成約が進展しております。実質業務純益は三井住友信託銀行(単体)では前年同期比55億円減益の109億円、連結では同79億円減益の136億円となりました。
(受託事業)
コロナショックによる一時的な株価下落からの回復により、資産運用残高は期中を通じて安定的に推移した一方、欧米金利の大幅な低下を受けた米国現地法人での余資運用は悪化しました。結果、実質業務純益は三井住友信託銀行(単体)では前年同期比11億円減益の209億円、連結では同38億円減益の440億円となりました。
(マーケット事業)
投資業務は機動的な売買に伴う外債売却益計上等により好調であった一方、新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動制約の影響等により、マーケティング業務およびマーケットメイク業務などの顧客サービスが低調に推移した結果、実質業務純益は前年同期比45億円減益の444億円となりました。
(4) 国内・海外別収支
信託報酬は758億円、資金運用収支は1,562億円、役務取引等収支は1,915億円、特定取引収支は102億円、その他業務収支は668億円となりました。
うち、国内の信託報酬は758億円、資金運用収支は1,887億円、役務取引等収支は1,932億円、特定取引収支は93億円、その他業務収支は462億円となりました。
また、海外の資金運用収支は339億円、役務取引等収支は263億円、特定取引収支は8億円、その他業務収支は202億円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額
(△)
合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
信託報酬前第3四半期連結累計期間73,68573,685
当第3四半期連結累計期間75,85975,859
資金運用収支前第3四半期連結累計期間214,8402,947134,47483,313
当第3四半期連結累計期間188,77333,98066,531156,222
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間369,254206,922203,733372,444
当第3四半期連結累計期間273,96589,84197,197266,608
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間154,414203,97469,258289,131
当第3四半期連結累計期間85,19155,86030,666110,385
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間216,32026,13225,738216,714
当第3四半期連結累計期間193,29426,35628,116191,534
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間324,60731,93557,807298,736
当第3四半期連結累計期間304,83632,72660,137277,424
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間108,2875,80232,06882,021
当第3四半期連結累計期間111,5416,36932,02085,889
特定取引収支前第3四半期連結累計期間45,6931,51347,207
当第3四半期連結累計期間9,38086410,245
うち特定取引収益前第3四半期連結累計期間46,0201,52847,549
当第3四半期連結累計期間9,57386410,437
うち特定取引費用前第3四半期連結累計期間32714342
当第3四半期連結累計期間192192
その他業務収支前第3四半期連結累計期間54,96742,67418397,458
当第3四半期連結累計期間46,29220,245△33366,871
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間254,00947,228387300,850
当第3四半期連結累計期間238,61821,009354259,272
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間199,0414,553204203,391
当第3四半期連結累計期間192,325763688192,400

(注)1.「国内」とは、当社、三井住友信託銀行株式会社(海外店を除く。)及び国内連結子会社であります。
「海外」とは、三井住友信託銀行株式会社の海外店及び海外に本店を有する連結子会社(以下、「海外連結子会社」という。)であります。
2.相殺消去額は、連結会社間の内部取引相殺消去額及び国内店・海外店間の本支店取引相殺消去額を表示しております。
3.資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間0百万円、当第3四半期連結累計期間
0百万円)を控除しております。
(5) 国内・海外別役務取引の状況
役務取引等収益は2,774億円、役務取引等費用は858億円となりました。
うち、国内の役務取引等収益は3,048億円、役務取引等費用は1,115億円となりました。
また、海外の役務取引等収益は327億円、役務取引等費用は63億円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額
(△)
合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間324,60731,93557,807298,736
当第3四半期連結累計期間304,83632,72660,137277,424
うち信託関連業務前第3四半期連結累計期間78,35687977,476
当第3四半期連結累計期間70,2891,33068,958
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間27,8765,78733,664
当第3四半期連結累計期間30,4274,67335,101
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,7001487831,066
当第3四半期連結累計期間1,5221336431,012
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間29,73831018,80511,243
当第3四半期連結累計期間25,25434418,1117,487
うち代理業務前第3四半期連結累計期間10,91716,5522,68224,787
当第3四半期連結累計期間6,27017,2852,54321,012
うち保護預り・貸金庫業務前第3四半期連結累計期間470470
当第3四半期連結累計期間455455
うち保証業務前第3四半期連結累計期間10,8851653,4697,581
当第3四半期連結累計期間10,7021154,0736,744
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間108,2875,80232,06882,021
当第3四半期連結累計期間111,5416,36932,02085,889
うち為替業務前第3四半期連結累計期間609775810574
当第3四半期連結累計期間620575614581

