訂正四半期報告書-第5期第2四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社は、前第2四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
また、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間から適用しており、財政状態の分析については、当該会計基準を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,451,718千円、営業利益115,817千円、経常損失50,735千円、親会社株主に帰属する四半期純損失103,907千円となりました。当第2四半期連結累計期間においては、e-Testing/e-Learning事業、テスト運営・受託事業ともに順調に売上が推移しました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
① e-Testing/e-Learning事業
e-Testing/e-Learning事業においては、公益財団法人日本英語検定協会(以下、「英検協会」)と共同で運営する英語学習者向けサイトの「英ナビ!」の運営及び同サイト上で展開する学習ツールの「スタディギア for EIKEN」の提供に伴うライセンス収入が受験者数の拡大とともに増加し、さらに前期からサービスを開始した「スタディギア」(多教科プラットフォームサービス)のプラットフォーム利用収入及び広告収入が英ナビ・スタディギア売上に貢献しました。また、TEAP CBTのコンテンツライセンス収益が売上拡大に貢献しました。この他、英検協会向けの英検4‐5級スピーキングテスト及び英検団体サポート等の売上に加え、手書き文字認識「Deep Read」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等がテストシステム提供収入に貢献しました。その結果、売上高は1,442,792千円、セグメント利益は492,033千円となりました。
② テスト運営・受託事業
テスト運営・受託事業においては、埼玉県学力・学習状況調査及び大学入試センターが実施するセンター試験の願書受付業務・結果送付業務の受託案件が売上に貢献しました。また、平成31年度全国学力・学習状況調査(小学校第6学年を対象)及びふくしま学力調査の準備業務も売上に貢献しました。その結果、売上高は1,008,925千円、セグメント利益は89,189千円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて2,867,535千円増加し、7,784,796千円となりました。これは、公募及び第三者割当増資による新株式の発行などにより現金及び預金が3,056,683千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて515,324千円増加し、3,134,363千円となりました。これは、投資その他の資産が214,965千円、ソフトウエア仮勘定が171,639千円、ソフトウエアが145,071千円それぞれ増加したことなどによります。
繰延資産は、前連結会計年度末に比べて9,016千円減少し、17,776千円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて3,373,844千円増加し、10,936,936千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて368,070千円増加し、3,775,088千円となりました。これは、借入金及び社債が239,304千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて313,596千円減少し、1,670,484千円となりました。これは、社債が305,004千円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて54,474千円増加し、5,445,573千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3,319,370千円増加し、5,491,363千円となりました。これは、公募及び第三者割当増資による新株式の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,689,856千円増加したこと、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が103,907千円減少したことなどによります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物は、6,194,623千円(前連結会計年度末比3,056,683千円増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは365,809千円の収入となりました。これは、減価償却費236,384千円等の増加要因、税金等調整前四半期純損失50,735千円、法人税等の支払額227,262千円等の減少要因の影響によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは630,067千円の支出となりました。これは、ソフトウェア開発による無形固定資産の取得による支出551,046千円、敷金の差入による支出132,816千円などの影響によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは3,320,503千円の収入となりました。これは、公募及び第三者割当増資による株式の発行による収入3,345,050千円などの影響によります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当社は、前第2四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
また、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間から適用しており、財政状態の分析については、当該会計基準を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,451,718千円、営業利益115,817千円、経常損失50,735千円、親会社株主に帰属する四半期純損失103,907千円となりました。当第2四半期連結累計期間においては、e-Testing/e-Learning事業、テスト運営・受託事業ともに順調に売上が推移しました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
① e-Testing/e-Learning事業
e-Testing/e-Learning事業においては、公益財団法人日本英語検定協会(以下、「英検協会」)と共同で運営する英語学習者向けサイトの「英ナビ!」の運営及び同サイト上で展開する学習ツールの「スタディギア for EIKEN」の提供に伴うライセンス収入が受験者数の拡大とともに増加し、さらに前期からサービスを開始した「スタディギア」(多教科プラットフォームサービス)のプラットフォーム利用収入及び広告収入が英ナビ・スタディギア売上に貢献しました。また、TEAP CBTのコンテンツライセンス収益が売上拡大に貢献しました。この他、英検協会向けの英検4‐5級スピーキングテスト及び英検団体サポート等の売上に加え、手書き文字認識「Deep Read」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等がテストシステム提供収入に貢献しました。その結果、売上高は1,442,792千円、セグメント利益は492,033千円となりました。
② テスト運営・受託事業
テスト運営・受託事業においては、埼玉県学力・学習状況調査及び大学入試センターが実施するセンター試験の願書受付業務・結果送付業務の受託案件が売上に貢献しました。また、平成31年度全国学力・学習状況調査(小学校第6学年を対象)及びふくしま学力調査の準備業務も売上に貢献しました。その結果、売上高は1,008,925千円、セグメント利益は89,189千円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて2,867,535千円増加し、7,784,796千円となりました。これは、公募及び第三者割当増資による新株式の発行などにより現金及び預金が3,056,683千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて515,324千円増加し、3,134,363千円となりました。これは、投資その他の資産が214,965千円、ソフトウエア仮勘定が171,639千円、ソフトウエアが145,071千円それぞれ増加したことなどによります。
繰延資産は、前連結会計年度末に比べて9,016千円減少し、17,776千円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて3,373,844千円増加し、10,936,936千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて368,070千円増加し、3,775,088千円となりました。これは、借入金及び社債が239,304千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて313,596千円減少し、1,670,484千円となりました。これは、社債が305,004千円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて54,474千円増加し、5,445,573千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3,319,370千円増加し、5,491,363千円となりました。これは、公募及び第三者割当増資による新株式の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,689,856千円増加したこと、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が103,907千円減少したことなどによります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物は、6,194,623千円(前連結会計年度末比3,056,683千円増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは365,809千円の収入となりました。これは、減価償却費236,384千円等の増加要因、税金等調整前四半期純損失50,735千円、法人税等の支払額227,262千円等の減少要因の影響によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは630,067千円の支出となりました。これは、ソフトウェア開発による無形固定資産の取得による支出551,046千円、敷金の差入による支出132,816千円などの影響によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは3,320,503千円の収入となりました。これは、公募及び第三者割当増資による株式の発行による収入3,345,050千円などの影響によります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。