四半期報告書-第20期第2四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社グループは2016年8月3日発表の中期経営計画に基づき、当連結会計年度を投資拡大のフェーズと定め、来期の中期経営計画最終年度の収益化加速に向けて、人的・資金的リソースを積極的に投入することとしております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、2018年12月3日に行いましたECのスペシャルイベント「@cosme Beauty Day」の宣伝を目的とした大規模プロモーションに4.6億円を投下しました。これにより一時的に大きく減益となりましたが、@cosmeブランドの認知拡大や新規ユーザーの獲得によって、プラットフォーム全体の価値が向上いたしました。
また、その他事業におきましては、前第2四半期連結累計期間において営業投資有価証券のキャピタルゲインを計上しておりますが、当第2四半期連結累計期間においては該当する取引がないため、前年同期比で大きく減益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。
売上高 16,225百万円(前年同期比17.1%増)
営業利益 242百万円(前年同期比80.0%減)
経常利益 228百万円(前年同期比81.8%減)
税金等調整前四半期純利益 239百万円(前年同期比80.6%減)
親会社株主に帰属する四半期純利益 59百万円(前年同期比91.6%減)
①On Platform事業
当セグメントには、当社が運営する美容系総合サイト「@cosme(アットコスメ)」を基盤とした各種サービス(BtoB、BtoC)が属しております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、広告に次ぐ収益の柱と位置付ける新サービス「ブランドオフィシャル」の営業に人的リソースを戦略的に配分いたしました。新サービスの立ち上がりは遅れてはいるものの、広告サービスをはじめとする既存サービスが成長し、売上は堅調に推移いたしました。また、利益においては人員増強による人材関連費用や、サービスリリースに伴うシステム関連費用の増加によって減益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 3,873百万円(前年同期比6.3%増)
セグメント利益 1,237百万円(前年同期比11.7%減)
②Beauty Service事業
当セグメントには、化粧品ECサイト「@cosme shopping(アットコスメショッピング)の運営、化粧品専門店「@cosme store」の運営や、プライベートブランドの企画・開発・販売等の、国内における小売業を中心としたサービスが属しております。
ECにおきましては、12月3日に行いました24時間限定のECのスペシャルイベントにおいて、通常の40倍以上の流通総額※1を記録するなど、大きく躍進いたしました。
国内の店舗におきましても、同イベントの実施や各店舗の着実な成長により増収となりました。
なお、同イベントのポイント還元による影響で、利益の伸びは限定的となっておりますが、今回獲得した新規ユーザーの継続利用を促進するとともに、更なる開拓を図ることで今後の成長につなげてまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 7,032百万円(前年同期比23.7%増)
セグメント利益 286百万円(前年同期比9.5%増)
※1 流通総額からポイント還元分を差し引いた金額を売上として計上
③Global事業
当セグメントには日本国外で展開するEC、店舗、メディア等のサービスが属しております。
EC・卸売におきましては、中国の越境ECにおいてW11※2という季節要因もありましたが、価格競争や中国政府のレギュレーション変更による卸先の買い控えが起こったことにより、売上の伸びは限定的となりました。
海外の店舗におきましては、香港1号店のStar House旗艦店の売上が好調に推移しており、売上・利益ともに大きく貢献しました。
なお、前第1四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始した、海外企業3社※3に対するのれんの償却(上期累計償却額:187百万円)を行っておりますが、償却費をこなしセグメント利益は黒字となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 4,723百万円(前年同期比23.1%増)
セグメント利益 68百万円(前年同期比27.1%増)
※2 中国で開催されるECの大規模なセール
※3 下記の3社
・Hermo Creative(M)Sdn. Bhd.(マレーシアで化粧品ECサイト「Hermo」を運営)
・i-TRUE Communications Inc.(台湾で美容系総合ポータルサイト「UrCosme」を運営)
・MUA Inc.(米国で美容系総合ポータルサイト「MakeupAlley」を運営)
④その他事業
当セグメントには、美容部員等を派遣する人材派遣事業と、創業間もない企業も含め幅広い成長ステージの企業に投資する投資育成事業が属しております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、人材派遣事業が着実に成長いたしました。また、投資育成事業におきましては、前第2四半期連結累計期間に営業投資有価証券のキャピタルゲインを計上しておりますが、当期は該当する取引がないため、減益となっております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 596百万円(前年同期比12.7%減)
セグメント利益 63百万円(前年同期比77.0%減)
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第2四半期連結会計期間末における資産の額は、前連結会計年度末に比べ773百万円増加し、22,685百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の額は、前連結会計年度末に比べ8百万円減少し13,044百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が256百万円、商品が610百万円増加したものの、現金及び預金が871百万円減少したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の額は、前連結会計年度末に比べ782百万円増加し9,640百万円となりました。これは主に、無形固定資産のその他が744百万円増加したこと等によるものであります。
② 負債の部
当第2四半期連結会計期間末における負債の額は、前連結会計年度末に比べ1,100百万円増加し、11,004百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の額は、前連結会計年度末に比べ84百万円減少し7,267百万円となりました。これは主に、1年内返済長期借入金が521百万円増加したものの、短期借入金が600百万円減少したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定負債の額は、前連結会計年度末に比べ1,184百万円増加し、3,736百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,170百万円増加したこと等によるものであります。
