四半期報告書-第68期第2四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新規求人倍率と有効求人倍率はともに2か月連続で上昇し、常用雇用指数は3か月連続で低下したものの、製造業の所定外労働時間指数は7か月連続かつ大幅上昇しております。
投資需要では、民間設備投資と住宅投資は増加、さらに公共投資も増加傾向が続いております。したがって、景気の現状は一部で持ち直しの動きがみられるものの、足踏み状態が続いております。
一方、建設業界につきましては、民間設備投資の指標である民間非居住用建築物着工床面積は2か月連続で大幅増加し、新設住宅着工戸数が2か月ぶりに増加となり、公共工事の請負金額も6か月連続かつ大幅増加しております。
このような経済状況下、当社は現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化に重点的に取り組み、競争力を高める努力をしてまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高3,347百万円(前年同四半期比8.3%増)、営業利益274百万円(前年同四半期比256.3%増)、経常利益286百万円(前年同四半期比253.9%増)、四半期純利益197百万円(前年同四半期比297.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①土木部門
土木部門の受注工事高は、2,212百万円(前年同四半期比13.0%減)となり、完成工事高1,740百万円(前年同四半期比14.2%減)、セグメント利益116百万円(前年同四半期比50.8%増)となりました。
②建築部門
建築部門の受注工事高は、2,435百万円(前年同四半期比8.1%増)となり、完成工事高1,581百万円(前年同四半期比51.1%増)、セグメント利益145百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。
③不動産部門
不動産部門の売上高は25百万円(前年同四半期比58.6%増)、セグメント利益12百万円(前年同四半期比76.3%増)となりました。
財政状態の状況は、次のとおりであります。
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は3,791百万円となり、前事業年度末に比べ20百万円減少いたしました。これは主に受取手形・完成工事未収入金等が295百万円減少したことによるものであります。固定資産は1,102百万円となり、前事業年度末に比べ48百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産のその他が51百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は4,893百万円となり、前事業年度末に比べ28百万円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は2,004百万円となり、前事業年度末に比べ138百万円減少いたしました。これは主に支払手形・工事未払金等が457百万円減少したことによるものであります。固定負債は54百万円となり、前事業年度末と比べ3百万円減少いたしました。これは主にその他が3百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は2,059百万円となり、前事業年度末に比べ141百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は2,834百万円となり、前事業年度末に比べ169百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が160百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は57.9%(前事業年度末は54.8%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ274百万円増加し、1,556百万円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は173百万円(前年同四半期は175百万円の獲得)となりました。これは、主として売上債権の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は60百万円(前年同四半期は8百万円の使用)となりました。これは、主として有形固定資産の取得による支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により獲得した資金は161百万円(前年同四半期は321百万円の獲得)となりました。これは、主として短期借入れによる収入によるものです。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、12百万円であります。なお、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見直し
当第2四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新規求人倍率と有効求人倍率はともに2か月連続で上昇し、常用雇用指数は3か月連続で低下したものの、製造業の所定外労働時間指数は7か月連続かつ大幅上昇しております。
投資需要では、民間設備投資と住宅投資は増加、さらに公共投資も増加傾向が続いております。したがって、景気の現状は一部で持ち直しの動きがみられるものの、足踏み状態が続いております。
一方、建設業界につきましては、民間設備投資の指標である民間非居住用建築物着工床面積は2か月連続で大幅増加し、新設住宅着工戸数が2か月ぶりに増加となり、公共工事の請負金額も6か月連続かつ大幅増加しております。
このような経済状況下、当社は現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化に重点的に取り組み、競争力を高める努力をしてまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高3,347百万円(前年同四半期比8.3%増)、営業利益274百万円(前年同四半期比256.3%増)、経常利益286百万円(前年同四半期比253.9%増)、四半期純利益197百万円(前年同四半期比297.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①土木部門
土木部門の受注工事高は、2,212百万円(前年同四半期比13.0%減)となり、完成工事高1,740百万円(前年同四半期比14.2%減)、セグメント利益116百万円(前年同四半期比50.8%増)となりました。
②建築部門
建築部門の受注工事高は、2,435百万円(前年同四半期比8.1%増)となり、完成工事高1,581百万円(前年同四半期比51.1%増)、セグメント利益145百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。
③不動産部門
不動産部門の売上高は25百万円(前年同四半期比58.6%増)、セグメント利益12百万円(前年同四半期比76.3%増)となりました。
財政状態の状況は、次のとおりであります。
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は3,791百万円となり、前事業年度末に比べ20百万円減少いたしました。これは主に受取手形・完成工事未収入金等が295百万円減少したことによるものであります。固定資産は1,102百万円となり、前事業年度末に比べ48百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産のその他が51百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は4,893百万円となり、前事業年度末に比べ28百万円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は2,004百万円となり、前事業年度末に比べ138百万円減少いたしました。これは主に支払手形・工事未払金等が457百万円減少したことによるものであります。固定負債は54百万円となり、前事業年度末と比べ3百万円減少いたしました。これは主にその他が3百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は2,059百万円となり、前事業年度末に比べ141百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は2,834百万円となり、前事業年度末に比べ169百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が160百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は57.9%(前事業年度末は54.8%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ274百万円増加し、1,556百万円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は173百万円(前年同四半期は175百万円の獲得)となりました。これは、主として売上債権の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は60百万円(前年同四半期は8百万円の使用)となりました。これは、主として有形固定資産の取得による支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により獲得した資金は161百万円(前年同四半期は321百万円の獲得)となりました。これは、主として短期借入れによる収入によるものです。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、12百万円であります。なお、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見直し
当第2四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。