訂正四半期報告書-第5期第3四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
また、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間から適用しており、財政状態の分析については、当該会計基準を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高4,259,717千円(前期比72.2%増)、営業利益564,933千円(同452.2%増)、経常利益328,838千円(同1012.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益130,117千円(前年同期は152,604千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間においては、e-Testing/e-Learning事業、テスト運営・受託事業ともに順調に売上が推移しました。販売費及び一般管理費は、一時賞与、事務所移転費用、地代家賃増等により前期比19.9%の増加となりましたが、増収により営業利益は前期比452.2%の増益となりました。経常利益については、ファンド運営費用、為替差損、株式公開費用、融資・借り換え関連費用等により営業外費用が前期比320.2%増加となりましたが、増収により前期比1012.4%の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は130,117千円(前年同期は152,604千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
① e-Testing/e-Learning事業
e-Testing/e-Learning事業においては、公益財団法人日本英語検定協会(以下、「英検協会」)と共同で運営する英語学習者向けサイトの「英ナビ!」上で展開する学習ツールの「スタディギア for EIKEN」の提供に伴うライセンス収入が受験者数の拡大とともに増加し、さらに前期からサービスを開始した「スタディギア」(多教科プラットフォームサービス)のプラットフォーム利用収入及び広告収入が英ナビ・スタディギア売上に貢献しました。また、TEAP CBTのコンテンツライセンス収益が売上拡大に貢献しました。この他、英検協会向けの英検4‐5級と英検IBAのスピーキングテスト及び英検団体サポート等の売上に加え、手書き文字認識「Deep Read」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等がテストシステム提供等収入に貢献しました。その結果、売上高は2,160,254千円(前期比28.6%増)、セグメント利益は845,856千円(同93.1%増)となりました。
② テスト運営・受託事業
テスト運営・受託事業においては、平成31年度全国学力・学習状況調査(小学校第6学年を対象)及び埼玉県学力・学習状況調査等の受託案件が売上増加に貢献しました。その結果、売上高は2,099,463千円(前期比164.9%増)、セグメント利益は456,521千円(同122.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて4,082,460千円増加し、9,126,969千円となりました。これは、公募及び第三者割当増資による新株式の発行などにより現金及び預金が4,397,227千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて674,724千円増加し、3,209,994千円となりました。これは、ソフトウエア仮勘定が205,878千円、ソフトウエアが168,399千円、投資その他の資産が159,224千円、有形固定資産が151,736千円それぞれ増加したことなどによります。
繰延資産は、前連結会計年度末に比べ10,738千円減少し、16,054千円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて4,746,446千円増加し、12,353,018千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,239,519千円増加し、5,419,327千円となりました。これは、借入金及び社債が418,608千円、流動負債のその他が259,171千円、買掛金が171,123千円それぞれ増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて47,514千円減少し、1,936,566千円となりました。これは、借入金が800,000千円増加した一方、社債が834,308千円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて1,192,005千円増加し、7,355,894千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3,554,441千円増加し、4,997,124千円となりました。これは、公募及び第三者割当増資による新株式の発行により資本金及び資本準備金がそれぞれ1,689,856千円増加したこと、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が130,117千円増加したことなどによります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
また、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間から適用しており、財政状態の分析については、当該会計基準を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高4,259,717千円(前期比72.2%増)、営業利益564,933千円(同452.2%増)、経常利益328,838千円(同1012.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益130,117千円(前年同期は152,604千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間においては、e-Testing/e-Learning事業、テスト運営・受託事業ともに順調に売上が推移しました。販売費及び一般管理費は、一時賞与、事務所移転費用、地代家賃増等により前期比19.9%の増加となりましたが、増収により営業利益は前期比452.2%の増益となりました。経常利益については、ファンド運営費用、為替差損、株式公開費用、融資・借り換え関連費用等により営業外費用が前期比320.2%増加となりましたが、増収により前期比1012.4%の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は130,117千円(前年同期は152,604千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
① e-Testing/e-Learning事業
e-Testing/e-Learning事業においては、公益財団法人日本英語検定協会(以下、「英検協会」)と共同で運営する英語学習者向けサイトの「英ナビ!」上で展開する学習ツールの「スタディギア for EIKEN」の提供に伴うライセンス収入が受験者数の拡大とともに増加し、さらに前期からサービスを開始した「スタディギア」(多教科プラットフォームサービス)のプラットフォーム利用収入及び広告収入が英ナビ・スタディギア売上に貢献しました。また、TEAP CBTのコンテンツライセンス収益が売上拡大に貢献しました。この他、英検協会向けの英検4‐5級と英検IBAのスピーキングテスト及び英検団体サポート等の売上に加え、手書き文字認識「Deep Read」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等がテストシステム提供等収入に貢献しました。その結果、売上高は2,160,254千円(前期比28.6%増)、セグメント利益は845,856千円(同93.1%増)となりました。
② テスト運営・受託事業
テスト運営・受託事業においては、平成31年度全国学力・学習状況調査(小学校第6学年を対象)及び埼玉県学力・学習状況調査等の受託案件が売上増加に貢献しました。その結果、売上高は2,099,463千円(前期比164.9%増)、セグメント利益は456,521千円(同122.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて4,082,460千円増加し、9,126,969千円となりました。これは、公募及び第三者割当増資による新株式の発行などにより現金及び預金が4,397,227千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて674,724千円増加し、3,209,994千円となりました。これは、ソフトウエア仮勘定が205,878千円、ソフトウエアが168,399千円、投資その他の資産が159,224千円、有形固定資産が151,736千円それぞれ増加したことなどによります。
繰延資産は、前連結会計年度末に比べ10,738千円減少し、16,054千円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて4,746,446千円増加し、12,353,018千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,239,519千円増加し、5,419,327千円となりました。これは、借入金及び社債が418,608千円、流動負債のその他が259,171千円、買掛金が171,123千円それぞれ増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて47,514千円減少し、1,936,566千円となりました。これは、借入金が800,000千円増加した一方、社債が834,308千円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて1,192,005千円増加し、7,355,894千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3,554,441千円増加し、4,997,124千円となりました。これは、公募及び第三者割当増資による新株式の発行により資本金及び資本準備金がそれぞれ1,689,856千円増加したこと、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が130,117千円増加したことなどによります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。