四半期報告書-第72期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、経済・社会活動が制限され、個人消費や輸出の急速な減少、雇用情勢に加えて設備投資も弱含みとなるなど、景気は急速に悪化しました。世界経済についても同様に景気の先行きは不透明感を増しております。
当社グループの属する業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う政府の緊急事態宣言の発令により、事業活動が制限され、非常に厳しい事業環境で推移しております。
こうした情勢のもと、当社グループにおきましても、各種イベントの中止や延期、各企業のテレワークなどによる事業活動停滞の影響などにより、各事業において売上高が大幅に減少している状況となっており、今後も厳しい状況が続くものと予想されます。
また、新型コロナウイルス感染防止に向けた対応としましては、マスク着用や毎日の検温、アルコール消毒液の設置、共用部分の消毒などを徹底し、生産部門においては、業務シフトの分散やソーシャルディスタンスの確保など感染リスクの低減を図り、営業部門・事務管理部門においては、テレワーク・時差出勤などの推進やweb会議の活用など新しい働き方を進めてまいりました。
これらの結果、売上高は24億1千5百万円(前年同四半期比15.5%減)、営業損失は1億3千1百万円(前年同四半期は3千8百万円の営業損失を計上)、経常損失は5千8百万円(前年同四半期は2千9百万円の経常利益を計上)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6千8百万円(前年同四半期は1千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
①印刷関連事業
新型コロナウイルス感染拡大の厳しい状況の中、情勢に合わせた提案営業を進めてまいりましたが、各種イベントの中止や延期、企業の事業活動停滞などの影響が大きく、売上高は17億9千7百万円(前年同四半期比14.1%減)、営業損失は7千3百万円(前年同四半期は1千7百万円の営業損失を計上)を計上しました。
②洋紙・板紙販売関連事業
事業活動の停滞による事業者からの印刷発注減少に伴う用紙需要の減少などにより、売上高は6千1百万円(前年同四半期比50.5%減)、営業損失は1千5百万円(前年同四半期は4百万円の営業損失を計上)を計上しました。
③出版・広告代理関連事業
メディア広告の大幅な減少やイベント中止となったことなどにより、売上高は1億9千8百万円(前年同四半期比7.8%減)、営業損失は4千6百万円(前年同四半期は2千8百万円の営業損失を計上)を計上しました。
④美術館関連事業
セキ美術館では政府による緊急事態宣言を受け休館を余儀なくされたことなどで、売上高は28万円(前年同四半期比65.8%減)、営業損失は5百万円(前年同四半期は6百万円の営業損失を計上)を計上しました。
⑤カタログ販売関連事業
前年度末の衛生用品特需の反動があったことや事業活動停滞による需要減などにより、売上高は3億5千8百万円(前年同四半期比16.2%減)、営業利益は8百万円(前年同四半期比51.5%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、経済・社会活動が制限され、個人消費や輸出の急速な減少、雇用情勢に加えて設備投資も弱含みとなるなど、景気は急速に悪化しました。世界経済についても同様に景気の先行きは不透明感を増しております。
当社グループの属する業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う政府の緊急事態宣言の発令により、事業活動が制限され、非常に厳しい事業環境で推移しております。
こうした情勢のもと、当社グループにおきましても、各種イベントの中止や延期、各企業のテレワークなどによる事業活動停滞の影響などにより、各事業において売上高が大幅に減少している状況となっており、今後も厳しい状況が続くものと予想されます。
また、新型コロナウイルス感染防止に向けた対応としましては、マスク着用や毎日の検温、アルコール消毒液の設置、共用部分の消毒などを徹底し、生産部門においては、業務シフトの分散やソーシャルディスタンスの確保など感染リスクの低減を図り、営業部門・事務管理部門においては、テレワーク・時差出勤などの推進やweb会議の活用など新しい働き方を進めてまいりました。
これらの結果、売上高は24億1千5百万円(前年同四半期比15.5%減)、営業損失は1億3千1百万円(前年同四半期は3千8百万円の営業損失を計上)、経常損失は5千8百万円(前年同四半期は2千9百万円の経常利益を計上)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6千8百万円(前年同四半期は1千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
①印刷関連事業
新型コロナウイルス感染拡大の厳しい状況の中、情勢に合わせた提案営業を進めてまいりましたが、各種イベントの中止や延期、企業の事業活動停滞などの影響が大きく、売上高は17億9千7百万円(前年同四半期比14.1%減)、営業損失は7千3百万円(前年同四半期は1千7百万円の営業損失を計上)を計上しました。
②洋紙・板紙販売関連事業
事業活動の停滞による事業者からの印刷発注減少に伴う用紙需要の減少などにより、売上高は6千1百万円(前年同四半期比50.5%減)、営業損失は1千5百万円(前年同四半期は4百万円の営業損失を計上)を計上しました。
③出版・広告代理関連事業
メディア広告の大幅な減少やイベント中止となったことなどにより、売上高は1億9千8百万円(前年同四半期比7.8%減)、営業損失は4千6百万円(前年同四半期は2千8百万円の営業損失を計上)を計上しました。
④美術館関連事業
セキ美術館では政府による緊急事態宣言を受け休館を余儀なくされたことなどで、売上高は28万円(前年同四半期比65.8%減)、営業損失は5百万円(前年同四半期は6百万円の営業損失を計上)を計上しました。
⑤カタログ販売関連事業
前年度末の衛生用品特需の反動があったことや事業活動停滞による需要減などにより、売上高は3億5千8百万円(前年同四半期比16.2%減)、営業利益は8百万円(前年同四半期比51.5%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。