③ 純資産の部
当第2四半期連結会計期間末における純資産の額は、前連結会計年度末に比べ327百万円減少し11,681百万円となりました。
これは主に、資本金が69百万円増加したものの、資本剰余金が394百万円減少したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末より859百万円減少し、5,126百万円となりました。区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果使用された資金は、254百万円(前年同期は798百万円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益239百万円の計上、減価償却費451百万円、預け金の減少額492百万円があったものの、たな卸資産の増加額615百万円、法人税等の支払額681百万円の計上等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用された資金は、1,330百万円(前年同期は2,536百万円の支出)となりました。主な要因は、無形固定資産の取得による支出813百万円、有形固定資産の取得による支出218百万円、差入保証金の差入による支出173百万円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果得られた資金は、770百万円(前年同期は555百万円の収入)となりました。主な要因は、短期借入金の純減少額600百万円、長期借入金の返済による支出809百万円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出486百万円があったものの、長期借入れによる収入2,500百万円等があったことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は8百万円であります。
これはOn Platform事業において、AIを活用したデータ分析・サービス開発に向けての研究開発段階で発生したものであります。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当社グループの所要資金は、大きく分けて新規出店に伴う店舗設備の投資及びソフトウエア開発に伴う投資や、子会社・関連会社等への投融資資金及び経常の運転資金となっております。これら所要資金のうち、新規出店に伴う店舗設備の投資及びソフトウエア開発に伴う投資、出資・貸付等の投融資関連については、自己資金及び銀行からの長期借入により調達しております。また、経常の運転資金については、銀行からの短期借入やグループCMSによるグループ資金の有効活用で対応しております。
現状、新規出店に伴う店舗設備の投資及びソフトウエア開発に伴う投資に必要な事業資金は確保されていると認識しております。資金の流動性については、グループCMSによりグループ各社における余剰資金の有効活用に努め、更に金融機関との間で当座貸越契約を締結すること等により、急な資金需要や不測の事態にも備えております。今後につきましても、事業の業績拡大期には先行的に運転資金が増大するビジネスであること、事業拡大に伴い店舗投資や情報化投資の増加が見込まれること等を考慮して、充分な流動性を維持していく考えです。
(1) 業績の状況
当社グループは2016年8月3日発表の中期経営計画に基づき、当連結会計年度を投資拡大のフェーズと定め、来期の中期経営計画最終年度の収益化加速に向けて、人的・資金的リソースを積極的に投入することとしております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、2018年12月3日に行いましたECのスペシャルイベント「@cosme Beauty Day」の宣伝を目的とした大規模プロモーションに4.6億円を投下しました。これにより一時的に大きく減益となりましたが、@cosmeブランドの認知拡大や新規ユーザーの獲得によって、プラットフォーム全体の価値が向上いたしました。
また、その他事業におきましては、前第2四半期連結累計期間において営業投資有価証券のキャピタルゲインを計上しておりますが、当第2四半期連結累計期間においては該当する取引がないため、前年同期比で大きく減益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。
売上高 16,225百万円(前年同期比17.1%増)
営業利益 242百万円(前年同期比80.0%減)
経常利益 228百万円(前年同期比81.8%減)
税金等調整前四半期純利益 239百万円(前年同期比80.6%減)
親会社株主に帰属する四半期純利益 59百万円(前年同期比91.6%減)
①On Platform事業
当セグメントには、当社が運営する美容系総合サイト「@cosme(アットコスメ)」を基盤とした各種サービス(BtoB、BtoC)が属しております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、広告に次ぐ収益の柱と位置付ける新サービス「ブランドオフィシャル」の営業に人的リソースを戦略的に配分いたしました。新サービスの立ち上がりは遅れてはいるものの、広告サービスをはじめとする既存サービスが成長し、売上は堅調に推移いたしました。また、利益においては人員増強による人材関連費用や、サービスリリースに伴うシステム関連費用の増加によって減益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 3,873百万円(前年同期比6.3%増)
セグメント利益 1,237百万円(前年同期比11.7%減)
②Beauty Service事業
当セグメントには、化粧品ECサイト「@cosme shopping(アットコスメショッピング)の運営、化粧品専門店「@cosme store」の運営や、プライベートブランドの企画・開発・販売等の、国内における小売業を中心としたサービスが属しております。
ECにおきましては、12月3日に行いました24時間限定のECのスペシャルイベントにおいて、通常の40倍以上の流通総額※1を記録するなど、大きく躍進いたしました。
国内の店舗におきましても、同イベントの実施や各店舗の着実な成長により増収となりました。
なお、同イベントのポイント還元による影響で、利益の伸びは限定的となっておりますが、今回獲得した新規ユーザーの継続利用を促進するとともに、更なる開拓を図ることで今後の成長につなげてまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 7,032百万円(前年同期比23.7%増)
セグメント利益 286百万円(前年同期比9.5%増)
※1 流通総額からポイント還元分を差し引いた金額を売上として計上
③Global事業