(注)1.「国内」とは、当社、三井住友信託銀行株式会社(海外店を除く。)及び国内連結子会社であります。
「海外」とは、三井住友信託銀行株式会社の海外店及び海外連結子会社であります。
2.相殺消去額は、連結会社間の内部取引相殺消去額及び国内店・海外店間の本支店取引相殺消去額を表示しております。
(6) 国内・海外別特定取引の状況
特定取引収益は104億円、特定取引費用は1億円となりました。
うち、国内の特定取引収益は95億円、特定取引費用は1億円となりました。
また、海外の特定取引収益は8億円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額
(△)
合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第3四半期連結累計期間46,0201,52847,549
当第3四半期連結累計期間9,57386410,437
うち商品有価証券収益前第3四半期連結累計期間429429
当第3四半期連結累計期間7979
うち特定取引有価証券収益前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間△55
うち特定金融派生商品収益前第3四半期連結累計期間45,5621,52847,090
当第3四半期連結累計期間9,44685910,305
うちその他の特定取引収益前第3四半期連結累計期間2828
当第3四半期連結累計期間5252
特定取引費用前第3四半期連結累計期間32714342
当第3四半期連結累計期間192192
うち商品有価証券費用前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
うち特定取引有価証券費用前第3四半期連結累計期間32714342
当第3四半期連結累計期間192192
うち特定金融派生商品費用前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
うちその他の特定取引費用前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間

(注)1.「国内」とは、当社、三井住友信託銀行株式会社(海外店を除く。)及び国内連結子会社であります。
「海外」とは、三井住友信託銀行株式会社の海外店及び海外連結子会社であります。
2.相殺消去額は、連結会社間の内部取引相殺消去額及び国内店・海外店間の本支店取引相殺消去額を表示しております。
3.特定取引収益及び費用は国内・海外の合計で内訳科目ごとの収益と費用を相殺した純額を計上しております。
(7) 「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
信託財産額は、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む連結子会社の信託財産額であります。なお、連結子会社のうち、該当する信託業務を営む会社は三井住友信託銀行株式会社であります。
① 信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2020年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
貸出金1,543,1600.691,654,4190.70
有価証券1,075,1840.48911,4930.38
信託受益権172,441,24476.84181,008,93276.43
受託有価証券22,8490.0122,6290.01
金銭債権19,271,0038.5922,568,2559.53
有形固定資産17,315,5707.7118,513,4927.82
無形固定資産194,2240.09196,3330.08
その他債権7,273,4033.247,580,1323.20
銀行勘定貸4,750,2892.113,849,2211.63
現金預け金538,3960.24509,1710.22
合計224,425,327100.00236,814,082100.00

負債
科目前連結会計年度
(2020年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託33,415,45114.8933,277,92914.05
年金信託13,023,7785.8012,455,7415.26
財産形成給付信託19,0600.0118,6770.01
投資信託79,777,24535.5581,162,61034.27
金銭信託以外の金銭の信託32,458,30414.4638,103,09816.09
有価証券の信託20,975,7369.3522,692,9139.58
金銭債権の信託19,383,8208.6422,682,1939.58
土地及びその定着物の信託78,4500.038790.00
包括信託25,293,48211.2726,420,03811.16
合計224,425,327100.00236,814,082100.00

(注)1.上記残高表には、金銭評価の困難な信託を除いております。
2.「信託受益権」に含まれる資産管理を目的として再信託を行っている金額
前連結会計年度 171,496,341百万円
当第3四半期連結会計期間 180,056,027百万円
② 貸出金残高の状況(業種別貸出状況)(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
製造業47,4653.0852,2203.16
電気・ガス・熱供給・水道業8,9170.5815,7000.95
情報通信業14,0000.9173,4004.44
運輸業,郵便業4200.034200.02
卸売業,小売業5,0000.325,0000.30
金融業,保険業1,317,89985.481,389,31483.98
不動産業28,8141.8719,9221.20
物品賃貸業4,4550.294,4550.27
その他114,8067.4493,9855.68
合計1,541,779100.001,654,419100.00

③ 元本補てん契約のある信託の運用/受入状況(末残)
金銭信託
科目前連結会計年度当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)金額(百万円)
貸出金26,71016,719
その他4,576,6333,585,505
資産計4,603,3443,602,224
元本4,602,9673,601,919
債権償却準備金7021
その他306283
負債計4,603,3443,602,224

(注)1.信託財産の運用のため再信託された信託を含みます。
2.リスク管理債権の状況
前連結会計年度貸出金26,710百万円のうち、延滞債権額は680百万円、貸出条件緩和債権額は34百万円であります。
また、これらの債権額の合計額は714百万円であります。
なお、破綻先債権、3カ月以上延滞債権はありません。
当第3四半期連結会計期間貸出金16,719百万円のうち、延滞債権額は166百万円、貸出条件緩和債権額は 32百万円であります。
また、これらの債権額の合計額は198百万円であります。
なお、破綻先債権、3カ月以上延滞債権はありません。

(8) 銀行業務の状況
① 国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内海外相殺消去額
(△)
合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間25,719,7995,490,553267,74430,942,608
当第3四半期連結会計期間29,289,6785,158,655302,14934,146,184
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間8,033,597501,969191,6628,343,904
当第3四半期連結会計期間9,152,452486,592258,7449,380,299
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間16,039,4414,988,12973,74820,953,823
当第3四半期連結会計期間18,390,2404,670,60443,26123,017,583
うちその他前第3四半期連結会計期間1,646,7604542,3341,644,880
当第3四半期連結会計期間1,746,9851,4581431,748,300
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間2,536,1634,103,684253,7006,386,147
当第3四半期連結会計期間3,657,1953,568,935279,6006,946,530
総合計前第3四半期連結会計期間28,255,9629,594,238521,44437,328,755
当第3四半期連結会計期間32,946,8748,727,590581,74941,092,715

(注)1.「国内」とは、当社、三井住友信託銀行株式会社(海外店を除く。)及び国内連結子会社であります。
「海外」とは、三井住友信託銀行株式会社の海外店及び海外連結子会社であります。
2.相殺消去額は、連結会社間の内部取引相殺消去額を表示しております。
3.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
4.定期性預金=定期預金
② 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内 (除く特別国際金融取引勘定分)25,468,988100.0026,030,469100.00
製造業2,647,41610.393,032,20811.65
農業,林業4,8310.024,3060.02
鉱業,採石業,砂利採取業59,2640.2356,2700.22
建設業176,8890.69213,9200.82
電気・ガス・熱供給・水道業1,279,3425.021,204,9484.63
情報通信業453,5191.78342,5471.31
運輸業,郵便業1,147,3164.511,292,8494.97
卸売業,小売業1,257,5654.941,231,0294.73
金融業,保険業1,448,9475.691,356,8315.21
不動産業3,518,82613.823,654,22114.04
物品賃貸業967,8883.801,156,4084.44
地方公共団体38,1610.1527,1800.10
その他12,469,01848.9612,457,74647.86
海外及び特別国際金融取引勘定分4,232,748100.004,062,119100.00
政府等2,3900.062,4230.06
金融機関152,9363.61131,7733.24
その他4,077,42296.333,927,92396.70
合計29,701,737――30,092,589――

(注)「国内」とは、当社、三井住友信託銀行株式会社(海外店を除く。)及び国内連結子会社であります。
「海外」とは、三井住友信託銀行株式会社の海外店及び海外連結子会社であります。
(9) 主要な設備
① 新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に重要な異動(前連結会計年度末に計画中であったものの完成等を含む。)があった設備は、次のとおりであります。
a 新設、改修等
(2020年12月31日現在)
会社名店舗名その他所在地区分設備の内容敷地面積
(㎡)
建物延面積
(㎡)
完了年月
国内連結
子会社
三井住友トラスト
総合サービス
株式会社
三井住友信託銀行
市川支店入居ビル
千葉県
市川市
取得店舗
事務所
3622,4292020年12月

(注)資産をセグメントに配分していないため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。
b 除却、売却等
該当事項はありません。
② 前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に重要な変更があったものは、次のとおりであります。
a 新設、改修等
(2020年12月31日現在)
会社名店舗名
その他
所在地区分設備の
内容
投資予定金額
(百万円)
資金調達
方法
着手年月完了予定
年月
総額既支払額
国内連結
子会社
三井住友信託銀行
株式会社
吉祥寺支店・
吉祥寺中央支店
東京都
武蔵野市
移転店舗1,21337自己資金2020年10月2021年5月

(注)1.上記設備計画の記載金額には、消費税及び地方消費税を含んでおりません。
2.資産をセグメントに配分していないため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。
b 除却、売却等
該当事項はありません。

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