当セグメントには日本国外で展開するEC、店舗、メディア等のサービスが属しております。
EC・卸売におきましては、中国の越境ECにおいてW11※2という季節要因もありましたが、価格競争や中国政府のレギュレーション変更による卸先の買い控えが起こったことにより、売上の伸びは限定的となりました。
海外の店舗におきましては、香港1号店のStar House旗艦店の売上が好調に推移しており、売上・利益ともに大きく貢献しました。
なお、前第1四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始した、海外企業3社※3に対するのれんの償却(上期累計償却額:187百万円)を行っておりますが、償却費をこなしセグメント利益は黒字となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 4,723百万円(前年同期比23.1%増)
セグメント利益 68百万円(前年同期比27.1%増)
※2 中国で開催されるECの大規模なセール
※3 下記の3社
・Hermo Creative(M)Sdn. Bhd.(マレーシアで化粧品ECサイト「Hermo」を運営)
・i-TRUE Communications Inc.(台湾で美容系総合ポータルサイト「UrCosme」を運営)
・MUA Inc.(米国で美容系総合ポータルサイト「MakeupAlley」を運営)
④その他事業
当セグメントには、美容部員等を派遣する人材派遣事業と、創業間もない企業も含め幅広い成長ステージの企業に投資する投資育成事業が属しております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、人材派遣事業が着実に成長いたしました。また、投資育成事業におきましては、前第2四半期連結累計期間に営業投資有価証券のキャピタルゲインを計上しておりますが、当期は該当する取引がないため、減益となっております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 596百万円(前年同期比12.7%減)
セグメント利益 63百万円(前年同期比77.0%減)
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第2四半期連結会計期間末における資産の額は、前連結会計年度末に比べ773百万円増加し、22,685百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の額は、前連結会計年度末に比べ8百万円減少し13,044百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が256百万円、商品が610百万円増加したものの、現金及び預金が871百万円減少したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の額は、前連結会計年度末に比べ782百万円増加し9,640百万円となりました。これは主に、無形固定資産のその他が744百万円増加したこと等によるものであります。
② 負債の部
当第2四半期連結会計期間末における負債の額は、前連結会計年度末に比べ1,100百万円増加し、11,004百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の額は、前連結会計年度末に比べ84百万円減少し7,267百万円となりました。これは主に、1年内返済長期借入金が521百万円増加したものの、短期借入金が600百万円減少したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定負債の額は、前連結会計年度末に比べ1,184百万円増加し、3,736百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,170百万円増加したこと等によるものであります。
③ 純資産の部
当第2四半期連結会計期間末における純資産の額は、前連結会計年度末に比べ327百万円減少し11,681百万円となりました。
これは主に、資本金が69百万円増加したものの、資本剰余金が394百万円減少したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末より859百万円減少し、5,126百万円となりました。区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果使用された資金は、254百万円(前年同期は798百万円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益239百万円の計上、減価償却費451百万円、預け金の減少額492百万円があったものの、たな卸資産の増加額615百万円、法人税等の支払額681百万円の計上等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用された資金は、1,330百万円(前年同期は2,536百万円の支出)となりました。主な要因は、無形固定資産の取得による支出813百万円、有形固定資産の取得による支出218百万円、差入保証金の差入による支出173百万円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果得られた資金は、770百万円(前年同期は555百万円の収入)となりました。主な要因は、短期借入金の純減少額600百万円、長期借入金の返済による支出809百万円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出486百万円があったものの、長期借入れによる収入2,500百万円等があったことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は8百万円であります。
これはOn Platform事業において、AIを活用したデータ分析・サービス開発に向けての研究開発段階で発生したものであります。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当社グループの所要資金は、大きく分けて新規出店に伴う店舗設備の投資及びソフトウエア開発に伴う投資や、子会社・関連会社等への投融資資金及び経常の運転資金となっております。これら所要資金のうち、新規出店に伴う店舗設備の投資及びソフトウエア開発に伴う投資、出資・貸付等の投融資関連については、自己資金及び銀行からの長期借入により調達しております。また、経常の運転資金については、銀行からの短期借入やグループCMSによるグループ資金の有効活用で対応しております。
現状、新規出店に伴う店舗設備の投資及びソフトウエア開発に伴う投資に必要な事業資金は確保されていると認識しております。資金の流動性については、グループCMSによりグループ各社における余剰資金の有効活用に努め、更に金融機関との間で当座貸越契約を締結すること等により、急な資金需要や不測の事態にも備えております。今後につきましても、事業の業績拡大期には先行的に運転資金が増大するビジネスであること、事業拡大に伴い店舗投資や情報化投資の増加が見込まれること等を考慮して、充分な流動性を維持していく考えです。